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ふさ千明のおたネタ日記

漫画、アニメその他諸々の感想がメインのブログです。現在は「ここだけの話」シリーズについての感想を中心に運営しております。毎日15時の更新は終了し、現在は再び不定期更新に戻っております。

俗・さよなら絶望先生DVD特装版第1巻来ました

 今日帰宅したら新聞受けに突っ込まれていました。発送メールが来たのが月曜日なのに、今日でした。佐賀の山奥からでも1日で荷物が届くこのご時世に。「すいません、例のブツ、まだ来てなんですけど」「あ、すいません。今立て込んでまして。今から送ります」とか昼くらいに言われても次の日にはちゃんと届くご時世なのに。
 たかが1日遅れ、されど1日遅れ。

 色々あってまだDVD自体は見てないんですが、ブックレットやケースが愉快で良かったです。相変わらずすっげぇ手の込んだことやってくれてますが、この辺は「絶望先生で普通の事やっても」という判断でしょうか。



 ブックレットの誤字が目につくとか10の秘密の8〜10が略されているとかはご愛嬌。

 

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今週は絶望先生読みました

 単行本を買う時に知らない話が1つもないのはちょっと寂しいと思って先週はマガジンに触れることスラしなかったんですが、今週は我慢しきれず読んでしまいました。
 そして、今日はこのブログは「季刊エスを買いました」というタイトルにするはずだったんですが…立ち読みした絶望先生があまりにも危険であまりにも面白かったのでこっちを取り上げます。

 出だし、対象GUYって出てきたときは「あれ?今回先生出番無し?」と思ったんですがちゃんと出てきて一安心。そしてそこからが一気呵成の危険な展開。生活保護だのパチンコだの宗教法人だの。あげく「日本領土なのに日本の主権の対象外」って。

 ネタが危ないだけではなくちゃんと話として面白かったのも高評価です。甚六先生の活躍と、兄弟掛け合いによる絶妙なオチ。


 もしアニメに三期があった場合、今回の話をやってくれるかどうか、そしてやったとしてどこまで原作通りを進めるか分かりませんが、「やった」「やらなかった」が話題の俎上にのぼる値打ちのある一話だったと思います。


 あと、巻頭カラーで全漫画家参加漫画(講談社ってこういうの好きですよね。昔のアフタヌーン大合作とか)をやってましたが、この作中においても先生はやっぱり吊ってました。どんなフィールドにおいてもキャラのかわらないところは軸がぶれてないなぁと思いました。

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さよなら絶望放送第30回 チラリストのパラソル 更新 感想

色々あって時間がかかってしまいました。すいません。
今週も安定した面白さでした。爆発力はそれほどなかったですが、普段はこのくらいのほうがいいです。

オープニングコント
「ちょっと恥ずかしい質問があるんですけど」どういう出だしだ。
「日塔さん、あなたチラリストになる気ですか?」そういえば奈美のチラはないよね。やってもスルーされるかも知れんけど。
「チラリズムを信奉する人物や団体」カルトっぽい匂いがする。
「チラリストによるチラルが社会問題に」チラルって言うと東欧の地名ぽいな。
「あれはもう自爆チラです」誘い受けとも言う。
「チラルって動詞だったんですか?」「試験に出ますよ!」絶望検定2級試験。

「なんだこのドラマ」私はこういうセンスを持ち合わせてないので書ける人は素直に凄いと思う。
「新しい言葉を勝手に作らないで!」演じるほうの身にもなれ、と。

「今週は絶望おばさんツー」立て続けだな。まぁそれだけ絶望的なおばさんが多いということだと思いますが。
「僕の左側即壁」この辺の行動がリアル先生っぽい。
「野生の勘的に」にゃんこ先生直伝。
「いきなりぶつかったの」「何ぶつかってるの?みたいな顔」「よけられなかったの?!」謝れない大人が増えている。
「僕がいなかったらおばさん壁に激突ですよ!」そこに気づけない大人が増えている。
「おばちゃんがぶつからないように身を呈して助けてます」新谷さんはいい子だね。
「絶望的だね」こういう社会情勢にこそ絶望という言葉はふさわしい。
「外ぐらいは歩いてください」歩かないとせっかくの小尻がたるみますし。
「基本はタクシーです」カッコいい。


今週の標語
「私は最初からクライマックスです!」まさにヘブン状態。


新谷良子のいたずら谷うさぎ
「普通のお便りを紹介する番組です」やっと気づきました。普通=新谷良子だからこのタイトルなんだ。
「俗・9話」話題の9話。
「見終わったあとウルトラファイト見ましたが」ちょっと待て当たり前みたいに。レンタル屋にもそうそう置いてないですよ。

「まずウルトラファイトをみんな知ってるのかな」私は再放送組です。
「知ってる人はすげーってなるんじゃないですか」なりました。
「あれは上田さんがやったんですよ」ああ、上田さんで正解でしたか。
「こないだのオンエアの某麻生さんの真似とか某安倍さんの真似とか」こないだの絶望探偵シリーズも大変良く似ておりました。
「良子ちゃんも知らないと言っている」20代には厳しいよね。
「元ネタのほうもぜひ見ていただけると」そんな簡単に見られるのかなぁ。

「早回しじゃないっすよ」この話題前どっかで聞いたような。
「ブレス切ると入るんで」ここは物真似してなかったですね。
「3秒巻くのは快挙」実際やって見るとどれだけ大変かわかります。
「小林ゆうさんを気に入っている監督のおかげです」新房監督ありがとう。
「頑張ったんだよ」この新谷さんは萌える。
「すいません」自己主張すると謝ってしまうのは新谷さんの人の良さが現れてますね。

「にょんたかー」にょんたかー。
「もう実況禁止です。実況メール送ってくんな!」じゃあ読むな。
「メールフォーム開いたまま見てて」神奈川県民はいいなぁ。
「今後も一切ダメです」じゃあ読むな。

「あえて神谷さんと新谷さんを起用したのはデチューンだったんですね」これ以上っていうのが想像できない。
「でちゅーん」「お、可愛い」「言いたかっただけ」こういうメンツがデチューンなわけがない。
「野中さんは自分のアルバムで忙しいらしいし井上さんは南さんちのラジオが忙しい」どっちもよく知らないんですが、アルバムって言うと物議をかもしたヤツですか?

「これから南さんち?」「こんな遅い時間にね」「どんだけ忙しいんだよ」売れっ子って大変だね。
「毎回違う曜日っぽい」「もうレギュラータイムおさえてない」売れっ子ってほんとうに大変。
「あいつらだったらスケジュールおさえられそうじゃん?」そういや最初のほうでこんなこと言ってた気が。
「神谷さんもそろそろダメじゃないですか」マクロスとかもあるし。
「スケジュール帳の余白にドラえもんとかいっぱい描ける。ハットリ君とか描けちゃう」すっげぇ見てぇ。

「有馬先生、グッジョブ!」ぐっじょぶ!
「ほとんど実況的にメールしたんですよ」「なんだあれって」なんだもなにも。
「有馬先生からのメールが『MAEDAXが主人公じゃないんですか?』」「それ以来返信はしていないんですけども」返す言葉もないということですかそうですか。
「有馬先生この番組聞いてるんです」業界内リスナー多いなほんとうに。
「氷川先生いじってもらえるのに僕はいじってもらえないんですか」なんという報復行動。
「いじりましたよ。これで満足ですか?」これを聞いて、まだいじられていない人達が3期のエンドカードを担当した時にエラいことになりそうな予感。

「また来世でお会いしましょう」受け声神谷さん。


普通って言うなあ!
「展示物で見かけるミニチュアやプラモデルを見ると爆破したくなる」「これちょっと分かる」円谷で育った人には当然の心理展開。
「ハンダで穴開けてそこに爆竹とか」「詳しいっすね」まぁ円谷男子の通る道その1だからね。
「爆破技師の免許を持っていて」真田さんじゃないけど何でこの業界にいるんだっていう人だな。
「ぱにぽにでスクエアエニックスビルを爆破したのもこの人」ココだけ聞くとどんなアニメだって言う。
「小心者過ぎて無理」「考えただけで心臓止まりそう」可愛いね。
「おとこのこだなぁ〜」オトコノコデス。

「カロリーの高いものを食べたあとは身体に良さそうなものを取ります」30越えると特にね。
「この番組もそうでしょう。野菜生活」小林ゆうさんに与えてはいけないもの。
「これでチャラになるとは思えない」焼け石に水。
「してないにゃ」「うわー」わたしもうわー。

「MS=モビルスーツ」これは普通。
「急に目が据わってきた」「人の話を聞いてない目に」何があったんだ。

「最近編集が普通ですね」「メェェェェェェ〜〜〜」いいコンビネーションだ。ここはヤギ大ですね。
「これでどうだって言われた」リスナーと張り合うな。
「みなさんがもうなれちゃってるんです」まぁ、ないと物足りなくはなってる。
「それがいいんだろ♪」そのとおりです。

CM
「アニメ俗・さよなら絶望先生特装版」発送メールが来ました。
「みなさんお行儀の良くない商売にお付き合いください」させていただきます。

ポジティブですね〜!
「絶望ネーム:えーりん」( ゚∀゚)o彡゜えーりんえーりん
「一生友達だよ!」これは…。らんま1/2の良牙を思い出してそっと涙。
「これ書かれたらショックだな」向こうに悪気がないあたりがさらに絶望的。
「密室空間に好きな子といたら」物凄くよく分かる。
「ゲーセンのプリクラコーナーって男入っちゃいけないことになってる」「カップルか女性同士」いつの間にかそんな空間になってますね。
「そこではカップル扱い」なんかきいててどんどん痛くなってきた。
「せつね」言ってる姿が絵で浮かんだ。

「絶望ネーム:母親が一杯」これは絶望的だ。
「高校一年、留年しました。やったー。友達が倍になる!」すげー。この発想は出ない。
「同級生なのに気を使ってもらえる」いたたまれなくないか?
「先輩、パン買ってきて」あー。まだこのほうがマシかもって思っちゃう。

「絶望ネーム:ウホッ!当然男」当然。
「彼がストレートになってくれて」ストレート=ノンケって事ですね。
「どっち?」なってくれてって言ってるから付き合ってたということだと思いますよ。
「それ以上でもそれ以下でもない」深く詮索しないほうがいいよね、きっと。
「追加のメールいりません」「待ちません」でもきっと来る。

「みんな、DVDで買ってるんですね!」買ってます。

愛が…重い!
久しぶりにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
いつもながら「ちょっと行き過ぎた」ってところが看板に偽りアリだよなあ。
「今思いっきり叫びたいことは?っていうところに一言『助けて』と書いてあった」
これは誰に助けを求めているのか?新谷さんと同じで趣旨が分からない。
「24時間一緒音声システム」スッゲェ嫌。てかこっちが要求した時以外にはパソコンに喋って欲しくないです。
「私は確かに声フェチですが」あー。一応そういう伏線があるんだ。
「彼の声は好きでもなかったので気持ち悪くて」そうかそうか。
「ほんとうに俺を削除してもいいの?」言われたら余計に削除したくなる私。
「別れました」正解。
「久しぶりに字面で見て面白かった」確かにインパクトがあった。
「ほんとうに重いよ」「ソフト自体も重いんじゃないの?」まぁ、間違いなく本体のスペックを要求するでしょうなぁ。
「パソコンは快適に使うべきだよ」「生活もね」新谷さんの一言が効いた。
「絶望技術部ですね」
「仕事しろ」まったくもって。
「愛の形は自由だから、ほんとうに好きだったらアリじゃないかな?」迂闊なことは言わないほうがいいよね、という事例ですか。

エンディング
「CD発売情報」きゅんきゅん言ってる新谷さん。気に入ってる?
「DVD発売情報」うちにも1巻の発送メール来ました。
「DJCD発売情報」神谷さんJCって略すのやめて。新谷さんが吹くから。
「4月1日ですからね。皆さん、色々だまされないように」やれっていうことか。もしくは何か仕掛けてくるのかな?
「タカヒロさんって誰って思ったでしょう」「本名本名」大宙さんカワイソス。そこに気づく神谷さんもきっと最初同じこと思ったな。
「大宙の大宙だけど。普段はね」「どういうことスか」「適当言った」2本目だからか脊髄反射みたいな会話になってる。

お別れの一言
「ダーリン、絶望だっちゃ」これが仙台の方言であることに住んでいた当時は気づきませんでした。

存在感が臼井君
絶望ネーム:六連コンボ
「先生、昨日家庭訪問の日でしたよね?」予定に入っているだけマシとか言われそう。
「子犬の鳴き声をバウリンガルで変換したら『君誰?』って変換された」「飼犬から出たら泣くな」α症候群かも。
絶望ネーム:あだ名が変態仮面
「高校の修学旅行で個室でした」いいじゃん、と思ってしまう私は小森体質。
「卒業アルバムの僕の名前、間違ってるんですけど」これは誰を責めたらいいのか。
「え、訂正するシールもないんですか?」追い討ち。
絶望ネーム:人間立体交差点
「飲み会で、俺のグラスがない」飲めないからあんまりこれは分からない。
「いつの間にか俺のホッケがみんなのホッケに」ああ、これはよく分かります。
「お前がぞうきんにしてるの、俺のおしぼりだ」うっすら神谷さんが言ってたけど、絶望リスナーで飲み会やったら面白そう。というかあったらぜひ呼んでください。

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鋼の錬金術師19巻買いました

金沢に行くときにたまたま見かけたので購入しました。月刊誌のマンガなのに発刊ペース早いですねぇ。18巻は年末の発売だった気がするんですが。特装版のおまけがカルタだったし。
 さて。
 この巻でいよいよラストシーンに向け色々なものが見えてきました。黒幕の正体と目的、それに2人のオヤジホーエンハイムの正体と目的。その割にあんまり衝撃的でもなかったのは道中の暇つぶしで読んでしまったからでしょうか。よくよく振り返ってみると大きな伏線が回収されているターニングポイントだったんですよねこの巻。いいのかこんな読み方で。
 まぁ、アル&エドが知らないうちは話自体としては動かないと思っているので、今回は舞台裏をのぞかせてもらった程度に感じています。あの内容をアル&エドが知った時こそ物語は大いに加速していくのでしょう。
 

 あと、どんな環境でもいつものペースを崩さない大佐と中尉の掛け合いが大好きなのですが、この巻でも健在で嬉しかったです。掛け合いの陰に隠れてやってたことは大変な内容でしたが。

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俗・さよなら絶望先生第12回 感想

 今週も面白かったです。ゲームネタがたくさん飛び交っていたのでアフレコ後の飲み会での神谷&杉田の会話が聞いてみたいようなそんな回でした。

 それにしても来週が最終回なのが実に惜しいですが、一方でラストでどんな大技を繰り出してくるのかが楽しみでもあります。

アバン
「背景のジェットコウノトリ」細か過ぎる。
「黒板『ゆとりとは無理をしないこと』」まぁ正論です。
「じー」まといこっち見んな。
「黒板『ヤッターりょうこりん』」吉例の新谷さんいじり。
「急に休んだら身体がビックリしちゃうじゃないですか!」むしろ急に働いたら身体がビックリする。
「作者急病につき、とんでもないことです!」病気ってマンガ描けない病のことらしいよ。
「ゆっくりしていってね」「ゆっくりしていられません」2ちゃんネタくらいではびっくりしなくなってしまったこの身体。
「話聞いてるか?」ホントにこまけぇ。
「いいじゃん、いいな」カラーで見るとより手強いなこいつら。高額納税者とか合体とか八丈島とか。
「先生三期に賛成」私も賛成。
「それは面白い試みですね。いいと思いますよ」久々にちゃんとした出番。
「ふっ」あの微妙玄妙な笑い方はきちんと文字に起こせません。

OP
フィルムがだいぶ擦り切れて来ました。まとい&先生のシーンで色がついたのが大変良かったですが、最後にはぷっつり切れちゃいました。来週どうするんだろう。

着陸の栄え
「急に相手に別れを切り出したばかりに相手がストーカー化」久々のMAEDAX G投入。
「用もないのに会社の前まで来てしまったり」4月5月によく見られる光景らしいですが実際に見たことはありません。
「絶望した!ハードランディング社会に絶望した!」ハードランディングどころかパラシュート無しで飛び降り状態のこととかもある。
「クビには変わんないけどね」早く分かっておくと色々いいことがあるのですよ。次の準備とか。
「そこで、あそこに着地シミュレーターを用意してあります」大型筐体と言えばR−360をやれなかったことが心残りで。
「黒板『SEGAのゲームは世界一ィィィィ』」吉松さん何やってんスか。

「まずは木津さんから」この人選は色々勘ぐれる気が。
「発射シーン」ドラグナー?
「注射禁止!」禁止でお願いします。
「まず作家に終わる号を」すいません、雑誌つぶれますっていうのよりはマシだと思うけど。
「先生の描く違う作品も」これはこれでハードな気もする。だって普通察するでしょうし勘ぐるでしょうこんな事言われたら。
「わかるわけないでしょう」わかっても何の役に立つのかっていう。

「宮崎あ●い結婚空港」これ、単行本のあらすじでも使ってたネタなので久米田先生にとってはインパクト強かったんでしょうねぇ。
「3日も寝込んでしまった」なんという社会不適合。

「外人にすすめる寿司ネタ」ノータコ、タコハダメデス。
「いきなり青魚だとハードランディングだから」どんなものにでも習熟してしまう千里。
「私にもやらせてください」黒幕登場。
「そんなプログラム入ってたんだ」801って?
「そうなんですか?」あーあついにやりやがった。

「こうしてゆるやかに人類家畜化計画は遂行されるのでーす」本領発揮している。というかそれは侵略だ。

「徐々に薄着になっていただけると助かります」上田さんの本領発揮。
「交君、ソフトランディング」そこ、何をしている何を。
「カエレちゃんでの出番ですよ」そうか、今回なにげに色んなキャラの本領発揮界だったか。
「訴えるよ!」これなら訴えられてもいい。
「きらーん」「お前初めて存在感示したのナ」この掛け合い新鮮。
「今決めた」「えー」お前には聞いてないと言わんばかりのこの反応。
「行くと思う」いい水着だ。というかどこで売ってるんだ。

「いいわよ」比較的脱ぐことにためらいのないあびる。実は真のサービス要員である彼女の脱ぎっぷり、いつか理由が明らかにされる日は来るのか…。
「持ってかれた」対抗してもう一枚!もう一枚!
というかさっきの義務シーンからすると上が水着で下が下着って状態になりますが、すっげぇミスマッチというかむしろ間抜け?
「こんなんで」ありがたやありがたや。
「むしろハードランディングでしょう」持ってる少年ライバルの裏表紙。お前らホントに哈爾濱(ここでは涼官ハヒルのほうかな?)好きなのな。
「あまり視聴者を甘やかさないでください」むしろもっと甘やかす方向で1つお願いします。
「じー」まといが対抗している。やっぱり和服にはノーブラですかそうですか。サラシなだけかもしれないけど。

「私にはハードランディング過ぎます!」加賀ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「私なんかに急にこんな上級者服着こなせません」加賀ちゃん、うしろうしろー。
「ちくちくします」着るな。
「もうひとつ」ここの黒さがいいですな。
「先生が余計な事言いだすから」普通は手に何を持っているのか。
「闇の法廷に訴えてやる」最初スルーしたけど、闇の法廷って日常会話で出てくる単語なのか。
「いきなりは殺さない」キッチリ仮面キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「一思いにころせぇー」なにげに先生のサービスシーン。スタッフも力入れてるし。
「この強引なオチ自体こそハードランディングなのナ」まぁいつものこと。

「ソフトランディングアンケート」むしろ今回はココがやりたかったのかと勘ぐる私。
「朝まで生アニメ(見すぎに注意)」神奈川県民の皆さんおつかれさまです。
「久米田先生と言ったらこれでしょう」古傷えぐり。シャフトのSはそういう意味か。
「久米田さんの描くサッカー漫画」原稿取りに来た時にサレジオ落穂でも読ませてもらってください。
「クレイマー姉さんの続き」これも古傷なのかな?


或る女役
「F1のライセンス持ってます」なんかイヤな末路を見た気がする。
「じー」まといすごいよまとい。
「何をやっているんですか、私は!」先生お金持ってるね。よく払えたな。

「お客様、あちらのお客様がお誕生日で」我々夫婦はこれと同じ目に函館で遭遇しました(ラッキーピエロっていう地元のハンバーガー屋です)。原作で読んだ後だったので店を出てから大笑いしました。

「冥王プラザホテル」これは京王プラザですな。先生良いところに泊まってるな。というかこれは久米田先生が缶詰になった時の実話?
「消灯にご協力ください」別に灯りを消さなくても、ちゃんとしたカーテンならキッチリ閉めれば問題なかったはず。

「暴力はやめて、タクヤ酔ってるの」ここの演技うまいなぁ。

「そう、私は忙しいんです」私は寝てないんだ!を思い出してしまったのは何故だろう。
「じー」他の人の声でやられると違和感が。
「じー」まといはこっちを見ずに先生を見なさいとさっきから。
「ここでOZEKIが死んだんです」小関と言うと西武→巨人→横浜の人としか思えない。
「OZEKIてすげえんだな」「俺たちの青春さ」盗んだバイクで走り出す人には共感持てなかったなあ。
「そうだ、人の少ない田舎へ行こう」京都も久美浜くらいまで行けば人は少ない。

「イッシーって呼んでください」社会性を発揮した如才ない先生の姿。
「池田湖のイッシー」これ、昔は結構有名だったようでJR指宿枕崎線指宿駅には手塚先生を始め漫画界の大物が大挙して見物に訪れたときの写真が今でも飾られています。
「コンゴトモヨロシク」ドラクエ3。今回ゲームネタ多いね。杉田さんがいるから?
「あのメガネさんすてき」「私のよ!」ここもいい。というかメガネ外してもらえませんかっていうやつに先生は渡せねぇ。
「この中に犯人がいます」
「また巻き込まれた」うしろに羽美、地丹、改蔵が。
「先生、役のランクがちょっとアップしました」ここ、ちゃんと走りしゃべりの呼吸になってる。

「あ」なんという助清。

「ストーカーの発想だヨ!」身もふたもないな。
「望は俺ノ嫁」よりによって望狙いか。貴様にはやらねー。

「やっかいさん」やっかいにも程があるからな。


波に乗ってくるポロロッカ
「ポロロッカ」本作でもあちこちで色々おきましたねぇ。
「ほわたー」これは吹いた。ケンシロウよりハート様っぽいが。
「大好きなパチンコがあってなー」カイジがいるのは分かったが、逆隣誰だろう。
「弟よ」「兄さん」杉田さん本領発揮。
「それはマンガが先なんですけど」藤吉さんも同人から入ってるみたいだけど。
「これはなんだろう」カイザーなにやってんすか。
「合体したい」「失格」MAEDAXはこの声でないとダメになって来た。

「嬉しい誤算じゃないですか」「パチンコになっている漫画家にとってはね」改蔵や南国はちょっとパチンコにはなりづらい気が。

「あなた!」「わたしですか!」嬉しそう。そのあとのがっかりまで込みで大変良いまとい。
「僕も野球知らなくって、ファミスタから野球に入った」私も恥ずかしながら当時ファミスタでパリーグの選手を憶えてました。島田誠とか石嶺とかパットナムとか。
「みずもとかおみあいとかくろまてとかるとか」ほとんど巨人の選手じゃないか。一応解説しますとみずも=水野(阿波の金太郎)、おみあい=落合(三冠王)、くろまて=クロマティ(現ミュージシャン)、る=呂(アジアの大砲)となっております。
「ぴぴ」ナムコスターズの選手が実在するってのはなかったなぁ。ぱつくとかぎるとかどう見てもゲームキャラだったし。というかチーム名で気づけ。
「背景の燃えプロ」嗚呼伝説のバントホームラン。というか綿密に再現しすぎ。
「ゲームのグランツーリスムで日本の車」ココまで込みでゲームセンター杉田&神谷。

「逆流っていうか入り口が違うだけだけど」往年のロボットアニメ伝承に関するスーパーロボット大戦の功績は大きい。

「アニメのククルスドアンの島」あれは名作だった。あのシチュエーションは男の夢でもあるからなぁ。巨大ロボットを操り南の島で自分を慕う美少女と一緒に暮らすって恵まれているにも程がある。

「当番表」包丁と釘。オフエアバトルの結果ですかそうですか。

「ムシキングから入ったな」これ多いらしい。でも捕ってくるんじゃなくて買ってくるらしいけど。

「藤吉さんは逆流の歴史」ここはみなさん胸に手を当ててみてみましょう。
「聖闘士星矢からギリシャ神話」これはなかったなぁ。つーかシャカって一人だけギリシャ神話じゃなかったよな。
「ホイッスルから入って桜上水に引っ越したり」ホイッスルは読んでなかったんですが、この近くの大学に通っておりました。諸事情あって7年も。

「エバから入ってクラシック聞いたり」私は無責任艦長タイラー(原作版)から入ったのでこれについては無実です。
「エバから入って聖書読んだり」これは私もやりました。
「エバから心理学」ハリネズミのジレンマですな。もともと大学で似たようなことやってたんでギリギリ無罪を主張しておきます。

あてえここは「エバ」表記にしました。可符香の言い方的にと著作権的に。でも今気がついたけどおんなじ大月プロデューサーなんだよな。じゃあいいのかな。

「何で知ってる!」黒幕だからな!
「第21使徒キガエル」ガイナックスに外注したのはこのためだったのかと言いたくなるようなこのシーン。

「うんま〜い」松来さんの本領発揮。

「一旧さん来てたんですか」さっきからいたじゃん。
「一旧サーン」「あわてないあわてないひとむかしひとむかし」言い方をあえて元ネタから遠ざけてるところが好感持てます。
「そんな名前でそんなキャラづけ」名前くらいは知っとこうよ1日友なんだから。
「あとづけ?」いうな。

「むしろ逆流こそ大変」そこは同意する。
「男気を見せるならむしろ逆流」好きだからではなく男気を見せるために、ってなるとそれはそれで本末転倒。
「青春だなぁ」太陽にほえろっぽいなココ。
「男ですから、あだちゆみ母からあだちゆみファンに入ります」心配そうに見つめるまといがかわいい。というか今回大活躍だなまとい。

「ちなみに俺、競馬から入ってポニーテール萌えなんだ」だいぶ複雑な経路をたどってないかそれは。
「息子のゴロー監督から宮崎アニメに」これ、ホントにゴローファンで入ったらがっかりするんじゃないか?

「逆流する必要のない河」もともと男気を示すためだから無問題。
「声優から見るアニメを決める」嗚呼、今はなき交通博物館。
「ナースプレイから医学の道に」なにげにMAEDAXが右下に。
「今ではゲームのアイドルプロデュース」いい余生じゃないか。
「3000円ぽっきりに入ったのに身ぐるみ剥がされました」もはや逆流でもなんでもない。
「オラ、もっと強いヤツと戦いてぇ」これは沢城さんかな?

「男なので、いつも脚から女性を好きになります」総員で否定する中、じーっと黙って汗かいてる先生が。先生もそうでしたか。
「いつも、いつも脚から好きに!」かむあうと。なんかトラウマでもあるのかな。こういう趣味の方々は脚にじっとりした白い液体が掛かっている画像とかがお好きなようですね。

「俺はせっかくだからこの赤い扉を」コンバット越前も有名になっちゃったからアリだろうけど、みんなどんだけついていけてるんだろう今回。
「ちょっとだけ動くスカート」シャフトはえろすの何たるかをよくわかっておいでだ。
「ほれー」久米田ワールドにおける正しい言葉遣い。
「ふとももにしっぷだなんて」私は湿布よりもあのスカートの動きばっかり見ていたので同意も否定も出来ない。

「気持ち悪がるだろうから本人には黙っておこう」藤吉さん、持ってる本にまたハヒルが。メガネ好きな腐女子の方々と言っている趣旨はそんなに違わない気がするんですが

「物事キッチリ順序があるのです」隣で寝る→結婚申し込みという大ジャンプをやってのけたクセに何を言う。

「このTシャツいいなー。買おー」ゲバラTシャツに関しては脱線ネタがあるんですが自重します。
「Tシャツから入るなんて許されないわ」だからってゲバラに憧れて買うのもどうかと思うが。
「Tシャツが欲しかったらチェ・ゲバラの為人を一から学ばないとダメよ」ひととおりってどっからどこまでなんだ。記録映画網羅クラスになると私もアウト。
「なんで木津さんは革命とか血なまぐさいことに詳しいんでしょうね」羽美が堺事件(25巻)とか詳しかったのと同じ理由かと。
「快感」ここから原田知世にポロロッカする人もいそうだな。
「衣料の店 丸楠」姉妹店零任とかもあるのか。

「知るのか?」すっげぇいいタイミングになっちゃったなぁこれ。このブログは戦前からの友好国チベットを応援しています。

ED
クレジットの「MAEDAX G MAEDAX G」は必要なのか。
あと、オマモリは最終回のオチ要員なのかな?

絶望文学集 あしなまおじさん
画像自重。というか17歳の人が来ると期待していたんですが沙緒里さんでしたか。「すいません、きっこ姉ぇさんじゃなくてすいません」とかどっかでやりそうだな。

エンドカード
レッドパインコネー。
蒼樹うめ先生と言うとひだまりスケッチの方ですね。シャフトつながりですか。
この作品を大変よく理解した一枚でした。あと、千里の腹チラがたいへんまぶしうございました。

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本日は

金沢に突発日帰りで出掛けてきました。
できれば新谷さんの聖地アニメイト金沢にも行きたかったんですがスケジュールの問題から断念しました。
行ければ新谷さんのCDでも購入して絶望放送に投稿しようかと思っていたので残念です。
画像は兼六園で撮影した梅で品種が『白加賀』というんですが、瞬時にいつものあの加賀ちゃん(白加賀)とそこから人格反転した黒加賀ちゃんというところまで連想してしまいました。
あと、駅ビル内のスーパーで地酒のコーナー見ていたら『普通酒』と書かれていて吹きました。
脳が絶望的です。




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育ってダーリンの話


 どうにも面白いんですこのマンガ。



 と書いてから半年が経ってしまいました。ようやくまとまったので前回からの続きですが、もちろん半年前の文章を一々読み返していただくのも大変申し訳ないので最初っからやります。

 このマンガは羽留うらら(高1)の逆光源氏計画で坂本冬馬(小5)を理想の男に育て上げようとするというラブコメものです。
 ヒロインの名前はスト2のミス太もも「春麗」の読み替えから持ってきたのかな、と推察してますが、まぁこれは私の勝手な深読みに過ぎません。今だったら競走馬のパクリと言われるんでしょうけども。
 本作は久米田先生が今の芸風になる前のものなので絵柄もギャグの方向性も違いますが、やっぱり根っこの部分は通じるものがあるのではないかと思います。思いますという印象だけで具体的に指摘できないと説得力がないので挙げてみますと

・和服がうまい
・1ページぶち抜きで人物を描く

の2つでしょうか。そういう意味ではルーツの1つだと思います。

 また、中学生編でキャラの名前が主人公の坂本冬馬(坂本龍馬)、ルームメイトの明智半平太(武市半平太)、岡大蔵(岡田以蔵)ときて幕末土佐藩ぞろい。寮長には菱形俊蔵(土方歳三)までいます。この辺の語呂合わせ力はかってに改蔵や絶望先生にも引き継がれているのではないでしょうか。


 私は「ギャップ萌え」属性でして、「意外性が光るキャラ」とか「他はダメなんだけどこれだけは凄い」とかそう言うのが好きなのですが、あほっぽくて当世風に見えて実は純粋で純情っていう羽留うららは結構なツボでした。こういうアホで面倒見のいいねーちゃんが近所にいると、小学生時代さぞ楽しかったろうと思います。 
 また、ヒロインの「理想の男がいなければ理想の男を育てるまで」という動機のわりに「理想の男像」が思いつきやテレビの影響受けたそのままだったりするという無定見さがギャグとして成立しております。

 うららがリードするようでいて、冬馬に引き込まれて立場が徐々に逆転していくのもラブコメとしては定番ですが、惚れたとか好きだとかいう言葉が飛び交わないこの作品においてはより良いスパイスです。
 冬馬が親のいるアフリカに行くかも、というネタのところで結局帰ってきちゃったシーンで「いいよ、もう。冬馬が帰ってきてくれれば…それでいい…」と言って号泣するうららは私の中でアホねーちゃんからかわいい女の子になりました。
 全寮制の私立に行くか、それとも受かった中学校を蹴って公立に行くかを決断するシーンで「自分のことだから自分で決めた」と告げる冬馬は完全に一人の男。
 どちらもいいせりふですね。このシーンではそれまでのうららと冬馬の立場は完全に逆転しました。

 小学生にとっての5歳上というのは大きな開き。しかし、作中でもうららが言っていますが、歳食っちゃえば5歳差というのはどんどん縮んできます。5歳差くらいなんてこともないものになります。
 そうなった時に、うららが望んだことは「同級生になりたい」でした。

 育てるのは相手ではなく、相手との間にある愛情であるということ。まぁ、確かに今の芸風でこのテーマは「これは何かの罰ですか?」(P220)とでも言いたくなるでしょうなぁ。

 というわけでこの作品には久米田先生の夢のあととでもいうべき何かを読めますので、ぜひご一読をお勧めします。

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絶対可憐チルドレン12巻買いました

 帯がノリノリでアニメの告知をしてますが、キャラより大きく載っている声優の写真というのが当世流ですね。それにしても日曜の朝っていう時間帯にどうしてもGS美神を思い出さざるを得ないわけですが。あと、テレ東だそうですが、放送コード大丈夫なんでしょうか。

 さて、本編ですが。シリアスな重い話とギャグメインの日常話とが両方載ってて良かったです。ストーリーと遊びの部分がちゃんとしてるというのが高評価です。やっぱり椎名まんがはこうじゃないと。色々規制があって(「障がい者」とかね)大変だとは思いますが、くじけず頑張っていただきたいと思います。

 あと、とりあえず100億円で皆本が買えることが分かりました。安いな。

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訃報


 A・C・クラーク氏死去 「2001年宇宙の旅」作者
 CNN.co.jpから以下引用。

  著名SF作家のアーサー・C・クラーク氏が19日未明、スリランカの首都
 コロンボ市内の病院で死去した。90歳だった。非営利団体アーサー・C・ク
 ラーク基金の関係者が明らかにした。

  第二次世界大戦中の英空軍将校時代にレーダーの開発を担当。1945年に
 無線関連雑誌に、衛星通信の構想を提示する論文を寄稿した。

  1950年代から作家活動に入り、多数の小説や短編小説、30作以上のノン
 フィクションを執筆。SF映画の金字塔「2001年宇宙の旅」の脚本を、スタ
 ンリー・キューブリック監督と共同執筆したほか、同名小説を著した。

  米国がアポロ月探査計画を実施していた期間中にはテレビのコメンテーター
 を務め、アポロ11号の乗組員と人類初の月面着陸に関する著作を共同執筆し
 た。

  スリランカには50年代から移住し、98年にはナイトの称号を授与された。
 若い頃に患ったポリオの合併症のため数年間車椅子で生活し、最近は腰も痛めて
 いた。
  以上引用終わり。

 えー。こんな時に無粋ですが先に突っ込んどきますと、スリランカの首都はコロンボじゃなくてスリジャヤワルダナプラコッテです。

 上記の経歴読んでいただければどんな人だったかご理解いただけると思いますが、これ小説の設定で作ったら厨設定って言われそうなほどのお方でした。

 日本のオタク業界に与えた影響も絶大で、この人なかりせばヤマトもガンダムもなかったと思います。もしかしたらうる星やつらもなかったかも知れません。ということはエヴァもナデシコもなかったわけで、あらためてこうやって考えてみると日本の1オタクとしては感謝してもしきれない方です。

 本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

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さよなら絶望放送第29回「路線銅貨」更新 感想

オープニングコント
「しがらみ町への鉄道の乗り入れが分からなくて」小石川区のとなりにあるんだよね確か。
「これ使ってください。路線図です」純粋に欲しいな、この路線図。
「あなたこそ自分の路線図、分かっていますか?」これ、伏線。
「この世はあらゆる路線が複雑に入り組んでいるのです」鉄ヲタとしてこれが思いつけなったのは誠に遺憾であります。
「路線を間違えるととんでもない場所に行き着くことになりますよ」今日ちょうどウチの職場に来たエラいサンがこれやったので思いっきり吹きました。奈良から京都に行くはずがなぜか天王寺に…。
「セクシーアイドル路線が芸人路線まっしぐら」たくさんいすぎて誰のことやら。
「演技派俳優路線を進んでいたはずがいつの間にかクイズの回答者路線で行き止まり」竹下景子しか浮かばなかった私は昭和脳。クイズダービーで止まってます。
「漫画家路線のためにアシスタントをしていたのがなんちゃって声優路線でいい気になってる」でもちゃんとフラッシュでデビューしたじゃんMAEDAX。

「絶望した!ダメ路線図に絶望した!」これはうまい。素直に脱帽。

「今回のオチは南国アイスホッケー部のスポーツ路線がいつの間にか下ネタ路線になって脱線」「アイドル声優路線が腐女子声優路線で暴走」「オチですか、私の中の人はオチですか!」爆笑。なんて便利な新谷さん。

「絶望ネーム:糸色妙」母さん凄いよ母さん。
「本当に久米田先生のネタが無くなるんじゃないかと」大丈夫。使い回すから。

「左にね」ここ、ちゃんとイヤホンで聞くと左から出てきます。
「2人掛けの席の真ん中に座った」おばちゃんってこういう生き物ですよね。
「ちょっと腹立たしげにね、おばちゃんが」気にしないのが一番だと思う。

「僕、電車乗るのやめます。スタジオまでタクシーで行きます」カッコいい。同じラジオでも伊集院光クラスになれば使えるらしいけど。
「おばちゃんたちすいませんでした」おばちゃんが悪い。ああいう生き物に何を言ってもムダかも知れないけど。

今週の標語
「りょうこるんだっぴー」これは平成版ヤッターマンに出て来たと言うアレですか?

新谷良子のいたずら谷うさぎ
ちょっと待てこのタイトルはなんだ。
「看板番組ですね」看板にも色々あるからな。
「やはり不評です」労力と評価が結びつかない絶望的状況。
「ナーミンナイト期待していたのに」私は期待じゃなくて覚悟。
「声優って大変ですね」まぁ、プラスもあればマイナスもあるのが世の中だから。
「普通こういう仕事しないと思う」そこだけ普通じゃないのか。
「物足りん」「限界じゃね?」あれが限界だろう。
「2人をいじめすぎだと思いますというメールが大多数」素材をいじめたほうがおいしくなるという料理を知っています。
「いいぞ、もっとやれ、というメールを同じくらいいただいた」構成作家Tは大多数と言う言葉の意味を学べ。
「ふくじゅうしてる」たぶん重複って言いたかったんだと思うココ。
「隠しボタンあっさり見つかったぞ」見つけたけど聞く暇がなかったことに今絶望しています。

「やりたいなんて一言も言ってない」やりたくないことをやらせるから味が出るわけで。
「苦しんでいる2人も台本」「んなわけねーだろ」みんな空気を読む技術に長けている。
「もう二度とやりません」「もう絶対やだよ」まぁ、おんなじことは二度やら無いものね。

「その他二百通」今回送る余裕が無かったのが無念。
「第二回声優アワードサブキャラクター男優賞おめでとうございます」おめでとうございます。
「糸色望って脇役だったんすね」ああ、これは私も思った。
「でれでれしすぎです」神谷の真骨頂。
「そりゃ断る理由なんてないでしょう」めっちゃ嬉しそう。

「さぶがカッコ書きになってひらがなに」まだ続いているほうの雑誌ですな。
「またアレか。絶望ネームウホ関係か」さいでやんす。

「某声優さんのライブ」絶望先生関係者が大挙して押し寄せたアレですな。

「某声優さん、リハーサルを遅らせてくれてありがとうございました!」こんなことってあるんだねぇ。私が行ったことがあるライブではこれまで起きたことがありませんでしたのでちょっとビックリ。
「誰だろうね」ぴんきーなひとだったりするらしいよ。
「ご招待いただきまして」ああ、招待だったんだ。

「恥ずかしくて眼を見て言えない」何というツンデレ。神谷可愛いよ神谷。

「絶望のキャストもずらっと並んで」「MAEDAXもいまして」MAEDAXも一応キャストだよ。

「本番終わって楽屋に戻って携帯見たらメール来てて」「ごめん、あとで楽屋にうかがいますってメールが」やっぱりちゃんとメールのやりとりは続いてるんだな。

「ただ、マスクはしてたけど、でっかい花束もって走ってきてた。あたしめがけて。あんな早い先生初めて見た」花粉症だっけ先生。
「わざわざお花買って終演後に来てくれて」いいじゃないですか。さすが久米田先生気配りの人。
「その時間繰り上げれば本番見れたんじゃね?って」飲み会のあとに仕事するわけにはいかんでしょう。

「そこには顔出されているみたいで。大宙さんと」元福来てない服着てないタイプの漫画家と現服着てないタイプの声優のコンビか。
「楽屋によってすぐに帰りますってメールが来てた」「花束渡していただいてすぐに帰られました」久米田先生もツンデレだなぁ。
「リハも遅れてるんだけど、色んな事情があって」事情を言わないと言い訳にならないよ。
「開場も遅れてるの」そんな事ってあるんだね。
「お客さん入れるのに」「すっごい人だった」こんなに大物の新谷さんをこうやっていじれるこの番組は貴重だなぁ。

「新谷さんヤッターマン出演おめでとうございました」「りょうこるんがナーミンみたいで」私はアレは断じて見ないので分かりませんがおめでとうございます。新谷さん芸風が広くていいですね。
「いいなヤッターマン」神谷さんの世代には光り輝くアニメだものなぁ。
「転んでないよ!」「ナーミンの経験をそこで生かしたからね…考えてもみなかった」構成作家Tは転ばせた自覚があるようです。
「役者ですから」ごめん。忘れてた。ラジオのパーソナリティじゃなかったんだよね。
「頑張って演じてアレ」これからも頑張ってね。
「僕らは役者なんですよー。気をつけろー」何にだ。

「忘れてた」よく忘れるよね。色々。

「来週も良子の小さなイタズラ、許してね」いきなり爆弾投げられた気分ですよ、ええ。

絶望した!○○に絶望した!
「絶望した!藍ぽんの「三期があったら神谷さんの隣に座る」という発言に絶望した!遠回しに三期が無いって言っているんですよね!」

「じゃああたしも」こうやってのっかる新谷さんだからこその絶望放送。
「すっごいマイクから離れていく俺」ホントにやるからなぁ。
「来世あたりで叶ったらいいなって感じです」こういう言葉がすぐに出てくるのは

「案外マジメにラジオをしている絶望放送に絶望した!50分も打ち合わせをしているって書かれていて驚きました!」打ち合わせ無しであれがやれたら天才だよ。

「打ち合わせ長い」「今日も75分打ち合わせ」これはどうなんだろう。さすがに長い気がするが。

「当たり前じゃないですか。全部台本なんですから」「75分のうち70分は台本チェック」「事前にしてこい」正論。というか、その場で台本チェックしてあれだけ出来るやつはいない。
「その5分何やってんだ」野菜生活でも飲んでいるんじゃないかな。
「むしろ打ち合わせの方が面白いんじゃね?っていうことのほうがちょっと困る」
ステッカーのおまけCDのおまけで打ち合わせの収録を付けてください。
「3回分くらい回していることになる」しかも放送されない分が一番面白い日には。
「しかも打ち合わせしているときのネタは放送にはのせられない」まぁ、いくらネットラジオでも限度があるからね。


「絶望した!ガンダムとマクロスに出演するとチョコレートの数がロロノア・ゾロを越えてしまうことに絶望した!」
調べたらゾロは中井和哉って言う人がやってるんですな。どーでもいいことですが、昔書いてた小説のキャラと1字違いでビビりました。あれ、世に出さなくて良かった。

「どのくらいですか?」良子わくわくしすぎ。
「弊社の先輩と個数を競うことになっちゃって」これが前述の中井さんですな。
「結局神谷君はいくつやったんや?」「似てる」神谷さんは演技力もさることながら観察力があるよね。
「秒単位で百ずつ増えていく」適当にも程がある。
「02って付いてるのが妙にリアルで」何かのトリックみたいだな。実態はもっとお粗末だけど。
「大体適当に言ってそのくらい」でも十分凄い。

「一生分のチョコレートをいただきました」今後もっと増えたりすると思うよ。

「ウホ率は」どうしてもそこか。
「ネタだからホントには送ってこねーじゃん」そういうもんか。
「10か20あった」闇が深いな。かなり。

「本命チョコ、みたいな?」イキイキしすぎ。
「うまい棒入ってました。サラミ味ー」うまい棒サラミ味っていうとホットウェルタンクというサイトのスピーチと言うフラッシュを思い出します。

「斜め上から来ますね」斜め上て言われるとどうしても<丶`∀´>が浮かぶわけですが。

「サラミ味ー」気に入ったの?
「この番組には珍しくちょっと下ネタです」風俗とかAVとかは下ネタではないと申すか。

CM
「絶望ステッカーの2枚目が発売」あっちが本体だったのか。
「おまけですか?CDはステッカーのおまけですか?」やべ、本体どっか行っちゃった。

こもり上手と呼ばないで
「携帯ゲーム機を携帯したことがない」外でやるのに抵抗が若干あるので私も持ち歩いたことがありません。うちにあるのはゲームボーイポケットだけですが。
「携帯電話を持ち歩かない人は携帯ゲーム機は持っていたりする」

「絶望ネーム:生活習慣病のデパート」最近笑えない自分がココに。
「テレビを見たらピザが映っていた」モニターにアメリカ人ピザが映ってて「まさにシカゴピザだな」とか思っていたらガラスの向こうに立ってる人だったことがあります。口に出さなくて幸いでした。
「ああはなりたくない」切り替えうまいな。こういうのも綿密な打ち合わせの成果ですか。
「スイッチが入ってなかった」私も気をつけます。複数の意味で。

「外に出たら異臭騒ぎに遭遇した。部屋に帰ったら同じにおいがした」騒ぎになるほどなのか。

「たまにあんだよね」「生乾きを着て何で気づかないんですか?」「部屋干しのやつ」うちも共稼ぎで夜洗濯するのでこれがしばしば発生します。
「雑菌が繁殖しちゃうから」かもされるわけですな。
「ファブリーズですよ」うちもこれです。無いときはお香を焚きます。
「だったらTシャツ買ったほうが良いじゃないですか」この発想は無かった。一々買ってたらタンスがいくつあっても足らない。

「神谷さんのイメージが」美化しすぎてはいけないよ。
「これからは買います。ユニクロで」ピンクのカーディガンと一緒にか。

「一句?」これは斬新。
「窓の外 はしゃぐ子供ら見るたびに 俺のようにはなるなと思う」うまいけど句じゃない。こういう場合は一首。
「いいけど」いいのか。
「俳句じゃなくて短歌?」短歌だね。

「絶望ネーム:小森霧蔵さんの日記」本命キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
「一人っ子」個人情報が徐々に漏れてきますな。
「霧ちゃんのような妹がいたら」誰しも考える。そしていたらいたでなついてくれないであろうことに絶望する。
「高校生の娘がいてもおかしくない自分の年齢に泣いた」思わずもらい泣き。


藤吉ハルミの憂鬱・万世橋渡れ
男性オタク特集だそうで。身に沁みる話かと思ったらそれをさらに越えるものでした。
「あまり読みたくない」気持ちは分かる。
「霧蔵さんと同い年」もしかして最多世代なのか四十代。
「リクエストです。金田朋子、心オアシス」ネットラジオで曲は流さないよ普通。この番組、手間は惜しまないけど金はないからね。
「40歳で金田朋子ですか」金朋はちよちゃんしか分からないけどちょっと分かる気がする。

「43歳」平均年齢高いコウナーだな。
「ワタクシ、ヲタクシーの運転手」ヲタクシーって流行るかもな。
「アニラジ、アニソン、ドラマCDが流れている」ちょっと待て。
「外装を痛車に」これは乗りたい。

「そっか、都内かなー」探す気か。

「ちょっと乗りたい」「ちょっとだけね」「頑張って個人タクシーの免許を取ったほうがいいんじゃないかな」ノリノリだな。
「痛車にだってできちゃうよ」良子相変わらず痛車好きだな。
「アキバ周辺を流していたら」そこしか流せない気がする。
「もし実行するんだったらいくらかもらいますからね」前もそんな事言ってたな。
「個タクで」個タクって言うんだ。初めて聞いたよ。

「息子と一緒に聞いています。56歳」こないだの最年長者さんですかな。えろげのひと。
「パソコンはソード社のM1」すいません。私もPC8001くらいが限度なので分かりませんでした。
「ランスというエロゲー」懐かしすぎる。シィルが國府田マリ子だった頃もありました。
「小さい頃から膝の上に乗せてエロゲーをやっていたせいか」これ、今だったら児童虐待に問われそうな気がする。
「長文な上、コーナーの趣旨から外れているようでしたら」ばっちりあってます。
「ランスシリーズ」私はマカーなので友人宅でやった鬼畜王ランスが最後です。
「一番新しいのは戦国ランス」これ、店頭デモ見てすっげぇやりたくなった。さすがアリスソフトという狂気の出来。
「B’s Log」いや、あれには載ってないと思うが。

「では皆さん」今回は新谷さんの有効活用。路線変更かな?


エンディング
「CD発売情報」これは特に新ネタナシ。
「DVD発売情報」何でもかんでも絶望って付ければいいってもんじゃないと思う。
「マガジンとサンデーの合同雑誌、久米田先生何描くんですか?」ココで聞くな。

「どっかで何か偽物のイベント」「絶望放送の名を騙った」「当日に言っても遅い」「だまされてるっていうのが行けば分かる」「むしろ行かなくて良かったって」「アレは海賊版ですので僕らとは何の関係もありません」
言いたい放題だな。
これを私が聞いた時には既にイベントが始まった頃でしたが、どうやらDJCD三巻には収録されるようですのであえて情報を集めずこちらでも公式で情報が出るまでは触れずにおきましょうか。

お別れの一言
「格差社会に負けないよ」これ元ネタ分かりませんでした。なんだろう。

久藤くんのちょっといい話
「絶望ネーム:ニート公務員」働かないのか。私もかくありたい。
「お願いできませんか」「小銭ないんで」「おつりありますよ」
似たようなこと私もいわれたことあるのを思い出しました。というか、良い話かこれ。
「ペットがナメクジ」何飼っても良いけどちゃんとケースの中で飼おうね。
「カタツムリになったら教えるね!」この発想は無かった。どこで習うんだろうこういう情報。

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