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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

ふしぎの海のナディアデジタルリマスター版第26話「ひとりぼっちのキング」雑感

・今日もナレーションのエレクトラさんは絶好調。そして最後はいつも「ナディアは何を考えて生きているのでしょうか?」でシメ。
・「なんか、とんでもないことした?」「覚えてない方が幸せかもね」「覚えてないんじゃナディアが可哀相」今まで受けた仕打ちと引き換えでトントン、にはならないかなぁ。
・シャワールーム、随分大胆な場所に…。挙句ナディアは「やーん、ジャンのエッチ」ですからね。もうすっかり別人のように。でもまだ油断しないでくださいね!
・「ナディアまたおかしくなっちゃった」おかしさのベクトルがあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
・この辺はまだ絵が荒れてますな。
・「ねぇジャン、似合うかしら」ナディア、デレモード全開。
・マリー、すっかり邪笑の似合う幼女に。キングが痛ましい。
・砂浜で乙女モードになっているナディアに手を焼くジャン。本当なら「爆発しろ」と言いたくなるようなシーンなのに若干痛々しい。
・故障を少なくするには手動ですか。動力に信用がおけない状況においては正しい判断かと。
・望遠鏡まで作ったのか。すげぇなぁ、ジャン。ちょっとリゾート入って来てないか?もっと生活のために作るべき物があるような気もする。一方で、生活する上で潤いは少なからず必要なので、これはこれでありとも言える。
・「僕にはもっと知らなきゃならない事がいっぱいあるんだ」科学以外にもいっぱいいっぱい、学ぶ事があるわけですが、この場合まずは女心だよなぁ。
・「ジャンのおかげでここまで生きてこれたの」それは間違いの無いところですね。普通だったら3日と生きていけなかった気がする。
・転がるレンズを追って、重なる手と手。絡まる指。そして、重なる唇。
・コブシ握ってわなわなするキングが哀しい。泣いてるしなぁ。男泣きか。
・長いな。キスシーン。
・「実は僕、初めてだったんだ」はい、デレナディア終了です。
・しかし、ナディアが怒り心頭する気持ちも分からんではないですが、どう考えたってあの時のジャンに記憶力を期待するのにはムリが…。いやまぁ、乙女の怒りにそんな小理屈は通じないんですけどね。
・「女の子にそんなこと聞くなんて失礼よ!」この、傷口に塩を延々と塗り込められるようなやりとりは苦痛だろうなぁ。
・「ジャンのばかー!」「ぼくはなんて、ばかなんだー」らぶこめ、というには若干苦い。
・そしていなくなるキング。巧妙な偽装技術は苦笑いしか出てこない。
・「キング、木になっちゃった」それはそれでありうる世界だから困る。
・葉っぱに書き置きされてもなぁ。…ナディア、読めてるし。
・ライオン1匹探すには島ひとつは広い。
・おむずかりモードには何を言っても無駄。
・「あたし、超能力を使ってみる」「動物とお話できる特殊な力を持ってるの」この思い込みはサーカスにいた頃に身に付いちゃったんだろうなぁ。
・「マリーもキングの事いじめちゃったのかな」いじめてはいたと思う。邪笑を浮かべながら。
・ナディアの機嫌を直すのは飛行機の発明よりも至難。
・ジャン、昔のアメリカンテレビカトゥーンみたいな身体を張ったギャグを敢行。
・ジャンが様々な発明を披露するシーンは、どう見ても待ってるのが夢オチなんだよなぁ…。あと、20年越しのノスタルジーを以てしてもここが冗長なのは否めない。
・島が割れて秘密メカが登場するシーンはサンダーバードのパロディですかな。そして離陸のシーンは銀河鉄道999。
・「諦めてはいかん」「今日の失敗は明日の成功」ネモ船長のこの存在感。夢の中でも、あなたって人は…。
・「私を艦長と呼ぶな!」久々にこの名言を聞けて大満足。
・夢のシーン長かったなぁ。
・滝に打たれているキングが似合いすぎる。
・「ナディアの顔があかーい」「赤いのは夕陽のせいよ」甘酸っぱいなぁ。
・「嬉しいと眼鏡が落ちるんだよ」大村崑のCMのセリフから。

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球場ラヴァーズ6巻 感想

・最近うっかり見逃しが多いです。というわけで発売からしばらく経ってしまいましたが、ようやく入手しまして、こうして感想を書く事が出来ました。


第36話
・新幹線で名古屋へ。いざ開幕という時のこのワクワク感はプロ野球ファンならではの至福。
・「実央ちゃんが大学生か」「おばちゃん嬉しい―」基町ねーさん、もう自分を『おばちゃん』言う事に微塵のためらいもないな。
・大曽根からゆとりーとラインの罠にハマる3人。ナゴドに行くんだったら全然便利じゃないんだよなぁ、あれ。地元の方にご教授いただいたんですが、名古屋駅からなら基幹2バスで萱場下車がオススメです。
・ナゴドはチケット入手も手強いんですよねぇ…。2012年は行ってないので分かりませんが、当日券が3枚並びで取れる事はほとんど無かったですね。
・ゲートくぐってグラウンドが見えるまでの、宝物のような時間。「ワクワクする!」する。するよね。うん。
・「転げ落ちそう~~」(そして狭い)どんどん言ってやってください石田先生。まぁ、改良される事はまずないでしょうけど。
・ビジター観戦で、向こうのファンに囲まれてひとりの時の居心地の悪さ…。んで、席間が狭いから当たるんだよなぁ、ここ。
・「今年もおとくいさんっ」ああ、あるある。ありすぎて困る。
・(くるな!)(ダメな自分)開幕から負けてると来ちゃうよね、ネガティブ思考。
・『前田ーっ 2点タイムリーッ』負けてる時のこの一撃は本当に痺れる。目の前にかかった霧が一気に晴れる心持ちです。
・「私…」「今年からドームでバイトします」「赤い帽子の人を見つけます」「大好きな野球のそばで」「応援をご一緒できない日が増えます…」「2年たてばいろいろあるよね」2年で実央は本当に大きく変わったよなぁ。ま、応援してると人探しは捗らないし…。
・『どんな時も』『応援は』『自分から!』そのとおり!
・「負ーけーたー」勝っても負けても、その後の感想戦は楽しいものです。
・「新幹線次が最終なんですよねっ」もうちょっとなんとかして欲しい。せめて走れる時間が決まってますから繰り下げろとは言いませんが、静岡から東京行き(東京からなら名古屋発大阪行き)最終新幹線連絡の特急を走らせるとか…。いやまぁ別会社だからやらないんでしょうけど。
・『今年は今年の応援をするんだ』毎年、思いを新たにしての開幕戦。それがあるから、開幕は楽しい。


延長戦第6話
・眼鏡を買うみなみ。試着してる眼鏡のデザイン、全部もとネタがあったりするんだろうなぁ。ちょっと思いつきませんが。
・篠田投手のゴーグル眼鏡か。昔だったら『小宮山眼鏡』だったんだがなぁ。
・ほわほわ髪にあう野球選手っぽい眼鏡なんてありませんがな。だからって「で 髪切ったん」は大胆不敵すぎますわ。


第37話
・『実央 ドームに立つ』あの声で、という注釈が石田先生のノリノリ具合を表しておりますな。
・「おたふくビールいかがですかーっ」広島県民の心を貫きそうな銘柄ですな。やっぱり黒ビールなんだろうか。
・なれないうちは転ぶそうですね、やっぱり。
・研修の日はマエケンノーヒットノーランの日でしたか。8kg背負って笑顔で3時間。きつい仕事だけど、成り手は絶えないんですよね。
・大声を出して、一気に開ける視界。
・『もう前しか向けないよ』『走れ!』『手を振れ!』『マエケンのように前に進みたい』
・エキサイトシートに怯える基町ねーさんとみなみ。私も東京ドームではありませんがグラウンドレベルの座席から観戦した事ありますが、確かに迫力が段違いです。
・「姉さんっ姉さんっ!!守ってる選手の…」「尻がすぐそこに!」女性はそれ言う人多いよなぁ。
・実央のバイト同期は太田日南子。太田は太田川からかな?
・どこのファンか聞かれて嬉しそうに「広島」って挙手しちゃう実央が実に可愛くて。
・(まさかカープファンひとりだけ?)なぜたくさんいると思うのか。だって読売のホーム球場だよ?
・「私はね」「野球なんか大っキライ」日南子は吐き捨てる。嫌いな物の近くで働くのは大変だなぁ。
・「太田さんは」「嫌いって言いきれる程野球のそばにいるんだね」「だからうらやましいの」そうだよね。嫌いになるからには嫌いになる由来がなければならない。全く触れてこなければ嫌いになったりはしない。…でも、録画ズレが原因で嫌い、とかだったら接点無いまま嫌いになるか。
・「んもぉ!頼むよ打撃陣!」1-0負けはねぇ。ピッチャーが可哀相だよね。うん。毎回毎回同じ打者に同じところに投げて同じようにホームラン打たれるピッチャーはちょっとアレだけど。


第38話
・球場でバイトしていると、慣れるまでは試合経過の把握とかはムリだそうですね。慣れると、逆に試合経過にそって売って回ったりしてるそうですけど。大阪ドームの売り子さんはマリーンズファンがチャンステーマで飛び跳ね回った直後にどっと売りに来ますからねぇ。本当によく見ている。
・髪質が剛毛であることを気にしているのか実央。十分可愛らしいのになぁ。
・球場観戦では傘より合羽ですな。スワローズは傘が応援グッズですし、イーグルスはポンチョがお馴染みですけど。で、マリーンズは『選手が濡れてるんだから俺らも濡れよう』という馬鹿が多いです。慣れると平気です。
・雨に濡れながら、相手チームの選手の記録達成を目撃する。慣れないとキツいでしょうな。慣れると両チームのファンが一緒にその選手の応援歌歌ったりして楽しめますよ。
・脇役ねぇ。実央は『今どき』の子ではないのが引け目のようで。でも十把一絡げではない魅力があると思うんだけども。まぁ、自分で気づくにはもうちょっと時間が必要かな。基町ねーさんが良き見本になってくれるといいんですが。私は脇役として存在感を放つ事こそ快感を覚えたりする訳ですが、脇役である事に引け目を感じ、物足りなさを感じ、惨めさを覚える気持ちは分からんではないです。そうある事こそ健全なのかも知れません。
・脇役の話題ついでに。我が愛する千葉ロッテマリーンズは長きに渡って脇役でありました。しかし、脇役だからこそ悪役になり、相手チームの胴上げを阻止すると言う愉快で哀しい美学が育ちました。その挙句2010年には3位から日本一になるという脇役ならではの大暴れをやってのけてくれました。
・「こちとら大洋の遠藤投手の尻から足にホレてからずっとファンなんだ」「さすがにその頃はわかりません」分かろうよねーさん。北別府や大野が居た頃だよ。田代とかポンセとか覚えてないかなぁ。つか、この部長とは語り合ってみたい。
・「20年優勝してないチームの苦労は知らないけどね!」遠藤の頃からのファンだとそうなるのか。優勝した時に『38年ぶり!』って話題になったのに。
・「負〜け〜る〜か〜よ〜」「燃えてる!?」それでこそ基町ねーさんだ。
・「私もかっこいいおばさんにならにゃあね」ですな。ねーさんは今でも十分カッコイイですけど。ま、47歳がまだ現役なんですから、30代なんてまだまだですわな。
・「次は勝つぞぉー」「こーんちくしょー」あるある。というか、なるなる。


延長戦第7話
・Yahoo!プロ野球の速報は私も長くお世話になってますが、あのキャッチフレーズは結構楽しみですよね。作中にも出てくる「万能内野手 塀内」は一番のお気に入りです。本当に万能だったら…。あと、「衰え知らずの力投派リリーフ 薮田(こっちが正確)」も出てきますけど、さすがにこれは褒め過ぎ。


第39話
・「ニック・東出離脱!!」「ギャー」悲嘆のあまり楳図かずお風になってしまう実央。
・しかし、苦あれば楽あり。西武ドームで2日連続観戦のお誘い。このテーブル席はダグアウトテラスかな?
・「毎年交流戦の食べもの楽しみー♪」西武ドームは屋外扱いで火が使えるから色々あって楽しいです。
・「5人席のひとり分余ってるって言ったでしょ?」「のひとり連れて来ていい?」「あーいいよー もちろん!西武ファン?」「姉さんのファン」また出たか。ねーさんモテモテだ。
・「赤い帽子の人」基町ねーさんの見合い相手の画像から、思わぬ再会。
・しかし、ようやくかなった念願だというのに、怯える実央。ま、経緯が経緯だもんなぁ。
・「基町さんは」「カープが優勝するの怖くないですか?」「優勝して欲しい気持ちだけでもう20年応援してて」「それがプツンと切れませんか?」「「終わった」って気になりませんか?」「優勝という目標にたどりついたら応援の熱が冷めるんじゃないかって」「怖くないですか?」「本当は負けるからこそ応援が続くんじゃないですか?」「怖いことあるかァ」「あのね カープにも黄金時代があってさ」「初優勝まで26年かかったのにその後」「Aクラスあたり前の強さを保ったの」「父もね 優勝をのがしてもそれまでよりくやしくなくなったって」「来年優勝すればいいかって」「楽な気持ちでいられたって」「そ・れ・で!!」「どうよ!」「今!?」「20年たっちまったよおぉぉ」「今年の優勝が来年につながらないって知ってる」「勝つのは今しかないんだって知ってる」「それこそ怖いくらいに」「今日の勝ちをのがしたらいつ勝てるかわからん!」「だから負けはくやしいんじゃ!」「負けても優勝しても応援するわよ」「次の勝ちのために」「今日の勝ちのために」「実央ちゃん今だよ」「今なのよ」「今日勝てよ!!」大変長くなってしまいましたが、ここには石田先生の溢れんばかりのカープへの愛情に満ち満ちておりましたので全て引用させていただきました。そうなんです。優勝して終わりじゃないんです。そこで満足してたらまた逆戻りなんです。
・赤い帽子の人は、須藤由宇。由宇はカープの二軍の球場があるところですね。
・野球に夢を追い、夢を追い、そして夢破れ。それが、赤い帽子の人だった。
・「私」「マツダに行きます」乗り越える勇気は、球場で生まれたもの。野球がくれたもの。


第40話
・マツダスタジアムに向けて。バイトで働き、手紙を書き。
・一方でみなみはオールスターで岩手に。昨年会った中学生とはニアミス。惜しい!
・ねーさんは堂本からのアタックが再び。おせっかいな心配をする部長とケンケンガクガク。そんな平和もあっていい。
・「ご心配なく部長」「こっちがあきらめないから」ちったぁ骨のあるところを見せるじゃないか。でもまだ基町ねーさんはやれんなぁ。
・そして実央はついにマツダスタジアムに。
・「あきらめない人たちがまわりにいたから」「泣いてばかりの日々から」「こんな遠くに くることができた」弱いチームを、弱くても応援する。弱いからこそ応援する。そこにある力は、人を強くする。
・しかし。約束の座席にあったのは赤い帽子の人の姿ではなく、1通の手紙だった。
・野球に夢を追いつづけて、破れてもなお追い続けた人間が球場をまともに見ることが出来なかったその心情に似たものを、私も持っています。
・ブログなのでいささか自分語りをさせていただくと。私は14歳の頃からずっと小説家になりたいという夢を持ち続けています。今でもそれは完全には消えておりません。そんな私が、書きたくても書けなかったような、渇望するような思いで目指していた何かを形にされてしまった作品たちを読めるようになるまでに、随分とかかりました。そのある種の頂点である『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズは、今でもまだ手にとる勇気が持てずにおりますが。なので、この須藤由宇の気持ちはよく分かるつもりです。でも、やっぱり自分が愛してしまった物は、離しがたいのですよ。つらくてもくるしくても、きっと由宇はいつかまた野球に戻ってくる。時に癒されて、もしくは、今回の実央との件のような温かなふれあいをきっかけに。
・「野球の神様 ここにいますか」「私なんかに会いに来てくれてありがとう」「野球に会わせてくれて ありがとう」「また球場で会いましょう」たくさんたくさん、拾いたい言葉がありました。でも、このフレーズが全てだと思いました。野球を見ること、野球場で応援すること、野球を介してたくさんの人や物と出会うこと。野球があるおかげで、私の人生はこんなにも豊かになった。奇しくも、この文章を掲載する日付は10月19日。伝説の10.19と呼ばれる日であります。全く意図はしておらず、完全な順送りだったんですが、やっぱり野球の神様っているのかな、とは思いました。
・そして、ボールは実央から日南子へ。6巻で一旦実央編は完了しまし、主役交代して作品自体は続くようです。以降の物語も勿論、読み続けていきますよ。ええ。

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動画放送配信って何だよ!聞いてないよ!

 知るのが遅かった!配信開始が9月28日じゃないですか!すっかり出遅れた!

 というわけで。わんおふらじおではさおりんの動画が配信されているじゃないですか!知らなかったよ!初手からバイクにまたがったさおりんだよ!しかもスカート姿だよ!ご本人も「他では絶対に見られない姿」「レア感満載」とおっしゃってますが、まさに然り。
主人公の愛機『ジョルノ』に乗って「あたしこれ欲しい!」「いい?もらって?」「ダメなの?」と初手から大暴走。わんおふを全巻買うと応募できるそうですが。その場合さおりんがライバルとなる模様。
 第1回のゲストは別所杏里役の矢作紗友里さん。

 という感じで感想を書き綴っていこうと思ったらこの番組60分もあるので拙ブログの通常進行だと多分容量オーバーです。
 ということでいつもよりダイジェストな感じで書かせていただきます。


オープニング
・第1回なので相互で探り探り。
・コーナーは『おふ会』『バイク便』『ふたつな』『わんおふ講座』『ひつまぶしー』です。詳細はサイトにてご覧下さい。


おふ会
・「おっぱいおっぱい」「あれに見えるはおっぱいじゃないか」と楽しそうに語らうさおりん。
・シンシア(CV小林ゆう)というキャラのライダースーツのスキマから垣間見える谷間に夢中なお2人。
・「下乳ってイイヨね」アジアナンバーワンなあの方を彷彿とさせるおっぱいへのこだわり。
・キャラ紹介盛り上がるなぁ。
・「ネット通販とかした事ないの?」「携帯から出来るもん!」ダメだ。あんまりダイジェスト出来ない…。どうしてもどうしても拾うところが多過ぎる。
・本編映像もちょっとだけ流れましたが、これもツッコミどころが多い内容ですなぁ。もう敢えて拾いません。
・矢作さんは執事は黒髪以外認めない模様。
・さおりん、男装喫茶での思い出を語る。「ヤバイよ…」と小声で言うのが心を貫きますなぁ。


バイク便
・上映会いけるひといいなぁ。チケットの売れ行きも良いようで何よりです。
・そういやぁ、先日自動車の方のホンダのお店に行ったんですが、『わんおふ』のポスターがあるかどうかは確認しませんでしたな。
・教習所は朝オススメ。さおりんもおっしゃるように空いてます。
・「いろは坂」の『いろは』に反応してしまった私。ちょっと悲しい。
・京都はあまり車やバイクでの観光はお勧めできないかも…。洛中は特に。「土地勘のある方に案内してもらったら」というお言葉もありますが、そもそも複数のバイクが連なって走るのにあまり適しておりませんので。
・草津温泉かぁ。行った事ないなぁ。結構遠いですよね。駅名は『長野原草津口』ですね。湯元っていうのはたぶん箱根と混ざってるかと。
・タブレット、便利だなぁ。
・「大根」「大根とネギ」「白菜はどうかなぁ」原付のカゴに入れるものへのこだわりが愉快。
・「次色々さしてみますか?」楽しみすぎる、それ。


ふたつな
・「らくがきしないでー」「こーなーもう始まってるから」和気あいあい。
・バイクよりも背後の動物に夢中なおふたり。さおりんは相変わらず動物好きだなぁ。ヤギか犬か。…犬じゃないかなぁ、これ。
・つけられたふたつ名、さおりんは「衝撃のトリコ」矢作さんは「THE白(ホワイト)☆(スター)」。さおりんがいたくお気に入りで後者に決定。


ひつまぶしー
・ひつまぶしって何かと思ったら小林さんが演じるシンシアが作中で叫んでるんですか。またそういう謎なキャラなんですね小林さん。あと、個人的に知ってる作品での金髪率が高い気がするなぁ小林さん。
・「言って変な空気になっても私達のせいじゃないから責任は負わねーよ!」と宣言する矢作。
・「ぱらりらぱらりらー!」「私帰って良いですか?」「後藤さんが『ぱらりら』って言ってるけど大丈夫ですか?」すいません矢作さん。別のラジオで既に言わされた事があるんです、ぱらりら。
・「この俺がチューンナップしたモンスターマシンを使えるのは、お前だけだ」動揺しない心を持つ矢作さん。
・さおりんの2つめ、エコーが効きすぎて判読ならぬ判聴できませんでした。次の矢作さんの「借りるぜ」はいけたんですけど。
・「このコーナーは早々に畳んだ方がいいんじゃないかな?」「あたしはいいけど、後藤さん月1でやってかなきゃならない」矢作さんの心遣いが実にしみる。
・「この記憶は消去します」そのほうがよろしいかと。


エンディング
・ビデオ挨拶をなさるサトジュン監督のハードルをめきめき上げるおふたり。これ書いてる段階ではもう終わってるんですよね…。情報探してみるか。
・さおりんの手あかはきっと大歓迎される。

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じょしらじ十四日目 初音天神 感想

おーぷにんぐこばなし
・「近ごろじゃあ萌え米や萌え酒、萌え醤油なんてぇ商品もあるようで」「この風潮は一体どこまで続くんでございましょう」萌え醤油は聞いた事が無かったので探してみたら簡単にぶち当たりました。なんというかこう、何でもアリなんですな、本当に。
・「八五郎の奴、童貞のままぽっくり逝きやがって」「童貞のまま死ぬと妖精さんになれるっていうしな」妖精になれても見てくれが今と変わらない、というちょっとしたホラーのイラストを見た事がございます。
・「何でぇ、この葬式は」「読経の代わりにミクが」「コイツはとんだ萌え葬式だ」萌え葬式は挙げてくれそうな坊さんに心当たりがあるので、今からつなぎをとっておこうかと思っております。割とマジで。
・あと、オチが割と『オタたるもの、以て瞑すべし』なので笑うよりしみじみしました。


オープニングトーク
・「暫定なんだっ亭いいやこと佐倉綾音です」本当にこのまま決まらずに最後まで引っ張るんじゃなかろうか。
・「ミス亭リアスこと後藤沙緒里でございます」さおりんの声が聞ける機会が減ってしまったので、今までよりも出番が嬉しく感じられます。
・「私だっ亭乙女こと山本希望でございます」おお、まさかの3人態勢!
・「おい、ハブられてんじゃねえか」さおりん荒ぶってるなぁ。
・ミス亭クは確かにイヤだなぁ。
・じょしらくの打ち上げこそ動画で見せて欲しいものです。
・「見事にキラキラチームだけ当たりまして」「良かったね」『分け前寄越せ』とは言わないオトナなさおりん。
・絶望先生のクオカードってもう入手出来ない気がするのです。
・「じょしらくがなかった」「じょしらく自体無いのかな?」クオカード自体はあるようですが。別冊マガジンでプレゼントやってましたし。
・もうすっかり持ちネタですね、山本さんのジュリアナ東京。
・踊って「あの二人大火傷」扱い。
・「あの人達なんかおかしい」「なかまなかま」「仲間じゃないよ、なに言ってんの?」さおりんがさっきから豪速球を連発している。


つまんねーこときくなよ!
・「眼鏡はどうやってクイッてしたらいいですか?」「つまんねーこときくなよ!」
・「今たまたま後藤さんが眼鏡を掛けてる」「真ん中を中指派ですか」私も昔は中指オンリーでした。さおりんと一緒なのか…戻そうかな。
・その仕草の良さについて熱く語る佐倉さんの、ツバ飛ばしてそうな感じが実に良いです。やはり可愛い女性が自分の好きなものについて語っているのを聞くと和みます。
・「亭さん」「そういう風に上げるアニメのキャラいましたよね」「ゲンドウさん!」「中2っぽい」田原さんはゲンドウ式ですか。私は左手を影絵の狐を作る時の形にして、親指をレンズの下に、中指をレンズの間に入れて持ち上げます。
・「後藤さん全身使ってるでしょう」画像参照。
・「ルルーシュがオープニングでやってる格好」今はちょっと探せば動画がホイホイ見つかるいい時代だなぁ…。
・「正直ちょっとたまんないなって思う自分も」そんなにお好きなのか眼鏡。
・手の甲で、も実際にやってみましたが、今イチしっくり来なかったです。
・「後藤さんが試行錯誤してる」チャレンジャーさおりん。
・「後藤さん小指細っ」「手冷たい」佐倉さんのもうひとつの部分に火がついた模様。
・「なにそれ」「知らないよ」聞かれたほうも困る質問。
・「青森ではじょしらくが放送されないのでじょしらくのアニメを見た事がありません。どうしたらいいですか?」「つまんねーこときくなよ!」「買えばいいじゃん!」あと、ネットが出来るんでしたらニコニコアニメチャンネルという手段も可。
・「もしくは東京に出てくる」「どうせうちのリスナーだから引きこもってるでしょ?」佐倉さんの正しい偏見…なのだろうか。
・「買え!」「後藤さんがそう言ってるんだから」さおりんが言うんなら買いましょう。
・「ラーメンのラの字を『裸』にしてメンの字をアルファベットの『MEN』にして、『裸MEN』妄想をしていたら丼の中で絡み合う美少年達を連想してしまい、夜も眠れません。どうすればいいですか?」「21歳男」「えー?つまんねーこときくなよ!」つまんねーことと言うより『おかしなこときくなよ!』が正解かも知れない。
・「あたしこれ管轄外です」佐倉さんが素早く戦線離脱宣言。
・「ヤバイですよ。だって絡み合ってるんですよ!」「しかも丼の中って事は、ラーメンって事はスープの中でヌルヌルしたのでうぉぉぉぉ。絡み合ってるんですよ」「のじょさん落ち着いて」「のじょさん、顔真っ赤だから」「油とかで、うぉぉ」「ちょっとのじょさん、年上ですいませんけど黙って!」佐倉さんの正しい指導入りました。山本さんちっとも黙ってませんけども。
・「口に出さない方がいい」「すごい賢明なアドバイスです」さおりんは常に正しい。


じょしがく
・「ごしょうかいしたします!」「まだ動揺してます」ですね。山本さん割と純情だからなぁ。
・最終回良かったですよね。かなり。
・「サゲに始まりマクラで終わるというのもじょしらくらしい最後ですね」
・「原作ストックがたまった頃にまた二期がある事を期待して円盤買ってきます」買いましょう買いましょう。
・「二期あるかなぁ」「その話とかも出ましたよね」「打ち上げの時に」「久米田先生にストック溜めてくださいって水島監督の笑顔の一言が」追いつめてる追いつめてる。
・「こんな綺麗な終わり方されたら泣いちゃうじゃないか」ごめんなさい。寂しくはなりましたけど、泣きはしなかった。
・「元気が出なかったから二郎行っちゃった」山本さんもジロリアンというかジロリアーナか。
・「ウザンヌも出て来たし」「1回で十分ですけど」ひでぇ。新谷さん泣いちゃうぜ…いや、ご本人もそう思ってそうだな。
・「ぜひぜひ儲からせてください」「そうすれば次がきっとある」信じて買います。
・「公開録音に参加させていただきました」いいなぁ。実にうらやましい限りです。もう最近はこうやってうらやむ事しか出来ません。
・感想を聞くだに楽しかった事が容易に想伝わってきます。
・「南條さんのメールが終わった直後に届いて」「文字化けしてる」なんという間の悪さ。
・「あたしのブログに載せてる」拝見しました。肝心のメールもさることながら、その下にあるゴリフィス君の画像が割と凶悪。
・「ゴリラが居て」「客席に」「何を言ってるんですか?」愛が深いあまりについにいないものが見えるようになったのかと思ってしまいますよね、そりゃどうしたって。
・「幻覚」「幻獣山下」「CV後藤さんですか」ちゃんと本編からネタを引っ張ってくるのはご立派。
・「黒いゴリラのかぶり物をした人間が」山本さんに喜んで欲しい一心で入手し、かぶったんでしょうなぁ。ファンの鑑だ。
・ゴリフィス君、バナナ取ると泣くのか。
・「コイツ私のハイチュウを倒しやがった」「なんでそんな邪険にするの?」なんだろう。邪険にしたくなる顔をしてると思いますよゴリフィス君。
・「あたしこれと同じ顔真似できますよ」「いや、目が飛び出てないな」さおりんから後輩に対して厳しい指導が入りました。
・事務所でNGが出るくらいの顔真似なのか。山本さんお綺麗なのに
・「僕は本屋でバイトをやっているのですが」「本を紹介するためにイラストや文章を書く仕事をやっています」「先日店長からじょしらくのDVDつき限定版の第5巻の予約が始まったから、紹介文やイラストよろしく、と言われました」「売り上げアップのために、じょしらくキャストのために紹介文やイラストのアイディアなどございましたら教えてくださいませんか」同じく元書店のバイト店員としては『あんまり奇をてらいすぎないほうがいいよ』くらいかなぁ。無責任なアイディアならいくらでもあるんですけど、あんまりうっかりした事は勧められないので…。
・「売れなきゃ二期やらねーぞ」これが一番効く気もしますが、今まで読んでなかった人を引き込む効果は薄いかも知れません。
・「肌色多め」「魔梨威さんのお尻描けば良い」「手寅のお色気シーンとかね」肌色的な意味で言うと丸京のゆとりスク水はかなりキャッチーだと思います。
・全裸でめくりは確かにキャッチーですな。いっそ5人分用意して…いやいや、迂闊な事を書きかけました。
・「めくったら魔梨威さんの裸見れるぜ」「見えちゃダメだけど」さりげなくさおりんが一言入れて来てますね。こういうのが嬉しい。



わたしのあかちゃんはどこー
・「家でゲームをしていたら妹が帰ってきました」「その30分後、また妹が帰ってきました」「さっき帰ったんじゃないのか?」「ううん。今帰った」「じゃあ、さっきのは、誰?」
・怖い雰囲気を壊して回る山本さんの破壊力の高さたるや。
・「妻と付き合い始めたばかりの夜、彼女が僕の家に泊まる事になり、ふたりで手を繋いで向かい合って眠りにつきましたました」「次の朝、目が覚めて見ると目の前に彼女の顔がありました」「僕は寝ぼけつつも、とても幸せな気持ちで彼女の髪を撫でながら『おはよう、早起きだなぁ』と言うと」「『あなたの寝顔見てたら、一睡も出来なかったの。まばたきするのも忘れちゃって、目が痛いや』と言われました」「目が覚めました」そんなことがあっても結婚はしたんですね…。
・「これは、愛が重すぎやしませんか?」「これは『愛が…重い!』のコーナーですね」なんで知ってるんだ!リスナーだったのか!?
・「初夜を迎えたってことですか?」「そんな内容じゃなかったのに!」「希望さん」「のじょさんのこのコーナーとの相性の悪さったらない」「全部かき消された」山本さんは笑いの神様でも背負っているのか。


エンディングトーク
・「くしゃみをのみこんだら…」器用ですね佐倉さん。
・「みんな今日かみかみだ」そこが魅力。そこも魅力。
・「裸MENからか」あれは動揺するに十分だった。
・次回は山本さんアウトで小岩井さんインか。この流れだと罰を受けたみたいにも聞こえてしまう。
・ゴリフィス君をたたき壊す佐倉さんの鉄拳制裁。報復としてシメを妨害するゴリフィス君。このままじょしらじに定着するかゴリフィス君。


次回予告
・「人気アニメや長期アニメが放送を終了する時って、『放送を休止しますが、いずれ復活します』とか言いますけど、実際復活した事例って少ないですよねー」復活宣言をして復活した事例はあまり存じませんが、実はドラえもんが一度終わってるのは有名ですね。ですので、むしろ復活宣言なしのほうが復活率は高い気がします。

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クモハ通信19 感想

・ゲーム回( ゚∀゚)o彡゜ゲーム回( ゚∀゚)o彡゜というわけで今回は表紙を懐かしのあのゲーム達が飾っております…1つだけ違うのがあるけどね。だからどうしてそう加工が巧みなんですかさとちさん。うっかり『あれ?アマガミのファミコン版なんて出てたっけ?』とか思っちゃったじゃないですか。
・で、裏表紙は紋別港…わざわざこの1枚のために紋別まで出向かれるさとちさんには心底脱帽です。
・今までは割とたくさんの回が収録されていたはずなんですが、今回は88回と89回のみです。さとちさん、お気に入りなんですね。
・この2回は杉田さんゲスト回でほぼ全編ゲームの話題で埋め尽くされた訳ですが、読み返せば読み返すほど放送内でのゲーム濃度の濃さが不可思議な痛みすら伴って蘇ってきます。
・実際問題、これ、絶望放送も絶望先生も知らないゲオタに読ませても十分堪能させられると思うんですよ。古い話題多めなのがちょっとハードルかも知れませんが。私がコミュニティに参加しているニコニコ動画のうp主さんでレトロゲーム動画メインの方がおられるんですが、この方に読ませてみたくなりました。
・毎回毎回画像が楽しい事には触れさせていただいてるんですが、今回はこれまでにも増して良い画像が豊富で1つに絞る事が出来ません。どうしても、ということになると、悩んだ挙句に27ページの右側4コマめのぽっちゃりモビルスーツでしょうか。次点で「サラマンダーより、はやーい!!」ですかね。三席が『かってに改蔵』のロゴ入り単三乾電池。
・画像と言うと、話題に上ったゲームのカセットなりディスクなりの画像が概ね用意されているのがさすがでした。『魔道物語』のゲームギア版カセットとか、かなりの衝撃です。
・さて。掲載されている放送回のころの思い出なんですが、今回収録されているのが2回分ということで今回はパスで。

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近代麻雀2012年11月15日号 感想

雀荘うえだ繁盛記特別出張版女性声優麻雀女王決定戦レポート
・メンバーが大亀あすかさん、植田佳奈さん、福原香織さん、伊藤静さんと実に豪華な上にオールチャイナドレス。ファンの方にはもちろん、さしてそうでもないという方にも一見の価値ありかと。特に大亀さんのロリ路線の反則具合が…。
・この動画はスカパーで配信ですか。ううむ。ニコニコあたりでもやって欲しい。


バード
・今回は過去編の模様です。まずはバードに破れた直後の不破から。
・ああ、そうそう。不破さんってこういうキャラだった。今ではもう見る影もありませんが。
・右腕落とされちゃったあとでも雀士として生きていこうとする不破。他に生きる道などなければ、さもありなん…。
・同室のチンピラとモメるうちに、蛇が生きているという衝撃情報が。矢も楯もたまらず捜索開始。
・崖っぷちの一軒家。雨と落雷のなか、ついに不破は蛇にたどり着く。しかし、そこに居たのはただ生きている、というだけのかつての怪物ぶりからはあまりにも変わり果てたあわれな姿だった。
・「何者なのッ!?」「父さんから離れてッ!!!」衝撃の登場シーンありがとうございます。どういう遺伝子してるんだよ蛇。
・「オノレら…父さんって まさかこの男の娘か!?」『おとこのむすめ』をうっかり『おとこのこ』と読んでしまった方の挙手を求めます。   ノシ
・そうかそうか。あのふたり、蛇の娘だったのか…。
・医療用酸素ボンベをヒントに探り当てた、というのはなかなか鋭い推理ですな。なかなか思いつかない着眼点です。これは自身も入院していた事による怪我の功名でしょうか。
・「「鳥」を倒すと言うなら…私達も連れてって!!」「父さんをこんな目に…廃人に追い込んだ「鳥」から仇を討ちたいのよッ!!」いい話なんですが、蛇の看病はいいのか。
・というわけで姉妹は不破とともにバード打倒に立ち上がる。


プリンセスプリズナー
・ラスを引くと博多行きってのが…。しかも雀荘で一ヶ月ただ働きはキツい。
・(いや 博多は良いところだけども)さりげないフォローが。古来より『海域、土地博(ひろ)く、人物産多し』(続日本紀)と言われた土地ですからな。そりゃもう良いところです。
・晶、さらに振り込んで残り500点。でも心は折れない。折れてるヒマなどない。
・そしてオーラス。七海の放ったダブルリーチはギャラリーをも凍りつかせる必殺の一手。
・逆境でより燃えるというのは島本和彦先生の『逆境ナイン』を彷彿とさせます。
・ダブリー対小四喜裸単騎。「さぁこっからは」「お互いノーガードの」「殴り合いだ!!」「来な!!」最後の『来な!!』がより展開を熱くさせます。
・ポッと出の新人に勝たせたくないからとハイテイツモをずらす美空。4人でやる競技だから、こういうアヤのつき方もある。というわけで、役満アガったのに無念の2着。
・綺麗に終わりつつ、次回以降に含みを持たせつつ。


ムダヅモ無き改革予告編
・チベットと尖閣諸島…。共通するのは『火種』ですかね。
・もうひとりの法王猊下がご登場かぁ。もう大和田先生を誰も止められない模様。


雀術師シルルと微差ゴースト
・1回戦トップの薄影。これで残れる確率が大いに上がる。
・各々が反省しつつ、2回戦突入。初っぱなで5800アガって、さらに生き残り確率を高める薄影。しかし、他の3人もやすやすと勝たせてくれる面子ではない模様。
・「大上段からのォ」「男気リーチ!」「一発ツモッ」往年の持杉ドラ夫を思い出させる強烈なツモ。
・相手の運気を下げるためにハッタリでリャンメンチーをかます月見。名付けて『黒魔術1 幻想満貫』ですか。でも、これやって自分の運気上がるのかなぁ。私の乏しい経験ですと共倒れになる事が多かったのですが。
・かくて月見は流れを取り戻し、絶対的と言えるほどの優位に立っていたはずの薄影はあっという間に転落と凋落。
・微差、勉強になるけど通用してないこの切なさよ。圧倒的有利を覆されて元の道を帰るこの切なさよ。


雀荘うえだ繁盛記
出張版
・カラーページの続きで、実際の対局の模様を植田さんの闘牌を通じて垣間見る形になります。
・端っこの三色は私のなかでは『起こらないからこそ起こしたくなるのが奇跡。そして、起きないのが奇跡』と同義語です。植田さん、初手から親っかぶり。
・東2局ではドラカンの嶺上開花とリャンメン待ちを天秤にかけ、ここは理性が勝った模様。東1局で親っかぶりしてなかったらカン行ってたのかな?と思うとちょっと惜しい。

通常版
・大亀さんだけサイズが無くてカンフー少女ですか。ほのぼのしますね。
・家族旅行で石垣島に行かれた際に、日本で一番西にあるゲーセンを訪れる植田さん。動機が「せっかく」なのがすごく『こっち側』です。


むこうぶち
・傀のリーチに店長張り合わず。テンパイにとらないどころか、対子落とし。しかし、鳴いていたら確実に振り込んでいた。店長お見事。
・(いい我慢をした1局だった)という独白は読み切って正しい選択をしたもののみが味わえる境地なのかもしれない。
・東2局も、行けて南ノミ行けない時は南でオリ!という読み切った打ち筋。
・そして自分が親の東3局ですら淡々と。
・「花屋の内藤ここからが花盛りよ!」こういうことを言っちゃうおっさん、嫌いじゃないなぁ。
・最終的にクビの確保を目指して打つところはビンタ麻雀で沈まないコツなんでしょうな。
・21700点で迎えたオーラス。クビまで3300、ゆえに手を3900以上に育てる事を主眼に打つ店長。
・七対子テンパイから、選んだ宣言牌は南。アガリ易さのみで見れば南待ちが正解でしょうが、ここはツモアガリを目指さなければならぬゆえ、敢えて出にくい一萬で待つ。
・「ハイ!ツモリました!」挙句、裏ものって3000、6000。逆転トップ。
・これを「予定外のトップだったなァ…」と渋い顔をしてみせる店長の視野の広さよ。
・続く8回戦という名の3回戦。店長は徹底して手堅く守る。それを尻目に傀はリーチに初牌の白を。それが花屋に鳴かれて、勝負のアヤは絡まる絡まる。
・傀が次に捨てた發をも花屋はポン。そして追い討ちをかけるように、傀が追っかけリーチ。
・そんななかで店長が引いて来たのは中。花屋が中単騎の小三元で傀が中単騎待ちという可能性もあるが、むしろこの中は通るのでは?と思わせる流れでもある。さて、店長が選んだ牌は如何に。

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めだかボックスアブノーマル第1箱 「ノーマルと、スペシャルと、アブノーマル」感想

 順番から行くとナディアの方が時間帯が後ろなのでこっちを土曜日分、ナディアを日曜日分とするべきなのかも知れませんが、ナディアはずっとここまで土曜日分で書いてきたのでめだかボックスアブノーマルを日曜日分の更新とします。ご了承ください。

 また。いつもどおり未放送地域の皆様方に慮りましてネタバレ回避を行ないます。重ねてお手数おかけしますが本文は「つづきはこちら」からご覧いただきますようお願い致します。

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ふしぎの海のナディアデジタルリマスター版第25話「はじめてのキス」雑感

・「無人島でもナディアのワガママはとどまるところを知りません」エレクトラさん、ナディアには色々言いたいことがあったんだろうなぁ。
・オープニングのあらすじ紹介だけでもナディアの迷惑っぷりが十分伝わるのがなぁ。
・「ナディアはいったい何を考えて生きているのでしょうか」これ、実は今回の伏線なんだよなぁ…。見終えてビックリしました。
・肉を食べる食べないで揉めるジャンとナディア。動物の死体だから食べない、というのは極限状態で許されるか…。
・「よくもあたしをだましたわね!」「そんなのウソよ!」「科学なんてインチキよ!」うん。ごめん。分かってても、今見てもまだイライラするわナディア。自分に都合の悪いものは全部インチキとか言う人が21世紀になってもまだいる上に、直接間接でそういう人から迷惑こうむってるからかなぁ。
・「今は食べない方がよっぽど勿体ないよ」生きないとね。
・「あなたは悪い人よ」「だって私をだましたもの」ぼちぼち極限状態な模様。
・「あたしに出すんだったらせめてプレーンオムレツにして欲しいわ」「おかしいぞ。卵は平気なんだ」「卵は卵よ。生き物じゃないわ」そろそろジャンはナディアをぶん殴っても許されるんじゃないだろうか。
・「食べるものや飲むものなんて無くても、1週間や2週間は生きていけるわ」その先はどうするんだよ。
・旱天。干上がる大地。祈りを捧げるキング。
・ジャーキーを「生き物のミイラ」ですか。
・「肉を食べる人を憎んでる」「肉が嫌いだから憎まれ口」これ聞いて思い出しましたが、今回強烈なまでに駄洒落乱舞回でした。
・「どうしたんだろう、ちっとも釣れない」「魚がいないのかな。まさかな」
・「僕たちもついにサメの餌に」久々だな、グランディス一味。
・「シャークに触るヤツらだ」「おジョーズ」ヒドいな。
・海水から真水を作る装置は生命線だよなぁ。
・「いつもすまないねぇ」これは駄洒落じゃありませんが、ふるーいネタです。それこそ私が生まれる前の。今から半世紀ほど前の。
・「どうしてあんなに怒るのかなぁ。お腹が空いてるからかな」「でも空いてなくても怒るからな」
・「遅いわね」「熱いわね」「これだけ待ってるのにこれだけしかたまらないの!」「なによこれもインチキじゃない!」間違った使い方をしてダメにした挙句にインチキ呼ばわり…。アニメで見ていても割とうんざりするのに、現実にもこういう人が多いのがなぁ。
・「いかないでー。イカあった!」いかった~というのは昔の桃屋のCMネタです。
・飢えのあまり、腐った缶詰に手を出すナディア。
・イカ焼きうまそうだな。調味料としては塩が確保できるから味付けも出来るし。
・雨。喜びの舞を踊るキングが微笑ましい。
・「ほうれん草?」「ナディアだ!」「なによこれ、ガーゴイルの缶詰じゃない」「そうだったのね。あたしはガーゴイルの罠にはめられたの」ガーゴイルも飛んだとばっちり。
・ネモ船長の追悼式。ただしネオアトランティス式。こういう追悼演説シーンを見ると大体初代ガンダムのガルマザビ追悼演説に行きついてしまう私の脳。今回立場が真逆なんだけども。
・「この地球は誰のもの」「ネオアトラン!」この手の演出はアジ演説の基本です。
・「神聖大要塞、レッドノアの復活である!」このネーミングについては『宇宙空母ブルーノア』を知らなければ別にスルーでいいところです。まぁ、知っていても別に設定的にシンクロした部分はあんまりないので『また持って来たのか』くらいでいいと思いますけど。
・「腐った缶詰なんか食べるからだよ」「違うわ。ガーゴイルの罠よ。あたし達を狙って毒の入った缶詰を砂浜に流したのよ」手間のかかる割に成功率が低くて成果に乏しい罠だなぁ。
・「あたしは生き物の死体なんか食べるくらいだったら腐った缶詰を食べてお腹を壊した方がマシだわ」この期に及んでもまだこんなことを。
・病気の時に優しくされると、さすがのナディアも…。
・うなされるナディア。過去の哀しい記憶が夢となって蘇ってくる。薬殺される病んだ象を守れなかった
・ジャン、薬草を探しに出るも見当たらず。
・「びっくりしたなぁ、もう」初代三波伸介のギャグです。
・「あたしお邪魔?」「ナディアだったら良かったのにねぇ」「マリーはおませさんだな」まぁ、こんな状況だもの。大人びたりもしますわな。
・「さぁ、今日はよく出来たからごほうびだ」「わしはね。ナディアがケガをするといけないから厳しく叱ったんだ。なにもお前の事を嫌ったり憎んでいるわけじゃないんだよ」これを本心と見るか単なる飴と鞭と見るか。実際、何かを身につけるに際しては厳しくすること&されることが早道だったりするんですがねぇ。この団長については評価の分かれるところでしょうね。
・洞窟の入口でのジャンとマリーの会話の場面は急にここだけ古びたな質感に。デジタルリマスターをかけてもなお違和感が残るのか、もしくはかけようがないためどうしようもないのか、どちらにせよ他のシーンとのギャップで非常に目立ちますね。
・見るからにヤバそうなキノコの群れ。私だったら目にした途端回れ右です。
・ヤバい色のキノコを直接むさぼるジャン。明らかに幻覚見てるよなぁ、これ。神経毒でも持ってるのかな、このキノコ。
・「食後は楊枝で歯の掃除」「馬の肉はとてもうまい」「亀の肉は堅くてよく噛めない」「そのカニはそんなにうまいカニ」ここからひたすら駄洒落しかセリフの無いジャンでございます。
・マリーに引きずられて帰還。回復したナディアと入れ替えでベッドに横たわるも、まだ駄洒落祭り継続中。
・「それじゃあ、あたしの薬を探しに行ってこんなになっちゃったのね」確かに『こんなに』としか言い様の無い状態のジャン。
・「あたしのために。ありがとう、ジャン」「あたし、夢の中で見たの。人間は一人では生きていけないのね」「いままであたし、一度も考えた事なかったわ」「世の中なんて1人で生きていけるって昔からずっと信じてたし、今まで生きてくるのに誰の力も借りたりしなかったって信じてた」「でも、誰も居ないこの島で生活してきて初めて分かったの。一人はみんなのために、みんなは一人のためにっていう言葉の意味が」「あたしは今までみんなに支えられて生きて来たのよ」「自分の知らないところでいつも誰かがあたしのことを考えていたし」「誰かがいつもあたしのことを思っていた事を」「いつか、きっとアフリカに連れて行ってくれるねの」「もう何も言わないで」「眼鏡を外して」「ずっと、一緒に居てね」長い長いセリフでしたが、全部引用してみました。せっかくこの難あり厄介ヒロインが盛大にデレたシーンですので。なんでナディアってこんなにめんどくさいのに人気があったんだ?と疑問をお持ちだった皆様にもようやくご納得いただけたのではないでしょうか。私が初めてこのシーンを見た時には『感動』と言うとちょっと違いますが、それに似た心持ちになったものです。

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クモハ通信18 感想

・『18』では80回から87回分が取り上げられております。表紙は胸元に指を突っ込む奈美。カワイイ絵柄からの危うさってなかなか貴重だと思うのです。
・裏表紙はカップヌードル風デザインの「タマゴのちゅるるんヌードル」でした。そう言えばタマゴのちゅるるんですが、私もあのあと何度か金沢には行きましたが、まだ食す機会に恵まれておりません。いずれ…。
・この時期の絶望放送と言えばなんと言ってもTKHSです。これ、よくやったよなぁ、ホントに。今考えるとこういう奇跡的な企画を連発していたわけで。絶望放送の猛威というものを改めて感じるとともに、その渦中にどっぷり浸れた幸せに感謝するばかりです。それ以外ではさのすけファミリーのさのすことアレの誕生が。
・文字と絵とで読み返しても十分DJHiroCのいっぱいいっぱいっぷりが伝わってくるんですよねぇ。いつもながらのさとちさんのセンスも勿論ですが、この回は諸々インパクトが強すぎてちょっとしたきっかけさえあればあの二人の掛け合いが綺麗に脳内再生余裕なんですよねぇ。特に「リラックスしてくださいね」のくだり。
・脳内再生余裕なネタとしては「まつやとり野菜みそ」ですね。このあとしばらくして、私の家の近所のスーパーでとり野菜みその取扱がされるようになったので勝手に絶望放送の功績の一つに数えております。
・あと、18ページ右側のタイトルが「紀洋軒のシュウマイおいしいやよ!」って書いてあるんですが、さとちさんもベイスたんご存知なんですね。こういうところで自分の好きなものが出てくるとそれだけで嬉しくなります。
・今回の周到ネタ画像で一番のお気に入りは9ページ左側2コマめの『さよなら絶望放送 パンツ見せないから恥ずかしくないもんキャンペーン商品(抱き枕)』です。段ボール箱の画像を加工なさったのか段ボールにご自身で印刷なさったのか分かりませんが、もう脱帽です。勿論実在しませんが、もし実在したらこういう段ボール箱で郵送テロを実施して欲しかったものです。
・第80回から第87回までの個人的な思い出はなんと言ってもアニメさよなら絶望先生の第3期決定の朗報が流れた事です。3期にして、85回にして、ようやく絶望放送で最速発表が出来たというのも思い出深いですが、この発表に際して「誰がどの役やるか書いてない」「どうする?神谷さん霧ちゃんだったら」というやりとりで大いに笑わせていただきました。ああ、あの頃はまだ希望に、そして絶望に満ちていた…。

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爆撃がやみましたので

 とりあえず一晩様子を見てアタックがかからなかったのでコメント承認制を解除いたしました。また爆撃されるようなら再開しますが、今のところは大丈夫かと踏んでおります。

 にしても。今回色々調べてみて知ったのですが、人気のある某ブログさんでは1日1000件の広告貼付け爆撃があったとか…。ケタが違うなぁ。

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