今見たら つれづれ 2008年05月14日 絶望大殺界の配送予定日が5月15日になってました…。久々にkonozamaですかそうですかorz。 3月から予約していたのに! そんなわけでレビューは明日以降という事になりそうです。 [0回]PR
さよなら絶望放送第37回「私服の似合うエレクトラ」更新 感想 絶望放送 2008年05月13日 エレクトラと言うとどうしても褐色の肌に金髪の人を連想してしまうんですが。どうしたもんでしょうか。あと、失礼ながら寺島さんってどんな人か存じ上げなかったんですが、なかなか愉快な人ですね。一回飲んでみたくなる感じの。オープニングコント「先生、大変です」息せき切らす新谷さんがエロい。「木野君がゲストに来るんです」「なんですってー」えーと。MMR復活記念?「もうすぐここまで来てます」「来たー」「いやー」なんで怪獣映画のノリ。「近づかないで。こっちにこないで」そんなにか。「この喜びを表現するために目一杯おしゃれしてきました」木野君のフルパワーが想像できない。「全部小林ゆう画伯に頼んでデザインしてもらいました」白旗を掲揚します。「見ているだけで不安定になるー」聞いているだけで(ry「ラジオで服ネタをやるのは無理があるでしょう」ラジオで人形劇をやるのもね。「想像以上に高いトーンで来たから」確かにクールなイメージがありましたからね。「同郷」「僕のほうはかなり田舎」「あたし一応ギリ金沢市内」ここからの石川県トークを期待したのは私だけでいい。「けんちょうしょじゃいち」かわいい。「山と海しかないですよ」それだけあれば十分です。私の育った街にはどちらもなかった。「県庁所在地ってそんなに偉いの」偉いところと偉くないところがある。偉いのは宮城や石川や鹿児島のような旧城下町。「金沢駅前は発展著しい」そういやヲタビルができたそうですね。「えっへん」ちゃんとポーズとってそう。「小林ゆう画伯に頼んで不安定になるって言うのは」「失礼じゃないですか」ごめんなさい。でもきっと事実。「Tシャツあったら」「ありますよ」あんのかよ!「あたしは気使っていただかなくても」逃走モード。「すっげぇたのしみだなー」ぜひイベントかなにかに着て来て下さい。今週の標語「月まで打ち抜け!絶望パーンチ」あぽろは一万年と二千年前から架空の物です。絶望の谷谷テラ「寺島さんは久米田ファンだそうですが」俗の2巻のインタビューに載ってましたね。「南国か改蔵か」どういう二択だ。ポカポカや育ってダーリンやいいがかり姉さんのファンかも知れないじゃないか。「南国は前過ぎて思い出せない」こないだ立ち読みするまでは私もそんな感じでした。「アダルトビデオで巻き戻したけど再生できない」これ覚えてないなぁ。「杉田君も珍妙な話」「僕もブル股ちんしゃぶろうの話が」私はマラソンの話かなぁ。「シーモネーター」これも有名。「寺島君はこう見えて普通に若い」「あたしより下。けっ」ねたむ新谷さんが可愛い、という事にしておきましょう。「改蔵は高校生のとき」「アイスホッケー部のとき小学生」自分の時がいくつくらいだったか全然思い出せない件について。も う ダ メ だ。「読んじゃダメだよ」少年漫画なのに。「全部分かる小学生でしたって言われるより良かった」確かにそれは嫌だ。「小学生が当たり前に手に取って読める雑誌でやってた」まぁ、おぼっちゃまくんもコロコロだったし。「いまだに言われるわなー」たぶん一生言われると思う。「絶望先生だって少年誌ですからね」読んでいる人の年齢層は連載陣中最高齢っぽい。「なんて言ったらいいの?」曰く言いがたい。「久米田先生、勘違いしないで下さいね」あえて勘違いをしているのです。「ゆうさんは手強いとブログに書いてましたが」手強い。まぁ、ふさわしい表現ですよね。「完全に彼女主体の素敵な夜でしたよ」忘れられないあの夜の記憶(PTSD的な意味で)。「なんで暗いトーンで」暗くもなろうて。「それはすごい」すごいの第一義は恐ろしい。「トークがメイン」何回リピートした?「2時間越え」新谷さん。「精一杯過ぎてあんま覚えてない」事情は察するにアマリリス。「今年を現す一文字を小林さん二文字書いてきた」手強い。「思い出せないくらい疲弊しきってた」疲弊。目に浮かぶようだ。「いいなぁ〜。見たかった」参加したい、では断じてなく。「後ろのほうから見ていたい」安全地帯から。「参加して下さいって言われたら、『はい』って」このはいを文字で起こせない己の無能さに絶望。「そのくらいスペシャルなナイトだったんだ」まぁ、2つとない特別であることは間違いのないところ。「このメンバーにゆうちゃん加えて」タマよけが多いほうが被害は軽い、と。「さのすけのいるところに」まだいる。「こんな声なんだ。確かにぽいなぁ」寺島さんいい反応だ。「歌もあるんだ。よかった」よかった。「切り口が全く分からない」その上いつ切られたのかも分からない。「物凄いジェットコースターに乗り続けている感覚」もしかしたら脱線するかも知れないし。「ちょっとやりたくなってきた」いいのか。ほんとうにいいのか。「お客様から声援が」いいお客さんだ。「いいなぁ。フリーダムって良いなぁ」気持ちは分かるけど憧れないように。「絶望ネーム:ドーピングコンソメソープ」コンソメ石けんって。「チャック亀山さんに対抗できたり」チャック。「書くな、こういうこと!」じゃあ読むな。「一番最高で700…」お見事。私いくつだったかなぁ。500台いったかどうかなぁ。「亀山さんお酒入ってても変わらない」亀山さん凄い。「相談したりすると『すぐできるよー』って」できる人はみんなこういう。「アサねえもやってましたよ」真田さんも多芸。「届かない」「最初はみんなそうですから」投げ方の練習からしましょう。「不器用そうなのは分かった」動画が欲しい。「何だ、斧かな」小野って出たうちのことえり。「ダーツ投げてはいない」なげたのはきっと匙。「ある一定ラインは越えられないじゃない」所謂壁、というやつ。越えると一気に伸びるらしいですね。「同じテンションで投げ続けられる」ダーツで一番必要なのはこれかも知れない。というのはゴーグルかけたヒゲオヤジの受け売りですが。「毎回身体と相談しながら」キャプテン翼の三杉君を連想させるフレーズ。「フィーリングで我々仕事してる人達なので」画伯の話題から続きで来てのこの締め。「寺島さんと言えば木野国也よりリー・仲直」後述されるけど、クレジット出てたしね。「僕も兼ね役を振られるようになり」何種類あったのか後で確認してみます。「最終回でリー・仲直」「エンディングのクレジットがリー・仲直」あれ、吹いたなぁ。一発キャラなのに。「キャラ立ってるもんなぁ」アニメの中に登場した漫画では別のものも立ててましたね。ええ。「俗からって言うよりも撰集からでしょ」ああ、これもそういやそうだ。「何でいるのって言われた記憶が」「その中のうちの一人ではあるんですけど」「寺島くんなにしにきたの?」カワイソス。神谷さんドS炸裂。「やっと出られると思って」この待たされ方はかわいそう。「リー・なおなか」神谷さん混ざってる。絶望した!○○に絶望した!「寺島さんが素敵に読み上げてくれる番組です」ムダに、が抜けてます。「絶望放送の次の週に『真田さんに気を使ってる』って書いた久米田先生に絶望した!」絶望ってか脱帽。「神谷さーん」「放送聞いてくれてるのかなー久米田先生も」神谷さんが飛んでる。「絶望した!バーチャルボーイを知らないゲームショップの店員に絶望した!」店の規模による。あと立地条件。「さのすけで遊ばないでー」むしろ一体化してるから。「みんな知ってるっつーの」マジメな話どのくらい有名なんだろう。「石川県民だもん」石川県民の各戸にバーチャルボーイが配給された図を想像してしまいました。「妄想がそのまま形になる恋愛ゲーム」くれ。「バーチャルなボーイだから」言葉からそのまま最後まで作り上げきる能力は素直に称えたい。「正解、次行こうか」すっげぇ投げっぱなし。「ホント?あたし怒られない?」もし怒られるとしても、たぶん神谷さん。「絶望した!ディスクシステムの書き換えシステムが終了していた事に絶望した!」いつの話だよ!そういやぁ前にもヤスの話やクリフトの話が。「丸いよね。当然」ケースの中あけたら丸いけど。「図描いてますけどおっぱいじゃないですよ」今回暴走してるなぁ神谷さん。「あっぷでーと」「いいしすてむになるんでしょう」新谷さんがいっぱいいっぱいです。「ポケモンアップデート」できたら便利。「次いきましょう」ホントに投げっぱなしだな今回。「寺島さんのブログに絶望先生の事が全く書かれていなくて絶望した!」だって。何を書けと。「アクエリオンばっかり」無理もない。というか逆だったら問題でしょうこの場合。「えーと、なんでしたっけ」「ガチ忘れ?」さすがにタイトルくらいは覚えておいたほうが…。その他の細かい事は私もたまに忘れるので一切人の事言えませんが。「この名前を付けた記憶がない」事務所に勝手につけられちゃったんだったりするのかな。「絶望先生の事は書いてらっしゃらない」「絶望先生はまだ緊張するところがあって」これは分かる。何をどう書いていいものか判断しかねると筆は止まる。「さのすけをのせます」早速載ってましたね。神谷新谷両御所は載ってなかったのに。てかむしろ本人が手しか載ってなかったし。「俺を載せる時は、もちろん、お金が発生するぞ」「そのお金は誰?」「良子に」「やったー」お金に耳聡い新谷さん。「俺は、良子の物だからな」いいセリフなのになんだか色々台無し。「こっちみんなこっちみんな」「みょーん」使いこなしてるなぁ。CM「絶望大殺界」「内臓をえぐられるような歌詞」歌詞の形容で内臓をえぐられるようなって言うのはアリなんでしょうか。藤吉ハルミの憂鬱「シブカジ系のカップルが『あたしとビックリマンシールどっちが大事なの』と喧嘩していました」もしかして男のほうは里崎か(注:千葉ロッテマリーンズのキャッチャー。なんでも鑑定団にビックリマンシールを1000枚持ち込んだ)。いや、あいつ何をどうやってもシブカジ系じゃないけど。「比べる物が非常に微妙すぎます」比較対象としてすらどうかと言うレベルですな。「ビックリマンシールに時間割かない」そりゃそうだ。もしかして夜な夜な数えているのかな。「ビックリマンシールって集めた事ないから」そういや神谷さんコレクター癖はなさそうですね。「僕集めてた。ヘッドロココですよ!」少女漫画の主人公にもなっちゃったあの人ですな。ちなみにヘッドロココではないですが、我が家にもシャーマンカーンを筆頭にビックリマンシールいくつか残ってます。あと、ビックリマンシール情報として。5月16日に千葉マリンスタジアムに行くとまさかり大明神と成瀬善久のカードが2枚一組で先着1万名にプレゼントされますのでマニアの方はぜひどうぞ。「一番若い子に昔はって言われました」下手したら10近く違うんだよね、神谷さんと。「何でだ。刺され、俺の言葉」熱血アニメで世に出た感じが出てますね。「絶望ネーム:日本のアニメは世界一ィィィィ」JoJoも好きだな寺島さん。吉松さんのほうのファンかも知れないけど。「外国人労働者の方に『アニメサン、アニメサン』って呼ばれてます」寺島さんが思ってた以上に面白いよ。「アニメ鑑賞は悪い事じゃない」もちろんです。「受かる気概を見せて欲しい」受かろうとすると実力を発揮できない人もいるんです。「外国の方には日本のアニメってのは有名なんですかね」一番有名なのはどれだろう。今はエヴァかな。「唯一無二ですからね。きっとこの会社内では」カミングアウトしてないだけで他にもきっといる。「現場に遭遇してみたい」これもわかる。きつちりしなさい「木野国也が水野国也に」どういう間違え方だ。木野だの水野だのと、セーラームーンか。「またですかアニメイトTV」またです。「晴雄でもないですしね」はるおって。これでこのあともしアニメ版シベ超のキャスティングに寺島さんが入ってたらニヤリとしますが。「日塔奈美って人並みってことなんだよ」えー。そうなんだー(棒)「マーキュリー好き」新谷さんが本領を発揮してる。そして反応してる寺島さんが面白かった。「元気いっぱい、マジブルー」これ、戦隊物ですよね。マジレンジャーでしたっけ。このセリフ、放映当時に一回だけ聞いて吹いた覚えが。「おもちゃ屋さんでマジパンチってのが売っててさ。思わず買っちゃおうかと思った」「俺の拳で敵を倒すぜ」やっぱり一番面白いのは神谷さんだ。「絶望ネーム:絶望合体!GO!毛根死滅丸!」進化してる。「ねこだいすきなのに動物アレルギー」友人に同様の人がいますが、近づくと全くダメなので大変気の毒です。「ねこ触ってる時にかゆくなったりとかは」「ないです」それはアレルギーなの?「花粉症のアレルギーはあったのに花粉症で困った事一回もない」どっかで出てるのかも。「知人は猫アレルギーなのに猫飼ってて」誰も止めなかったのか。「頑張って」アレルギーは頑張ってどうなるもんでもないと思うんですが。「僕もにゃんこ先生を飼い始めた時に、すっごいかゆくなっちゃって」「ねこかなーと思ったんだけど、ふたつきくらい過ぎたら出なくなった」「今はもう平気」病にも打ち勝つ猫萌えの力。「なんか居て欲しいな。おうち帰ったら」気持ちはよく分かる。だからそこのさのすけ持って帰ろう。「レッツゴー三匹、ジュンと長作ともう一人なんだっけ」後で出てきますが、ショウジさんですね。「いいがかり姉さん、きつちりしなさいで採用です」おめでとうございます。長い道程でしたね。「レッツゴー三匹ではなくレツゴー三匹ですよ」細かい。「出さないでーアイドル声優なんだから」「ちがうもん!庶民派声優だもん」庶民派って。政治家じゃないんだから。「ショウジさんですよね」正解。「三波春夫さんが声優やってたとかではないんですね」アニメの主題歌は歌ってた事ありますけどね。スーパーヅガンという深夜アニメの。「ジュンでーす長作でーす三波春夫でございます、で叩かれる」これ、私が生まれる前からのギャグですよね。私もパタリロかなにかでネタに使われてて知ったのがきっかけだから、普通に生きていると知らなくても無理はないのかな。「どんなアニメを想像してたの」「猫」「それ直前の話が物凄い影響してる」影響っていうか見事に引きずってる。「レツゴー三匹の猫っぽいブログがある」なんという大逆転。「残念ながら猫が出てくるアニメーションではない」誠に残念ですが。エンディングBGMが、BGMがいつものアレじゃない…。「CD発売情報」「ふざけんなー」「聞くなー」あしたやっと聞けます。「DVD発売情報」ここは普通。「DJCD第3巻」ここもいつもどおり。「モバイルコンテンツ情報」「二のへ組のイケメンたちが」僕らの万世橋君の事ですね。「前田さん、フラッシュの連載おつかれさまでした」なんかいつの間にか終わってましたよね。あれ。ともあれおつかれさまでした。「言葉選びがさすが絶望先生」「これが通常になってますからね」「リハビリしなきゃ」リハビリを要すると言うそれ自体が物凄く絶望的な事態。「今回結構本編長いんですよ」ここまでで既に40分過ぎてますからね。お別れの一言「きもちわるーい」これはしてやられた。金沢弁で来ると思ったのにー。絶望文学全集今回も総評で。ベルクさんすげぇ。もちろん寺島さんもすげぇ。あと、エロって何回言った? [0回]
絶望先生SS 日塔奈美の日記 その7 一次及び二次創作 2008年05月12日 ○月○日「まといちゃん、ちょっといいかな」「何?」休み時間、先生について教室を出たところを呼び止めた。「えーと。今更だけど、あたしと先生の事、全部知ってるんだよね」「うん」「邪魔しないのが不思議だなーって」「邪魔して欲しいの?」「そうじゃないけど、あたしだったら、じっと見てるなんてできないから」たぶんすぐにおかしくなってしまうと思う。「あたしだって平気なわけじゃないけど、先生のことをただ見守っていたいだけだから」「だからみんなには黙っててくれるの?」「日記には書くし、写真も撮ってるけどね」「えー。日記はともかく、写真?」「大丈夫。先生のことしか写してないから」「…それはそれでなんか嫌」自分の存在が無視されているようで、なんだかすっきりしない。一番いいのは先生のへストーカーをやめてくれる事なんだけど、間違いなく無理だろうしなぁ。 先生からも「常月さんの事は気にしないようにして下さい」って言われてるし…あたしが慣れるしかないのか。うー。釈然としない!(元ネタの話特にナシ) [0回]
テレビドラマ版ハチワンダイバー第2話 感想 感想・レビュー 2008年05月11日 また見てしまいました。それまでやっていたパワプロを中断してまで。けして面白くないわけじゃなんですが、時間帯が違ってたらわざわざ見るかと言うとちょっと疑問符が付いてしまいます。嫌いじゃないけど、物足りないと言うか何と言うか。おそらくドラマに求めてるものがターゲット層と私で食い違ってるんでしょう。 以下、羅列で感想を。・前回までのあらすじがやや長過ぎるように感じましたが、今回から見始める人にも優しい仕様なんでしょうか。・さすがに目隠し将棋はテレビドラマではできなかったですか。あのシーン好きだっただけどなぁ。・ごめんなさい、関西弁女がどうしてもうざいです。本来のストーリーがウケなかった時に路線変更するための保険用伏線にしか見えないんですが、ひねくれてますかそうですか。・あと、だいぶストーリーいじられてませんかね。今のところはまだ改悪とまでは言いませんが。・とりあえず二こ神登場で今週はおしまいでした。来週のあのシーンが楽しみなので来週までは見る予定です。あとは来週の出来次第でしょうか。 [0回]
こんなイベントがあるとは知りませんでした つれづれ 2008年05月10日 静岡ホビーショー 静岡と言えば大道芸ワールドカップやパリーグ東西対抗くらいでしか訪れた事がなかったんですが、こういうイベントもやっていたとは。今回が第47回ということは、半世紀近くやってるんですね。陸自が車両の展示をしたり空自がのT−4が祝賀飛行をするということなので、結構規模のでかいイベントのようですね。この時期はこれまで野球観戦の旅ガラスをやっていた事が多かったものでチェックが甘かったようです。 ただ、妻に打診したところ「今月はもう岩国だけでお腹いっぱい」というお返事だったのでおそらく行かないとは思いますが、結構面白そうなんですよね。だもんでちょっと未練が残ります。もう一押しする要素があれば…。 [0回]
本日購入したもの つれづれ 2008年05月09日 「レイモンド」2巻(田丸浩史)「アオバ自転車店」03巻(宮尾岳)「逆襲!パッパラ隊」3巻(松沢夏樹)「BUST TO BUST」(ヤスイリオスケ)「近代麻雀オリジナル」6月号あと同人誌(非18禁)を少々。 レイモンドは頑張って雑誌の立ち読みを我慢した甲斐がありました。まとめて読むと脳の奥のほうにガツンと来ます。埋め草的バトルトークもいい味出しておりました。また、先日岩国でリアル海兵隊見てきましたが、レイモンドよりもうちょっと知性的でした。あと、岩国基地所属のレイモンドさんがいたらサインもらってくる予定でしたが、残念ながらいませんでした。 アオバ自転車店は円熟の味と言うか、安心して読める老舗の味と言うか。今回も安定して面白かったです。読むたびに自転車に乗って遠出したくなりますが、現在のイヤホン禁止という世知辛い規制の中ではあまり楽しめない気がして踏み切れません。運動不足解消のためにもいい自転車買い直して走るべきなんでしょうけども。 パッパラ隊はギャグのぶっ飛び方が初代の全盛期に近づいてきました。おでこビームとか三人同盟とか。あと、魚の図鑑だから魚屋に、は地味に吹きました。どんな脳の構造したら思いつくのかなぁ。松沢先生充電ばっちりですな。 BUST TO BUSTはキャラ名にマリーンズの選手名が使われているという事で買ってみました。小清水鳴瀬はともかく、里崎俊介というのが直球過ぎて笑うに笑えないと言うか、正直連中の顔が浮かんできて実用性に問題を来しております。この人のエロは結構グッと来るので重宝してたのに。 近代麻雀オリジナルは危惧していたとおりムダヅモ無き改革シリーズが載らなくなってからも買ってしまいました。というか来月から鷲津様の漫画が連載開始という事で来月からしばらく購入決定です。今月なにげにツボッたネタは目次4コマの「CO2排出権賭け麻雀」でした。あと、朱雀の玄永さんが腐女子モード全開で問題発言連発してたのがよかったです。キャラも固まってきたのでぼちぼち声優さんを想定しながら読んでみたいと思います。 と、今回はこんなところで。 つづきはこちら [0回]
総務省よ、お前もか ニュース 2008年05月08日 総務省サイトに謎の魔法使い風キャラ 「電波りようこ」ちゃん ITメディアニュースから以下引用 総務省の「電波利用 電子申請・届け出システム」のサイトに、ステッキを 手に持った魔法使い風の女の子のキャラクターが登場し、話題になってい る。なぜこんなキャラを掲載したのか、担当者に聞いてみた。 電波利用 電子申請・届け出システムは、無線局の利用に関する手続きがで きるサイト。トップページや 電子申請の説明ページには、ロングヘアにオレ ンジ色の帽子をかぶり、背中に白い翼のようなものが付いた女の子のイラス トが掲載されている。手にステッキのようなものを持ったイラストもある。 このキャラはもともと、同省が外部の業者に委託して制作した、職員向け のセキュリティー研修資料で 使われていたという。「サイトが文字ばかりで 分かりづらい」というユーザーの声に応え、3月31日に同サイトのデザイン をリニューアルした際にキャラを掲載した。 このキャラの正式な名前や設定などはないが、同省では「電波りようこ」 と呼ばれており、「職員からのウケもいい」という。 以上引用終わり。 何やってんだ総務省。一番の突っ込みどころはもともとが職員研修用の資料だったところで良いですか?「職員からのウケもいい」じゃないでしょうが。 この手の官公庁暴走は三鷹市水道局のナコルルを嚆矢として、この15年ほどであっという間に定着してしまいました。官民揃ってオタの国。 こういうご時世ですから、うちの役所もまもるくんとあゆみちゃんじゃなくてもっとこうド肝を抜くようなマスコットを起用したほうが良いような気がします。今の酔狂な人が大臣やっているうちならイケると思いますが。 つづきはこちら [0回]
さよなら絶望放送 第36回「抜きは無慈悲な夜の女王」更新 感想 絶望放送 2008年05月07日 うっかり見逃していたんですが、今回の画像、神谷さんがヨコ縞の服で新谷さんが例の髪型なので物凄く前作っぽいです。オープニングコント「先生、ちょっとおなかがすきましたね」「出前でも取りましょうか。お寿司なんてどうでしょう」絶望放送と言うとどことなく貧乏くさい話題が多いのでお寿司を取るとか言われるとちょっとビックリする。「高校生にもなってサビ抜きですか」「中の人の影響でお口がいたたたーって」元ネタが不明なんですが、新谷さんが辛いものダメという事で良いんでしょうか。「あ。テーマキタ」何だかツボでした。「Hアニメなのにパンチラ抜きで」某チルドレン?あれはHアニメというのは語弊がありますが売りの1つである事には間違いないのに。「バトルアニメなのに過激なシーン抜きで」見事な本末転倒。「風刺漫画なのに『作家いじり抜きで』と編集者にいわれたり」最後は原作いじり。「骨抜きにされているのです」「今先生うまい事言っちゃいましたかね」「いえ別に」いや、うまい事言ってるから。「今の『にゃー』からわさびを抜いたら主役がいなくなるじゃないですか」「今先生うまい事言っちゃいましたかね」「いえ別に」いや、うまい事言ってるから。「非常にうまいですね」「いえ別にって言いづらいくらいうまかったですね」見習いたいところです。「やりづらいですよ。非常にやりづらいですよ」自分ところの業界をずっぱずっぱ切ってるネタだからね。でもまぁ、これで目くじら立てるような業界でもないと思うんですが。「3人か4人が言いふらさなかったらいいんですよ」「それ重要」「一人でニヤニヤしてれば良いんですよ」「お、それいいね」「ほくそ笑めば良い」ここのテンションが不思議に高かったと言うかノリが奇妙だったと言うか。一本終わってのテンションだからでしょうか。「ニコニコしないように」最近ブログに必死でこの番組でニコニコできておりません。久々に行ってみるかなぁ。今週の標語「がっくりしていってね」がっくりした結果が首つり落ちだよ!絶望の谷谷R2「びっくりしたー」私もビックリしました。「ヌーディスト長官」なぜか石石皮さんの顔が浮かびました。「この鳩チキンだぜー」こういうのに弱いなぁ。「テストさせて下さい」リハーサルでやれ。「単純にディレクターがこの曲を使いあぐねている」正論。「いやいや主題歌ですから」ネットラジオなんだから尺は問題ないわけで、どこかにインターミッション的に挟んでみてはどうでしょうか。「イメージソングにしておけば良かったんですよ」まぁねぇ。「作る必要もなかった」大胆だな良子。「大人の事情があった」「こわーいこわーい」新谷さんのほうが怖いっす。「どこが出したんですか?」まぁ、今回ラジオ制作の会社も一枚噛んでいると読むのが正解っぽいですよね。「犯人は、この中にいる」主犯か従犯かは不明ですが。「今まで散々キングレコードの事を罵倒してきましたが」してきましたねぇ。どれも言って当然の事だったのが逆に悲しいと言うか。「だいたい、作詞家の人もグルなんじゃねーのって言う話ですよ」Tさんまで目が弗マークに。「なにこの大人のしがらみ町」大人の、がつくと卑猥に聞こえる。あれ?このネタ改蔵かなんかでありましたっけ?「私はアメリカのカリフォルニア州に在住しています」おー。いんたなしょなる。「お勧めの絶望スポットを紹介して下さい」「紹介された場所へ行って『絶望した』って叫んでみたい」大変良い趣味ですな。日本のどこでもいいなら私ストックたくさんありますよ。実体験での一番は高知のはりまや橋かなぁ。うっかりすると見逃してしまう程度の橋です。「カリフォルニアで聞けんだ」「CDで手渡しからネットで配信に」世界中で聞けるって考えるとすごい事だよね。「てんきゅ」「かわいかった」確かに。「どこでもそれなりに楽しめるんだろうなって」ミスリアクションだから新谷さん。「打ち合わせの時に、時計台?」「北海道的な」日本三大がっかりスポットの1つらしい。「僕内地から出た事ないんで。ああ、沖縄行った事はあるけど」ジャストウエイト。前に台湾に行ってませんでしたか?「実際行ったら、車どおり沿いの道をてってってって、ここです!」解説部分を愉快に話してくれる新谷さんってすごいね。「普通に車がザザーって」単なる町中の風景だからねぇ、アレ。「一部時計台、みたいな」むしろごく一部。「逆にそういう発見ができたから面白かった」ポジティブですね。いや、マジで。「スッゲェ綺麗なイメージがあるもん」あれは宣伝と角度の勝利。見合い写真かって言うくらい絶妙な角度で撮ってます。「世の中的にはいっぱいあると思うので」ありますねぇ。探せば探すほど出てくる。「絶望の歩き方的なね」「がっかり観光」「死にるるぶ」原作ネタキタ。「この番組の寿命が延びるんじゃね、的な」目指せ最長不倒記録。「写真を送っていただければ」さぁ、画像収集開始。「構成Tが大変な事になっちゃうけど」何を今更。「リンク先を貼って下さい」自前の画像でなくてもいいなら今すぐにでもいけるんですが。「京都の池田屋跡」「今パチンコ屋になってる」はい。そんな感じです。「棒みたいな」石碑ですね。ありますよ。「閉店業務をしている人怖そう」そんな事言ったら京都はそんなところばっかりですがな。「絶望ネーム:自演男優賞受賞者」どこから出てくるんだろうかこういうの。「最近の絶望放送はシャフトをいじめすぎです」いや、事実を指摘しているだけだから。「龍輪さんは62kgやせて」「宮本さんは部屋の更新ができずにホームレス演出家に」この辺は季刊エスの座談会でも出てました。「シャフトの方はゲストに来ないんですか」とりあえず先日来の懸案である久保田さんから。「打ち上げで言ってました。亀山さんが」チャック亀山ってこの席で何回言われてるんだろう。「久米田先生だったかな」この辺のレポートを単行本でも期待しています。「神谷さんちょーう良いタイミングで来ましたよね」「神谷さんシメなのでお願いしまーすって」神のタイミング。まさに神谷。「言い訳したい事があるんですよ」「なんですか〜」最近攻めも上手な新谷さん。「丸が2つのアニメーションの打ち上げとかぶった」「某アニメの打ち入りとかぶった」売れっ子だー。「まず仕事してたの。ぎりぎりまで。で、終わってすぐ来たの。なにその信じないみたいな目」「言えば言うほど、うそっぽい」新谷さん可愛いなぁ。「お仕事はしてたんですね」某所でもこの話がでたらしいですね。しかも丸が2つの監督さんの口から。「うわー、なんだこの番組」絶望放送。「信じてまーす」マース(うつろな目で)藤吉ハルミの憂鬱「アニメフェアの大きな紙袋を見て『あー、すみません』と言いました」謝っちゃうほうが失礼だよなこの場合。「問題は紙袋だけじゃん」そもそもどんな紙袋だったのかって言う問題もあるけどね。BL系だったら分からんでもない。「この男の人は狭い」「失礼だよね」「可愛いと思ったらそれで行けば良いじゃん」「アニメにも失礼だよね」新谷さんの主張がパワフルで良かったです。こんな感じで叱られたい。「行ってないから分かんないけど」「あれかあれか」最近おた度が戻ってきたのでアニメイトとかしばしば出入りしてますが、フェアには一切興味関心がないので記憶にありません。「学生時代のクラブ活動はすべてそのとき流行っていた漫画で決めました」私はクラブ活動には入らなかったけど、気持ちはよく分かります。「小学生くらいの時はやっぱりサッカーかな」「サッカーしたくなったもん」私もサッカーボールが友達だった口です。「あたしは剣道部に入りたくなった」「あー、これか」スタジオ在住の黄色いナイスガイですな。「ディレクターはぼくしんぐ?」あしたのジョーかな?「バスケだった」すらむなんとか。「あー、野球ね」色々候補はありますが、一騎がらみということなんで重いコンダラアニメですな。「テニスからアメフト」アメフトって元ネタ何?「年代ですね」年代って言うな。「一時期ラクロス持った女の子いっぱいいましたよね」私の大学時代も何だか妙に流行ってましたなぁ。「プリキュアで」女子大生がプリキュアの影響でラクロス始めるようになったら世も末だと思う。「私も痛クシーをやっています」痛クシーだのヲタクシーだのと。「痛車の知り合いに『けっこう歳行ってたんですね』って」やっぱり横のつながりあるんだ。「その筋のお客様に『ガチマゾなんですか』って聞かれたり」これは聞いたほうもすごい。「私はガチマゾさんとは別人です。私は『ぷぷー』なんです!」なんなんだここ。会社名じゃないよね。「秋葉原UDX前のロータリーでご乗車お待ちしています」どこだかよく分かる。「その人『ぷぷー』なんですよ!」え?なに?「『ぷぷー』だったらいいんじゃん。あたしも大人だし」大人?どういうこと?「で、話を聞けば良いんですよ」新谷さんすっげぇ嬉しそうなんだけど。「何歳までですかって」「犯罪の匂いがする」えー?想像がつかない。「具体的にどういうことなんですか」「聞きたい上に痛クシー見れるし」なんだかヤバいネタである事は分かるんだが。もしかしてエロゲ方面の痛車なのか?「なかなかガチマゾさんの方向まではなかなか行く機会がない」宝塚だからなぁ。私も近県在住の割にはちょっと行きづらい土地柄ですが。「金沢の竪町でお会いしましょう」「地元だ」先日金沢行った時、聖地巡礼できなかったのだけが心残りです。CM「声優さんの声で脳内変換してお楽しみ下さい」「コミックスはリトマス試験紙ですか」既に声どころかBGMも付いてきます。こもり上手と呼ばないで「絶望ネーム:3ヶ月ぶり」「コンビニへ行った。既になかった」これ大ヒット。絵が浮かぶ。「3ヶ月は大きいですよ」「結構就職してリストラされてっていうのが3ヶ月周期で」昔は半年から一年周期だったのにね。世知辛いなぁ。「こもり上手さんからの歌なのでこもりうたと呼んではいかがでしょう」「採用」うまい事言う選手権でもかなりの上位を狙えそうなネーミング。「アマゾンでほか弁買えれば良いのになー」気持ちはよく分かる。ポイントつくしな。「ほかじゃなくなっちゃう」普通に出前取れっていう話。「絶望ネーム:小森霧蔵」なんだか久しぶりな気がする。「新卒で入った会社を辞め、小さなIT企業の立ち上げに参加したあの頃が懐かしい」「そういえばどっちも在宅勤務だったなぁ」立ち上げに参加したのにリストラされたんだとしたら結構ヒドい話じゃないでしょうか。そうでもないのかな。絶望した!○○に絶望した!このコーナー、比較的早い時間に来る事が多いのでこのタイミングはちょっと新鮮。「ムダな神谷さんが読み上げまーす」肝心なところを略さないように。「絶望ネーム:変態仮面の彼女@最初は良かったんですが」「3月23日にいただきました」今回日付が重要。「口を開けば絶望先生ネタばかりの彼氏に絶望した!」我が家は『ばかり』ではないですが、気をつけます。「絶望ネーム:変態仮面の彼女@遠距離恋愛中」「3月25日にいただきました」つまり、以下は24日か25日に起きた出来事。「絶望した!車内のBGMが延々と絶望放送なことに絶望した!」これはヒドいだろ。2人で突っ込み入れながら聞くの?「この放送を流してるってこと?」「どうやって?」「おーっと、タケさんの目が光った」「パソコンを持ち込んだのかな」ちょっとカオス。「DJCDだ」ナイスフォロー。「DJCDてあったなー。もう出ないけど」新谷さんフォローなし。「女子からしたら会話したいのに会話がBGMって」ここはよく分かります。あと、知ってるのに吹くネタとかあるから運転中は避ける事をお勧めします。「絶望ネーム:変態仮面の彼女@別れを考えています」「3月27日にいただきました」同様に、以下は26日か27日に起きた出来事と推察されます。「電話でもデートでも相手からの話題が絶望先生のことに絶望した!」絶望に値するね。「ずーっとずーっと我慢してきて」ここ可愛い。「変態仮面さん彼女いるんだ」「あいつだきっと」「いらしてましたよね」リアクション結構大きめなんですが、一体どんな人だったんだろう。「今後どうなったか分からないので」と、来て。「1つだけポジティブですねーのメールを紹介したいと思います」の流れなので、これはピンと来た。「4月8日にいただきました」この10日間に何があったのか察するにアマリリス。「先日、諸事情により彼女と別れました」諸事情って。「これで新谷さんのファンになった時の後ろめたい気持ちが晴れちゃいました」「これで純粋にラジオが聞けるぞー」やっぱり後ろめたいものなのか。「よかったねー」「きけるよー」おざなり。「あと変態仮面の彼女も別れて良かったかもねー」「あだ名が変態仮面ですからね」なにをしたらこんなあだ名がつくんだろう。「絶望ネームがかぶってることが多いみたいですよみなさん」ウホッとかな。「変態仮面が5、6人いるんだよ」脳内にあのシルエットがずらっと並んだ。スッゲェ嫌。「良子ちゃん、言えば言うほどうそっぽい」「わー。帰ってきた」心底良いコンビだなぁこの2人。だからこそ奈美×望SSなんて浮かんでしまうわけですが。エンディング「CD情報」「DVD情報」今回新谷さんの合いの手が謎。「DJCD情報」神谷さん「禁断」とか「禁止」とかいうとそこから切り取られてリピートされちゃうよ。構わないで下さい、には吹いたけど。「井上麻理奈さん、小野大輔さんねぎまのOVA出演おめでとうございます」「へー、出るんだ」「ま、いっすけど」この2人が出るとどうしても絶望先生ネタを使いたくなるから自重しているんだろう、と軽くフォロー。「ここで差し込みだ」「希望?」「なんと、木野国也役の寺島拓篤さんが来ます!」ということで次週も楽しみです。「何だ男か」「あたし喜ぶとこ?」いえ、別に。「いーちまんねーんん」ここ可愛い。「きもちよかー」なんだその九州限定版は。「さっき決まったんだって」物凄いリアルタイムな番組。「うわ、俺ら恥ずかしいな」「しないんですよこの番組は」絶望放送ですからね。お別れの一言「えー、まじー、絶望ー、きもーい。絶望が許されるのは小学生までだよねー。キャハハハ」長いよ。いや、元ネタどおりだから仕方ないけど。あと、ここは2人ネタなので、神谷浩子ちゃんの降臨があると嬉しかったです。絶望放送文学集えー。個別のツッコミは入れづらいので総評。見事な出来だと思います。ただし、これアニメで先にやってる13巻の絶望文学全集と同じ元ネタなのが惜しかったですね。 [0回]
絶望先生SS 日塔奈美の日記 その6 一次及び二次創作 2008年05月07日 「大草さんって結婚してるんだ」「うん」「大草さん同じ17歳なのに落ち着いてるし、何か違うなぁと思ったんだけど」「そう?」「すごいね。尊敬しちゃうよ」「すごくないよ」「だって、学校に通って、家の事もして、いやいや、そんな事より年上の男の人捕まえて結婚までしちゃうなんて、すごいよ!」「学校はともかく、家の事はなれればみんなできると思うよ」「そうかなぁ」自分に置き換えてみたら、とてもできそうにない。そんな話を少ししてから、思い切って相談してみる事にした。「そういえば、私の友達も年上の男の人と付き合ってるんだけど、なんか色々大変みたいで、悩みとか聞かされるんだけど、大草さんなら何か良いアドバイスできないかな?」「私でよければ」「なんかね、その子は学校の先生と付き合ってるんだって。で、やっぱり卒業までは隠さなきゃいけないから色々大変なんだって。その上、その先生が結構他の子にも人気があるから気が気じゃないんだって」「そっか」大草さん、ちょっと遠い目になった。「うちのだんなも浮気性なんだ。だけどね、やっぱり好きだったら最後は自分のところに帰ってくるって信じて待つしかないないって思ってる」「おとなだぁ」「だからその子に言ってあげて。たとえ相手に何があっても、好きなら付いて行けば良いって」こうやって文字にしちゃうとたったこれだけの言葉なのに、大草さんが言うと物凄い説得力があった。やっぱり結婚までした人は違うなぁ。「結婚するまでも大変だけど、してからも大変だから。だから、頑張ってね、日塔さんも」「え、いや、あたしは…」「大変よねぇ。先生人気あるから」超あせった。バレバレじゃん。「でも、先生なら苦労のしがい、あると思うよ」「ありがとう」うつむいて小さな声でぼそぼそと言う事しかできなかった。これからも大草さんには何かあるたびに話を聞いてもらえる事になった。大草さん、昼休み疲れて寝てたり内職していたりするから、なるべく迷惑をかけないようにしなきゃって思うけど、身近に分かってくれる人がいる、話を聞いてもらえる人がいる、頼っていい人がいるのってすっごく心強かった。でも、まわりにバレないように気をつけなきゃ。特に、先生を狙っている人達には。(第八集第七十四話「十七歳ね 自分のシワをつかんで見たくない?」より) [0回]
オタ夫婦旅行記 岩国・広島・呉編 3日目 旅行 2008年05月06日 前日が強行軍だったので、この日は朝遅め。なにしろ目的地が2カ所だけで、しかも1カ所は何度も行ったことがあるところだったので、比較的気楽なのである。 今回泊まったドーミーインは朝食も結構うまいのだが、あえて朝食はとらず、でも朝風呂には入り、大変気分よく宿を出発。この時期、広島は気候的には一番いい時期かも知れない。日差しはそこそこ強いのに、風がさわやかで心地よい。「10年前の北京に似てる」とは、留学経験者の妻の言。 広島駅までは路面電車で。広島駅からは呉線で。計1時間ほどして、呉駅に到着。 呉駅前は何だか来るたびに光景がマイナーチェンジされている気がするのだが。ちなみに今回は「大和温泉物語」という施設が新しく加わっていた。時間があったら入ってみようと言っていたのだが、朝が若干予定より遅かったため時間的には厳しくなっている。 そんな話をしながら歩くことしばし。視界右手に潜水艦が見えてきた。 でかい。 というか、幻覚でも見ているんじゃないかと言う非現実感。陸揚げされた潜水艦の有無を言わせぬ迫力。 アレが、今回の主目的地「てつのくじら館」のメイン展示物潜水艦あきしおである。 見とれていても仕方ないのでとっとと移動する。海上自衛隊史料館ということで入場は無料。混雑時は整理券を配布との事だが、我々はすんなり入れた。 中の展示はまず海上自衛隊の主任務であった掃海の歴史。敗戦後、国内の主要航路にどれだけの機雷が敷設されており、それを取り除く作業(専門用語で啓開というらしい)がどれだけの難行苦行であったかという事がよく分かるようになっていた。こういう広報は大切だ。先日の事件の失点を補えるところまでは行かないかも知れないが、こういうアピールはちゃんと続けるべきだろう。 その先に進むと、掃海関連の実物や模型が展示されていた。機雷の模型から始まって、掃海に使用する器具各種。ペルシャ湾で機雷を除去してひしゃげたフロートは大変迫力があった。あと、サメのイラストが描かれたフロートには思わず笑ってしまった。なにしろ目と口だけで十分なはずなのに鼻とシワまで描いてしまうあたり、どうしようもなく日本人気質。 続いては潜水艦コーナー。展示は実際に使っていたロッカーやら三段寝台の蚕棚やら食堂の机椅子やらトイレやらシャワーやら潜望鏡やら。昼夜の感覚を保つための赤灯も実体験できた。 あとは元自衛官の方が個人収集していた世界各国の潜水艦乗りの資格章が展示されていた。個人収集のくせに大変充実しているのは国民性ですかやっぱり。というか、イランを初めイスラム諸国や共産圏の潜水艦乗りの資格章なんてどうやって入手したんだか。 その先へ進むと、いよいよ潜水艦の内部見学。中が狭いので進むのが大変らしく、行列ができており、しかも遅々として進まない。 待っている間に期待感が高まり、中に入ってがっかりという最悪のパターンを危惧したが、取り越し苦労だった。 収納の合理性を究極まで高めたものがそこにはあった。カーテンしかないトイレとか2時間もいたら気がおかしくなりそうに狭い庶務室とか絶妙な高さの通路とか。一見豪華な士官食堂も有事には救護室に早変わりするとか、とにかくスペースの有効利用がありとあらゆる面で図られていて、水に潜るという事、その中で生きていくという事の凄まじさの一端を垣間見た気がした。 最奥の司令室で潜望鏡から実際の外の光景をのぞかせてもらって見学コース終了。わずか10分か15分程度だったのに、日の光が嬉しかった。もともとが重度の海軍オタで潜水艦乗りにも憧れた事があったが、どうにも私には向いてないようだ。 また、出たところにあった海自情報ステーションには戦時中実際に使われていた日米両方の双眼鏡が置いてあり、呉港の様子を眺められるようになっていた。物凄い贅沢な事をやっているのだが、驚喜したのは私一人。 展示見学が終わると、お楽しみのお土産購入タイム。 昨日岩国でしこたま買い込んだのだが、ここはここでまたオリジナルの土産を置いており、目の色が変わった。 まず、実際自衛隊に納入されていると言うサバイバル弁当を二種類とも購入。また、我が家ではおなじみの海軍コーヒーも確保。また、地元呉の和菓子屋謹製の「鉄のクジラがお出迎え」という和菓子も買ってしまう。こうやって振り返ってみると食い物ばっかり。 ほくほく顔で外に出て、今度は大和ミュージアムへ。 中に入る前に、入り口前の露店で休憩。大和むすびという、大和最後の日の戦闘糧食を再現したおむすびを売っていたので、これを購入して食べる。 ゴマをまぶした梅干しのおにぎり2つに沢庵が2切れ。昭和20年4月7日の日本の食料事情からすると夢のようなご馳走だが、グラマンやらロッキードやらの飛行機に乗って攻撃してくるほうはステーキとアイスクリームがふんだんに食えていた事を考えると目頭が熱くなる。 でも、人生最後の食事にどっちを食うか聞かれたら私は間違いなくおむすびを選ぶので、これはこれでいいのかも知れないと思ったり。 腹を満たして、いざ中へ。連休最終日という事もあって、なかなかの込み具合。人の少ない特別展から見て回る。漁港の呉浦から軍港呉への変遷の様子が豊富な資料をもとに展示してあった。 あとは前にも来ている常設展なので帰りの列車の時間を考えて駆け足で、と思ったらこれが甘かった。微妙に展示替えをしており、ついついじっくり見てしまった。やはり入場者数も多いので力が入っているのだろうか。これで中に大和の士官食堂を再現したレストランでもできればもっといいのだが。 それでも飛ばせるところは極力飛ばし、予定していた時間内に見終わった。残り時間で売店を見て回るが、もうカバンにも財布にもそんなに余裕がなかった事もあり、ラムネ2本だけ購入して外で飲む。このラムネが昔に忠実と言うかなんというか、開栓したら「ぷしゅー」と音を立てて勢いよく吹き出した。 飲みながら、ついつい「昔間宮というフネでは中で羊羹とラムネを製造できて」などの濃い話をしてしまう。 飲み終えると呉駅へ戻り、再び広島駅に出る。駅ビルのレストランで遅い昼食をとるため新幹線の時間を1時間後にずらした。この日は連休最終日なのでなかなか再予約に苦労したが、なんとかなった。 苦労の甲斐あって昼食はうまかった。 広島から新幹線で姫路まで出て、そこから新快速で京都まで。直通で京都までの指定席は最初っから取れなかったのでこんな乗り換え方法になったのだが「姫路からなら始発だし座って帰れるからいいだろ」ということで、むしろ名案に思われた。 しかし、思わぬ落とし穴があった。 姫路菓子博なるイベントが開かれており、姫路駅の新快速を待つ人の列もなかなかに長かった。当初予定していた列車では座れなかったので、一本遅らせて座って京都まで。 時間的に間に合ったので出発時同様京都タワー温泉へ行き、旅の垢と疲れを落とす。これのおかげで足のむくみがだいぶ楽になったし、タクシーを使わずに帰れた。 毎度の強行軍だったが、帰りの道中に「来年はどうやって行こうか」なんていう話で盛り上がれる程楽しかった。富士/はやぶさが廃止されると今回のルートが使えなくなるので、目下それだけが悩みの種となっている。 [0回]