忍者ブログ

ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

さよなら絶望放送第120回「2010年普通の旅」更新 前半部分感想

 というわけで。予告しましたとおり前後半に分けさせていただきました。後半部分は1月2日分に回します。

オープニングコント
「先生、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」お願いします。
「ほう、日塔さん。お正月らしく振り袖ですか、艶やかですねぇ」「浴衣や晴れ着は久米田キャラの義務ですから」そういや原作にも義務ネタありましたねぇ。
「まぁ、ラジオで着飾っても私以外には見えませんがね」「いいんです!女心が分かってないなぁ」ちょっとラブコメ風味。
「さっき初詣でおみくじ引いたんですけど、運勢の良い順番ってどうでしたっけ」『はつもうで』を『発毛で』と変換するうちのパソコン。新年早々…。
「良いほうから大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶の順らしいですよ」このまんっま子供の名前にしてる時代劇を見たことあります。もちろん凶と大凶は除いて。
「どちらともつかぬ微妙なヒエラルキーが存在するのです」「大学生になったからもうCancamはもう読めないとか」むしろ大学生が読んでるイメージがあったんですが。
「アニメイトには行かないのにとらのあなで買い物をするとか」まぁ、アニメイトじゃ売ってないものがあったりしますし…。
「ギャルゲーはやるくせにラブプラスは現実だからやらないと言う声優とか」準レギュラーのあの人ですね。DJCD第7巻絶賛発売中!
「45回と71回のどちらが面白いかと言われたって、そもそももう誰も内容を覚えていないでしょう!」『ドゥエル長寿の首』と『飢餓提供』ですな。拙ブログのムダに長い文字起こしを読み返すとそれなりに思い出せたりします。ちなみに71回は音ブログでも「何やったか思い出せない」と言われてますね。
「今回で120回ですからね」思えば遠くへ来たもんだ。
「おみくじのあなたの運勢はどうだったんですか?」「しょ、小吉です」「今年も、普通の運勢ですね」「普通の運勢って言うなぁ!」普通が一番です。


オープニングトーク
「あけましてさようなら」年に1回しか聞けない貴重な挨拶。

「DJCD第7巻の感想をさらっと流します」「DJCD第7巻購入しました」「水墨画風のジャケットが素敵」「木野君や加賀ちゃんがメインパーソナリティみたいですね」そのコンビかぁ。私の脳内には突っ走る寺島さんに置いていかれる沙緒里さんしか浮かばないのですが。
「神谷さんの誕生日プレゼントは決まりですね!」「何かありましたっけ?」スポーツブラくらいしか思い当たる節が無い。
「その話題には触れてくれるな、と」「何かもらえるみたいですよ」まぁ、刮目して待ちましょう。

「構成Tより補足と書いてありまして」「今回やたら好評」「さっちゃんがかわいいかわいいかわいい」「てらしーがきもいきもいきもい」「というメールがたくさん来たそうです」前半は同意。後半は不同意。
「さっちゃん」「さっちゃんね」「さおりん」「さおりんね」「ホントにね、かわいらし方ですねー」それこそ生ける世界遺産に指定したいくらいです。
「みなさんの『かわいいかわいいかわいい』というですね、メール、非常によく分かります」「前よりも、好きになっちゃったぞ」そんなこと言ってると、次回のゲスト時にまたハードルが上がりますよ。
「寺島君に至っては『きもいきもいきもい』という内容」「まさにそのとおりでございまして」「寺島君そこまで自分をさらけ出さんでもいいのではないか、と」「それは僕と2人で話している時の内容で十分なんではないか」それをラジオでやるから面白いんですよ、ええ。
「寺島君のちょっとした変態性ってのが垣間見える内容」「ちょっとどころかだいぶ残念」「寺島君しゃべんなければ好青年」「しゃべっても好青年なんですよ」でも本人本望みたいですし。
「寺島さんも、もう来ないほうが良いんじゃ」「この番組に」もう遅いと思う。自称ドリームブレイカーなんだからむしろバンバン出ていただく方向でどうでしょうか。
「ラジオで迂闊なことしゃべらないほうが良いような気もするん」「それはもうお互い様」「僕も良子ちゃんもこのラジオでは」ああ、第1第2の被害者が口を揃えて。
「このラジオでは色んなことを言ってきましたし、色んなことをやってきました」それこそここに書ききれないくらいたくさん。
「新年らしいことしようぜって言う」「新年らしいことが80分スペシャル」「いつもの倍の時間でお届けしまーす」これが結構あっという間に感じたりするもんです。文字起こしすると長さを実感しますが。
「それ以外に新年らしいこと無ぇのかな?」「これじゃないの?」「しめ飾りとかキラキラしたモール」「新年なのに何でゴールドとかシルバーとかのキラッキラしたモールが」「このピンクちょっと中途半端」「飾り方が」「雑なんだよね」「おかしい」まぁ、絶望放送ですから…という便利なフレーズに最近頼り過ぎだ私。
「マイクスタンドに蛇みたいに巻き付いてるだけで全然豪華さとかねーの」新年らしい豪華さに何を求めるかにもよりますが、和洋折衷にも程がありますな。
「小学校のクラスの誕生日会」「引っ越しちゃって転校する人のお別れ会」多分予算が同クラスなんですよ。
「紙の鎖がないだけ良いですけど」アレダメですかねぇ。好きなんですけどねぇ。
「お別れ会ってさ。微妙なんだけど」「誰々を送る会について話し合いたいと思います」「誰々君がいると困るからって言って誰々君は図書館とか行って先生と2人で過ごしてた」「それは知らない」すいません。私もお別れ会やってもらった人間ですが記憶にありません。
「いや、なんか余計かわいそうな気がして」おっしゃるとおりです。
「そしてこの体ですよ」「見て、これ」「門松とトナカイ」シュールにも程がある。
「お正月ムードを醸し出しつつ」「いつもの倍の時間で」調子に乗って『いつもの倍のクオリティで!』とか言い出さないあたりはお2人の学習能力の高さが垣間見えますね。


今週の標語
「WHO IS Z?」そらもう大宙さんでしょう。


きつちりしなさい!
「あぁ〜イライラする。ほとんどCDなのにいつまでレコード大賞なの?きっちりしなさい!」『レコード』という言葉には『記録物』という意味もございますので…。
「最近はもうあれですね。CD屋って言いますね」えーと。私は業種じゃなくて店の名前を出すことが多いですね。『密林で』とか『アニメイトで』とか『HMVで』とか。
「いきなりCD大賞って言いづらいでしょう」「急になんかパロディっていうかコメディ」「口に出してみて驚いた」「権威が無い気がする」まぁ、そのうちCDという販売形態も主流から外れちゃうでしょうしね。
「レコード大賞のほうが昔から続いているもんですし」「権威がありそうな感じが」積み重ねる歴史というものはお金で買えるものではありませんからねぇ。

「ボクシング、プロレスやKー1のリング。四角形なのにリングって。四角形なのかリングなのかきっちりしなさい!」『キャンバス』や『マット』と称することもあるそうですが。
「そもそも丸かったんでしょう」おっしゃるとおりです。
「コロッシアム?コロッセオ?」コロッセウムがラテン語、コロッセオがイタリア語です。語源は側に立っていた『巨大な像(コロッスス)』と言われております。
「もともと丸かったんじゃないの?」調べてみましたところ、おっしゃるとおりのようです。
「ロープを張るのに、張りづらいから四角に」あのロープも元々は逃走防止用で観客が手に持っていたんで丸くても平気だったんですが、杭を打って張るとなると円形は難しいですからね。
「でも、あのボヨーンとなってる柵?」ロープって言うんですよ新谷さん。柵じゃランバージャックデスマッチだ。
「あれが円形だったら四角の時みたいにうまく跳ね返らない」「円だから、自分の思ってない方向にゴムの方向が働いて」「ムリじゃない?丸に貼れなくない?」不可能ではないでしょうけれども、随分と高度な技術を要するものと思われます。
「1個前のレコード大賞ではないですが」「年末のね。行事としてなぜかテレビで格闘技をオンエアするみたいなのがね」「いつからですかね。あれ」「10年くらい前からですか?」あんまり興味がないのであやふやなんですが、確か21世紀になる前後くらいからじゃないですかね。…どうして古代ローマに関しては出てくるのに、ここ10年くらいの事が出て来ないのか私。

「だからさぁ、後で再起動するつってんじゃん。後でつってんだからそんなにちょくちょく聞かないで。きっちり待っててよ!」すいません。Macなのでいまいちどころかほとんど実感が湧きません。
「後でって言う後が、アイツの概念は早いの」ちなみにMacの場合『後で』って言ったらその後は聞いてきません。
「彼の概念では後ではそれくらいだからきっちり聞いてくる」「後になりましたが、再起動どうですか?」「その声だったらいいかも」「再起動しませんか?」「何回も聞きたくなっちゃう」この辺にひと商売転がってそうですけど、メーカーさんどうですかね?
「ホントウゼェしね」それがないだけでもMacで良かったと思ってしまいます。
「色んなソフトが入ってたりするとそれぞれがまた干渉しあったりして」「便利にしたいだけなのに何で?と思って」プログラムって言うのも高度になればなるほど複雑ですからねぇ。何が原因で動かなくなるのか、最早素人には想像のできない域に達しているのでは。
「全世界で使われておるOSでございますから」今シェア何割でしたっけ?…調べてみたら92%強だそうで。
「常に危機にさらされてんだオレのパソコンって思う」「ネットにつなぐと」「すぐ『やべぇよ、ヤベェよお前のパソコン』」「何でそんなに危機にさらされてんのオレのパソコン」「そんな変なサイト見てないよ」ネットは危険で一杯ですから。

「Googleの新しいIME」まだ入れてないんですが、有り難いことにこれはMac用もあるんですよね。面白そうなのでそのうち入れてみたいと思います。
「『かみやひ』で予測変換すると神谷浩史」「『しんたにりょ』で新谷良子」当然当然。
「『みずしまた』では何も出ず、『みずしまだ』できっちり水島大宙と」これも当然。
「『ちゃっくか』でチャック亀山と出た時はヒキました」「Google恐ろしい子。きっちりし過ぎです!」チャックと言えば亀山さんなんですな。Google的には。
「文章予測変換」「今までと違ってネットで検索されているワード順に予測変換で出てくる」「だから『みずしまだ』じゃないと出ないんだ」「単純に『たかひろ』でこの字が出てくる?」「便宜的に『だいちゅう』で打って変換」「大宙に関してはそれで答え」もともと普通に打っても出ないような漢字を使ってらっしゃるならともかく、『だいちゅう』って打てばちゃんと出てきますからね。SZBH的に言うと『ごとうむらこ』さんとか『まつらいみゆう』さんと一緒ですな。
「チャック関係はこれは俺は責任持てないよ」「みんなのせいでしょう」
「この番組のスタッフで1回でも『チャック亀山』で検索掛けた人間、手をあげなさい」「構成T」「あの人は色々調べんのが仕事だからしょうがないでしょう」「だからある程度仕方が無いとしても」セーフ判定でよかったですね。ちなみに。拙ブログにも検索ワード『チャック亀山』で来られた方が何人か。
「完全にリスナーでしょう」「そもそも誰?」「やめてね」「ホントにね」もう手遅れかと…。

「修学旅行でディズニーランドに行ったとき、ドレスを着てテディベアを持った新谷さんに似た女性がいたので、童貞の僕がありったけの勇気を振り絞って『もしかして新谷さんですか?』と声をかけると、しばらくの沈黙の後『ちょっと違います』と言われました」「新谷さんに似た人、きっちりしなさい!」というか、声優さんの貴重なプライベートは守りましょう。
「ちょっと待って。あたし基本的にドレス着てディズニーランド行かないから」そこで見分けろ、ということですか新谷さん。
「そこじゃねーと思う」「あと、テディベアはダッフィのことでしょう」「童貞の僕はそこでカミングアウトしなくていい」いや、まぁ、そこがハードルの高さを示すには重要だったんではないでしょうか。
「ちょっと違いますって何?」
「あなたは新谷良子さん本人ですか?って聞いてんのに」「世の中には新谷良子さん1人しか居ないわけじゃないですか」「所謂水谷良子さんは」春風亭柳昇師匠の持ちネタですな。
「水谷良子さん」「新谷さんですか?しか聞いてないんだとしたら、水谷さんとか」水谷さんなら十分あり得ますね。なるほど。
「新埴」あまり聞かない名字ですな。
「新垣さんとか」「音の響きで新谷に近くて似てる人って居ないでしょう」『しんくにさん』くらいですかね、可能性としたら。
「面白いですけど」「あたし多分『新谷さんですか?』って言われたら『いいえ』って言う」それはそれで聞いてみたいですが。というか、昔どっかの番組の企画でそんなネタやらされてませんでしたっけ?
「あたし今度言ってみよう」「神谷さんも言ってみてください」「全然違うことに対してじゃなくて?」「今日は神谷じゃありません」「なにさらっと『ありですね』ってディレクター佐藤は」割となんでも『あり』なシュガーちゃん。
「良子ちゃんがさらっと『童貞』って言ったのが面白かった」今までだって散々言ってきたじゃないですか。


一矢、報いてやりましたよ!
「隣のレジに後から来て先に会計を済ませた人を出口手前で追い抜いてやりましたよ!」私この手の鑑定眼には自信がありまして、勝率が高いのであまり気にならないのですが。
「どっちのレジが早いとか、見ちゃうよね」気にしても今さらどうにもならないことは気にしないほうが精神衛生上よろしいかと。
「雑多に並ぶのが好きなタイプではない」「所謂フォーク型に並んでんのがすきなんですよ」「コンビニ的なね」『お次ぎにお並びの方どうぞ』ですな。
「キャッシュディスペンサーだったりとか」アレは誘導員がいるから割とスムーズに行きますよね。最近コンビニでばっかり下ろしているからあんまり銀行には行かなくなりましたけど。
「東京は無法者が多いですから」関西とどっちが多いのかなぁ。こないだ諸事情で実家に帰ったら意外と千葉&東京も無法地帯で驚いた覚えが。
「ちゃんとしたルールを守ってください!」むしろ『ルールご存知ですか?』って聞いてみたい人とかいますよね。
「ちょっと歩いたらすぐ絡まれますから」「目が合うと危ない」そんなに?そんなになの?
「守らないところもあるわけですよ」「あからさまに『ここからお並びください』って書いてあって」「そっからフォーク型に分岐していく」ウチの実家の近所はそれどころか人件費削減で、客が呼ぶまでレジに店員さんが居なかったという事態が発生しておりました。
「スーパー基本的にそんなに場所ないですからね」そんな場所があったら陳列棚にしますわな。
「ならんでくださいね、みたいなことを書いてあるところは書いてある」「それでも『空いてる』つって行く人はいる」「そういうの見るとね、僕はね。追い抜く」そして不正をしたヤツにさわやかな笑みをくれてやってください。

「絶望ネーム:ブルーライト舞浜」おお、久しぶり。
「バイトに行くために急いで移動中、カツアゲにあったので『遅刻しちゃうだろ!』とキレ気味にお金を渡してやりましたよ!」「靴にお札を入れておくと安心ですね!」カツアゲってそんなに身近に起きたことが無いもんで…。というか私は一度も遭遇したことが無いんですが、そんなにあるものなんですかね?一応、カツアゲしてきたヤツを叩き直して社会に戻す職場には居るんですが。
「お金を稼ぐために君は移動している訳だよね」「遅刻した分お前その分補償してくれんのか、と」「その遅刻分を、もったいないからお前にここでお金を払って、遅刻はしない」「時給900円なら900円もったいないから、ここでお前に3000円お前に払ってやるぜ」「あれ?差額の2100円はどこへ消えたんだ。みたいなね」「トリックだね」しょうもない使い方で消えちゃうんですよねぇ、これがまた。
「君は非常に正しいよ」君子危うきに近寄らず。
「遅刻はいけませんからね」「みんなにかかる迷惑代と考えたらもっとな訳ですよ」「5000円なり4000円なり3000円なり払ったとしたら」「尊い4100円であり3100円であり2100円だったであろう、と」信用問題にもなりますしね。
「今冷静に『カツアゲが悪いんじゃないか』って佐藤ディレクターが言っていたけれども」「そんなことは分かってるんです」「都内怖いから」そして割と府内(特に南部)も怖いみたいですよ。
「それでバイト行けなくなっちゃったら、もっと、な損失ですからね」損して得取れ、はこの場合の用法としては正しいのでしょうか。
「靴にお札は入れとくべきです」「僕も入れときます」「あたしは入れません」新谷さんはカツアゲよりも警戒すべきことがあるはず。

「絶望ネーム:はんつけ」「先日出先で元カレに偶然遭いました。本当に偶然だったのに、元カレは『またお前か!ホントに偶然なのか?俺を待ち伏せしてたんじゃないのか?』と物凄い疑われたので、言ってやりましたよ!」「あたしが待ち伏せしてたのはあなたじゃありません!」うぬぼれるな!と。
「ただはんつけさん、1つ言っとくぞ」「送るコーナー間違ってる」何をやっても一貫性があるはんつけさん。


ミニミニ番組さのすけを探せ!
「2009年12月17日発売の【懺・】さよなら絶望先生絶望読本183ページに俺を描いてくれた新谷良子!ありがとな!」「俺のこと愛してんだなあ」「これが、ツンデレってやつか!」私も読んだ瞬間そう思いました。


タニッジロワイヤルラジオ
「絶望ネーム:アニメ会計士」「会計士の山田真哉と申します」「いいの?絶望ネームの意味は」新谷さんとハモってしまいました。
「第118回では拙著『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を話題にだしていただきありがとうございます(ラジオのファンの方から伺いました)」2回前のネタって、随分良い鮮度ですな。
「僕と良子ちゃんに1冊ずつ」「ご本人様から送られてきました」おお、太っ腹。
「ホントにこの番組迂闊なこと言えねぇな」「ホントにそう思うの」「ラジオのファンの方、言うなよ」まぁ、これだけのネット社会になりますと致し方ないかと。
「アニメは見てくれてたんですね」「詳しくは言いませんけど」「僕の本のところに『神谷浩史様』ってちゃんと書いてくださってですね。こういう風なものが好きですよ、みたいなことを書いてくださって。ホントにアニメ好きな方なんだな」「あたしのやったキャラも書いてある」…ここで言えないっていうことは、絶望先生のキャラじゃないっていうことでしょうか?
「非常に嬉しいですけど、非常に微妙な気持ちになってしまいました」「なんか、ちょっと、ごめんなさい」知らん間にエラいことに…感が。
「118回っていうと2回前ですか?内容全く覚えてない」優れた忘却力。こうでなくてはこの番組のパーソナリティは務まらない。
「何年前と変わらぬなんたらです、みたいな」「20年前のほうが価値あったな俺」絶望ネーム6歳、という方のネタでしたね。
「それで何でこの話に?」「ヤバい、読んでないって言っちゃったんだ。あたしたち」「だって読んでないもん」「広がらなかったから送っていただいたってこと?」
「言い訳がましいですけど、非常に一時話題になった本じゃないですか」「読まねばいかんなと思っていたところに送っていただいて」「非常に嬉しいです」好フォロー。
「神谷さん、あたし山田さんが書かれた本読んだことある本がある。『女子大生会計士の事件簿』って読んだことある」「持ってるもん。このデラックスじゃないほう」あちらはマンガやドラマにもなっているようですね。
「みなさん存じ上げている本だと思うので、今さら宣伝することも無いと思うんですけど」「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」「読んでみたら良いと思いますよ」「シリーズ200万部ですからねぇ」これ、一般のAMとかなら聞いたことある展開ですけど、Webラジオでもあるんですねぇ。

「絶望ネーム:オレガノ」いつもご覧いただきありがとうございます(私信)。
「懺・さよなら絶望先生読本買いました」「インタビュー記事面白かったです」「前田さんとシャフトのTさん大活躍」「こんなにみんなが4期を望んでいるのに!」「もっと売れろDVD!」「とりあえず正月は神社に神頼みに行ってきます」もう2、3枚余分に買うくらいなら個人的な資金はあるんですが、どうせならそのお金を直接フロンティアワークスに送ってゲストを呼ぶ資金にしていただきたいものです。いや、ルール的にアウトなんでDVDやCD買うのが一番なのは分かってるんですが、効率が悪すぎて。
「公式ファンブック!と銘打って」「こんな形で」「こんな本が出ておりまして」「知らなかった」あれ?あれれ?
「私知ってたよ」「届いてた。事務所に」「事務所に届いてたっていうか」「うちのマネージャーがたぶん読んでたらしくて」「読んだ痕っていうか開いた痕がある本を『届いてましたよ』って」前にもありませんでしたっけ、そういうの。
「目次があるんですけど」「その上にさのすけ描いてある」「表紙の裏?裏表紙?」「カバー取った裏表紙のところに」いますね。当然のような顔で。
「さのすけ、仕事してんだね」「まぁーなぁー。俺も、良子を食わしていかなきゃいけないからさ」「食べさしてもらったこと一度も無いけど」まどちゅう出演ギャラのお菓子は食べなかったんですか?
「数の子食おうぜ数の子」「いや、無いッス」「あと、酒な」「買ってきてくれよ」「妻だからなー」「それくらい頼むぜ良子よぉ」「…うん」流されていく新谷さん。

「絶望ネーム:16歳ニート」随分お若い。
「118回のSZBHキャンペーン聞きました」「あまりに真剣なお2人の声を聞いて所持金200円だったんですけど、短期のバイトを見つけたので番外地の予約をしてきました」「1週間だけ頑張ってバイトしてきます」親にたからないところは拍手したい。
「神にもすがる思いです」「絶望先生と絶望放送が終わりませんように」祈りよ届け。
「オレガノさんもそうですけれども、最終的には神頼み」まぁ、お金の出所自体を拝む訳にもいきませんからねぇ。
「前回我々脅迫めいたことも言いましたけど」「割とマジです」「今までみたいなおちゃらけたトーンでしゃべれることではどうやらない」「ひしひしと制作側から言われる」差し迫ってますねぇ。
「我々も頑張っているつもりではある」迂闊に笑えないくらいに頑張ってますよね、ええ。
「買ってくださった方にはご褒美的な何か」番組存続が一番のご褒美です。
「1週間だけでも頑張ってくれると」「1週間でもいいから外に出るっていう、その心意気は素晴らしい」「良い年になるといいな2010年」そうですね。

「SZBHキャンペーン宛」「東京ドームで公開録音やれば55,000本売れますよ」「東京ドームって55,000人入んの?」公式にはそうなってますね。一応消防法上は46,314人ということになってますが。
「DVDが入場券がわりとか、入場券プラスDVDなら55,000本」これならダフ屋も出ないし、良いんじゃないでしょうかね。
「とんだ狸の皮算用じゃないっすか」「すっごい泥舟こいでる」皮にされたり泥舟漕がされたり狸も大忙しですな。
「ダメですよ高橋さん」「良い顔してんなあの人」「楽しそうな感じでキャッキャしてました」「この話題には触れんとこう」迂闊な発言が怖いですからな、この番組。
「二十集限定版」「アマゾンさんなど通販ではまだ受け付けているところもあるかもしれない」私予約済みですが、もう1本予約するべきか否か…。ちょっと迷っております。


第六回・絶望レジー賞・授賞式
「メール総数10万6千」軍勢だとしたら大軍です。関ヶ原クラスですな。
「第6期特別常連賞」「こもり上手で存在感が薄く、愛が重いあなたは絶望少女ならぬ絶望放送少女だ!」「絶望ネーム:はんつけ」この方はバランスよく採用されてましたね。まさに納得の受賞。
「第6期努力賞」「例題の臼井君達、明後日のナージャ、人間立体交差点、めぞん日暮里らに比べてもさらに影が薄い」「絶望ネーム:僕、覚えていますか」受賞理由が言い得て妙。なにしろお名前はまだしも記憶にあるんですが、ネタが思い出せないという…すいませんすいません。
「絶望伝言板賞」「初の携帯版からの受賞。吉原から川崎に行っても身体に気をつけてお仕事頑張ってください」「弊社マネージャー後藤が来店した時はよろしくお願いします」「吉原年齢は二十歳(Fカップ)」吉原のお店は特定できたんですが、堀之内はまだです。特定できたらぜひお伺いしたいところ。
「MAEDAX賞」「もはや何も言うことはありません。パンツ、大事にしてくださいね」「絶望ネーム:知覚過敏(リアルバイ柔道部)」きよ彦ナイトの影の主役ktkr。
「番組から豪華な賞品は…やはり贈られません」1人だけ、もうもらってますけどね。
「まだ半分行ってねーぞ」と、言うことですが長くなりすぎたので一旦切ります。以下、後半へ続きます。

拍手[2回]

PR

なんとか元日のうちに聞き終わりました

 今から文字起こしと感想にかかりますが、前後編に分けず一発でやってしまいたくなっている自分が居ます。あんまりにもテンポが良かったんで途中で切るのがもったいなくなってます。
 それやると大変なのは分かってるんですが…。あと、休みが有限なのも分かってるんですが。

拍手[0回]



あけましておめでとうございます

 旧年中は管理人及び拙ブログに格別のご愛顧を賜り、誠に厚く御礼申し上げます。本年も変わらぬお引き立てのほどをよろしくお願い致します。
 そして、どうか皆々様にとって本年が良い年でありますようにお祈り申し上げる次第です。

拍手[0回]



【懺・】さよなら絶望先生絶望読本 感想

 乱とどっちにしようか迷ったんですが、やはり拙ブログの特性を考えるとこっちしかあるまい、と。今年最後の更新ですし。


 コーナーごとに分けて感想を書いていったら物凄く長くなってしまいましたのでテキトーに読み流していただけるとよろしいのではないかと思います。

 Color Illustration Gallery
・守岡さんさのすけお好きですね。
・絶望ネーム山村カエレさんが男性キャラばっかり描いているのが気になります。


壱時間目 登場人物紹介に絶望した〜!(壱)
・とりあえずマ太郎の紹介で語尾が「ナ」じゃなくて「ら」になっていたので減点。「なのら〜」じゃ、まことちゃんです。
・女性キャラのカットで将軍ネタを入れてくるあたりはよく分かっている。
・一人2ページな上フルカラーということでこっちに載っているキャラが1軍扱い。
・順番は何をどうやったって揉めるので、敢えてここでは触れませんが、とりあえず奈美は真ん中じゃなかったです。


弐時間目 絶望回想録に絶望した〜!
・全13話を振り返るというよくある企画ですが、カットのチョイスにセンスを感じました。やはり春の便りの回には裸で大臣の人は欠かせませんか。
・やっぱり拾われるモロチン発言。
・最終話だけ3ページだったため尺の関係か、架空エピソードが捏造されていました。


参時間目 登場人物紹介に絶望した~!(弐)
・壱と違ってモノクロな上に1ページです。加賀ちゃんが2軍扱いとは癇癪起こる!でもカットの選択は納得。
・臼井君智恵先生の次で4番手、久藤君より先、という存在感。
・倫様の出席番号、これを読んで初めて知りました。
・交の進路希望ネタってどっかありましたっけ?記憶に無いんですが。
・大浦さんからは1人1/3ページに。さすがにこれはしょうがない。でもCVは入れておいて欲しかった…。
・芽留パパから1/4ページ。冬将軍以下なのはいかがなものか。
・きよ彦の欄、「ロフトプラス1(原文ママ)でライブを開催するのが夢」と書いたのはナイスタイミング。


四時間目 読ませる気のない読み物に絶望した〜(壱)
木村カエレの行列のできない法律相談所
・千里がほぼ有罪で出しているのに、カエレの英語が通じなかった時だけ無罪にしているのが面白かったです。
・案件が8まであったので、一期からも二期からもネタを拾ってました。

スクールカウンセラー智恵センセイの絶望カウンセリング
・藤吉さんが胸の悩みを相談する事に何か違和感が。
・カエレの相談に「パンツを見せてもキャラとして生きるか、パンツを見せずにキャラとして死ぬか」と答えていて笑っていいやら悪いやら。
・根津さんの質問に「ちゃんと身体を使って稼ぎましょう」とド直球を投げる智恵先生。
・大草さんの質問が所帯染みているのは当然としても、それに対してすら案外ちゃんと役立つ内容で答えていて笑ってしまいました。

芽留&可符香の今さら人に聞けないケータイメール講座 メールの達人!
・「他人の怒らせ方」っていうテーマが何ともはや。
・基本的に突っ込みづらい内容なのでスルーします。

絶望用語辞典
・一〜三期から採取されてますが、うるうシリーズだけで6語、粛シリーズで5語採用したりとか若干の偏りが。
・さすがに絶望放送からの採用は無かった模様。


伍時間目 総天然色素材に絶望した〜!
・オープニング及びエンディングのフィルムコミック、見比べると同じアニメと思えない。
・オープニング、記憶に無いカットが。ちゃんと飛ばさず13回全部見たのに…。

すこっぷのなく頃に
・刑事さんのフルネームが判明してます。あの人警部だったんだ。
・高校名が「命名権高校」って書いてあって、膝を打ちました。ライターさんの工夫と苦慮に乾杯。
・虐殺天使チリちゃんにも乾杯。よく頑張った。

初心者のための絶望少女描き分け講座
・解説が前田さんと龍輪さんなので物凄くちゃんとしたコーナーになってます。
・「おおお!それ僕も知りたいですよ!教えてください!」と親友に教えを請う前田さん。
・千里の頭が平らなのはこれ読んで初めて知りました。
・霧を髪から描くと苦労する、には大いに納得。
・まといのポイントは「耳を出す」なんですね。
・カエレは描くのは大変そうですが、描き分けはしやすそうですね。
・「マリアちゃんを描くときは、マリアちゃんの気持ちになって描く!」無茶を言うな。
・あびるの髪の隙間の部分のホワイトをしっかり入れる、という非常に実践的なアドバイスありがとうございます。いや、私は描けませんが。
・第一声が「難しいんですよねぇ……」な奈美。
・藤吉さんは髪の長さを気をつけないと奈美と似てしまう、とか、丸眼鏡で描くと別人になってしまう、とか実際に描いているお2人ならではの注意点が大変実践的。
・芽留のツインテールが2個なのもこれ読んで初めて気づきました。


六時間目 『【獄・】さよなら絶望先生』回想録に絶望した〜!
・6ページを使っての全話紹介。
・オープニングもエンディングもちゃんと壱と弐に分けて紹介。オープニングは見直せば見直す程何のアニメだか分からない。
・劇団イヌカレーインタビューが非常に嬉しい。やっぱりエノデンは締め切りぶっちぎりでしたか。メッセージが絶望先生について一切触れていないところもよく分かってらっしゃる。

七時間目 懺悔部屋に絶望した〜!(壱)
スペシャル対談 久米田康治先生×新房昭之監督
・表記が久米田先生攻めの新房監督受け。
・この組み合わせ何回目?
・今回も「奈美は新谷良子さんのおかげで微妙なウザさが出ているのが素晴らしい」発言が。
・前巻までのあらすじ「アニメで使うならもっとしっかりしたヤツを作ったのに(笑)」だそうです。
・絶望ファイト、最初は『はじめ人間ギャートルズ』風になるはずだったんですね。それはそれで見てみたい。
・アフレコ見学の感想が「死にそうな顔でアフレコされていましたね。特に望役の神谷浩史さん」な久米田先生。
・監督曰く「前田君はもはや欠かせないポジション」だそうです。
・「トンカツを与えて置き去り」って。オバQですか。
・新房監督も「小林ゆう画伯」って呼んでるんですな。
・獄・さよなら絶望先生 下に歴代オープニング&エンディング主題歌を収録したのは久米田先生の提案だそうで。
・ネギま!と併映で映画化したら見に行きます。たとえ10分だけでも。

原作制作者VSアニメ制作者覆面絶望座談会
・という訳でMAEDAX&龍輪コンビ再登場。ホントにこの本はこの2人を使い倒している。
・出だしは2人のなれそめから。
・龍輪さんも久米田先生のサインが欲しくてもらえないんですか。新谷さんと同盟組みませんか?
・シルエットがムダにリアルで凄くイヤです。
・連載開始時期に仕事場もレトロっぽくしたいう徹底っぷりには頭が下がります。
・同人誌の話が出るとは思いませんでした。
・龍輪さんが前田さんに直接連絡して後で怒られる、というのは通すところを通さないといけない業界の仁義ゆえでしょうか。


八時間目 懺悔部屋に絶望した~!(弐)
神谷浩史さんインタビュー
・声で聞きたいなぁ、とか贅沢な事を考えてすいません。
・マジメな演技論が読めて嬉しかったですが、絶望放送にも触れて欲しかったなぁ。
・「声が出せるか不安な時はさよなら絶望先生の曲を聴きながらスタジオに向かう」というくだりが、さすがですな。
・サインの「死期はいつですか」がさすがアジアさん。
・「第4期が実現したら新房監督が用意する新たなハードル以上のハードルを自分で作って飛び越える」という力強いお言葉がいただけましたので、ぜひ4期を。

野中藍さん×井上麻里奈さんインタビュー
・まっさきに話題になるだいちゅうさん。愛されてますね。
・井上麻里奈さんの「これまでの日常が永遠に続いていく現場だと思います」っていう発言が大好きです。
・間が空いてるのに途切れたという気がしない現場ってのも良いですね。
・幼少期のエピソードを知って千里への愛が深まった井上さん。この辺も絶望放送で語って欲しかったなぁ。
・「可符香って一体なんなんだろうと毎回不思議に思います」野中さんにそう言われると、より可符香の謎度が上がります。
・野中さんのサインが…いつもこれなんですか?
・と思ったら井上さんのサインがもっと凄かった。こえーよ!
・「私も、あまり正解をいわないで生きていこうと思いました(笑)」野中さんが何かを学んでしまったようです。これ、絶望放送の投稿に間に合うかなぁ。
・やっぱりみんな次は【死・】だと思うんですね。でも、あんまり予測されすぎていると、もし実現してもそのまんまのことはやらないんでしょうね。

キャスト座談会 谷井あすかさん×真田アサミさん×小林ゆうさん×日塔奈美さん
・新谷さんが奈美の話をするところでいきなり絶望放送に触れています。
・そして、サインにはさのすけが…。
・サインの話が出たので他のお三方についても。谷井さんのお描きになった霧は大変かわいらしい、ちまっとしたものでした。真田さんのまといは比較的リアル路線。てーか怖いです。画伯のは…私のコメント能力を超えます。字はかちっとしてて綺麗なのになぁ。
・新谷さんから「奈美はエンドカードで忘れられている」というお話が。この他にも絶望放送で身につけた情報を遺憾なく発揮しています。
・谷井さんがモロチンネタについて「台本に書いてあっても、ちょっと」だそうです。さもありなん。
・新谷さん曰く、カエレ先生は「見ている私たちにとっても戦場でした。笑い声を出さないように必死に耐えるのが(笑)」だそうです。納得。
・真田さん、霧を褒める時に「ちょっと悔しいけど一番お嫁さんに欲しいタイプ」て。役にすっかり入り込んでますね。
・「キャラクターがアフレコしている」ネタは面白そうですね。どうですかシャフトさん。
・新谷さん、個人写真ではうまく写っているのに、集合写真だと歯が見えすぎてて…。あと、集合写真で言うと画伯のほほがこけているように見えてちょっと心配になりました。そのあと個人写真を見直して「ああ、光の加減か」と安心したんですが。

対談 久本先生×米田先生
・原作を単行本で読んでないと分からないネタなんですが、制作側としては「こんな本買うくらいだからその辺は流石に押さえてるだろ」なんでしょうか。この本のターゲットが一見様なのか百見様なのか分からなくなりました。
・非常にそれっぽくできてました。書いた方の技量に乾杯。
・一番ツボったのは『「むしろアニメのほうが面白い」って言われたり』からのくだりでしょうか。「マンガ読んでないけどアニメ見てます」とか「アニメって神谷さんが声やってるヤツ?」とか「へー、元々はマンガだったんだぁ」とか最高です。


九時間目 読ませる気のない読み物に絶望した~(弐)
毒書感想文
・座敷わらしの宿ネタは新しすぎます。
・千里のバトルロワイヤルは、まぁ、妥当。ソレを言うとカエレもあびるも「妥当」の一言で片付いちゃうんですが。
・霧ちゃんの文章がちょっと危ない人っぽかったんですが、「奈美ちゃんが普通なのは日本平凡協会の陰謀」で爆笑してしまったので私の負けです。
・奈美の文章はたぶんそのまま読書感想文として使えます。

カップリング絶望日誌
・根津さんの「エサも安くあがる」発言が黒すぎます。
・霧が日直の時はもう1人の日直が業務を全部やる、と。ポンと膝を打ちました。しかしソレがオフエアバトルの引き金になろうとは。
・千里があびるに「きっちりケガを治してから学校に来なさい!」というのはオカン的優しさ。
・「未成年が描いてて成人向けってどういうこと?」には耳が痛い。

藤吉さんの絶望的同人誌
・誰ですかこのネタの首謀者は。あとがきまで含めて良くできてましたな。
・なんつーか、男同士のカップリングで妊娠ネタも増えたなぁ、と。


 以上です。皆様よいお年をお迎えください。

拍手[4回]


近代麻雀2月1日号 感想



 アカギ
・新年号ということで巻頭カラーでした。
・つくづくこの対決は静の狂気対動の狂気なんですな。
・「興味がない…!」「オレはオレの生死に…!」それでこそアカギ。青くなってがたがた震えるようなアカギならここまで連載は続かなかった。
・300cc抜かれて目がかすむアカギ。それを挟んで「がんばれっ!」と「死ねっ!」がコダマする修羅場。

 ワシズ
・艦長を見ていると以前原先生が描いておられた次郎長漫画のクーマン神父(偽)を思い出します。「聞こえる…」の辺とか特に。お好きなんですね、こういうキャラが。
・ロンした時の鷲巣様の表情が絶品。
・ワシズ仏フィギュア化希望。
・「キィィィン」「キュィィィィン」いつもながら麻雀漫画とは思えない素敵な効果音。
・「そんな下らぬ方法で」下るとか下らぬとかいうレベルを超えておる。元船乗りが電車の通る音がソレに聞こえるから駅の近くには住めない、なんて話を聞いたことはありますが。

 HERO逆境の闘牌
・謎解き編&回顧&オーラス開始。と、今回は一言で言うとこういうことですな。
・リー棒の誘い出しにも色々ありますが、ここまで凝った手口も珍しいと思います。
・考えて打つ、とか読んで打つ、にも限度があろう、と。
・そして伏線の1枚が天の手に…。

 ひぐらしの哭く頃に 雀〜燕返し編〜
・闘牌以前にして既に死の香りがする作品ですねぇ。
・「骨よ」だもんなぁ。こえぇ。
・亡くなる前日に九連宝燈アガる、かぁ。まぁよくある都市伝説ですがこの作品で語られるとゾクッとします。
・どんだけホラーな展開にされても、おでこに「中華」って書かれると笑う。だってキン肉マン世代だから。
・「麻雀が」「疑心暗鬼を生み出すゲームだから」ええ。ええ。何度も何度も入り込みましたよ、その迷宮。

 ムダヅモ無き改革 勃発“神々の黄昏”大戦
・ヤな地獄の門だな。
・ド安目でもアガれるだけいいじゃないですかヒューラー。
・舌を噛んで正気を取り戻すとか…。さすがと言ったところでしょうか。
・「右のほほを打たれたのなら…」「左のほほも差し出しましょう」麻雀でソレやって良いんですか。
・「ロン!!字一色(ロゴス)」パパ様…。ちなみにロゴスってーのはキリスト教においては神の言葉、世界を構成する論理としてのイエス・キリストを指す言葉です。
・「討ち損じたかッ…!!」残り4000点。でも、かっぱり口を開けているヒューラーの口ひげが鼻毛に見えてしょうがないです。すいません。
・スーパーアーリア人!大爆笑しましたとも、ええ。さすがですぜ大和田先生。追いつめた猊下と、追いつめられて覚醒したヒトラーと。それにしても何の漫画なのか。
・「バカな…実在していたのか……!?」「伝説のスーパーアーリア人が…!!」どこの世界の伝説だよ、オイ。民明書房か。
・ああ、ムダな解説をしますと、アーリア人種は本来金髪碧眼なので、髪の毛が金になるのは正しいんですが、逆立っちゃうのは明らかにドラゴンボールですわな。

 打姫オバカミーコ
・窮地で笑って打てる。そしてガンガン勝てる。所謂神懸りの状態。作中ではプレイヤーズハイ!!っても書かれてましたね。私は昔同じ状態のことをギャンブラーズハイって呼んでました。だから何だ、と言われると困りますが。
・もちろんそれは翌年まで続いたりはしない訳ですが。
・お出かけ用のおめかし服でそのまま働くミーコ。
・次号最終回、師匠が戦いの舞台へ。いや、良いんですけど。影の主役は師匠ですから。


 むこうぶち
・バブル麻雀こえぇ。いやもうそれしか言えませんって。単位が違いすぎますからして。年収がヤキトリ料にも届かない身としては打ち手の気分になることすらできませんでした。それこそポカーンと見守るのみで。
・「麻雀の稼ぎは麻雀で使い切って頂かないと」これ聞きようによっては負けろって言ってるようなもんですよね。イケイケドンドンの社長は「わははは!」で流してますけど。
・1回戦軽く負けて2回戦からガンガン。お約束。
・カンして流れを変える、というのは私もやってしまいたくなりますが、良いこともあれば悪いこともあるということだけは肝に刻んでおくようにします。
・ヤキトリ3羽は身に覚えがあります。もちろんやられたほうですが。ヤキトリ東風戦は恐ろしい。
・3戦で1億2千5百万のプラスかぁ。そんなに稼いでどうする気だ、とか野暮なことを言いたくなってしまいました。
・『賢明な』後堂の打ち筋やいかに。

 次号予告
・ついにあのアカギ墓碑開眼・十周忌法要を動画で見られる時が来ようとは…。買い続けてきて良かったです。
・というわけでDVDが欲しい方はぜひ次号お買い求めを。

拍手[0回]


風雲児たち第16巻 感想

・プチャーチンと川路さんの友情に乾杯。そして安政の五カ国条約で唯一好意的な内容を記してくれたロシアと半世紀後に干戈を交える事になろうとは。
・井伊大老は功罪両面あるでしょうけれども、川路さんを失脚させた事は大いなる「罪」でしょうな。
・コレラ騒動での魚介類禁止令。この辺も「何もしない訳にいかないから」的なものを感じますね。
・佐久間先生は常に正しい。しかし正しい意見が正しく行われるとは限らないのがこの世の習い。
・密勅事件は「渦中に身を置いて全体を見通す事の難しさ」を改めて思い知らされます。後からなら何とでも言えてしまうけれども、当時の人は皆良かれと思って全力を尽くしていた…。
・岩倉卿はいつもながら恐ろしいお人。「言ってる事は正しいのに採用されない悲哀」と言う点では象山先生と双璧かと。
・九条関白の動きを見ていると、往年の党人派政治家を連想させられます。
・長野主膳、暗躍。この人もまた「時代の流れに乗って世に出た人」であり「与えられた役割が違えばもっと真っ当な人生を全うできたはずの人」ではないかと。
・梁川星巌しに上手。ホントにうまい事を言うと歴史に残るという事。
・「剣心一にょ♪」こういう遊びがあるからみなもと漫画は油断できない。ここは当然真田アサミボイスで脳内再生。
・吉田東洋と武市半平太。交わらない線と線。うまく噛み合えば薩長の後塵を拝する事も無かったかも知れないでしょうにね。
・大獄、本格開始。教科書で読んだ時とは違い、今では井伊大老側にも同情の余地を感じます。私の職業柄かもしれませんが。
・福沢&村田漫才。強烈な個性と個性、才能と才能。この2人は変に強調させようとしないほうが良かったんでしょうね。たぶんどちらの良さも矯められてしまう。
・関白打擲。この時代が孝明帝の御代でなければまた歴史も違ったのだという事を痛感させるエピソードでした。
・九条関白の失脚と再登場のエピソードでは、セリフ回しその他の面でみなもと先生が京都人であった事が特に効いているように思われます。
・間部詮勝の弁明はもちろん井伊大老の意を受けてのものでしょうから、嘘と言い訳に終始したその内容は大老の器の小ささとビジョンの無さを歴史に残すものとなってしまいました。

拍手[0回]


Cheers!8巻 感想

・キャプテン( ゚∀゚)o彡゜キャプテン( ゚∀゚)o彡゜
・という訳で。お当番回は2話しか無かったんですが、それ以外の回でもしっかり存在感を発揮しておられました。キャプテン可愛いよキャプテン。
・もはや「元ヒロイン」の感がある白河さんですが、今巻はお当番回がありました。よかったね!でもなんか特性をつけていかないとこの人数ですから埋もれてしまいますねぇ。
・「メモメモ」戸塚さん、お当番回は無くとも頑張ってます。
・実籾ちゃん、全裸ニーソとか趣味度全開にも程があります。
・ファッションショー、どれもスカート丈が素敵に短すぎます。特に車内販売用のそれは反則級。こんな車販が来たらわざとワゴンの下にある商品を注文したくなりますな。
・「ニューヨークへ行きたいかあ!?」キャプテン年がバレますぜ。
・新キャラ2人。一乗寺に鹿王院ってどちらも京都の観光名所にして地元私鉄の駅ですな。ちなみに一乗寺のほうは宮本武蔵対吉岡一門の対決の場で有名です。
・「学年が違うって世代が違うの間違いじゃない?」「いやいや干支一回りは違うと見た」遠慮ないなオマエラ。
・秋津さんの若い若くない談義は女性が集まる場での新年度恒例の行事ですな。
・一乗寺さん、髪をアップにするとすっかり白河さんコンパチ。
・「ウエノさんがいつも先に謝るから」「私が謝れないじゃないですか!」むっさい男が言えば言いがかりかもしれないけれども、可愛い女の子にはこんなことを言われてみたいものですな。
・「責任とって頂けますよね」今巻このセリフ多かったですね。
・キャプテン、家に上がり込んで料理する様はすっかり『本妻』ですな。
・全裸にワイシャツ1枚とニーソって。ホントにマニアックなチャーリー先生。そんなあなたが大好きです。
・いっつも迫られて流されてな上野がキャプテン相手だと攻めに回るんですな。分かります。分かりますとも!

拍手[0回]


よみきりものの…魂のにぎわい 感想

 金髪のピーナツバター
・金髪碧眼セーラー服美少女アン・クーパーはなぜだか後藤沙緒里さんの声で脳内再生されてしまいました。生粋のアメリカ人なのに手塚治虫ファンで百鬼丸萌え、おまけに放送禁止用語を連発するとか、後藤沙緒里さん的要素はないはずなのに。
・ああ、私も高校時代に金髪碧眼セーラー服美少女を手製の弁当で餌付けしたかった。そういう意味では私の夢を凝縮したようなお話でした。
・幼少期をアメリカで過ごしたうちの妻曰く「ピーナツバターサンドイッチか茹でたジャガイモか、というのはアメリカ人の正しいお弁当」だそうで。ああ、そんな国で育たなくて良かった。

 あおいめ
・聖林檎極楽学園シリーズです。
・近年の竹本漫画に珍しくラブコメ街道一直線な明治梅が大好きです。
・眼が光ると確かに便利かも。以前メガネのアタッチメントでミニライトをつけたことがあるんですが、そりゃもう便利でしたよ。セットする足の部分が細すぎてすぐ折れて使えないようになっちゃいましたが。
・「元の色と微妙にちがう」「ええっ?」もうオマエラ付きあっちゃえよ。

 ブックスパラダイス Vol.5
・沙漠をさまよって本の回収。頭おかしいと思われるかもしれませんが、ちょっとだけ憧れます。
・「もちろん馬耳東風」分かる分かる。本だけは別腹。
・ピラミッドもある学校。聖林檎極楽学園は昔あった蓬莱学園と良い勝負ができる。
・図書委員になるよりも図書愛好倶楽部に入りたい。
・ビキニの恵理子とスクール水着のう子と。ありがとうございます。

 かたそうで フ
・ミニスカートで足を組む少女。大昔の竹本漫画じゃ見られなかった光景ですが、このご時世だとリアルですな。
・「やわらかいだろうほら」こういう級友がいたらさぞ楽しかったろうなぁ、と。一風変わった女生徒はいたんですけどね。竹本漫画クラスとなるとなかなか。
・「単なる少女の主張」負けず嫌いな女の子っていいよねー。
・「100年に一度の逸材かもしれんのに」繰り返しになりますが、こういうこと言っちゃう級友が欲しかった。

 あさっての触媒
・この風評被害はひど過ぎる。でも、こういう人がいるのもまた確か。記憶を捏造しないだけまだマシかと。
・それにしても竹本先生はモリアーティ教授お好きですな。
・評子、顔は可愛いのに厄介。
・目からビーム。私の場合竹本漫画のセリフ回しに笑うことは多かったですが、純粋に絵だけで笑ったのは久しぶりかもしれない。
・「いや」「まだ背は伸びるから」「私だってこの後背が縮むかもしれないし」良いコンビだ。

 魂のにぎわい
・竹本先生の描く動物達が堪能できるのでこのシリーズは大好きです。
・仔猫の霊格が高いのは我が家でも満場一致で納得。
・シャワー浴びせられて抗議の鳴き声を発する仔猫ども。姫子の水着よりもそっちに目が行ってしまう私。
・「3ヶ月未満の仔猫は王様にする目的ではお売りできません」素敵な注意書き。
・「前の猫は?前の猫はどうしたんですかーっ?」商売よりも猫を大切にするいいお店。
・ラストページ、やっぱり水着より猫でした。すいません。

拍手[0回]