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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

BatlleshipGirl4巻 感想

・発売直後に買ったんですが、色々書くものが立て込んでいたためこんなに遅れてしまいました。BatlleshipGirlで検索して来て下さった方々が結構おられたというのに…誠にあいすいません。
・表紙は神通親分。これを見て親分赤毛だったのか!という事を初めて知りました。ほどけかけたサラシというのもなかなか良いものです。
・そして表3は濡れ透け雪風。この角度だとぱんつ穿いてないようにも見えますね。
・めくれば大和が弓を今まさにつがえんとしているところ。袴の脇から見えてはいけないモノが見えておりますな。こちらに目を惹かれるか、胸当てで支えきれないほどにたわわな胸に惹かれるかは好みによる所かと。
・などと暢気な事を言っていられるのもここまで。本編はミッドウェイ海戦の後始末。
・飛龍、爆沈。「先生は機関部をやられたと言った… そんな時に…」「駆逐艦は何をしなきゃならないか」「お前は授業を聞いてなかったろうけど」「私たちに教えてくれたのは先生本人だよ…」そうです。敵に艦を拿捕されるとどういうことになるか、ということは日露戦争で大量の戦艦を拿捕した帝国海軍…いえいえ大東日海軍自身がよく知っていることですからね。
・そしてヨークタウンも、大東日の潜水艦によって爆沈。せめてもの一矢。
・「神通隊長に報告します!」「空母飛龍を護衛しての撤退支援任務終了しました!!」「飛龍は敵航空機の集中攻撃を受け激しく負傷!!」「航行能力を喪失し!救助不能と判断 処分命令を受け私が…っ!!」「魚雷で…」「沈め…っ」「貴様はよくやった」「もういい」何とも痛々しいやりとりに胸が締め付けられるようです。
・浮上してくる潜水艦に攻撃する雪風。敗戦後で気が立ってるとは言え、ちゃんと確認しろ。というか、敵だったらこの状況で浮上してこないだろ。などというツッコミは最早作中誰からも入っていないので私がツッコんでおきます。
・ドヤ顔で極秘任務について語る潜水艦はちょっとなぁ。
・「こそこそと逃げ隠れして敵の隙をつくお前らの戦法」「俺ァは大嫌いだ!」神通親分の性格ではさもありなん。しかし、この発想は近代戦には不向きですね。武士道騎士道は前の大戦まで、などとも言われておりますが。
・帰還すると、待っていたのは祝勝の紙吹雪。戸惑う雪風、抑えきれない怒りが目に溢れる神通親分。
・大和の着替え中に吶喊する武蔵。いくら姉妹だからってなぁ。
・「旗艦のくせにおめおめと…」「なぜ全力で彼女らの仇を取ってこなかったの!?」「…実戦に出て可能と不可能を理解した」実際、この意見は出たそうですね。それに対して『負けた将棋でもう一番もう一番とせがむのはヘボ将棋』と返した方がおられるとか。残存兵力は確かにそれなりの戦力でしたけれども、27ノットの大和じゃ空母の追撃は不可能ですし、そもそも艦隊自体が戦う集団として機能してませんでしたからね。
・「味方を撃って勲章もらってりゃ世話ないよな」傷ついた心を慰めるどころか、さらに傷を抉り込む結果に。
・「どうせ惨敗したのをごまかすためだろ!?」「全部ぜんぶ嘘ばっかりだ!!」「捨ててやるッ!!」最初に勝ちすぎた後遺症とでも言いましょうか。そして投げ放った勲章は、物陰に隠れていたシャルンの頭を直撃する。私も古物商で売っていた勲章を購入する際に知ったのですが、あれは結構重たいので当たるとなかなか痛いと思います。
・「これが屈辱か?」「だったら大事にするんダ!」「大事にして忘れるナ!」「屈辱を心に刻め!」「そしていつでも思い出せるように身近に置け」「今のその無力感を糧に」「成長するんダ!」臥薪嘗胆。シャルンにはぜひミッドウェーの反省会すら開かなかった連合艦隊司令部にも説教していただきたい。
・どさくさにまぎれてシャルン、野分にセクハラ。
・「いくら胸と背中が大差ないからって可哀相だよ!!」ウソのつけない雪風。
・高雄隊長は陽動作戦の指揮をとるべくアリューシャンへ。防寒具のもこもこが可愛さを引き立ててますね。
・この空母隼鷹は元客船という設定を活かした優美なデザインですね。お嬢様っぽくて大変好みです。
・何度見ても改造シーンがエロい。どうしたってエロい。
・高雄隊長はどこへ行ってもみんなのお母さん。
・姉妹艦摩耶は百合属性ですか…。それに対して鉄拳制裁を辞さない高雄隊長は正しい。
・空母を含む有力な大東日艦隊に対し、撤退せず迎撃に出るスターズ。
・…輸送船団に護衛付けない悪癖は治らないなぁ。
・霧中の遭遇戦。次の一手をどうするか、双方が判断に迷う所で馬鹿登場。しかもカニを背負って。
・カジノの借金返済でカニ漁。誰かコイツに『舵取りは海に魚をあさらず』という言葉を教えてやって欲しい。
・ミズーリに指揮権横取りされるソルトレイクシティの不憫よ。
・「戦艦が来たら逃げるって言ったでしょ~っ」なんだろう。隼鷹には不思議と劣情をかき立てられるんですよねぇ。何がそんなに私のツボを刺激してやまないのか自分でも不思議です。
・霧中にて、悪夢の同士撃ち。レーダー未装備の頃の逸話ですねぇ。
・そこに降り掛かる撤退命令。
・駐留部隊の指揮官には摩耶が。お守りにパンツをねだる困った子ですが、スペックは高いので…。
・大和、旗艦旗を返還。1戦艦として戦場へ。
・高雄隊長はアリューシャンから帰還。戻ってきて、束の間の平和でお買い物へ。
・おお、また隼鷹が。私服もいいなぁ。
・高雄隊長は今日も高スペック残念を貫く。
・そして始まるファッションショー。一番の素材はやっぱりシャルンか。隼鷹さんが大変ノリノリで結構でございます。
・愉快なやりとりを切り裂く緊急召集の音。随分近海までスターズの航空機が来ちゃってるんですねぇ。
・旗艦旗を翻し、武蔵初陣。
・「この名を恐怖とともに持ち帰れ!」撃退は優れた対空兵装の賜物。
・「武蔵…我々がいかに巨砲を積もうとも航空機より長く遠くへ弾を飛ばせない」これが全てですね。大鑑巨砲主義終焉の瞬間です。
・大和を呼び出す雪風。だから軍機のカタマリだって言ってんだろうが。一切学ばねぇのはどうしたものか。
・プレゼントされたお洋服をその場でお着替えする大胆な大和。覗きたいけど覗かない淑女な雪風。
・大変よく似合う以上に、その下は一切衣類を着けていないかと思うと威力も三倍。
・美しい夜景を見て、この光景を守るために戦う決意を新たにするふたり。
・一方、シャルンには帰国命令が。次巻からまさかの欧州編スタートですか。大丈夫なのか色々。総統閣下の扱いとか。

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近代麻雀2012年10月15日号 感想

雀術師シルルと微差ゴースト
・月見知流はどうにもツッコミどころしかないですなぁ。勝利のポーズとかエネルギーシンボルとか。
・来てるのに気づかれない、さすがの薄影幽。立会人としてこれほど不向きな人もいないなぁ。
・サイコロの長押し…。そろそろ誰かコイツを止めないと。
・(麻雀は神事である)(リーチは祈りである)勝ったヤツが正しいのが麻雀ですけどねぇ。これで結局三倍満あがってますけどねぇ。


雀荘うえだ繁盛記
・通っていた雀荘が閉店してしまいましたか。諸事情色々あるんでしょうが、声優さんたち行きつけの雀荘ってだけでワクワクする存在なのに、残念ですね。
・このメンチンは5&9待ちでいいんでしょうか。私も待ちの探し方は苦手です。
・咲のゲームやってて植田さんに声かけたらビックリするでしょうねぇ…。


月下の雀荘
・名作『東大は出たけれど』のコンビが読み切りで復活です。ストーリーは1巻の巻末に掲載された同タイトルの書きおろし小説に準拠していますね。
・牌と人の暖かみを欲して雀荘へってのはよく分かります。
・「ボク 1万ちょっとしか持ってないんですけど…大丈夫ですか?」「じゃあ―それが無くなるまで」「やろうか」この言い回しがなんとも粋と言うか、手練の言と言うか。
・流局後に感想戦やるのが楽しそう。言われる本人は結構イヤかも知れませんが、勉強にはなりますよね。
・実力が明らかに上の人間相手にどこまで粘れるかっていうのは楽しいチャレンジでございます。
・「1300 2600」店長強いね。捲くってトップ奪取。かくてチャレンジは終わりを告げる。でも、負けたのにいい笑顔してますよね。
・「早く有り金巻き上げて飲み代にするかと思ってたんだが」「お前がしぶとくてなァ」「最後は皆頑張ってまくりにいったんだよな」自分より明らかに実力が上の連中を本気にさせるのって嬉しいものですよね。まぁ、大抵はそれを後悔する羽目になるんですけど。
・「でもそれは」「あなた方と打つのが魅力的だったから悪いんですよ」楽しい負け戦って思い出に残るんですよねぇ。


むこうぶち
・須賀の新しいバイト先は洋食屋さんか。もしかしたら本作の中で一番潰しがきくのはコイツかも知れない。
・「遊ぶ金欲しさに働いてんのかよ」「気楽な世代だねえ」そんな時代もありました。
・この手塚漫画のキャラみたいな鼻した店長、手強いですね。多くを語らず笑顔で頭ハネするところとか特に。
・「オタ風通せ!」「ハイ」「通しますよ?」店長、孤独のグルメに出てきそうだ。
・「こまかくオツムを使うと」「麻雀のこまかい所が面白いだろ須賀クン?」つくづく手強いオヤジです。
・客にあわせて細かい気遣いの出来る洋食屋さんは近所に欲しいレベル。
・店長、マンション麻雀へ。見極めの早さと思いきりの良さはなかなかのハイレベルとお見受けしましたがどうでしょうか。
・そして、当然のように傀参上。この店長には例え負けても醜態をさらさないで欲しいなぁ。


ムダヅモ無き改革 獅子の血族編
・「勝ち逃げは許さぬ!!」「たとえ月でもあの世でも!!」月はともかくあの世はどうするんだろう。
・「これが勝つまでやめない」「パックスアメリカーナ」一回ベトナムでそれ放棄しちゃいましたけどね。
・「国民の危難には命賭してでも立ち向かう」「それが自衛官ってもんだ」例え前アメリカ大統領であろうと退かない又次郎。
・「いい目をしてるナ」今回のガンダムネタ。
・「若いがさすがは獅子の子だ」「ホットラインをつないでくれ」緊迫感のあるシーンからの、ホットラインが黒電話というこの不意打ちギャグ。
・「本物の修羅は…」「そこまで来てるぜ」麻生閣下が言うとシャレにならないなぁ。
・明けて朝。第13独立麻雀部隊は各々が自分の道へと戻っていく。次号は新章の予告編で次々号から新章突入だそうですが、正直次の敵が全く想像つきません。救出対象であるジュンイチローそのものが敵に回るというのもありきたりですし…、ホント、なんでしょうね。

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ふしぎの海のナディアデジタルリマスター版第22回「裏切りのエレクトラ」雑感

・何と言うネタバレタイトル。
・沈むノーチラス号の船内に警戒音が鳴り響く中、迫り来るガーフィッシュ。まさに絶体絶命。というか、前回のラストを見るとそのまま全滅してると思ってしまいそうですが、ちゃんと生きてます。さすが万能潜水艦。
・「全員をメインブロックに集めろ。戦闘ブロックを最後の浮力でぶつける」まさに体当たり作戦。
・「「なんだって!」」気のあうふたり。
・「大丈夫、何も心配しなくていいわ」ここはエレクトラさん、『姉』キャラ全開モード。
・「戦闘ブロック排除!」「深度2400でノーチラスが二つに分かれました」「やったぞ、圧潰して2つにちぎれたぞ」普通はそう思うところですが。
・「ガーフィッシュを散開したまえ、巻き添えを食うぞ」「ガーフィッシュ圧潰」「ガーフィッシュ艦隊全滅」イタチの最後っぺというにはあまりに強烈な一撃でした。
・「海底潮流です」これ、確か大事な伏線だったはず。
・そうそう。スペースチタニウムなんだよなノーチラス号。
・「ここまで追いつめておきながら止めを刺せなかったのは一体誰の責任だ?」どうみても楽しみすぎたガーゴイルのせいだと思いますが
・この皇帝の部屋も不気味で不可思議で。
・「ネオ皇帝陛下」塩沢さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
・ネモ船長は自室を経由してジャンたちの部屋へ。そして彼らを連れて再び自室へ。
・「君達はこの船から脱出したまえ」「ジャンくん、ナディアを守ってくれたまえ」帽子を渡すシーンは何度見てもジンと来ます。船長であることを離れ、1人の男としてたくさんのものを託している、その象徴ですからね。
・ナディアがネモ船長を避けるシーンは泣ける。
・「私が怖くはないのかい?」「ちょっと怖い。でも好き」マリーはすごいね。
・「まだ残っていたのか」向けられる銃口。そして、響く発砲音。エレクトラさんの時間です。
・「私の時間は13年前に止まりました」「自分の名前と故郷を捨てたあの日から」「あなたがご自分の、そして私達の祖国を滅ぼしたその日から」エレクトラさんの口から語られるタルテソス王国の悲劇。
・バベルの塔の復活と、その暴走。破滅の始まり。
・火と水と大地の怒りによって国が滅ぼされていく描写、20年前に既にこれをやっていたんだよなぁ…。というか、これ、再放送とは言えよく放送できましたね。今だと騒ぐ人も多い気がしますが。
・人だと思って助け起こしたら、それは既に人だったものに変わり果てていた。
・20年前の方が老けて見えるなぁネモ船長。
・「でも、知ってしまった」「知らないままで居たかったのに!」内緒話をする時は鍵をかけましょう。というか、ワザと聞かせた疑惑もありえますかな、これは。
・「あの時は他に方法がなかったのです」「既に稼働したバベルの塔を止めるには」世界を救う代わりに自国を犠牲に。どうにも居たたまれないお話です。
・「あの時死んでいった君の娘の代わりかね」「そうではない」「あの子は、生きていくチャンスを、あの地獄の中で掴んだのだ。あの子がこれからどう生きていくのか、彼女が望むようにしてやりたいのだ」「我々と行動を共にしたいというのなら、それもよしということか」
・「人は、憎しみだけでは生きていけん、か」恨みだけをエネルギーに生きていけるほどに強い人間はそれほど多くありません。臥薪嘗胆という言葉が、そうしなければ復讐の念が時の流れとともに弱まってしまうという事も示唆しているように。
・「その目的のためにはどんな血も流す人だと思っていたわ」「だから私はあなたについてきたのよ」「あなたを信じて。あなたを愛して」「私は、あなたの娘の代わりに愛されているのでも良かった」「あなたの側に居られるならそれで良かった」「あなたの娘、ナディアが現れるまでは!」「怖かった。あなたの心がナディアに奪われるのが」「でも、あなたは父親とは名乗らず」「私の愛した男のまま、生きていてくれたの」「それなのに、それなのにどうしてただの1人の父親に戻ってしまったの。どうして私の愛した男のままで居てくれなかったの!」エレクトラさんの心の愛憎すべてが吐き出されていきます。ここのエレクトラさんはどうしようもなく哀しく、そして美しい。
・「さようならネモ船長」「かまわん。君の憎しみは知っている」「撃て」しかし、ことごとく、逸れる弾丸。
・「あなたを殺すには一発あれば十分です」名言。
・「もう一度聞きます。何故あの時、ガーゴイルとともに死ななかったのですか」「同じ過ちを二度繰り返す事はできん」「犯した罪は償わなければならん、私は今、そのために生きているに過ぎない」ここのネモ船長に心打たれたという方はぜひキャラソンの『生きてくれ』を聞いていただきたいなぁ。
・「何故あの時に自爆なさらなかったのです。何故!」「13年間、私を助けてくれた娘のように思っている君を巻き添えにすることは出来なかったのだ」「エレクトラ、君が居たからだ!」「ずるいですわ、その言い方」「あなたを撃てないじゃないですか」縺れあう愛と憎。憎を愛で返されれば、最早為すすべも無く。
・「最後の弾は自分のために使います」「あなたにもらった命、返します」響く銃声。
・「命を粗末にするな!」「生きて、自分のする事を考えろ!」泣き崩れるエレクトラさんと、うちひしがれるナディアと。
・「ナディア、生きろ!!」父の言葉と共に浮上していく船長室。4つの命を乗せて。
・人形のようにこわばってしまったマリーの無表情が哀しく、そして怖い。
・「お父さん…」映し出された立体写真は、在りし日の家族の肖像。
・今で言う『神回』だったと思いますが、冷静に考えてみると、ナディアは父親の修羅場をリアルタイムで聞かされてることになるんですよね。それはそれで苦い話です。

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じょしらじ十日目 「秋葉のさんま」 感想

おーぷにんぐこばなし
・「今も昔もご身分の高い方々ってぇのは下々の暮らしはご存知ありません」「現在のお偉方は島の問題とか海の問題とかちったぁ庶民の声に耳を傾けろと思いますが」『庶民』にも色々ありますけどね。
・「世は下々の暮らしを知るためメイド喫茶とやらに参ろうと思う。案内せい」そう言やぁ江戸時代にもメイド喫茶に似たようなものがありましたねぇ。看板娘を売りにして客を集めていた水茶屋というのがソレでございます。
・「ここはツンデレ喫茶か…ワシは好きじゃが、初心者にはちとハードルが高いのう」爺や、どこへ入り浸っているのか。
・「こっちはネコミミ喫茶か…ワシは好物じゃが、殿がケモラーに目覚めるのはなぁ」だめだこの爺や、早く何とかしないと。いや、むしろ『どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!』かな。
・ドジッ子メイド喫茶はセーフと判断した爺やの判断基準。
・ひとり何役やらされてるんですか南條さん。特にメイドさんの演じ分けは聞いてて耳が嬉しくなりました。
・「おいしくなあれ、魔法のマヨネーズでおいしくなあれ、にょりーん」オムライスにもかけるとは、さすが何だっ亭マヨネーズさん。こんなに可愛く言われたら美味しさも天井知らずでしょうな。
・「申し訳ありませんご主人様。失敗して焦がしてしまいました」ああ、ちゃんとドジッ子メイド喫茶だ。
・「やはりさんまは」殿様の度量も伺えるうまいサゲです。



オープニングトーク
・「なんかいっぱいあるんだね」「結局たらい回しにされて、一番最後に南條さんに回ってきたんですけど」2周目に入りそうな予感がひしひしと。
・「さっき打ち合わせ中に言ってたのは」「佐倉じゃなくっ亭百合」そしてまた新しい名前が。もういっそ7つの高座名を持つ女を売りにするしかないのでは。
・「人をた亭に生きるはイヤです」毎回毎回由来説明させられますもんねぇ。
・「座右の銘としてはどうなんでしょう」「座右の銘?」ソレが座右の銘で、サイン色紙とかにも書いちゃうのは何だか素敵。
・「かっ亭にしな」「なんだっ亭いいや」どんどん投げやりになっていくのは何故ですか。
・さんまの画像で涙目になる佐倉さんには愛ある差し入れをしてあげたくなる。
・「お腹空いてるのに」「パン食べな。パン」「さんま見ながらパン食べる」「ひもじいなこの子。おかず一品足らない子みたいになってる」喩えが生々しすぎます南條さん。
・「一品どころじゃ」可愛いなぁ。餌付けしたい。
・「何気に初めてだよね。ラジオで一緒になるの」「あんまり初めての感じがしない」まぁ、ラジオそのものではないですが、似たような感じで女子トークやってますからね。
・「どう?パン。おいしい?」「さんまの味がしない」「だろうな」したらちょっと…。


ジングル
・コンビ打ちしてくれるのが嬉しいなぁ。やっぱりこのコンビは愉快です。


つまんねーこときくなよ
・「喉にパン詰まっちゃった」「これこのまま流れる」「ああもう最悪だ〜」ドS( ゚∀゚)o彡゜ドS( ゚∀゚)o彡゜
・「生まれ変わったら探偵、警察、怪盗、どれになりたいですか?」「つまんねーこときくなよ!」「まずね、警察は無いよね」「あたし警察がいいです」「あの制服が着たいです」「本職で着たいです」「超モテそうじゃないですか」そんな邪心由来で法の番人になろうとしますか。
・「あんまり行かない。交番に」「あたしも行かないですけど」交番によく行く人っていうとおじいちゃんおばあちゃんなイメージが。
・「あたしあんまり女性警官見た事ないかも」「損してる」「超カッコイイんですよ」「キリッとしてるし、ちゃんと鍛えてるから」そりゃまあ鍛えてるでしょうけど、『損』っていう発想はさすがの一語。
・「あたしね、怪盗がいいかな。なんか、楽しそうだった」「なんか、芽生えそうじゃん。チーム内で」「ロマンスが芽生えそうじゃん」芽生えたものをどうするか、対処を誤ると大変な事になりそうですね。
・「そこじゃないんだよな」「どこ?」「なんか、盗みを働いてるのに、そのロマンスは純真なわけじゃない」「そのギャップがいいのかもね」南條さんの萌えのツボがちょっと分かった気がします。
・「完全に二次元の話に」ええ、最初からそのつもりで聞いておりましたとも。
・「ここは響じゃないんだぞ」今色んなところでアニラジやってるから全部聞こうとすると大変ですよね。
・「ジャス亭ウエキさん」うわぁ、懐かしい。個人的にはタイラーまで付けてもらえるとさらに嬉しかったです。
・「ある夏の日、くつろいでいた父に耐えきれなくなった私は『お父さん、パンツで歩くのやめてよ!』とお願いすると『パンツがイヤなら脱ごうか?』と返されました」「私はどう答えれば良かったのでしょうか」「つまんねーこときくなよ」要求は明確に。ズボンを穿け!かなんかで。
・「このお父さんの言い方だよね」「お父さん変態みたいになっちゃった」佐倉さんの高い演技力が発揮されておりましたな。
・「そんなの、お父さん自身がイヤだわ」「良くない?じゃれついてくるって言うか」自分のオヤジだったら殴ってますが、他家の逸話として聴くと微笑ましく感じるのは何故でしょうか。
・「南條さんパパはあんまりパンツで歩かないね」紳士的。
・「あたしがそれを言ったときでしょう?笑いそう」仲良いんですね。
・「時々うちノーパンだからな」「ズボンを穿いて、パンツを穿いてない」「何でその事を知ってるの?」「時々言ってるから」「お父さん今穿いてないんだよ」素敵なご家族ですね、佐倉家。
・「着替える時『あっち向いて』って言われます」「お父さん、下穿いてないから」「お父さん可愛いね」「もう還暦過ぎてるんですけど」還暦を超えても恥じらいを忘れない。そんな歳の取り方をしたいですね。
・「いい家庭ですよ」その辺は佐倉さんのお人柄からも伝わってきます。マジで。
・「近所でも評判の美人の姉とカワイイ妹の幼なじみが居ます。今ふたりから、どっちかと付き合って!と迫られているのですが、どうしたらいいでしょうか」「つまんねーこときくなよ」「二次元の事でしょ」「境目がわかんなくなってる」「こんなことありえるわけないんだから」「あるのか?」『自分と付き合って』ならまだしも『どっちかと』というのは…。
・「妹とガチで付き合いたいって言ってたお兄ちゃんはクラスメートに居ました」「小学校の時に」ハイレベルな小学生ですな。
・「その時からゲーム脳だったのかな」「妹なんて居なかったんじゃないの?」だとするとかなりハイレベルな小学生。
・「罵っ亭下さいさん」「僕の女王様が最近ぶってくれませんどうしたらいい。ですか?」「つまんねーこときくなよ」放置プレイなんじゃないですか?
・「知らない」「知ったこっちゃない」「なんでぶって下さいって言わないんだろう」「偽ってんじゃない?」「ホントは、罵ってほしくもぶって欲しくもないんだよ」「きっと、こういうメールを送れば、面白い返答がかえってくると。読まれるに違いないって思っただけなんでしょう」「じゃあお前の事は知らん。さようなら」「ヒドい」一刀両断。


じょしがく
・「自分を痛めつけてる」読み間違えに気合いを入れ直すプロの姿。
・「じゃあ早速紹介するよ!」「アハ!」謎テンション。
・「アニメ第9席Bパートで手寅が好きな動物を『シロクマ』と言ったのを聞いて『ゴリラだろ』とテレビにツッコミを入れたのは私だけじゃないでしょう」「me too」me too sure.
・「ゴリラに関する蘊蓄も山本さんがしゃべりたがっていたのではないでしょうか」これは山本さんのお当番回でじょしらじでお話していただくのが宜しいのではないでしょうか。
・「分かんない。ゴリラネタが多すぎて」「右から左に聞き流している」「一生分のゴリラの話を聞いている気がする」そろそろ来世分に突入しますかね。
・「一生のうちでゴリラの鼻くそを食べる日が来るとは思わなかったです」普通に生活していたらあんまり食べる機会は無いでしょうね。
・「異性として見てるもんね」ご本人が自分でおっしゃってますもんね。
・「か亭に居場所が無い43歳さん」「九席見ました。女の子がこんなにうんこうんこ言うアニメは初めて見ました」「私も初めて言いました」単語自体が出てくるアニメはあったとしても、女性キャラが連呼するのは無かったと思います。
・「うんこというワードは全然抵抗がない」「こよりちのほうが柔らかい」これ、声優さんらしい会話と言えば言えますが…。
・「犬になんて言ってる」「ウッソター」「家庭内のよく分からない語」佐倉家の愉快な内情がまたひとつ。
・言ってるうちにどんどん面白くなってくる事って良くありますよね。
・「あたしはうんちゃんって言うね」「ゆるいヤツはピーちゃん」あるある。これはよくありますね。
・「柔らかいウッソターって言います」「料理みたい」「柔らかいウッソターでございます」知らない人を騙せそうなくらいにはそれっぽい。
・「アフレコ中はすごい鬼門だったよね」「さおりんがすごい笑っちゃって」「言えなくなっちゃった」ツボッちゃいましたか。
・「まだ昔の方が」「正常だったね」「この業界に入って何かを捨てすぎたよ」南條さん…。
・「おっぱいは言えなかった」普通はそうです。
・言えないワード談義は愉快ですが、危険ですな。
・「一般の人ってどうなんですかね」うちの妻は平気ですが、一般の人の実例としては不適格なので…。
・「あたしもうちょっとネコかぶった方が良かった?」「先輩手遅れです」残念ながら手の施しようがありません。
・リスナーの方が自作された人形の画像はじょしらじのサイトにアップされてますので拝見しましたが、もうちょっと大きい画像が欲しいところですね。レベルは高そうなんですけども。
・「画像を送ってもらった」「ペットボトルキャップの上に載ってて」「ガンちゃんの眼鏡とかすごくない?」「キグちゃんのアホ毛も」「魔梨威さんの上のクルーンも」もっと解像度があればこの話題に乗っかれるんですが。
・「これ売っちゃいなよ」「買い占めるわ」「早く企業が動いてくれないかな」伊藤園にはぜひ乗っかって欲しいところです。外国の方の日本土産としても喜ばれるのではないかと。
・公開録音でやって欲しい企画…。なんだろう。どうしても山本さんがおられるのでゴリラ関係しか浮かばないのですが。
・「あたしね、7日ね、違うイベント出てるんだけど、空いてる時間に電話したいです」いいなぁ。これは楽しそうだ。
・「私もじゃあ電話したいな」「キャストから電話がかかってくる」「もしくはメール。迷惑メールが」「出会い系みたいなメールっぽいのを送りつける」「ゴリラから、という体で送る」イベントにどんどん行きたくなって困ります。
・「実際目の前にお2人が居たら出来ない無茶振りをしたいですね」よく分かってらっしゃるなぁ、佐倉さん。まだ10代というのが信じられない。
・「ことりさんにも一回、なんか吹っ切れて欲しい」「ことりさんからは想像出来ないような動きや発言を」「ジュリアナじゃないですか」「女子トークで希望ちゃんが」「1人で踊っちゃうんですけど」「あれをことりちゃんに?」「かわいそうでしょ」「かわいそうって言っちゃったら希望ちゃん」山本さんは山本さんだから大丈夫。
・「江戸ザイルを10秒。ソレを私達にビデオ通話」「自撮りでビデオ通話して欲しいな」ドSコンビである事が判明。


CM
・ついに花やしきでもイベントか…。どんどん話が大きくなるな。
・ほほう。じょしらく5巻にアニメがつきますか。


ジングル
・「ガールズガールズラジオ!佐倉綾音の『ゆりらじ!』」この場合ガールズ×ガールズラジオという表記の方が正確でしょうか。あと、南條さんの「は?」の突き放した感じがたまりません。


へんなもん たすなよ
・「『当電車は信号待ちなどにより、時間が前後左右することがございます』」「時間が前後するというのは分かりますが、左右するというのは一体どういう状況をさすのでしょうか」もしかしたらタイムパラドックスが発生するんじゃないでしょうか。
・「あとでちょっと気づいて、顔を赤らめて欲しい」佐倉さんの素敵な業の深さ。
・「今日も元気に行ってらっしゃいませって言ってくれるのも」「じゃんじゃん足して欲しい」「毎駅ごとに言って欲しい」「時間が前後左右しちゃいますよね。時間とられちゃって」私、鉄道通勤したことないので分からないんですが、今そんな楽しい事になってるんですか。
・「左右?」「左右」時空が歪みますか。
・「学校からの帰路、公園にはいつも4匹の子犬を連れてニコニコしているおじさんが」「私はそのおじさんを見ては『犬が大好きな人なんだなぁ』と微笑ましく思っていました」「ふと、彼が着ているTシャツを見ていると、そこには『I love catの文字が』」「果たして狙って着ているのか、服に無頓着なだけなのか」「変なもん足すなよ!」どっちも好きというアピールなのかも。
・「猫グッズがすごい好きで。こういうの」「ペットボトルホルダーが」「それ猫なの?」「猫らしい」「熊じゃなくて?」「猫らしいです」「定期ケース猫だったり」「結構猫グッズを持ってるんですけど、飼ってるのは犬」犬欲は飼う事で満足していて、飼えない猫に対してグッズという形で欲が炸裂しているのかも知れません。
・「犬グッズじゃないんだ」「犬に注ぐ愛情は、犬に全部あげちゃってるから、他の犬に捧げる愛情はねぇ、と」「犬ったら、チコお前だけだぞ、つって」ここの佐倉さんは動画で欲しい。表情を是非見たい。
・「あたしも猫のTシャツ着てておじさんと同じ事してる可能性が」同様の事をしている人は意外と多いのかも。
・「猫は好き?」「実物の猫はあんまり会った事がない」「触れ合った事が」「あんまりない」野良猫って減りましたからね。機会が無いともうさっぱりでしょうね。
・「猫はいいよぉ」「あたし今1匹飼ってて」「実家で5匹飼ってる」羨ましい!
・「あたし喘息持ちなんですよ」声優さんにはキツい持病ですなぁ、お見舞い申し上げます。
・「飼ってると平気なの」「一緒に飼ってると平気なんだけど」「久々に実家に帰ると苦しくて」でもデレデレなんですね。分かります。
・「それって、治ってくもんじゃないんですか?」「治ってく人も居るし」その辺は人それぞれかと。
・「これ絶対熊だって」サイトに画像上がってますが、これだけでは何とも…。
・「でも姉さんが猫って言ってました。雑貨屋の」「騙されてるって。これは熊だよ」「このペットボトルホルダーいらない」「熊いらない」「猫がいいです」猫だと思って使えばいいのでは…。
・「猫グッズならなんでもいいの?」台湾にお連れしたいのう。あの国ならではな愉快猫グッズたくさん有りますよぉ。
・「抱きまくらないと寝られない」「いいね、可愛い。可愛いと思った」「ははは、やったぁ」喜び方に若干邪心がこもっておる。
・「南條さんあたしのこと好きなんだ」「よかった」よかったですね。
・「女同士っ亭変ですか?さん」「変じゃないよー」「全然そこはね。迷う必要ないと思う」素早い反応。
・「アルバイト募集の広告に載っている、笑顔がいっぱい、サークルみたいな明るい職場、っぽい文句とイケメンとギャルのダブルピースの写真」「余計なもん足すなよ!まるでお前は来るな!と言われてるような気がするんだよ!」「とってもわかるこの気持ち」me too!tooooo!!!
・「ネットとかもわーっていっぱい探すでしょ」「いいなって思っても、写真を見て、いぇい!って感じだと、ああ、ムリ、絶対ムリだ…ってなる」居心地の悪さに這々の体で逃げ出す羽目になる自分を想像して応募を取りやめるレベルですね。
・「バイトした事ない」佐倉さんは大学と声優のお仕事と掛け持ちなようですから、そういなるとバイトまではちょっと難しいのでは。
・「時給高いけど無理だ」無念ですな。こういうのを見ると。
・「疑いません?」「偽善の友情だろ」軽い人達は友情も軽いというのが私の経験則です。
・「中途半端に会話の輪に入っちゃって、間違えて」危険な間違えですな。
・「このうち10年経ってまだ友達で居られてる人は何人かなって思っちゃう」それは社会に出るとどうしてもね…。
・「私の中では、綾音ちゃんは『いぇーい』ってやるイメージなの」「やった後に疲れます」分かる。それすっごいよく分かる。
・「ホントはどうして居たいの?」「ほんとは、うぇ〜。ふぅぅ〜。うぁぁぁ〜」「完全に私と沙緒里さんチームじゃないか」お2人だってまだ若いのにすっかりそういう区分になってるのな。
・「キラキラチームって呼ばれてるらしいじゃないですか」「確かにのじょさんとことりさんはそうだと思うんですけど」「あのふたりもあのふたりで違うって」「心のうちに抱えてるものはなかなかヘビーですよ」「キラキラチームの方が背負ってる闇はデカイ!って」山本さんは光でも闇でも無いものを持っている気がします。
・「何が言いたいかっていうと、ダブルピースでイェイッていうのが怖いっていう話」彼らとは一生交わらないほうがお互いのためだと思うのです。
・「この人達は今が花」後は下がるばっかりか。……そうかも。


エンディング
・「アニメじょしらく第1巻が9月26日に発売」「じょしらじDJCD」「先行販売が9月24日から」今気づきましたが、DJCDのほうが発売するの先なんですね。
・私はゴリラとリンゴのイラスト目当てに音martで買いました。
・「ゴリラとリンゴ以降なんにも入ってこなかった」パワーのある文章でしたからね。
・次回は南條さんとさおりんの組み合わせ。
・「さおりんとやった?」「テンポが独特で癒されました」さおりんワールドへようこそ。
・「すべてが正しいって思えてくる」「白すら黒になる」偉きゃ黒でも白になる。
・「ダークサイドって呼ばれてるよ」「そうでもないんだけどね」お姉さんチームじゃダメなのか。
・「フォローしきれなくなってるぞ」「先輩…たすけて」弱音を吐く佐倉さんの可愛さは異常。
・「結局高座名決まらなかった」「みんなの意見を聞くのは大事」意見に振り回されないのも大事。この場合は振り回されるのがネタの一つになってるんでいいんですけど。


次回予告
・「メイドさんが『おいしくなあれ』ってよくやりますけど、最初から美味しく作れって話ですよね」アレはラストチャンスにすがってるんですよ。

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後藤沙緒里のいろはにほへと第208回「メールありがとうございます」感想

・「ということで、このラジオも今回含め後2回で終わってしまうということなので、みなさんからいただいたメールのほうをじゃんじゃん、時間の許すかぎりご紹介していきたいなっ、と思っております」という訳で今回は計5通も読まれておりました。次回は終了に向けてのごあいさつなどもあるでしょうから、今回がそういう意味でのラストスパート仕様なんでしょうね。
・「ペンネーム:エノデンが好きさん」「さおりん、ごぶさたいろはです」そう言われてみればエノデンさんのメール最近読まれてなかったですね。
・「最終回とのこと、とても残念です」「僕がさおりんを知ったのは、絶望先生と、絶望放送でしたので、ファンとしては新参者の部類な訳なのですが」この辺ミートゥです。
・「そんな自分でも何かの貢献が出来れば、と思ってたくさんメールしました」「少しでも力になれていたとすればファン冥利、さらには自称メール職人冥利に尽きると思います」結構エノデンさん無双だったこともしばしばでしたね。
・「ラジオは終わるとは言え、さおりん自身は引き続き様々な面でご活躍なされるでしょうから、1人のファンとしてこれからも応援していきたいと思います」「4年もの長きにわたり、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました」「エノデンさんこのほかにもね、今回メールをちょっと送り過ぎ」「追い込みをかけてきたなと思って、すげぇ面白くなってしまった」追い込みと言われるとまるで受験勉強のようですな。
・「ペンネーム:ふうかさん」「番組終了なんですね。最近聞き始めたばかりなので驚きました」こういう方もおられますし、アーカイブ的に番組のMP3CDとか出してほしいんですが…。ムリですかねぇ。
・「なんでも終わりが有るし、終わりがあるから始まりも有るんだと前向きに考えようと思いますが、やっぱりさみしいです。声優さんは作品が短い感覚で入れ替わっているのでこういうことはよく有ると思いますが、やっぱり作品の終わりはさみしいものなんでしょうか」「そういう物だと思いますよー」「ですが。そんなにしんみりとはしていられない。色んな事がすぐに始まってしまうのでね」「あんまりそういう余韻に浸る間は実はそんなにないんですよねー」今の1クールスパンで番組が始まって終わって、というペースだとオーディションと出演の繰り返しでさぞや大変でしょうねぇ。
・「ペンネーム:不携帯電話さん」「私は『いろはにほへと』を初回から聞いているので、もう200回聞いているんですねぇ」おお。最古参リスナーなのですな。私は開始当初はまだ携帯が対応しておらず聞けませんでした。
・「番組当初は『いろは』の挨拶もなく、最初にどなたかが『いろは』と書いてきた時に『い、いろは?』とぎこちなく挨拶されていたのが懐かしいです」「最近ではすっかり『いろは』も馴染んでいますが、個人的には『いろは〜』って『おっは〜』に通じて挨拶っぽくて好きです」そしてアロハ〜っぽくもありますよね。
・「『いろは』の挨拶にまたいつかどこかで会えたらいいなと思います」本当に、いつかそういう日が来てほしいですね。
・「誰が言い始めたんですかね」「メールで」「なんとなく馴染んできちゃっているんですけどもね」これは拙ブログ内を漁って調べたんですけど出てきませんでした。どなただったんでしょうねぇ。
・「ペンネーム:明日は明日の風が吹くさん」「『いろは』を始めたとき私21歳だったよ、という言葉に衝撃を受けました」「若い。そして聞き始めた当時大学生だった僕も今ではサラリーマンです」「そう言えば当時のさおりん、一人暮らしを始めたばっかりだったような」「もう何回も更新しているはずですよね」「ん?」更新ってのは、賃貸契約の更新のことではないでしょうか。
・「一人暮らしにはさすがにもう慣れましたか?」「始めたとき21歳だったんですかね?」そのようですね。21歳の方がパーソナリティをやってらっしゃる番組に中高生から相談メールとか来ていて、『ああ、おっさんは番組の邪魔にならないようにおとなしくしていよう』とか思ったものです。すいません。
・「大学生もサラリーマンになるですよ。4年ですっけ」おっさんはもうすぐ初老です。
・「一人暮らしには、もう全然なれっこなわけなんですけど」「次は引越が出来るように頑張りたいな」「初めての引越」「マダしていないので」「何から始めて良いのかな〜、なんて。分かんないまま何カ月も」まだやったことがない何かを始めようとする時、日常の多忙に取り紛れて、着手そのものが出来ないまま時間が過ぎていったりするものです。それこそ、そのためだけに1日丸々空けるとかしないといけなかったりして大変でございます。
・「ペンネーム:カレンダーさん」「9月で番組が終わってしまうと聞いて慌ててメールしました。初メールです」「いつもさおりんの声とふんわりした空気にとても癒されていたので番組終了はとても残念です」「次は『後藤沙緒里のちりぬるを』とかどうですか?」「最後まで全力で聞かせていただきますので、まったり頑張って下さい」「『ちりぬるを』どうですか?続き物っぽくて良いんじゃないかと思いましたよ」もしいつか『ちりぬるを』が始まったとき、『ちりぬるを』から聞き始めた人が『どうしてこの番組は[ちりぬるを]なんですか?』『それは、前回の番組が[いろはにほへと]だったからです』『なるほど。ではなぜ前回の番組は[いろはにほへと]だったんですか?』『あれ?なんでだっけ?』などというやりとりがありそうで今から楽しみです。
・「ペンネーム:ふさ千明」「さおりん、そしてスタッフの皆さん、こんにちは。いつも楽しい放送をありがとうございます。このたびは番組終了とのことでメールさせていただきました。私は『いろはにほへ』を聴くようになってから、毎週どれだけ月曜がつらくても「明日はいろはがある」と思う事で何とか乗り切ってきました。そういう大変大きな存在のこの番組がなくなってしまうのは本当に残念です。また、『いろはにほへと』ではさおりんの色んな面に触れることが出来、ますますファンになりました。番組は終わってしまいますが、これからもさおりんを陰ながら応援していきたいと思います。最後になりましたが、さおりん、そしてスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。今までありがとうございました。またいつか何らかの形で皆さんにお会いできる日が来ることを願っております。それでは失礼いたします」この投稿メールはコピーして保存しておいたので聞きながら確認できたのですが、投稿した原文から2カ所ほど直されてました。正確には文章の繋がり的に不足しているところを分かりやすくするために足されたと言うか。何度か推敲したんですけど、やっぱり文章力以前に国語力が落ちてるなぁ…。今自分で読み返してみると『大変大きい』っていう表現もこなれてないというか、語彙力の乏しさを露呈しているというか。
・いやまぁ、今書くべき事はこれじゃないのは分かってるんですが。まぁ、ちょっとした照れ隠しです。
・というわけで、ブログ2回分くらいの労力をかけて書きましたが、書きたい事が多すぎて最終的には文字数制限とも戦ったりしました。拙い文章でしたが、なんとか思いのたけは詰め込めたかな、形に出来たかなとは思っております。
・「次回もご紹介していけたらな、と思っております」ということなので、投稿メール大トリの栄光は別のどなたかが背負って下さいませ。さすがに採用3本の人間が背負うのは荷が重すぎます。

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とりあえず仮更新

 さきほどいろはにほへとの今週分を聞き終えました。

 採用ありがとうございました。今日はこの後作業時間が確保できないので、今回分のいろはにほへとの感想アップはまた明日以降の更新になりますが(ブログ上の日付はいつもどおり今日ですが)、私の拙ない文章をさおりんが丁寧に読み上げてくださって本当に感無量です。

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近代麻雀オリジナル2012年10月号 感想

ライオン
・ドラ落としは七対子決め打ちでした。「タンヤオドラ3の方が早くて手も高いのに…」「何故!?」調子が悪い時は七対子もいいものですよ。回しうちしやすいので。
・堂嶋のベタ降りは初めて見るかも知れない。
・そしてノーテン。アガられるよりは遥かにマシなわけですが。
・「ケッ チキン野郎が」「部屋にとじこもってりゃ火傷しないと思ったか?」「家ごと丸焼きにしてやるぜ」こんな素敵な啖呵は切ったことは勿論、切られたこともありません。
・(まだだ)(この局じゃない)待つ事と耐える事を知る男、堂嶋。
・流れが変わらぬまま、決勝戦1回戦終了。飯田の10万点超えトップで。
・そして2回戦も飯田の勢い止まらず、リーチ。
・そのリーチに対して、堂嶋降りず。「試し」なのでリーチはかけずに。
・「ロン」待望のアガり。1600点とは言え、このアガりで流れは変わるだろうか…。


雀荘のサエコさん
・「店長 15回目の遅刻申し訳ありません!!」いきなり土下座か、サエコさん。
・ライバルキャラ松本美也は自称炎のギャンブラー。サエコさん、対抗上とは言え「氷のフリーター」を自称するのはいかがなものか。
・絶好調の美也に対して、サエコさん絶不調。
・「麻雀の「流れ」や「ツキ」を否定する人もまれにいますが…」「どうしてもあるんですよ説明つかない好不調が!!」最近は『まれ』じゃない気もします。
・「たとえ不ヅキでも」「わずかな可能性を探り当てて道を切り開く事ができる!!」普通の人はそれがなかなかできません。
・「ツキはいつか流れてしまうものです」「むしろ不ヅキの時に大負けしない事が重要なんです」ツイている時に可能なかぎり大勝ちしておく事を重視する人もいますね。その辺はスタイルの差でしょうか。
・「この店で一緒に働きませんか?」「ちょっとー私店長私ー!!(だけどこの娘カワイイからいいかな?)」かわいければいいのか。


aki
・うっかり捨てちゃったドラをしっかり鳴かれてしまい、その上爆笑される。でもまぁ、ここはうっかりにも程があるからなぁ。
・(麻雀は勝つために戦うから楽しいんだ)(その気持ちにウソはつきたくない!!)負けてもいいやと思った途端に1手1手がどうでもよくなっちゃいますからね。やっぱり真剣勝負でいかないと。
・「チ…」「ポン!!」これ、鳴けてたらかなりの確率で放銃でしたね。でもこれでひまわりには緑一色の目が出ました。
・「ツモ!!」「6000オール!!」一発ツモと赤というラッキーはありつつも、くぐり抜けてのこのアガりはお見事。
・封筒、『元カモネギ様』って書いてある。
・ここから安藤プロにつながりができるのか…。
・『脱・ガーンジィ牛』二階堂亜樹さん、実在する人物だからこの件に関しては非常にツッコミづらいですな。ええ。


ワシズ
・「代われオイチョ」「麻雀とは呼べんこの下卑たゲームに酔う愚者どもに……」「ワシが鉄槌を下してくれる」ようやく真打ちの登場です。
・「最後に体を動かすのは筋力ではなく精神……」「今のワシは残酷な感情であふれておる………」「自分でコントロールできぬほどにな」鷲巣様、割と感情の赴くままに動くキャラですけど、今回ばかりはいつもと違う方向性です。
・「ダブリー」「ツモ一発」「裏2」「6000オール」初手から飛ばしてます。
・「肩ならしは終わり……」「本気を出させてもらうぞ」まぁ、役満じゃなかったから鷲巣様的には肩ならしなんでしょうなぁ。
・しかし、次は観察モードで東棟をアガらせる。その観察が生きて、その次局でついに東棟にフリコませることに成功!これは痛快。
・「やはり一部の牌は」「読めないようだな」鷲巣様はお気づきの様子。
・コンバインタイムも、所長は動かず。
・「くく」「攻撃できるハズもない」「どういうことだ!!」「所長と東棟の連中は一蓮托生だ——」「この監獄…」「元々は特殊な技能を持った職人を幽閉するためのもの」「東棟以外はカモフラージュに収監されとるだけだ」カモフラージュだとしたら随分大掛かりかつ傍迷惑な。
・ガン牌見抜いた理由が過去の牌製作経験…。あの半分ギャグみたいなガラス牌回がここに繋がってくるとは、やはり天才か。
・「牌匠— 鬼束正宗」おお、コイツが鬼束なのか。名前だけはずっと出てきてましたが、ついに本人が。
・贋札作成か。なるほどなるほど。統治している日本の贋札作ってもGHQには利がありませんから、円の贋札はお試しであって本命は東側諸国に流通させるところまで考えてたりするんでしょう。
・“師匠”辻宝生からの依頼に、仇敵であるはずの小柴すらも動かしての潜入。鷲巣様の懐の広さ深さよ。
・そして、入島時に髪を結わえた靴ひもには師匠の刻印。ハイ、ちゃんとここに、クライマックスにつなげてきました。
・「お前達がワシを信じれば自由への扉は開かれる」「この程度の苦境ワシの豪運で何度も切り拓いてきたわ!!」「豪運—!?」「そんな不確かな理由を信じろと…?」「オイチョ」「お前以外の北棟のハチマキを集めてここに吊るせ」「アガリはお前の一枚—」「奇跡を目の当たりにすれば信じる気になろう!!」来ました。自らハードルを高く高く設定しての大博打。

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