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 今回は感想ではなく考えた事を書いてみたいと思います。

 本作は重婚が可能になるかも知れないという状況で人を振り回したり人に振り回されたりする大人の男女のお話です。結婚直前から浮気する最低男生田尚晶、そんな男と関係を続ける伊藤裕子。生田に振り回されつつ、気になる女性が人妻な神崎智也、生田の妻詩織、神崎が気になる人妻、森さん。みんな大人。大人だから悩むし、迷うし、溺れるしという二宮先生一流の所謂二宮節が大炸裂するお話です。男が言われてみたいセリフをあちこちに入れてくるのもさすがだなあ、とか色々思うところはありましたが、敢えて今回は自分語りをさせてください。

 例えばこれから法律上重婚ができるようになったとして、あなたは重婚しますか?という問いに対する私の答えはノー!ですね。

 現在の家族形態が重婚を前提にしていない、というのももちろんありますが、いや、むしろそれが一番大きな理由かも知れませんが、それでももし、そういう問題とか経済上の課題とかを全部クリアできたとして、自分にもう1人伴侶となりうる女性が現れたとして、それでも重婚という選択肢は選べないですねぇ。

 どこかの国の諺に、『妻を2人持つのは焼けた石を両手にそれぞれ持って握りしめるようなもの』というのがあるらしいですが、結婚してみて痛感したのはその諺がいかに的確か、ということです。
 えー。誤解されそうなので弁解しておきますが、結婚生活が苦痛という事ではなく妻は1人で精一杯ということです。もともと人間関係の維持が得意でないので、2人の女性に同じくらいの配慮をしていたらまず間違いなくぶっ倒れます。

 複数の女性を並行して大事にできる器の男性も世の中にはおられるんでしょうけれども、私には無理だなぁ、と。2人同時に病気になったら看病はどうしたらいいのか、とかそんな事ばっかり浮かんでしまう時点でそもそも『向いてない』んでしょうけど。

 オタク的な夢想でお恥ずかしい限りですが、例えばぢたま某先生の『kiss×sis』みたいに女性同士が既に仲良しこよしで、とかだったら話はまた大きく違ってくるんでしょうね。というか、あのポジションだったらさすがの私でも重婚バッチこいでしょう。まず間違いなく。でも他のハーレム系漫画だと2人という縛りがむしろ血を見る展開呼び込みそうですけど。『さよなら絶望先生』なんかまず間違いなくそうなると思われます。
 重婚2人まで可能設定だと良さげなカップリングはハルチリ、まといと霧、芽留とマリア、あびると奈美、加賀ちゃんとカエレ…おおっと候補が11人いるから真夜が余ってしまう。
 この中だと特にハルチリはお互いの手の内を知り尽くしてるから望の負担が一人のときよりむしろ減るかも、とか、まといと霧は家の中と外で分担できて良さそうだ、とか。まぁ、重婚ネタはこうやって妄想で楽しむのがよろしいようで。

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