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とりあえず絶望した!ファンブックを置いてない地元本屋に絶望した!
探しまわれなかった己の病弱さ加減にも絶望した!
まだ売ってるかなぁ、という不安を抱えつつ感想参ります。

表紙 
おお、先生良い笑顔、とか思って帯を解くと旅行カバンに「BOUINU AIRWAYS」だの「Nice B・O・A・T」だの「COLDEN EAGLE」だの「EMPEROR」でペンギンマークだのJAL鶴に模したコウノトリだの素敵なシールが貼られていてニヤリとしました。
マントが似合うし網靴も似合うことも再確認。

カバー下表
湯浴み→着替え中に先生が入ってきて、というところまでは普通に脳内でアニメ化できます。

カバー下裏
こいつが巷で噂のきよ彦ですな。収録されるって期待したのにカバー下とは!

前巻までのあらすじ
先生なにげに世界を旅している。あと、あの白髪はカッコいいよね。うん。

中表紙
先生どう見ても滑れない人の滑り方だ。てかマフラーにこっそり隠れているペンギン柄。

目次
おねむ霧ちゃん。カバー下から続いてるのかな。曲線がえろすですな。これが無防備なのか誘っているのかは脳内国民投票で決したいと思います。

第百十一話 一見の條件
・扉 歴史を感じる良い表紙です。
・p7 ターンAでどうしても吹いてしまう。
・p8 一見様お断りは今もある制度なのかどうなのか不明な京都府民。まぁ、イメージとして残っているのは分かりますが、住んで7年、こういう目にあった事が一度もないので全く不明です。あと、がっかり観光のステッカーは修学旅行の下見でもらったものですか?
・p9 「お断られた気持ちを共有したかっただけです」とすねる先生が可愛く感じてしまう。
・コンサートでの暗黙のルールについてはここでも挙げられている世界の17歳こと井上喜久子姉さんが有名ですが、他にも結構ありますよね。
・北欧が東欧になっているのは宗旨替えしたのか、とか、ここ、やたらと千里が可愛いとかこのページは書く事が多いなぁ。
・p11 みんな着物の柄が素敵なのに奈美だけ地味なのは普通だから?時代劇の村娘みたいだよ。
・登場人物紹介、ペリーさんと最高の女は再登場フラグなのかどうなのか。
・p13 「晴美ってのは何でだ?」て言うところから説明しないと普通の人は分からないんですよ、って諭されている気がしました。久米田先生に。
・p14 「てゆーかどこが面白いの?」もね。見つけてニヤニヤしてる我々に対しての諭しを感じました。
・p15 「先生!一見さまを相手にしなければ読み切りギャグとしての責務を果たせません!」そういやこのマンガ、読み切りギャグなんだっけ。なんかもう私の中ではそういうカテゴリ分けを超越した存在なので。あえて言うなら久米田マンガっていうカテゴリでしょうか。
・p16 「百見さま」文字だけ見ると妖怪みたい。
・「焼き直し」切り口が違えば同じテーマでも全く違うマンガになるから無問題。というか、一回完全に同じテーマでやってみたら面白そう。でも出版社が違うからなぁ。
・p17 「最終回の予想しようぜ」「ネタ潰しはやめて下さい!」気にしない方がいいですよ先生。
・「うぬがが。」ここの千里可愛いなぁ。
・p18 「お兄様上客に何てことを」わーい。倫様に上客って言われたー。
・「どんなブラ買ったのよ」空気パッド入りのヤツじゃないかな。
・p19 「十見様というと単行本7集あたりで止まっている感じですかね」読んでねーじゃんこの巻!というツッコミで良いですか?


第百十二話 大導寺信輔の音声
・扉 SZBHですかそうですか。右下の音無ミュージックのマーク、棒犬だし。
・p21 「育津亭蛇亜鈴」「勝亭二階蔵」まぁここについては方々で突っ込まれているはずなので、ちょっとひねくれた思いを。久米田先生、ご自身の過去の作品については黒歴史扱いしたがりますが、やっぱり愛着あるんですね。それが嬉しかったりします。
・久藤くん艶っぽいなぁ。腐女子人気にも納得。実際こんな噺家さんいたら売れっ子間違いなし。
・p22 晴美姫、見目麗しうございます。てか蔦屋何を置いている。
・p23 「BL本は目黒に限る」ここの姫もクオリティ高い。
・P25 「めるめるを泣かしたなぁ!」泣かしたなぁ!じゃねぇよクソヒゲハット。にしても腰の入ったいいパンチ。
・P26 ブッチフォンのポスターが懐かしい。こんなところまで凝るのがすごいなぁ。
・「今は土の下」どこまで深く埋めたんだよ!千里よりも上がここにいた。
・「先生はムダにいい声してますよ」ムダに。元ネタの絶望放送では「いい声をさせなくてもいいような場面でムダにいい声を出す」というニュアンスだったのですが、今ではすっかり「ムダにいい声」だけが一人歩きを。
・p27 「めるめるの声の吹き替えオーディションです」先生までめるめると呼ぶのか、と思ったら単に看板読んだだけですね、ここ。あと「ぶんばぶんばっ」が大好き。
・スピーカーはキューティーハニーっぽいデザイン。
・p28 MAEDAXまで呼ぶとは。これこそムダではないのかと。つかあの声のめるめるはイヤだ。
・p29 「普通に読めたら勝ちです」ということでワタクシの負けでございます。
・p30 「声のイメージが違うう!」上田陽司のナイスプレー。
・p31 カエレは一体こんなところで何を。助けにきたんだったりするのかなぁ。
・p33 「小学館漫画賞ガ怖イ」取っちゃったら面白いんだけどなぁ。くれないだろうなぁ。あと、ドラマ化は本当にやめたほうが。

第百十三話 痴人のアリ
・扉 文化祭でファッションショーやってそうだなこいつら。
・p36 ごめん。私はこの髪型ホントにアリ。めるめるかわいいよめるめる。
・p38 「ねーに決まってるだろそんな髪型!」いきいきしてんなぁカエレ。てかいいコンビだよなこの2人。
・p39 仲良いよなこの3人。私も高校時代バカやってましたので端から見たらこんな感じだったと思います。
・「入団会見みたいだけど」そういやあの独特の「スーツの上にユニフォーム」っていうあのパターンはいつできあがったんでしょうか。今度調べてみます。
・p40 「ボインBOY番長編」この絵を見て涼宮哈爾濱を連想しました。それにしても品格ある万世橋くんはカッコいいなぁ。
・p41 クメプロでの光景らしいですが、気づいた瞬間誰がエリクサーさんだろうとか考えてしまう自分にちょっと嫌悪感。特定してどうする気だ自分。
・ヤギ対ロシア女は久米田先生入手してそう。
・p42 ここから始まる怒濤の流れ、可符香、まとい、あびる、奈美、大草さん、マ太郎、カエレ、智恵先生、一旧さんと来て千里だけが否定される。一人だけ否定されると深読みしたくなるのが私の悪いクセです。
・p46 「オっ」を見てうちの嫁が「あー。千里って名前、こういう由来もあったんだ」て。うちの嫁はマ太郎並みです。
・p47 「基準が、わからん!」2コマ目がないのはまだ分かりますが。まぁ鉛筆と消しゴムで掛け算やっちゃうような人達だから。でもこのギミック面白い。

第百十四話 大人の決行
扉 童貞社員とよろめき夫人って年齢制限ないのか。てか交は何を見ようとしているのか。
・p49 何度見ても倫様の生尻はよいものです。
・p50 「子供扱いするなよ!」の交、なにげに全裸。糸色一族はサービス精神旺盛。
・p51 ここの可符香は仕込みなのかな?偶然なのかな?そんなことで悩む32歳児。
・p52 「大人扱いですもの おピンクなお店にも誘われましょう」「むしろお兄様など店の中で姫らに子供扱い!お兄様カッコ悪い!」「憶測でモノを言うんじゃありません!」
ここの流れが抜群の出来。この兄妹つくづく仲良いなぁ。あと、最後のコマの倫様の笑顔を見るにつけ、憶測じゃない気がします。
・p53 「って大人買いですか!?」しかも買ってるモノがリア・ヂィゾン。つかいつの間にテレビアニメになってるんだリア・ヂィゾン。
・p54 お店、アモスタイルですな。アモスはオシャレで安めな下着屋さんです。店のチョイスがうまいのはやっぱりスタッフに女性がいるからかなぁ。てか隣の店。
・p56 「ちょっと」じゃないからめるパパ。断じて。
・「大人のおもちゃなのか!?」少子化に伴い、メーカーの策略で三十路以上をターゲットにした紳士用のおもちゃって今売ってますが、大人用おもちゃだよなぁって思ったのを思い出しました。
・p57 万世橋仮面のテーマでも作ろうかと思う今日この頃。ある意味突き抜けた存在。
・p58 千里の担当がスコップじゃなくて刃物なのは番組の構成上当然とは言え、そんなに刃物使ったシーンあったかな、と思い返したら結構ありました。真夜は文句なし。
てか、根本からこのネタ覆すと、この2人まだ未成年だよね。
・p59 「大人は包帯をこんな風に使うの」という字面がエロくしか読めない汚れた私。
・p60 「おとなーあつかいー!」ここ読んで前作を思い出すのは百見気取りですか。
・p61 作詞印税でってありますが、歌唱印税じゃないのかなぁ。前田くんキャラソンで作詞してないよね、っておもわず確認しちゃいましたよ。

第百十五話 ダブルンの市民
扉 捕まってるの千里ですよね。どこの手だれが一体どうやって。助ける助けないの選択肢が出てくるんだこのシチュエーションで。にしても厳重に縛ってあるなぁ。
・p63 楽天の帽子かぶってる子供がいることがちょっと嬉しいパリーグファンの私。たとえ深い意味はないとしても。
・p64 なんでこの子供はブリーフいっちょなのか。
・p65 「ダブルバインドって?」本編では貴重な霧のパンチラ。しかも今回の話に合わせて飴柄の毛布。高得点です。
・p66 「私は働く気はあるよ」これについては前から言ってるよね。外に出て働くだけが労働ではない。てか霧ちゃんは働いてるよね。先生のために甲斐甲斐しく。
・「二重拘束だね」「私はまだこの恋で法律的に規制されてないから」まだっていうのが生々しいなぁ。この2人のバトル面白いなぁ。
・p67 「先生はどっちの味方なんですか」自分の味方だと思っているからこそ言える言葉だけど、多分先生どっちの味方でもないと思うよ。
・p68 「お菓子をあげるからイタズラさせて」trick and treatですかそうですか。この一言だけで十分公判が維持できそうです。フェアトレードじゃねーっての。
・p69 『「少々」ってどのくらいなの!?』
ということで調べてみました。塩少々は親指と人さし指で軽くつまんだくらいの量だそうです。ちなみに塩ひとつまみは親指と人さし指と中指の3本の指でつまんだときの量だそうです。
・p70 「マリア間違えタ」本当にこの保険は法的に成立しているのかたまに疑問に。あと、ここの棒犬、だいぶ深く入っちゃってる。
・ついに木野くんが行動に出ましたね。困ってる加賀ちゃんも可愛いなぁ。
・p72 「ああ…あったなそんな事」奈美の中でも遠い過去なのか。
・p73 「ま、結局、呪うんだけどね。」誰?誰を?とりあえず貼られている写真から察するに刑事さん?

第百十六話 最後の落葉
扉 何で食パン?という解説は本編でなされています。
・p80 ここの羅列、神谷さんが喜ぶネタ満載。全部解説して欲しい。
・p81 「私落選ですか!?」「残念ながらそーゆう事になりますね」フラグへし折り。でも挫けないまとい。
・p82 「そこが底だと思うなよ!」戒めのために晒しておきます。
・p83 「2番底ですよ」今回先生ヒドいなぁ。マ太郎可愛いけど痛そう。
・p84 「追証」一応解説しますと、これは先物取り引きのお話です。先物では買う時に厳禁の総額ではなく証拠金と言って、総額の何パーセントかで取引が出来ます。で買った時より下がったら、下がった分の証拠金が追加で必要になります。これを追証といいます。来ると絶望するらしいですよ。
・「うわー最低だよ」ここではやったーじゃないんですね。
・p85 「呼んだ救急車に轢かれた」轢いたヤツ出てこい。てかここのあびるの「に゛ゃー」は可愛すぎる。
・p86 「私も落ちました。つきものが。」むしろ憑いちゃった感じ。
・p87 「毎週オチてないじゃないですか」「前回も前々回もオチてないですよね!」いや、アレで十分ですから。
・p88 「楽屋オチ」ああ、前田くんはこういう事言いそう。
・p89 看板が日本語なのは日本人観光客向けですね。

第百十七話 がっかりの葡萄
扉 あびるは何を狩ろうとしているのか。
・p91 クラスで貸し切りバスという事は遠足?つくづくどういう高校なんだここは。
・がっかりする奈美は可愛い。てか、山で半ズボンはやめた方が良いよ。
・p93 きっちり罪を償いなさい、と言ったら聞くのだろうか。
・p94 「ツマラナイヨ」この表情のマ太郎に高みから見下ろされたらさぞ!と思うわけです。
・p95 「嘘つきなさい」前々から思ってたんですが、カエレ寒がり?
・p96 「知らないけど、こっちに間違いありません。」きっちりしてないよ千里。というかそれ以前として日本語が間違ってる。
・p97 「合コン未経験」そういや私もいわゆる合コンは経験してないような。あんなもの出なくても大学は卒業できます。近所の古本屋の常連同士の飲み会には出た事ありますが。
・p99 「買ってくれオーラ!」いい表情だ藤吉さん。
・p101 「また私のせいで悪しきオーラを出させてしまった!」ここで油断した私は心構えもせずうかつにページをめくってしまいました。また今年も久米田マンガ検定1級には受からない見通しです。
・p105 すいません。うかつなオーラ出してすいません。でも下ジャージだよね。

第百十八話 蘇る勤労
扉 つるはしを振るっているのは先生?ネタ的には大草さんのほうがふさわしいような気はしますが。
・p107 先生と霧の会話が夫婦のそれっぽい。うちも唐突にこんな話題が出ます。
・p108 このページツッコミどころ多いなぁ。とりあえず麻生セメントだけ拾っておきます。
・ヒール靴とトレンチコートと腕章。こういう格好が似合う千里には軍服もいけるね。しかもこの腕章、勝負の分かれ目になってるし。欲しい。
・「感謝しろっ!」には有無を言わさぬ迫力が。
・p109 「ふーん」霧ちゃん最近下にジャージはかないのかな。それとも脱ぐような事をしたあとなのか!
・p110 「主犯格が千里なんです!」主犯格っていう単語に吹きました。共犯がいるのか。
・p111 ニートは「のっと えんぷろい あんど えでゅけいしょん あんど とれーにんぐ」なので雇われてもいないし学んでもいないし訓練を受けてもいない人という意味ですので、学生はニートになりません。一応。
・p112 「我々はアニメを観るのが仕事だっ!」給与がないのに仕事と言い切るあたりがリアルニートっぽいと思いました。
・「どんな会社や組織の中にもいるじゃないですか 働かない人」これを先生に言わせたあとに千里が自然な感じで指をさす。お前は本当に先生に惚れているのかと。容赦ないよなぁ。
・p113 「今年の福留」2007年の、ですな。野球選手は怪我しちゃうと働けないのが宿命だけど、福留はその後の流れが流れだったからなぁ。
・p114 「たまたま誰が休んでいるかによっては危険なネタになるじゃないですか!」連載時は赤松先生でしたよね。
・p115 「管理するのも大変だ」「本数多いからね」千葉テレビだかテレビ神奈川だかに地獄のプログラムがありましたよね。4時間だか5時間だかのアニメマラソンっていう曜日。
・p「良いものですから!」洗剤だけなら買おうか。て言うネタ絶望放送にもあったような。
・p116 「ムダ働き」ドジッ子属性もある大草さん。あと、このページに、諸方面で物議をかもしたファンタジー漫画の件が出てきます。
・p117 「ああっもう、労働って何なの!?」「働くってどういう事をいうのか、きっちりしてよ」労働って仏教用語((c)椎名高志)だからなぁ。
・p119 「不法就労者に感謝シロ」マ太郎は千里の真似が好きだよね。ていうか鈴木自動車ってまた細い綱を渡ってるな。 

第百十九話 様々なる一周
扉 最初誰?と思って本編読んで膝を打つ。あえてグリコっぽさ演出するためにこんな小細工をしたのかなぁ。
・p121 「使えません」大草さんお仕事お疲れさまです。
・p122 「…現金」深読みするほどの事はないんですが、何でこの2人いっしょに行動しているのか。デートでしょうか。いいですね。
・p124 「運動するしかないっ」まさに普通。
・p125 「やっぱり制服が一番」智恵先生、当時にしてはスカート短くないですか?てか良くお似合いですね。
・「お知り合いの方カッコ悪い!」「東京来てからもチャラチャラしてたんだね」確認するまでもなく誰の話だか分かるよなぁ。
・p126 「1周気取りではないのですか!?」10代で白いご飯が一番にたどり着いちゃうのは、確かにこの可能性が高い。
・p127 「ハヤテとかネギまとか」お弟子さんの漫画は第3コーナーですかそうですか。
・p128 「けっきょく日本が一番ということに気づきました」楓可愛いなぁ。もちろんこの声も小林さんの声で聞いてますよ。ええ。
・p129 「はい 大きな1周でした」これは確かにロングコース。私はときめも、ピアキャロ、東鳩までで止まってしまいました。
・「やっぱりだんなが好きなんです!」だんなさん、いい奥さんなんだから大事にしてやってくれと心底思ってしまった。
・p132 「脅迫状ですかぁ!」ご丁寧にカミソリ入り。
・「先生2周目カ」「何そのエグザイル気取り」霧ちゃんもお部屋に合わせて模様替えされてたりするのかなぁ。
・p133 『1周して「やっぱり下ネタが一番面白え」とか言うなぁあ!』「1周したらスポーツ漫画ですよ」地上げでスマッシュの事ですか。

第百二十話 聖夜一夜物語
扉 大草さんなのか先生なのかまた迷う。ワインがシャンメリーだから大草さんかな。
・p136 「普通にしているだけでかわいそうがられる」「クリスマスというだけで普段の行為がかわいそうに見える不思議!」誕生日というだけで新・ど根性ガエル見て喜んでいる声優さんがかわいそうに見える不思議。
・p137 「クリスマスなのに」もう慣れちゃったなぁ。仕事柄。
・「買ってください ケーキ買って下さい」「あ…みんな まずいとこ見られちゃったな」奈美の本領発揮シーン。
・p138 「無視かよ!」本当に本領が発揮されてるなぁ奈美。
・「その話、もう終わった。」友達ならもう一回やってあげても…12ページしかないからダメですかそうですか。
・「でもあなたのせいで話の腰が折れた!」「えーっ!?」いつも折ってる人に言われたくないとか思ってるんだろうし、オフエア部分では言ってるんだろうなぁ。
・p139 「何でよ!?」カエレと麦茶ってミスマッチだよなぁ。しかも冬だし。なにげに缶が小麦ちゃんだし。
・p140 「ええー?いいじゃないですか湯豆腐!」全面的に賛成。うちでもご馳走ですよ。てか京都に住むと豆腐のうまさに身が震える。
・「ああぬかどこはきっと言われますね」ぬかどこは毎日かき混ぜないとダメなんです。
・「うん 練馬」神崎さんのアシスタントでも行ったのかな?
・p142 「逆に人に優しくされるチャンスですよ」人の心のスキマに入り込む可符香。
・「最近死を匂わせてもちっとも同情されませんしね」西周の褒似の故事のようだ。
・「これはかわいそぶるチャンスです」先生が奈美に冷たいのは同族嫌悪だとよく分かる一コマ。
・p143 「クリスマスなのに左右違うくつ下 かわいそう」サービスカット?
・「第一集より封印していた私のかわいそうがりを解き放つ時!」正確にはかわいそうがられたがり。
・p144 「そのかわいそうがられ方は私の求めているものと何か違う!」「何か違う!」目までそらされるとは。
・p146 「メリークリスマス。」祝ってねーだろそれ。メリーなんだからきっちり祝え。ぶんばっぶんばっする先生可愛いねぇ。

絶望絵画館
見納めセクシー編は4枚とも見事でした。みんなすげぇなあ。

紙ブログ
・前文 夏子の豆(仮)ホントにやらないかなぁ。
・OP 「※トレースじゃないよ」分かります。
・MY喪中 ごめんなさい。「かわいそう、康治かわいそう」で吹いてしまいました。
・お行儀の悪い商売始めました そういや我が家から十一集だけ消えているんですが。
・エンドカード 「声優>住民>師匠」ダメヒエラルキー。「もし放送して畑君に不利益になるようなことは、こちらとしても本意ではない。」いい師匠だよね。「あ、そうそう、椎名さんアニメ化おめでとうございます。」エンドカードの依頼があったらぜひお願いします。
・印税生活 前述しましたが、作詞ってどこなんでしょう。私の魂のステージが低いからわからないんでしょうか!「トロイメライ」あれでばっちりじゃないですか先生。


『きよ彦の夜』反省座談会
・千里はスーツ似合いすぎ。
・「そもそも話が急だったのよ」というと「今度は時間たっぷり取りましたから!」とか言う前置きで無茶な依頼が来ますよ。
・「どっちもねーよ」これ、カエレがパリにいるのって何かのネタになってそうなんだけどなぁ。分かりませんでした。
・「面白かったよ」が黒可符香だった事は見逃しませんでした。
・最後のコマで奈美が右目つぶってるのは真顔で嘘がつけないからですか?
・「持ってるやつ 今回だけは絶対ネットにアップするなよ!違法だからなっ!」
どう読んでも上島竜平の押すなよ!と同義にしか。いえいえ、私は持っていないのでアップなど。


ー絶望児童文学集ーあしなまおじさん
援交として成立してるよねこれ。大草さんガンガレ。

裏表紙
大草さん秀麗だよ大草さん。
あと、家計簿がよく見たら発売日の後の日付。

拍手[0回]



遅くなってすみませんでした。
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コメント
ついつい追記
>あ、そうそう、椎名さんアニメ化おめでとうございます。
椎名先生のブログから端を発してる気が。ブログ>マガジン本誌のいつもの羅列>コミックスの紙ブログ。この一連の流れがなんとも。登場したらすごいよね。

『きよ彦の夜』反省座談会

>マリアのアレがアレして発言。
掲載作のひとつがデスノのトレース漫画だったため。
買い逃した、というか地元の本屋にすら無かったよあの漫画雑誌。
>モニターのカエレ
小森は引きこもってるからモニターで。
カエレは、、
その一 サンダーバードの家族会議パロ?
その二 対談番組でどうしてもこられないゲストがというパターン?
どうなんでしょうね?
>お詫び~掲載の域に・・・
多分ラッキースター4話あたりにおきた監督交代劇のパロかと。

しかしファンブック発売部数が少ないのか、私も1冊だけあったのをゲット。これが弟子のだったら平積みなのだろうかと勘繰って書店を後に。
でもクメタンらしいや、となんか納得してしまった自分に絶望した!

追記の追
次回はカラーも含めた画集発売希望!幻のカレンダー原画とか見たいよ。
【2008/02/17 20:37】 NAME[神楽坂隼人] WEBLINK[] EDIT[]
無題
>神楽坂隼人さん
いつもいつもありがとうございます。

>椎名先生のブログ
裏で打ち合わせしてないとしたら一体いつ入稿しているのか問い詰めたいスピードです。枠は残り5なので(最終話は久米田先生ご本人と仮定して)、可能性はあります!(ポジティブに)

>アレがアレして
各方面に衝撃を与えたアレですね。普通に書いた方が早いのでは?というくらい緻密なトレースだったらしいですが。
>置いてなかった
京都もありませんでした。

>カエレ
>サンダーバードのパロ
この発想はありませんでした。なるほど。
>掲載の域に
そういやそんな事件もありましたね。
>ファンブック
無条件で買う人でないと厳しい内容だから部数を絞ったとしたら正しい経営判断かも知れませんが。
>画集
欲しいですね。採算ラインはクリアできると思うんですけどね。本業に勤しませた方がいいという判断なんでしょうか。
【2008/02/17 23:54】 NAME[ふさ千明@管理人] WEBLINK[] EDIT[]


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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
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ふさ千明
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42
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男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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