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 絶望放送第203回。長い、長いよ!74分ってCD1枚ギリギリの分量じゃないですか。ひところの2回分じゃないですか。

 ええ、堪能させていただきましたとも。たっぷりと。


 最終回用になにか特別にメールしたわけではないので、もちろん読まれることはありませんでしたし、そのことについては特に何もないんですが、長い長い74分を聞き終えてもなお、終わった気がしません。とりあえずDJCD10巻で全ての風呂敷を畳み終えるようなので、それを聞いて観念したいと思います。

拍手[5回]

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・「二のへ組担任糸色望役の神谷浩史です」「二のへ組出席番号27番日塔奈美役の新谷良子です」最後なんだなぁ…。
・「第198回を拝聴しました」「聞き返して一番印象に残ったのはオープニングミニドラマでした」「久藤くん役が水島さんで良かった、と思いました」「水島さん、素敵なドラマをありがとうございました」いや、ホントに絶望放送に全面協力だったなぁ、水島さん。
・「水島さんです」「左手が暴走してるー」「何でこんなことになってしまったんですかね、水島さんね」「ホントにね、元気がないときに見ると元気でますからね」「その写真『水島さん』ですね」私の大宙さんはそんなんじゃない、ですね。わかります。というか私の知ってる大宙さんも違います。
・「199回聞きました」「『加賀ちゃんばっかり、奈美ちゃんだって探せばかわいいところあるよ、きっと』」「加賀ちゃんのかわいいところを探したらすぐ出てました」「奈美ちゃんのかわいいところを探しました」「気がつけば、日にちが変わっていました」「だめだよそんな、11時過ぎに考え事始めたら」うまい返しをなさる新谷さん。
・「そんなまさか」「ですよ」「いっぱいあるもん」かわいいところを勝手に拡大解釈して二次創作したことはございますが、そろそろ限界なので止まってます。
・「加賀ちゃんは出てきたときに『わ、加賀ちゃんだ』ってときめくもん」あの画面制圧力は圧倒的。
・「加賀ちゃんに関しては、アニメ化して後藤さんの声が入って、さおりんの声が入って」「沙緒里ちゃんの声が入って変わった」「奈美ちゃんも同様かと思います」ですねぇ。変わった方向性はさて置くとして。
・「絶望放送を打ち切ろうとしているアニメイトTV、訴えるよ!」直訴は私も考えたことがあります。
・「キングレコードも最低です」キングさんはお金出してないみたいなので…あと講談社も。出してたら番組の方向性が全く違っていたかもしれないので、この辺は良し悪しですねぇ。
・「色んな大人の事情が動いてますから」「結果そういう事になってしまいました」なってしまいましたなぁ。
・「キングレコードは最初っから最後まで最低」「噛んで来た事無い」「関係ないんですもん」無関係な割にはぱんつ宮本さんとかしばしば出てきましたね。
・「アニメイトTVだって色々あんすよ」「むしろアニメイトTVに感謝」まぁ、絶望放送をスタートさせてくれたのがそもそもアニメイトTVですからね。その点については感謝しております。
・「タケさんへ」「絶望放送終わったら、携帯サイトを解約します」私もそうしたいところでしたが、さおりんがいろはにほへとをやっている間は解約できないと思います。良かったね、タケさん。
・「そこをなんとかつってるけど」「2ヶ月でいいから」「なんで2ヶ月なの?」ちょっと深読みしたくなってしまいますが、たぶん違うんでしょうね。
・「2ヶ月はバックナンバーも聞けるから」私、あんまり聞き返さないんですが、このあとはやるかもしれません。
・「必死だなー」「祈りのポーズしてるもん」「素早いタケさん」それはリスナーに見えるところでやらないと…。
・「これからの人生、どれだけつらいことがあっても、絶望放送が終わることに比べたら大したことないです」大切なものを喪うつらさは何にもまさります。まさに愛別離苦。
・「最終回です」「お相手は二のへ組担任糸色望役の神谷浩史と」「二のへ組出席番号27番日塔奈美役の新谷良子でした」「さようなら」最後なんだなぁ…。今までありがとうございました。お疲れ様でした。

拍手[5回]

オープニングトーク
「更新ヤダー、更新ヤダー、更新ヤダー、更新キター」佐藤Dのせめてもの抵抗なのか、これは。

「第1回が2007年8月28日に更新されたので」遠い昔のことのようだ。
「今回で打ち切りとなります」「だからと言って取り立てて変わることもない」「本当の最終回は前回だったので、今回だいぶん気が楽です」まぁ、変におかしなことをするよりは、むしろこっちのほうが絶望放送らしいのかも知れません。

「201回で話していたブルーレイボックス」「お金がなくてまだ買えていないのですが」「購入特典の締め切り日を教えていただきたいです」今更すぎますけど、こういう情報こそ絶望放送のトップページに書いておくべきじゃないですか?
「あなたもいい加減買いなさいよブルーレイを再生できる」うちも妻のパソコン借りないとブルーレイを見られないので、そろそろ買わないとなぁ、と思ってます。
「あたし興味なさすぎ?」「自分見れないどうでもいい、みたいになってた?」かなり。
「ここ切ってね」「切らんでいいがな」というわけでちゃんと聞けております。
「〆切ですが、実はありまして」「更新日の当日、8月31日」「今すぐこの放送を聞くのをやめて、とっとと応募」「買いに行かなきゃ」「親に借金&さっさと応募」「最後まで聞く前じゃないと間にあわない」「今止めよう」「みんなだ!」「まだ送ってないヤツみんな」「送った人も止めてもらって」「もう1個買ってもらって」「みんなで体験したほうがいいじゃん」すいません。これ聞いてるの9月1日なのでもう既に…。まぁ、私は送りましたけども。
「1人や2人…全員だ」公式にはリスナーは最後まで2人か3人のままでより以上には増えませんしたなぁ。

「みんなに黙ってたけど、これ生放送じゃないんだ」ネットラジオで生放送って…と思いましたが、放送開始時はともかく今やニコニコのおかげで何の不思議もなくなっちゃいましたね。


今週の標語
「普通って言うなぁ!」「新谷良子の4年間は、架空のものではありません」残念ながら、歴史は変えられないのです。


さよなら絶望の谷谷
「さよなら絶望放送はミニ番組だけのラジオで下が、ミニ番組が全て終了したため、今回はふつおたのみをご紹介していきたいと思います」これがやりたかったから、じっくり時間掛けて全てのミニ番組を終了させたんでしょうねぇ。あと、この辺でシークバーの位置がおかしいことに気付き始めました。

「アニメ続編決定おめでとうございます!」「これでラジオもまだまだ続けていけそうですね!…アマガミ」あっちはいいなぁ。まぁ、『よそはよそ、うちはうち』と親方もおっしゃってますが。

「ここに来てまさかのアニメ4期制作決定おめでとうございます!ずっとずっと待ち続けた甲斐がありました。すぐにラジオも復活ですね!楽しみに待ってます。ひだまりスケッチ」「地味に傷つくよね」「よくこのタイミングで発表してくれたなって」「文字どおり絶望に愛されているんだろうな」同感。
「俺だな、むしろ俺だな」「気付いちゃった」「良子ちゃんは2つ就職先が決まってる」「俺は何も決まってないから、ほんとになんだろう。地味に苦しい」地味に。お仕事自体はいっぱいあるでしょうけどもねぇ。
「タケさん!声優アニメイトのiPhone対応ありがとうございます!これでようやくiPhoneでも絶望放送携帯版が聞けるようになりますね…秋から」「タイミング悪っ!」最後の最後までこういう番組であることを貫きましたね。
「10月から?」「なんであんないい笑顔なの?」ネタにされて喜んでるんだろうなぁ。
「軒並み今普通の携帯がスマートフォンに切り替わってるじゃないですか」「僕なんかついにiPhoneとAndroid携帯の2台持ち」逆に私は所謂ガラパコスを2つ持ってます。
「普通の2つ折りの携帯だったんですけど、勝手に閉じるっていう仕様になった」「電話してるときにメモ取ろうかなと思って耳から離すとぱたっと閉じちゃう」変わった故障ですね。
「それほど困ってなかったんですけどね」「ま、いっかって思える相手ばっかりですから。かかってくるの」お仕事の連絡とかはメール主体なのかな。
「でも、大変なんでしょ、タケさん」「別口でそういうサイト立ち上げなきゃいけないんでしょう?」「ウン百万かかる、と」「だからホント大変なんですって」「回収する、と」「頑張って下さいねー」「僕らはお力添えできませんけどー」痛烈な皮肉が飛んでおります。

「最終回まで秘密にして下さいって言われたので秘密にしていましたが」「タケさんは絶望放送以前から新谷さんのファンだそうです」「さぁ、新谷さんからタケさんへ一言」無茶振りだ。
「いなくなってるー」逃げ足速いなぁ。
「神谷さん探しに行っちゃったよ」「連れてきた」強制連行。
「横浜アリーナに行ってました」「それ私じゃないじゃないですか」「でもメインでずっと見てました」アレか。ギャラクシーエンジェルのイベントか。
「タケさんが」「少しずつ出口に近づきながらに一言なんで若干気持ち悪い」若干でまだ良かった。
「仕事一緒にしないほうが良かったね。特に絶望放送ね」「4年間やってきてどうですか?」「イメージ変わりました?」「変わりました、と」「おめーのせいだよ」「『親近感がすごくわきました』と」わははははは。精一杯の表現ですね。
「1回片鱗は見せたことがあるんですよ」「『新谷さんの曲ってカラオケで歌うと難しいですよね』って言われたことあって」物凄く遠回しな自白だったんですね、それ。遠回しすぎて伝わらなかったようですけど。
「良子ちゃんの歌はそりゃあ難しいよ。文字数めっちゃ多いんだから」「いつもこんな難しい歌よく歌えるなって思って聞いてんだもん」「普通の歌詞の倍か1.5倍くらいあるでしょ」「イベントとかライブで歌う時」「泣きたくなりますね」そしてその路線はこれからも続くんでしょうねぇ。

「あの不安ブックにも投稿されていた糸鵜飼人さんが絶望放送の扉絵を描いています。すごく良い出来なのでパーソナリティのお2人にも見ていただきたい」pixivで一部公開されておられますね。
「緑日とか毛根死滅丸とか、リスナーさんの名前だったりとかそういうのをデザインとして描かれている方ですね」「絶望先生の扉絵みたいなデザインをやって下さってる方」「その方が絶望放送の扉絵を作ってくれてる」「これ、でもアレだよね」「普通に扉絵じゃん」「すごいですね」ええ、すごいです。もうね、すごいの一言です。感心も深くなると言葉が出てきません。
「書いてある」「さよなら絶望放送、とか」「おたっしゃ絶望放送・番外編とか」
「これを203回分作ろうとしている」頭が下がります。
「終わるのに?」「終わるからこそかな?」「終わるからこそだ!」先が見えるからこそチャレンジできることもありますね。
「糸鵜飼人さんで検索すると見れる」直リンしていいのかどうか分からないので、ご覧になりたい方はお手数ですが検索を。
「とりあえず」「何かしらの方法でみなさんも見れる」見れます。ぜひぜひ。

「絶望ネーム:まりかのMはSMのMさん」「投稿フォームから1つ1つコーナーがなくなっていくのが泣けて仕方ありません」わかるわぁ…、それ。
「だから絶望放送終わらないで下さい」「絶望放送が終わって泣いてしまうより、騙されちゃったよって笑いたいです」「絶望放送が終わってしまったら、衝動的に佐藤Dとの18禁BLを書いてしまいそうです」すでにある程度のストックがあったりしそうで怖いなぁ。
「誰とでしょうね?」「BLだから、言わずもがなかな」まぁ、メインはやっぱり携帯版でのあの絡みでしょうなぁ。
「『冬コミで売ればいいよ』だって。バカじゃねーの?」「構成Tが言ったんですけど」ノンケの筈なのに売ってたら買ってしまいそうな私がいます。
「さよなら絶望放送は」「本当にミニ番組だけで構成されていて」「全ての番組がなんとなく終わらずにずっとやっている」「この番組に関しては、わりと1回目からずーっと、ほぼほぼ全てのコーナーが」「『良子・不良子・普通の子!』だってだいぶん最近のヤツかなと思ったけど、1年はやっている」「かなり番組としては特殊な番組」コーナー数が多かったので送れるネタの幅も広かったと思います。あんまり遅れてなかった私が言うのも僭越ですけども。
「だからこそ、ですよ。1つ1つの番組にちゃんとケリを付けていこう」「完全にこの番組の策士こと構成Tの策ですわ」「14回分使って、全てのものを最終回に導く、と」実はこの展開、座・さよなら絶望放送のパンフレットに掲載されている新谷さんのインタビューにちょろっと書いてあったりするんですよね。だもんで、途中から色々悟るところはございました。
「投稿フォームが今現在ふつおただけにしかない」「実際あったものが急にどんどんなくなっていくって言うのが」「衝撃的」『最終回です』と言われて実感がなくても、その事実が現実を突きつけてきますからね。
「この番組、1回ウソ最終回やってますから」「そうでしたね」「もう3年前の話」第48回でしたっけ?
「火曜日更新だったのが水曜日更新になったんだ」「火曜日から追い出されたんだ。俺ら」「で、水曜日行ったんだ」「だから最終回ですよ、火曜日の更新が」「そんなでしたねー」でしたなぁ。実際は、情報解禁日に足並みを揃えるためだと思ってますけど。
「ウソ最終回をやって」「この番組のエンディングテーマになっている曲も、はっぴぃ☆なんちゃらも」「矛盾がいっぱい出てきたし」この番組が火曜日更新だった動かぬ証拠となっていることに意味を見出すしかありません。
「ときめき☆ナーミンナイトっていう風な歌詞だったのを、さよなら絶望放送っていうフレーズで既に収録してたの」「ホントの最終回に1回だけ流そうと思って録ってたの」「そのネタを3年も前に使い果たしていた、と」「3年前に力尽きてるんですよ」力尽きてからの方が長かった、と。
「僕レコーディングのとき知らなかった」「まさかそんな使われ方をするとはつゆ知らず」それが『敢えて知らせない』でも『うっかりしていた』でも納得できるのが絶望放送。
「それが普通にエンディングに」「ナーミンナイトのエンディングよりも」「隠し球のほうのが、もはや流れている」「わーお」「刹那的にやってますね。意外とね」緻密にやろうとすると疲労度が高くて続けるのが余計大変になりますから。

「ネタの供給源である絶望放送が終わってしまうと、原作絶望先生の日塔奈美が普通に戻るのかぁと思うと、残念でなりません」もう今の路線で定着しちゃってるので、昔のツッコミ係には戻れないと思います。
「普通に戻るのか?」「戻るでしょ」「もはや刷り込みですから」「そうなんですよね、戻るわけ無いと思うの」ええ、ええ、無理です。
「アニメが終わって、もうだいぶん経ってるじゃないですか」「にも関わらず、全てのキャラクターが全ての声優さんの声で聞こえてきますんで」もはやそういう人の方が多数派かと。
「キャラクターどんどん進化していってるんで、退化することは無いと思うんですよ」「いい普通になるんですよ」「ウザさが洗練、洗練されちゃダメだ」というか、洗練されたウザさってどんなんだか想像できないです。
「『どんな高みを目指してるんですか』っていう鋭いツッコミが来ました。ディレクターから」「究極の普通」「究極の普通を目指そうとして段々ウザくなっちゃった」もうダメだ。
「未だに忘れられないのが、『女の子はかわいいのが仕事だぞ』」「言ってて腹立たしくなった」「完全にアレ、良子ちゃんの声で再生されちゃった」悪気はないんですが、私もそうでした。
「声はしょうがねーもん」「最近オーディションとかでちょっとかわいい役を頑張って受けようと思って頑張るじゃないですか」「あたしうっぜぇなぁって思いながらやってることが」「オーディションテープだったら事務所でキャッキャキャッキャ言いながらできる」「スタジオ出やってると『違うな』」「歳だよ」つらい正解がつきつけられております。
「大人になってくると、自分自身にウソがつけなくなる」「ウソをつくのが段々億劫になってくる」まだ若い諸氏は、この言葉を10年くらいしてから実感して下さい。今のうちから『そういうもんか』とは思わないでほしい。身に染みて初めてこの言葉の意味が威力を発揮すると思うので。
「頑張ろうぜ」「頑張る」がんばれ三十代。

「終わるのは良いんですが、さのすけはどうなっちゃうんでしょうか」これは気になりますね。
「新谷さん、今度こそさのすけを持って帰って下さい。お願いします。そうしないとさのすけが報われませんので」「もう1通来てますよ」「で、さのすけはさっちゃんのおうちに婿に行くんですか?」「いきまーす」楽しそうだなさのすけ。
「俺もう良子の婿だから、そう言うこともできないわけ」「嫁であるところの了承を」「何だったら3人で住んじゃう?」さおりんは喜びそうな気がする。
「了承したじゃん」「俺なんかグレーっていうかイエローな存在だから」「重婚とか平気なワケ」「外国に重婚できるとこあんだろ、一夫多妻制とかで」そろそろ爆発しようか?
「俺、それ全然できる」「こっち全然できない」「良子のことがめっちゃ好きだからよ」「さっちゃんのが好きなくせに?」「……」「いってらっしゃーい」「2人とも好きだって事だよ」「あたしとさっちゃんちの中間地点に置いといてあげようか」段ボールで『さのすけ家』って書いてあるのか。絶望リスナー向けの新名所になりそうだな。
「さのすけ分かんない」「中間地点に置いとくとか、さのすけわかんなーい」「ムカつく、そのかわいいキャラ」この辺の変幻自在っぷりが魅力だ。
「1日おきにしよう」「めんどくさい」「もうハゲのうち帰るのヤなの俺」「TはTでね、寂しがると思うよ」「俺なんてヘンな袋に入れられてポンとその辺に置いとかれてんだぜ」「俺たまに忘れられる」割とヒドい扱いですが、しかしさのすけはそうしとかないとホコリとかついて大変になっちゃうので、やむを得ないかと。
「良子たのむよ」「何だったらコイツも一緒に」「オレも行くの?さのすけ?」「そしたらさっちゃんちのほうが2人とも幸せやんけ!」「色んな妥協点が見えてきたな、さのすけ」さおりん宅にしゃべるさのすけが…。ううむ、いろはにほへとがのろけ垂れ流し番組になってしまう。

「絶望ネーム:ウホッさん」「みなさんお久しぶりです。一番最初に絶望ネームウホッと書いた者です」伝説のリスナーさんが降臨。
「ついに番組が終わるそうで」「自分のせいでカオスな方に導いた気がして申し訳なく思っています」いやいや、初期の功労者だと思いますよ。
「ウホッさん」「3回目?」「ひとけた?」「ひとけたでこんな話してたんだね」そんな頃からこんなでした。


CM
「みんなー元気してるー?ナーミンでーす」「ナーミンもげー!」ああ、最後だからってこのコンビを登板させますか。ありがとう!
「みんなとさよならなんて、さみしくってさみしくって、大粒の涙がお空の雲からこぼれ落ちそう」「太陽のような笑顔を忘れないで!」最後の最後で平気になってきたのが余計腹立たしい。
「私の中の人、新谷良子がお届けする『HONEY TEE PARTY!』からおよそ1年ぶりとなるニューシングルが10月26日発売!」2つのDJCDと同じ日ですね。重ねて来るなぁ…。
「ナーミンと良子のこと忘れないでね」「ナーミンは、僕の青春でしたー!」さらば迷コンビ。
「絶望ネーム:のーとぱしょこんジュニアさん」ジュニア?ジュニアって?ぴゅう太的なアレですか?


さよなら絶望の谷谷(承前)
「絶望ネーム:知覚過敏♂♀さん」最終回は同窓会か。予想していたとは言え、逆に寂しい。
「MAEDAXさんのおぱんつは今でも額に入れて飾ってあります」「ちなみに私、某公安系の公務員に内定が決まりました」「捕まる側から捕まえる側になる予定です」「世の中って分からないものですね」頭から尻尾まで全てがコメントしづらい内容というのも珍しい。
「いい体格してたでしょ?」「ウホッなことより世の中のために使うべきだよ」正論過ぎて何も言えません。
「ウホッさんってどんな人なの?」「割と普通の人」「すれ違ったりとかはない」「同一人物ってこともない」「そうですよね、どっちも会ってますもんね」本能的にそっち系リスナーの実数を少なくしようとしてませんか?

「絶望ネーム:紋別港でニポポ人形を入手ON88さん」「神谷さんと新谷さんのゲームラジオが終わると思うとさみしい限りです」……ぶれない人だなぁ。
「いつぞやは、一本丸々メールを採用していただいたり、ツインファミコンを取り上げていただいてまことにありがとうございました」「こんなレトロゲームを取り上げてくれるゲーム番組は二度と無いと思います」レゲーラジオは個人ならともかく、こういう形態ではまだ無理だろうなぁ…。
「最高のゲームラジオをありがとうございました」最高のゲームラジオはアニゲラだと思います。
「DGSが、ディープゲーマーストーリーズになる日まで」そんな日は来るのか。ディープガンダムストーリーズのほうがまだ可能性が高い気が。
「僕らも初めて知る真実」多分ほぼ全ての人が初耳かと。

「絶望ネーム:小森霧蔵さん」おかえり僕らの霧蔵さん
「44歳独身、無職。リストラされて早4年、最近は面白いネタにも出会わず、ご無沙汰しておりましたが絶望放送は欠かさず聞いていました」まぁ、実際個人が提供できるネタの量には限界がありますもんねぇ。
「第198回で神谷さんもおっしゃっていましたが、30過ぎるとまともな仕事につくのは難しく、今ではフリーエンジニアを自称しています」「ハイパーとかつけな」ヘンな人に引っかからないようにご注意下さい。

「絶望ネーム:大草生身さん」「この4ヶ月走ったり筋トレをしたり泳いだり匍匐前進をしたり銃を撃ったり火の中に突っ込んで消したり、汗だくの日々でした」「そんな中で神谷さん新谷さんの笑い声、動物のSE、絶望放送は私の癒しでした」分かるわぁ…。世間から隔絶されていると、こういうことで精神の平衡を保つんですよね。
「8月24日に教育期間を終えました」「配置は詳しく言えませんが、物騒な場所です」「みなさんを守るためにしっかり働きます」この言葉を聞いて、私も初心に帰ろうと思いました。
「生身さんは自衛官になられたんですよね」「で、ついに配属が決まった、と」「お身体にはくれぐれも気をつけて」身体が資本の仕事ですからな。あまり迂闊なことは書けませんが、御武運良きことををお祈り申し上げます。

「絶望ネーム:ウグイス嬢うめこさん」「番組終了記念と言ってはなんですが、今までメール2通だけしか採用されたことのない私のことをああ、あの人ねとまで認識してくださるリスナーさんができた記念のコスプレ衣装でスタジオ撮影してきました」この方の行動力は本当に素晴らしい。
「おっぱいの谷間で有名な、の接頭語を絶望ネームにいただいた、本当に記念の衣装です」「ラジオなのでリスナーの方の目には触れる事がないのが絶望的ですが、よろしければ見てやって下さい」「あのお洋服を着てスタジオで撮影されたそうです」「なんでそんなことを?」「思い出だからじゃないですか?」良い思い出作りの方法ですよね。私も対抗してなんかやりたいなぁ。
「完全にこの番組のためだけにスタジオに行かれて撮影されたんですね」おいくらかかるか分かりませんけど、私も今、番組のためにだったら割と結構な額のお金をポンと出しちゃいそうな精神状態です。
「構成Tがその写真を持ってきた」「プロのカメラマンさんってこと?」「確実にカメラマンさんビックリすると思う」「いや、えぇー」「表情とかすごいよ」「目線が色っぽい」「良子ちゃん動揺しすぎ」「だってすごいんだもの!」具体的にどうすごいのかは解説していただけないのですね。
「未だに僕見せてもらってないんでわかんないんですけど」「僕に見せない気かな?」「僕はどうやら見せてもらえないらしいんですよ」「僕はあなたが頑張った写真ていうのを見れないらしいんですよ」もしかして、DJCD10巻への布石?伏線?
「うめこさんにひとつだけ言いたい事があるんです」「URLをはっつけてここからダウンロードしてください、みたいな形で送って来たらしいんですよ」「メールを受信するのは当然構成T」「なんとね、高橋Pもダウンロードして見てます」完全に私利私欲。
「それなのに。パーソナリティである僕には見せないって」「この番組は終わって当然だよ!」党首がお怒りです。
「ウグイス嬢うめこさんも浮かばれんぞ」死んでませんってば。

「絶望ネーム:元絶望執事さん」「おかげさまでアニメ業界で働くことになりました」「アニメ業界は想像以上に大変で、働き蜂のように杉並、中野、練馬を飛び回って素材を回収し、仕事が終われば家に帰って寝るだけの生活で」本当にたいへんなお仕事ですね。お疲れ様です。
「以前のように更新日に聞くことができず、投稿する時間もなくなってしまいました」
「いつか、神谷さん新谷さん、そして絶望放送スタッフの皆さんと仕事できる機会があって、名刺をお渡しする際に『あ、僕が絶望執事です』とお伝えできることを心待ちにし、今日も頑張ります」いつの日か、『え?あの人がもともとは絶望リスナーだったの?』みたいに驚愕できる時が来ることを心待ちにしております。
「不安ブックのほうにもイラストを」22ページと25ページに掲載されておりますね。
「アニメ業界」「ホントに大変なんですよ」「僕ら声優もそうなんですよ。ラジオスタッフもそうですし」「ホントに好きじゃ無いとやっていけない業界なので」昔は『好きなだけじゃやっていけない』でしたが、今はこの言葉に変わりました。
「頑張って下さい、やめないで下さいとしか言いようがない」「絶望執事さんにも贈る言葉がひとつだけあるとすれば、やめないで下さい」そしていつか大きな存在になってアニメ4期とか色々お願いします。
「ホントに大変だと思うけど」「好きこそ力になると思うので」「ぜひお会いする機会があったら名乗って下さいね」こういう約束もまた、労働意欲につながり、生きる糧になりますよね。正直言って羨ましい。

「絶望ネーム:マジックミラーマン22歳童貞さん」「すいません!番組終了までに童貞卒業できなくてすいません」「来た。予想的中」いつかおっしゃってましたよね、確か。
「マジックミラーマン22歳で来てたらちょっとびっくりしますよね」「どこで?いつ?だれと?って聞いちゃう」「やっぱりマジックミラー号で?」最初が車の中でAV撮影って、かなり強烈な属性が一生ついて回りそうですね。


ミニミニ番組さのすけを探せ!
「涙がチョチョギレルゼ!俺涙腺ねーけど!」この辺のテンポとセンスはいつか盗みたいと思い続けておりましたが、かないませんでした。
「公開中のハヤテのごとく!と魔法先生ネギま!の劇場版見てくれたか?」「なに?まだだと?」すいません。まだです。
「実は俺もよ、ちらっと出演してんだ」「俺もついに銀幕デビュー」あちこち検索かけてみたところ、どうやら2つの作品の合間で2分程やっていたようですね。

「皆様にご愛顧いただきましたさのすけをさがせ、は最終回です」実はひとつだけ終わってなかった、この番組。

さよなら絶望の谷谷(承承前)
「絶望放送のない暮らしになれるのに2週間くらいかかると思いますが」「それぐらいで良いんです」更新されてないことを知って初めて実感が湧く。そして、それが2週続いてようやく『ない生活』のリズムができていくんでしょうねぇ。

「絶望ネーム:16歳の腐女子さん」「絶望放送は、もう終わりっていうのを前回の放送で知りました」「絶望放送は私が小学校6年生の頃からずっと聞いてきたラジオです。だから終わらないでほしいです」こういうド直球の文章がふさわしい若さがうらやましい。
「12歳の腐女子、いたね」「着々と歳をとって16歳の腐女子に進化した」ポケモンか。
「腐女子っていうのはブレないんですね」たぶんアイデンティティなんでしょう。
「まるっと中学校3年間このラジオを聞いてしまったわけでしょ」「中学生くらいの時に好きだったモノって、一生覚えてるんですよ」「たしかに。ホントにそのとおり」「高校のぐらいのときに好きだったモノって、社会人になって好きになったもので上書きされちゃうことってあるんですよ」「だけども、中学生時代になって好きだったものって一生忘れない」ですなぁ。あの頃に自分の基礎ができてしまいました。
「僕らぐらいの年代だったりとか、ちょっと上の年代の人は完全に高橋留美子さんに情操教育をされた上で中学生時代を過ごしてますから」「もう響子さんが憧れの女性でしょう」「絶対それは揺るがないんです」すいません。私は響子さんど真ん中じゃないんですよ。敢えて言うなら…ナディア?うーん微妙に違うけど、最大公約数的な意味ではナディアだなぁ。
「16歳の腐女子さんも、ラジオ番組っていうふうに言うと、この番組のことを一番最初に思い浮かべてしまう」そういうのを『トラウマ』っていう気がします。

「終わっちゃうんですか?考えたらとても寂しくなってきました。毎週毎週楽しみに聞いていました」「絶望先生という作品をこんなにも楽しめたのはこのラジオがあったからです。本当に楽しかったです」「だからアニメが終わるよりつらいです」「神谷さん新谷さんの声はもっとも耳にした声優さんの声です」「スタッフさん達のお名前を記憶しているのも、この絶望放送だけです」「自分も投稿してみたことがあります。採用はされませんでしたが、このラジオに参加している気がして嬉しかったです」「それら全て僕の大切な思い出です。決して忘れません」もう、言葉が見つかりません。『同意』とだけ言わせていただきます。
「僕と良子ちゃんの声を、もっとも耳にした声優の声として挙げていただけるっていうのは」「星の数程声優さんがいる中で」「すっごい嬉しいことですし」「なんだったらスタッフの名前を覚えてくれているっていうのは」いや、こんだけ名前が挙がったら覚えると思いますよ。
「ラジオ番組って」「この番組はDJCDとか出してますからスタッフの名前なんかもクレジットされているものが世の中に出回っているので、こういう人達が作ってるんだなっていうふうに気にしている人はいるかもしれないですけども」「ラジオだけを聞いていると、どうしても分かんないじゃないですか」「僕のスタンスとして、みんなで創っているモノだと思っているので」「だから構成Tはじめ、ディレクター佐藤だったりとか、プロデューサー高橋だったりとか、タケさんだったりとか、名前を出させてもらって色々迷惑かけましたけど、こうしてリスナーさんの胸に刻まれているわけです」「…迷惑ですか。そうですか」「そんなこともない、と」「誰も目を合わそうとしない」正直だな、みんな。

「さよなら絶望放送は僕にとって特別なものでした。好きな漫画やアニメについてほかのファンの皆さんと話すことはいくらでもできますが、そこに役者の方や制作サイドの方々をも巻き込んで盛り上がれる媒体はなかなか無いと思います」パーソナリティのおふたりを初め、番組を作っているの面々が絶望先生という作品に愛情を抱いていればこそだと思います。
「新谷さんが絶望先生とはなんの関係もない場所で普通キャラをいじられているとき、神谷さんが糸色望役を一番に挙げられたとき」「なぜかとても誇らしい気持ちになったのを覚えています」声優さんの人生を変えてしまったんだなぁ、としみじみ思います。
「良子ちゃんなんてのはね」「絶望放送と全く関係ないところのイベントに出て、完全に普通でいじられてますからね」だそうですね。
「ソロライブにお邪魔したとき僕は胸が痛かったですよ」「嬉しさ1割、9割申し訳ないですよ」「奈美やってても、ラジオ出てなかったらこんなになってなかったと思うし」絶望放送は色んな意味で影響力の大きい番組でしたねぇ。
「僕としてみたらですよ。糸色望役を一番に挙げますよ」「なぜならば、天下の週刊少年マガジンに連載されている作品ですから」「それの看板としての役をいただいている以上は、これが一番の代表作」「久米田先生自身もね、これまでかってに改蔵が一番人気できましたけど、26巻で終わってます」「さよなら絶望先生は27巻が見えてるわけじゃないですか」「代表作を越える巻数が発売されてる以上は、久米田先生的にも絶望先生ってのが一番の代表作になっていく」「その作品に関わらしていただいている以上は一番に挙げるっていうのは当然かな」ごめんなさい。これに関してはもう言葉が出ないです。胸がいっぱいです。

「絶望ネーム:オレガノさん」「さよなら絶望放送は絶望にさよならできるラジオでした」2番打者の面目躍如たる、短くても印象的な内容ですね。さすがです。
「深いですね」読み返せば読み返す程に味が出てきます。

「『さようなら』は、『さよう(左様)ならば』が語源」「敢えて『ならば』で切ってその先を言わないのは、自分とその人の関係はまだ続いている、という意味が込められていると思う。続きはまた会うときに言えばいいんだ。だからまた会いましょう、さようなら絶望放送」中国語で『さよなら』が『再見』なのと、考え方としては同じかも知れません。
「さよなら絶望放送のさよならって言うのは、また会いましょう、絶望放送」「終わらない、終わっちゃいますけれども」「いつか会いえますよっていう意味もある」と、ここまでは良かったんですが。
「もう1回オレガノさんの読んでみません?」「さよなら絶望放送は絶望にさよならできるラジオでした」「絶望にまた会いましょう」「ダメダメ、これ一緒に読んじゃダメ」こういう構成の妙も絶望放送でしたねぇ。

「もし、この部屋から出て、もし好きな人ができて、もし結婚できて、もし自分に子供ができたら、僕はその子にどんな話をしてあげよう」「中学のとき、部活最後の大会でベンチにも入れなかったこと、高校を中退したこと、引きこもりで友達がいなかったこと」「話したいことは山ほどあるなぁ」「でも、一番伝えたいのは、ラジオが僕にとって生き甲斐だったってこと」「素敵ですね」「そうだねぇ」「最初のもしからかなうといいですね」最初が一番ハードル高いかも知れません。

「楽しかったです、お疲れ様でした」「とのことです」皆さんお疲れ様でした。…でもシークバーを見るとまだ2/3にも達してないという。

「以上、さよなら絶望の谷谷でした」「さよなら絶望の谷谷は新番組ですが今回で最終回です」これにて、全てのミニ番組が終了しました。


エンディング
「今回の放送もさよなら絶望放送もおしまいです」もう泣きません。

「DJCDさよなら絶望放送第10巻」「ゲストはいませんが、超濃密な録りおろし」「音ブログも203回まで無理矢理詰め込んだ」「ぜひ予約もお願いします」「予約はどこでもいいよ」まぁ、となれば送料無料のところだなぁ。
「え?12月に携帯版CDが出るの?」買いますけど、全部再録だったら感想をアップすることはできないなぁ…。
「なんだろうね、一筋縄ではいかない番組」「ホントにこれでもう、ネタでもなんでもなく、全てが終わるんですけども」「なにか言い残したこととか、最後にメッセージあります?」「久米田先生がメッセージをくれましたね」「200回のときか」「あれに続きがある?」「それを今から流す」うぉ。まさかの隠し球。

「絶望放送、200回おめでとうございます」これはさすがに4年前ではないですな。
「一応このラジオには原作の漫画というものがありまして」「それの作者をやっている久米田康治という者です」「200回もたてば、うら若き新谷さんも30歳になり」爆笑。ホントに久米田先生は新谷さんがお気に入りなんですねぇ。
「30代と言えば、坂を転がるように速いと言いまして。僕もちょっとこないだまで30歳だった気がしたんですけど」「老いさらばえた有様です」「新谷さんも良い30代を送って下さい」番組に対するメッセージ、ここまで1行のみ。
「僕が30のころと言えば、何描いてたんですかね」ちょうど改蔵が始まったのがその辺りではなかったでしょうか。
「30歳でも楽しいことはあると思うので。充実した30代を」「頑張れ、新谷さん!」「新谷さんには本当にお礼を言いたくて」さっきから何回『新谷さん』って言っているのか。どれだけお好きなんですか。
「原作の方の奈美ちゃんのキャラがうざくなったっていうのは、ホントに新谷さんあってのことで」「キャラに肉付けができて」「原作から波及することもあれば声優さんからキャラをつけていただくこともあるんだなって本当に感謝をしています」久米田先生には衝撃的だったんでしょうねぇ。
「神谷さん」「一番ホッとしているのは神谷さんと事務所の方だと思います」爆笑。
「この週1の束縛されるのから解放されるわけで」「本当にお疲れ様でした」「またギャラが安くなる頃に一緒に仕事ができたら嬉しいです」「俺落ちぶれる前提なの?」だめだ。笑いすぎてさっきまでのしんみりした雰囲気が綺麗さっぱりどっか行ってしまった。
「リスナーのみなさん」「ラジオがなくなっても、どこからともなく受信できる筈です」「絶望放送のリスナーなら、そういう電波をどこからともなくキャッチして必ず聞こえる筈です」「それを聞いて頑張って下さい」繰り返し受信できるようであれば、感想としてまとめてみたいと思います。割とマジで。
「さようなら」「こええんだけど」「え?」「以上?」「オイちょっと待ってくれよ」「そんなに面白くなかった」「イイ感じに終わろうとしてたところに」「最後に流すっていうのは僕らホント知らなかった」「隠し球としてスタッフが隠し持ってた」「もっと勝算とかなかったの?」しんみりなんて終わらせねーぞっていうメッセージかな?と思っております。
「これ聞いたってそういうリアクションしかとれねーよ!」「すげぇこええんだけど」「俺落ちぶれるの前提じゃねーか」久米田先生的には高いとお思いなのか。
「良子ちゃんに対しては色々言ってたよ」「嬉しかろうが嬉しくなかろうが素敵な言葉だったよ」「転がり落ちるって」「それは全員に対して言えることだから」三十路ってのは、くだり坂なんです。
「3030言い過ぎじゃない?」「自分だって40になったときへこんでたくせに」わははははは。反撃開始。
「僕に対しては本当になんにもないんだね」「今だって十分ギャラ安いんだぞ」「これ以上安くしてどうすんだって話だ」アジアさんの場合はギャラよりも枠を押さえられるかどうかの方が深刻じゃないかなぁ。お金はどうにかできても、時間は有限だから。
「最終回を迎えるにあたって」「最終回が近づいてくるにつれて話す言葉も増えていくから」「50分」「今現在ノー編集で58分」「もう1回いい雰囲気にするためにここから1時間しゃべるぞ」勘弁して下さい。でも確かにシークバーの残りが割と豊富なんですよね。だもんで、覚悟はしました。
「終わりが見えなくなってきた」こうなったら地獄の底までお付き合いしますよ。ええ。
「僕と良子ちゃんのさじ加減なんだからな」「終わろうとしなければ終われないんだぞ」「おかしい、あたし今日泣く気満々ですっぴんで来たのに」「ごめん、良子ちゃん気付かなかった」「今日は気付かなくてもいいけど、普段はしてることを知って下さい」ちゃんと下準備したものを豪快に壊す楽しさは絶望放送の味のひとつでしたねぇ。
「気持ちを切り替えて、すっぴんの良子ちゃん」「4年間を振り返ってどうですか?」「2週間じゃないけど」「このスタジオ来ない時点で気付きそう」「来週からこのスタジオに来なくてもいいんだてのがまず変な感覚」「あろうことならこのスケジュールのところに別の仕事が入ったときに『あ』って思うんだろうな」僭越ですが、拙ブログも長いこと水曜日と木曜日は絶望放送及び携帯版の感想でずっとやってきました。この後のことはまだ未定ですが、なにか定番のものが入ったときに終わった実感は強くなるのだと思います。
「こんなスタッフだけれども」「当然ね、スタッフに対して言いたい事があると思うし」「リスナーさんに対して言葉があるとすれば」「4年間ですもんね」「すごい長かったなと置いますし」「なんか、なんだろうな」「一緒に絶望先生を好きでいてくれて嬉しかったな、とは思います」こちらこそ。
「その言葉に尽きるよね」
「僕はですね」「このスタッフがいなければできないので」「スタッフにはすごい感謝してるんです。好き勝手やらせてくれたことに対して、ケツを拭いてくれたのは高橋P」「空振り三振しかできないのを面白く編集してくれたのは佐藤D」「そもそも形にしてくれたのは構成T」「あれ?タケさん?」そしてタケさんはオチ要員。
「なんといっても聞いてくれている方々がいないとラジオ番組ってのは成立しない」「個人宛にいただいたお手紙の内容になるので、ちょっとどなたからいただいたかってのは伏せますけども」「この番組でも何階も名前を紹介したことがある有名なリスナーさんから」「公録の時かな?」「いただいたお手紙に僕はいたく感動したんです」「絶望放送のセックスシンボル神谷浩史さんへって書いてあって」「これだけで、あ、俺が出したヤツだって思ってる人がいる」「あなたが出したヤツですよ」誰だろう。イボさんかな?
「男性の声を聞いて元気になれるのは、広川太一郎さんか神谷さんだけです、と」ああ、なるほど。確かに『元気になれる声』という意味での存在感はありますね。
「お世辞だったとしても嬉しかった」「この業界に入って一番お会いしたかったのは広川さん」「ホントに残念ながら、広川さん他界されてしまった」「僕も広川さんの声を聞いていると元気になる」「底抜けに明るい声の方って」「坂本九さん、クレイジーキャッツさん」「そういう声を聞いているといろんな事がどうでも良くなってくる」「そんな声の中のカテゴリーの中で神谷浩史を挙げてくれるてのはすごい嬉しかった」代表格はおっぱいマーチですね。
「それ以外のところでホントに嬉しかったことってのが実は1個あって」「僕が学生時代すごい好きだったものを、好きでいてくれる人がこの番組聞いてるってのが分かったのがすごく嬉しかった」「昔好きだったものとして共通観念として好きだったっていうのを言ってくれることってあんまないし」「自分達が作ってるモノって絶対それに影響されて作ってる」「そういうものに影響されて作ってるコンテンツ」「自分達が好きだったモノを好きだって思いながら聞いている」「いるんだって、ほぼほぼ初めて気付いた」「それまでは、割と一方通行だと思ってたんですね」「自分自身でラジオ番組やらしてもらうことがなかったし」「方向性がわかんない」「みんながどういう風に受け取ってくれてるかいまいち分かんない中でラジオ番組をやっていた中で」「あ、そっか。この番組を聞いてくれている人の中には僕が子供の頃好きだったものを、同じように好きだと思っている人がいるんだって」「すごい嬉しかった」「イベントなんかをやったりして」「みんながすごい楽しそうにしてるのは目の当たりにしているので、やってよかったなって良子ちゃんとも話したし」「でもやっぱり」「今イチ実態がわからないんですよ」「僕がホントに物凄い後ろ向きな人間だからだと思うんですよ」「目の前にいて声援送ってくれてるけれども、フィルターかかっちゃってるし、ステージに上がってる僕は僕じゃないから」ここでようやく、話のツボが分かりました。人間神谷浩史の根っこの部分とつながっている人がいるかどうか、ずっと不安だったところに、『あ、いるんだ』って実感できた、ということですかね。
「どっか懐疑的なところが」「人間ひねくれてるから、あって」「その人達の中に、そういう感覚を持って聞いてくれてる応援してくれてる人がいるって気付いた瞬間に、今まで以上に頑張んなきゃなって思った」「それがわかったのが、このラジオ番組だけです」それだけでも、絶望放送って有って良かったなって思います。
「最終回が来たら言おうと思ってたことです」ずっと、ずっとこの言葉を温めながらラジオをやっていたんですね。
「残念ながらなのか、久米田先生曰くようやく解放されたのか分かりませんけど」両方でしょうなぁ。
「最後になってしまいますけど、だいじょうぶですか?言い残したことはないですか?」「なさそうですね」「ディレクター佐藤が『これ以上やると終われなくなってしまうので』ということで」いい締めですね。


お別れの一言
「絶望した!金ぎたない世の中に絶望した!」「神谷浩史の4年間は架空のものではありません」もう後戻りはできないのです。ええ。だから私にとって神谷浩史という声優さんはアジアさんでありおっぱい党党首でありつづけます。それでいいですよね…答えは聞いてない!



「お疲れ様でしたー」「お疲れ様でした」本当にお疲れ様でした。
「番組からプレゼントが」「ありがとうございます」「なにこれ」「どっちから見ればいいの?」「クラシックパンツって書いてありますね」「わかりやすく言うと褌ですね」なんでこう、衣類のプレゼントが多いんだろうか、この番組。
「3つもある」「なんか書いてある」「ヒドい」「なんだこれー」「男・神谷浩史」もしかして『漢』のほうかな。
「やめてー。やーめーてー」「着け方こうか」「やめてつけなくていい」最後の最後で視覚的ラジオのコーナー。
「これは佐藤D書いてくれたんでしょ」「お金取れる字」うわぁ。見てぇ。
「着けちゃった神谷さん」「3つある」「洗濯もできますよ」「良子どうだ!って書いてある」文言の選定者は誰だ。
「高橋さんが書けって言ったやつ」あっさり発覚。
「着けるか」「着けなくていいよ」「どうだもなにも無いッスよ」コメント不能。
「最後の1個」「おんなじだね」「神谷さんはサービス精神旺盛だなぁ」だからこそぴろしもヒロシ・ジャクソンもTKHSもあったわけで。
「○○に絶望した」「これ一番最初に開けなきゃいけなかった」このがっかり感。まさしく絶望放送。
「着けるけどさあ」「このまま打ち上げ行くからな」爆笑。というか、その画像はぜひDJCDのステッカーにお願いします。そしたら複数枚買うから。
「良子ちゃん折りたたみ傘」「実用的でいい」「ピンクなんですよね」「封がね、外されてる感じなんです、これ」「細工してんのか?」「割れてるもん、ここ」「『広げろ』って」「片鱗が見えるんですけど」「なにこれー」「Legend Ame Woman」「なんかどうでだったらもっとヘンなの書いといてよ」「オシャレ気どってロゴマークみたいに書かないでよ」「巨匠が書きました」「巨匠が筆入れしました」「英語じゃダメなのかな」「せめてカタカナでカッコ良く書いといてよ」「なにこれ、オシャレ気どって外した感」「これ墨で書いたんですか?」「墨全然乗らなくてポスカで書いた」色々台無しですね。
「おなじもの?」「せーので開けますよ」「あたしまだマシだ」「同じデザインなの?色違い?」「あたしまだマシだ」「最近お菓子メーカーさんが自分専用のパッケージを作ってくれる」「で、そんな中、高橋Pが気を利かせて」「のど飴のe-maですね」「良子ちゃん、座の時のパンフの写真」「さのすけ」「俺、著作権はどうなってんだ」「君は著作権は、それ以上言うな」「僕もパンフレットに使われた写真」「でもなんで日本おっぱい党なんだ」そりゃもう党首ですから。
「銀座に行ったらすぐ作ってくれる場所がある」「そこで急遽作った」東京は便利だなぁ。
「ひとしきり終わったところで、なんですか?」「打ち上げの前に」「告知しておりましたDJCDを録りましょう」「このあと?」「別日とかじゃないの?普通」わはははは。これぞ絶望放送。パンドラの箱を開けて、最後に残ったのが更なる絶望だという。
「DJCDを録るときに、褌で録る」「頑張れ神谷さん」「ある意味テンションあがるよ」DJCDの画像が楽しみです。
「別日じゃないんですね」「結構やりきったぞ」「はい、わかりました」終わったのに終わった感がまるで無いですが、みなさま4年間本当にお疲れ様でした。皆さんからいただいたものをこれからの糧にして生きていきたいと思います。ありがとうございました。また、DJCD10巻でお会いしましょう。

拍手[8回]

終了後座談会
・さのすけがあおむけ。
・上田燿司大いに歌う、はちょっと見てみたかった。
・お姉ちゃんは本当に松来さんが好きなんですねぇ。視線の温かさがハンパない。
・「下着はつけてました」「そういう設定になってますけど」「痴女リベンジ」全ての単語が面白いってのはどうしたもんか。
・親方、スーツでたこ焼きはちょっと。
・「未祐ちゃんしゃべらなければ」お姉ちゃんは嘘がつけない人だなぁ。
・お姉ちゃんは唯一の希望。これは4年間通して不動の事実。
・「2パターンも自前で衣装を」しかも見事なチョイスでした。
・新人さん(当時)に対して、家でいかにコスプレしているかを熱く語るお姉ちゃん。素敵すぎて言葉にならない。
・「前説の構成Tが『俺ステージに立ったら泣いちゃうかも』」泣かなくて良かったですね。
・「俺メチャクチャ頑張ったよ。身体伸びちゃって」無茶しやがって…。
・「触った瞬間に『細っ』と思った」「痩せてて」「ちょっとときめいちゃった」新谷さん、ついにデレる。
・「3人」「2人と謎のいきもの」ナチュラルに3人と言っちゃうあたりの、さのすけの存在感。


イベントトークCD新録部分のみ
・「構成さん何を話せば良いですかね?」と、構成作家が申しております。
・「苦い思い出しかないので」「ひとつだけだろ」ひとつが全てになってしまう程の衝撃だったんでしょうねぇ。
・「あのディレクターさん顔怖い」この辺でなんとなく、ピンと来ました。
・「構成作家の席には、非常に美しい、見目麗しい方が」「構成作家さんはいらっしゃるんですけど、台本はない」これでほぼ判明しました。
・高橋P、この企画の推進者だったんですな。
・ふと1人になると思い出す悪夢。正確には、思い出すことすらできない深い傷。
・「いい気になるなよってホントに思ったの」「一生忘れないもののひとつ」言い換えると『教訓』かも知れません。
・「いい声のディレクターさん」ヒントが出ました。
・「客観視するのがヤなんですよね」羞恥プレイですわな。
・「黒子グレコってイメージ」「誰にも伝わらないからやめろって言ったんですけど」「黒子とグレコで平成生まれの子全くわからないから」昭和生まれなのでしっかり理解できてしまいます。
・「これが発売される頃、放送が終わってますから」私、これを打っているのが実は9月1日ですが、まだ聞けてません。
・ジョジョ立ちがダイレクトに通じる方で良かったですね。
・「これ使わなきゃダメでしょ…臼井君で」爆笑。もののわかったブカンさんだ。
・兄さんと呼ばれるさのすけ。ノリが良すぎだろうスーツアクターズ。
・「冷たい、あのディレクターさん」「構成の女性も」「結構イラッとしますね」「どっかんどっかん笑ってほしいですね」スタッフへのダメ出しが。
・ぴろしはやっぱり青二から苦情来たんだなぁ。でもやったんだなぁ。ナチュラルに流しちゃった田原さんは偉大。
・会場がドン引きしているのを見て大笑いって。してやったりなんでしょうねぇ。
・「気持ち悪くして下さい」「どんな指定の仕方だよ」全くです。あと、それで通じるスタッフさんもスタッフさんだ。
・「やりきる神谷さんが」「乗り移ったようにやっていただいて」さすがとしか言えない。
・「怖くてディレクターさんの席が見れない」「ディレクターさん、『やるほうの身にもなれ』と」ヒントがもうひとつ。
・お姉ちゃんの長いイベント歴の中でも光るものがあったというのは嬉しいところですねぇ。
・おっぱい党党首とアポロ新谷は輝いていました。
・「宝物ができました」すいません。私ここで泣きました。
・「普段やられたらイヤでしょう神谷さん」はい、というわけでディレクターが神谷さん、構成が新谷さんでした。

拍手[2回]

大変長くなってしまいましたので、とりあえず本編とそれ以外で感想を分けさせていただきます。

前座
・出囃子が携帯版と一緒。
・マヨネーズ佐藤とマーガリン田原の黒子姿が似合いすぎです。
・「だったらやらすなよ!」おっしゃるとおりです。
・「個人情報等は、あまり、ウチ関係ない」ぶっちゃけすぎだ田原さん。
・「繋げってこと?」「ネタねぇんだよな」「違うよ」見事に噛み合ないなぁ。


プロローグ
・「ごめんね~」これが伝説の佐藤Dのトチリか。
・きっこおねーちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 素晴らしい。素晴らしいですぞエプロンドレス。
・「段取りだから」初手からノックアウトされてしまう。
・「こんな長い文章覚えられないからね」もう、ここまでで6090円の元は取った。
・「おっきなお友達も元気かなー」「腐った女の子達も元気かなー」前者でニヤリ、後者で爆笑。
・「呼び込みのかけ声はおっぱいです」なにを言わせているのか一体。
・党首が格好良すぎる。学生服で選挙演説っていうのがまた生徒会選挙か鳥肌実か。
・「日本おっぱい党と絶望リスナーは、絶望しないであります!」これは、これだけはリアルタイムで聞きたかった。当日聞いてたら泣いてたかもしれないけど。
・アポロ新谷登場!きゅうりがなんだかヤバいものに見えたのは私の心が汚れているからですね。わかります。あと、バンビはそんなんじゃない。
・派手なガウンの下にセーラー服ってのもまたぶっ壊れてていいなぁ。
・「オープニングから、もうやらかした感満載」ですね。
・「出し切った感」しかし、これがホンの序章に過ぎなかったことは、最後までみた方ならお分かりかと。
・「オープニングのコント、完全に滑ってた」「プロデューサーの高橋が『あいつら調子に乗ってんなぁ』」この好き勝手やる感じこそ絶望放送の公開録音。


このステージの標語
・「怒らないで聞いてほしいんだけど、なんでこんな平日に公録なんか来てるわけ?普通の人だったら学校や会社があるはずなんだけど。このこと知った親は絶望するぞ。現実見ようぜ」あのコピペがまさかの登場。


良子!不良子!普通の子!
・「30歳になって初めてのイベントが絶望放送の公録だったことに気付いた良子ちゃん」「良い良子:『公録にきてくれたみんなのために、一生懸命頑張ります』と優等生発言」「不良子:『まぁ、どんなステージでもいつもどおり全力を出すだけさ』と孤高の発言」「普通の子:『新谷良子、30歳です』と自己紹介して観客全員反応に困る」「ホント困ったよ、今」予言者あらわる。
・「ちょっと待って、ちょっと待って、ホントにみんな困ってたよね」「あたしのせいじゃない。あいつのせいだ」これは公録ならではの客席いじり。うらやましい。
・「好きな男性にリアル壁ドン!された時の良子ちゃん」「良い良子:『ダメ…』と顔を背けながらもキュンとする」(おなじみのチューニング雑音)「オイお前ホントふざけんなよな!」迫力のあるアジアさんのマジ怒り。
・「2通目」「え?またやるの?」「はずかしい、はずかしいよぉ」どんな演技よりもご本人に萌えるのはどうしたものか。
・「不良子:『な、なんだよ、やめろよ』と反抗しながらも内心喜ぶ」「普通の子:『もっかい!もっかい!もっかいやって!』」「ウザいですね」公録はホントにレベル高いですねぇ。
・「ドン!黙れよ…」ジョニー・デップリさん乙。
・「書店にBL本を買いに行こうとしている良子ちゃん」「良い良子:やっぱり人目が気になり『恥ずかしくて買えない』と恥じらう」さっきから羞恥演技多めなのはどなたかの趣味ですか。
・「不良子:『こんなもんはバーッと取ってぱーっと買えばいいんだよ』豪快にまとめ買い」「普通の子:隣のエロ本コーナーに立ち読みしている神谷を発見。『神谷さん?』神谷が良子に気付き、『これは、違うんだよ。ファミ通と間違えて』と神谷苦しい言い訳」この飛び火シリーズが大好きです。
・「エロ本な、普通に買おうと思えば買えるぜ」「じゃなかったらな、こんな格好できねぇだろ」おっしゃるとおりですとも、党首。


○○の××が大好きなの!
・「今回も童貞男子と、新谷良子タイプのチョロい女性たちから」このコーナーを支える二大勢力です。
・「まずチョロい女性からですよ」「自分のことですよ」「笑ってるけどね、ビックリするからね。これから」謹聴謹聴。
・「絶望ネーム:隅っこアロマテラピーさん」もりあがるなぁ、やっぱり。
・「自信がある男性が大好きなの。『オレが勝ったらチューしろよ』と言った後、あたしが、『じゃあ、あたしが勝ったらなにしてくれるの?』と聞いたら『オレが勝つんだから、考える必要ないだろ』と言ってしっかり勝っちゃう男性と出会えたりしたら、ギャフン」「素晴らしい」最後のギャフンが特に素晴らしかった。
・「チョロい?」「チョロくていい」新谷さんの清々しさよ。
・「これで負けちゃったら、…あぁってなるけど」私は負けるタイプです。
・「会場の盛り上がり方がすごかった」「ただ、残念ながらこの会場には…」「応募もなかったそうです」残念。
・「『あたしのこと好き?』と聞いて『好きじゃない』と言われてしょげたら『何落ち込んでんだよ。オレは好きじゃな、噛んじゃった」「神谷さん、今のは誤摩化せるタイプです」「もう噛んじゃったからなぁ、このネタやめようかなぁ」
・「『あたしのこと好き?』と聞いて『好きじゃない』と言われてしょげたら『何落ち込んでんだよ。オレは好きじゃなくて愛してんだよ』と言われてぇ。あーあ、リア充になりてぇ」なんで最後やさぐれてしまうのか。
・「愛してるなんて言葉信用できませんよ」「神谷さん、まだ夢と希望に満ち溢れている人に向かってなに言ってるんですか。まだ30になりたてなんですから」投稿した方へのフォローかと思っていたらご自身へのだったでござる。
・「胸元がざっくり開いている女性に、『ここばっかり見すぎだよ、えっち』と言われたら、もっとエッチになっちゃうんだからね♪」「なんですかね、これね」「真理ですけどね」「言える間柄ってことはそれなりに親しい間柄」「言い方の問題」まぁ、ねぇ…。
・「みんな気をつけてね。僕も気をつけるから」そうしましょう。
・「絶望ネーム:軍手のイボさん」「居たよ。居たよ。お前が…」生イボさん降臨中。
・「女性がおいしそうにケーキを食べている姿が大好きです」「女友達とケーキバイキングに行き」「『そんなに食べたら太るよ』と言うと、『意地悪』と怒りつつも、一口食べて『しあわせ〜』」「その日は家に帰り、ひとり自分の乳首に生クリームを塗り、『ボクを食べて、生クリームだよぉ』」オチが相変わらず魔球。
・「最前列、ややしもてに座っているヤツが軍手のイボだそうです」「そんな面白くないんだよ、これ」「最前列にいるっていう情報聞いて無理くり入れてんだ」「本放送のほうだったら落としてます」厳しいなぁ。


絶望した!○○に絶望した!
・親方の登場曲がまさかのいけないヒロシ先生。
・「にょんたかー」「マツライスエユウです」親方の安定感。
・「今日の服装のコンセプトはなんですか?」「痴女ですか」「今日のスーツ、痴女と初めて呼ばれた日のスーツなんですよ」「松来さん、それは下、何で着てんの?」「『神谷さん、今日はなんか着てますよ』」「わかるよ!」『そうだね』って言ってほしかったんじゃないかなぁ。
・「メイクさんに唇の色塗られてるときに『痴女の色は…』」「言ったのメイクさんですからね」メイクさん、よく分かってらっしゃる。
・「絶望した!車通りの多い往来で『新谷良子の裸エプロンが見たーい』と叫ぶ松来さんに絶望した!」親方はネタの宝庫。
・「おっきい声で言えば夢は叶うかな、みたいな」夢なんですね。わかります。
・「絶望した!2010年まで通販で9枚1000円の下着を使っていた松来さんに絶望した!」ずいぶんと安いのう。
・「神谷さん背中しか見えないよ」「私とトークをしないかい?」放置プレイ放置プレイ。
・「絶望した!露天風呂に入ってきたおじさんにハダカを見られたのに、ノーリアクションですまされた松来さんに絶望した!」「露天風呂じゃなくて更衣室だったんです」むしろ微笑ましい。
・「絶望した!32歳で結婚できると占いで言われ、その気になっている新谷さんに絶望した!」「松来さん、先輩として何かアドバイスしてあげてください!」今回も飛び火した。
・トドメを刺されてうろたえる親方がかわいくていいですね。


大草麻菜実、十七歳です!
・「司会のおねえさーん」「じゃなく、大草麻菜実役の井上喜久子さんです」お色直しをしてくるお姉ちゃん最高。
・「井上喜久子17歳と1万とんで784日」もうすぐ1万1千日ですな。仏教の『四万六千日』ぐらいでしかお目にかからない数字になってきました。
・「32歳なんて若い若い」「まだまだ子供」17歳の方が言うと含蓄あります。
・「この番組で17歳と1万日をお祝いしてから784日経ったんですね」もう2年かぁ。歴史ある番組であることは再確認。
・「全然普通です」「こういうの着るとしっくり来る」「まだ上には上がいるぞ」「あの高みに行きたいな、と」「未祐ちゃん未祐ちゃん。おいで」「いきますー」「あの人は井上喜久子っていういきものなんだぞ」「あの人はあの人だけなんだぞ」「目指してみんな挫折する」党首のおっしゃるとおりなんですが、親方も親方といういきものな気がする。
・「私の祖母の話です。新しいもの好きの彼女は先日、私にそう言いました」「『次の携帯はシュッシュッってできる板にするの?』」「おばあちゃん、それはスマートフォンって言うんだよ」
・そうか、お姉ちゃんもiPhoneなのか。
・iPod touchを電話だと思っている親方バンザイ。
・「おばあちゃん、ジップロックはハサミで切らなくても開くよ」使い捨てなのか。
・ジップロック愛用者発言は大草さんとシンクロしている気がする。
・「ウチの母は『トマトちゃんと食べないと、リコピンいっぱい含まれてるんだから』と」「編集点作りますから」作られているけど、編集はされていないという。
・「ウチの母は『トマトちゃんと食べないと、ピコリンいっぱい含まれてるんだから』と言います。面白いのでそのままにしてます」うちのおふくろも『六方焼』というお菓子を『六万焼』と言い張ります。
・「知性が邪魔しちゃったのかな」「気を取り戻して」お姉ちゃんの自爆体質炸裂。そしてツボに入ると言う。
・「絶望ネーム:松来未祐日記11月25日より引用さん」「クリスマス近くに母が上京することになったのですが、いつまでいられるか何度確認してもなぜかはっきりしない」「不思議に思い『寂しいからいつもみたいに一週間とかいてよー!』(みゆみゆです!)と言ったら」「『…ねぇ、…そろそろあなたも、よそのお嬢さんみたいに、クリスマス誰か一緒に過ごす人はいないの?』」「私は言いましたよ。『よそはよそ、うちはうち』ってね!」引用元では、よそはよそ、の部分は拡大されてました。


幕間
・「ゲストの方も全員で揃ったので」上田さんマダー。
・網タイツとデザインタイツの区別がつかない親方。
・お姉ちゃんの足を凝視してしまってすいません。
・休憩?


存在感が臼井君
・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 待ってたぜ上田さん。せり上がってくるところは存在感バッチリです。
・「うちのオウムが僕の言葉だけ覚えてくれません」オウムにもキャパシティの限界があるんですよ、きっと。
・「僕宛の配達物を家族がフリーマーケットで売っていました」なんかヤバいブツだったのかな。
・「絶望ネーム:あなたの欲しいがきっとあるさん」「売り切れでした」『きっと』だからなぁ。
・「自動ドアって結構頑丈なんですね」割れると余計にダメージデカいので、頑丈で良かったかも。
・「あの、店員さん、フォークが2本なんです」「フォークだけ2本なんですけど」ハンバーグまでなら何とか…。
・「よく見てみると、机の中に誰かの教科書が詰まっていました」机ごと入れ替えられちゃったのかなー。やられた経験あるけど。
・「私のカバンをゴミ捨て場に置いた人誰ー」『置いた』のか。
・「その中身をゴミ箱に捨てた人誰ー」こっちは『捨てた』なのか。どっちも犯罪だ。
・「彼女だと思っていた子に『女の子紹介してあげよっか』と言われました」漫画ならラブコメ展開なんですけど…。
・「ティッシュ配りをしている人がティッシュをくれなかったので勇気を出して『ティッシュくださーい』と言ったら『イヤです』と言われました」なんでダメなんだ。
・「部屋で一人ツイスターをやっていたら肩を脱臼してしまったので、自分で治しました」自主独立自主独立。
・「かーちゃん、オレ蟹食えないっていつも言って…ないの?オレの分」お母さん、蟹食べたかったんですね…。


オリジナルPV
・これか、これが明さんのほうか。
・「勝利の『にょーん』炸裂」明さんが言うと妙にカッコいいのう。
・「高橋さんはお金の掛け方を間違ってます」「この30秒のためにいくら使ったんだって神谷さんが楽屋で激怒してます」だがそこがいい。


も、もげーっ!絶望少女達もげーっ!
・シークレットゲスト、ぴろし17歳さん登場。せりあがってくるとそれだけで笑ってしまう。
・ヤッターは小ジャンプするんですね。初めて知りました。
・「みなさん引かないで下さいね」女性ファンが気の毒だ。
・しかし、思い返して見るとぴろしのときは噛まないんですよね。もともとの台本がカミカミ仕様だからでしょうか。
・お色直しはアジアさんだけか。
・新谷さんの距離の取り方が愉快。
・あのリュックに刺さったポスターがなんなのかが物凄く気になる。
・会場の親方コールに爆笑。
・もげーむの説明は必須。
・新谷さんがツッコまないと番組が進まないなぁ。
・「もげー!やめ時がわからなくてマフラーを編み続ける良子ちゃんもげー!」最初の被弾は新谷さん。
・羽田官房長官さん降臨。
・「もげー!アフレコ現場で給湯ポットの近くに陣取り、お茶を汲みにくる女性声優さんたちに『喫茶17歳へようこそ』というきっこお姉ちゃんもげー!」これはもげー!だ。間違いなく。
・「ボクこの喫茶店でバイトしたい」「男子はダメなのよねー」「いざとなったらボク、女性に…」もう使い道ないんだったらそれでもいいかも知れないと思ってしまうこともあります。
・「たまにおじいちゃんみたいになります」
・「夢の現場ですよね」確かに。
・オレガノさん、名前3連呼されてますが、ぴろしなので羨ましいと言っていいのか悪いのか。
・「もげー『最近は外でもブラジャーを着けなくなりました』とラジオで告白するみゆみゆもげー」親方の身体の張ったネタ提供にはいつも頭が下がる。
・「ボク、尊敬します」「親方は自分の部屋を構えるようになってから、闘志あふれるって言うか」「稽古に打ち込むためにはそういうことは」ぴろしにツボッてるお姉ちゃんが私のツボです。
・「もげー!仕事中にぱんつの中からヘアバンドが出てきたみゆみゆもげー!」「なんかの稽古ですか?」「髷とか結うときにヘアバンドとか必要ですもんね」確かにそう解釈したほうが傷が浅そうなのがまた。
・新谷さん、なんで客席に向けてカメラを構えているのか。ヒマだからか。


一矢、報いてやりましたよ!
・相変わらず上田さん大人気。というか、2つのイベントを並行してやってるみたいにも見えます。
・「PASMOで切符を買ってやりましたよ!」「すんげぇ。硬貨も札も入れてねぇのに切符出てきたよ文明の利器だよ!」さらに乗り越しして、その乗り越し分もPASMOで払ったりして。
・「iPodにソニーのヘッドフォンをつけてやりましたよ!」「それが日本男児ってもんだろ!」パソコンと違って相性とか気にしなくていいのはメリット。
・「タイヤキを3枚におろしてやりましたよ!」「アン、カワ、カワ、みたいな」綺麗におろせるとちょっと壮観かも。
・「ファーストフード店でゆっくり食べてやりましたよ!」「すげぇ、スローフード店に早変わりだよ!」そう言えば昔、その手の店を文章の作業するのに使ってた時は、人目を気にしてゆっくりゆっくり食べてました。
・「普通の速さで食べたらローカルフードかよ!そりゃちょっと違うなぁ」上田さんの自己完結。
・「和風サラダに洋風ドレッシングをかけてやりましたよ!」「ブラボーどす」サイゼリヤのワカメサラダがそれに近い気がします。
・「駅弁を飛行機の中で食べてやりましたよ!」国際線だとなおポイント高い。持ち込めるか微妙ですが。
・「なんか今日存在感ありあり」独壇場ですな。
・「エイプリルフールにホントのこと言ってやりましたよ!」「じゃあエイプリルスマートじゃねーかよ。クレバーだよ!ブライトだよ!」ぶらいと?


おしゃれ上級者
・「上田さんズルい」見事なイベントジャックでした。
・アジアさん、2回目のお色直し。
・上田さんの特別席に爆笑。
・「自宅でくつろいでる感じ」パイプイスでなければそうですね。
・そして、このあとはイベントのみのコーナーのため、以下略されてしまうという…。残念。


終幕
・「何着てもいいんだ」「着るものいっぱいありますからね」お姉ちゃんを人間国宝にしたい。
・「ちゃんと服を着て出られたことを嬉しく思います」
・最後の、パーソナリティお2人の話す、イベントまでの道のりの深刻さ、切々とした語り、事態の重さを改めて思い至ります。
・「俺、もうだめだ」で丸投げするアジアさん、それに「バカ」で返す新谷さん。最高です。あなたたち。
・「もう1回ぐらいやってもいいかな」ぜひお願いします。


今回のお別れの一言
・暗転する舞台、盛り上がる場内。取り残される新谷さん。
・「あんたどっちの味方よ」「面白いものの味方です」言いたかったんだな、それ。
・「アンガージュマンワインレッド2世」なんでこの人だけ2世。
・「5人揃って、社会参加戦隊アンガージュマン!」まさかの再登場。にしてもお前らどう見ても戦隊ヒーロじゃなくて悪役だな。
・「アニメ4期を決定しない限り、新谷良子は解放しない」賛同してしまいそうな自分がいます。
・「みんなのヒーロー、黄色いあいつを」真打ち登場。
・「さのすけ、そのうしろの人は誰?」「俺の、スタンドだ!」見事じゃ、そのジョジョ立ち。擬音が見えるほどに。
・生アフレコが見られるのも貴重なんですが、どうしても派手なアクションに目がいってしまいます。
・スタンドとさのすけの合体で、スタンドさんがノリノリです。
・ラスボスきばっち登場。にしても、きばっちも上田さんなのか。どんだけコキ使うのか。
・「絶望玉を分けてくれー!」え?CDのこと?と思っちゃいました。
・斬馬刀は田原家のフォークっぽい。
・解説がひとつも解説していない件。
・「ちょうど、この会場の横では結婚式が挙げれられるみてぇだから、よかったら俺と」「それは断る」キレイなオチ。
・「以上、今回のお別れの一言でした」「長いよ!」本当にお疲れ様でした。


エピローグ
・絶望スーツアクターズは今回の影の主役。
・「以上をもちまして、本日の公演は全て終了しました」最後はやっぱりトロイメライなんですね。
・参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。いつかあるかもしれない次を、いつまでも待ちたいと思います。

拍手[5回]

・「携帯解約の輔です」「携帯契約の子です」あえて『すけ』をこの字で表記してみました。深い意味はありませんが。
・「そんなトークもしてたな、のコーナー」「絶望ネーム:糸色蝶々さん」「199回で『絶望ネームが思いつかない』という名前で採用していただいたものです」「絶望ネームが思いつきましたので再びメールを送らせていただきます」「199回では採用してくださりありがとうございました」「娘から採用されたことを聞いたのですが、そのときの娘のさげすむような目を私は一生忘れません」「月曜日には必ず『ジャンプ買ってきて』というメールをくれるのですが、来週はそのようなメールすら来ないような気がします」「投稿したことを後悔しておりません」「ですが、ただでさえ娘に避けられていたのに、これからもっと避けられてしまうのかと思うと少しさびしいです」私のような若輩者にはかける言葉も見当たりませんが、いつかこのことを親子で笑って話せる日が来ることを願っております。
・「なんで送ってきちゃったの?だいじょうぶ?」むしろ大丈夫じゃないから送ってきちゃった感じでしょうか。
・「困ったことになりまして」「これは胸が痛いですな」ええ、大いに痛みます。
・「糸色蝶々さんの娘かと思われる方のメールを特定しまして」「ご本人が『199回聞きました』という書き出して送ってきてくれまして」「ただ、読みません」「ご本人も『携帯版でも読むな』と書いてありますので」内容を想像したくない。
・「親子の絆というのは切っても切れないものですから」「僕もお父さんになるかもしれない身ですから。男としたら」「娘がお父さんと口きかない、なんてなった日には」「想像しただけで、もう」「少しでもそんな可能性があったら」「なのでね、この件は以上です」まぁ、深追いしてこれ以上傷が深くなるのは避けたいところですね。
・「さよなら軍手のイボのコーナーでございます」「絶望ネーム:軍手のイボさん」「ぐわんば!川柳宛」「ねこ会議 遅刻したから ニボシなし」猫といえばニボシが大好物というのは共通認識でよろしいようですね。
・「イボ、絵文字使ってます」さすが女子高生になりすます技術の持ち主。
・「絶望ネーム:軍手のイボさん」「神谷さんに質問です、今までさまざまなキャラクターを演じてきた神谷さんですが、それらのキャラクターを背中に4万匹の毒さそりが!」そんなに乗らない。
・「海外からの手紙も来てますので」「絶望ネーム:群青少女さん」「以前、ニジェールから投稿した者ですが、治安の悪化によりジブチ共和国という国に移動してこの放送を聞いています」外務省のサイトで確認しましたところ、ニジェールは現在政情不安定な上に一部地域で外国人の誘拐事件が連続発生しているようで。
・「調子に乗ってウェブラジオを聞き漁っていたらネットの請求が10万Dfr」Dfrはジブチフランですな。1米ドルで177.7ジブチフランの固定相場制だそうなので、大体1円で2.3ジブチフランくらいに換算できますでしょうか。ということはこの請求額は4万円以上ですな。…日本の感覚でも結構な額じゃないですか?
・「来月からも聞けるかどうか怪しくなってきましたが」定額制じゃないんだろうなぁ、きっと。
・ちなみに、ニジェールは西アフリカに属し、地理的にはサハラ砂漠の南のあたり、ニジェール川流域にあります。川の名前が国名の由来って珍しいですな。ジブチは東アフリカに属し、アラビア半島の南西対岸にあります。

拍手[2回]

オープニングコント
「先生、ずーっと前から思っていた事があるんですが」「なんですか?日塔さん」「このオープニングミニドラマってラジオに必要なんでしょうか?」掴みは大切ですよ。
「ネタ作りも大変な上に、原作者のネタ潰しにもなるので誰も得をしないと思うんですが」「しかし、もしこのオープニングミニドラマをやめてしまったら糸色望と日塔奈美の成分がゼロになってしまいます!」ゼロじゃないと思いますけど。
「すなわち、タダでさえ少ない原作とアニメの成分がゼロになるということ」…えーと。その場合ミニ番組各種の立場は?
「絶望先生のラジオとうたっておいて声優2人がただしゃべっているというラジオになりかねません」「残りのトークは全ておまけなのです」「あたし達の中の人の4年間のトークはおまけだったんですか?」おまけが主役のことも多々ありますから。仮面ライダーチップスとかビックリマンチョコとか。
「ということで、みなさまにご愛顧いただきましたこのオープニングミニドラマも最終回です」…いよいよか。


オープニングトーク
「オープニングミニドラマが今回で最終回を迎えまして」「どうなっちゃうんだろう、この番組、と」「今更ながらに不安感にさいなまれて」「これが最終回ですって言われるとさらにきますね」「あれ?っていう」「実感がまるで無い」最後の最後までいつものノリのほうが個人的にはありがたいです。
「我々が今こうやってグダグダしゃべっているトークがですね、おまけ、ということが発覚しまして」「皆さんだったりとか、構成Tがハゲ散らかしながら書いてくれたオープニングミニドラマが本編で」「やっぱりかぁ!」どちらが欠けても物足りないものです。親子丼における卵と鳥肉みたいなもんです。

「絶望ネーム:ウグイス嬢うめこさん」「新谷さんのとっても控え目なパイタッチには?」「新谷さんのとっても控え目なパイタッチには思わず萌えてしまいました」「もうちょっとがっつり触ってもらっても良かったんですが」『…何をやっているんですか』という言葉は新谷さんに向けるべきか、うめこさんに向けるべきか。
「どういうことだ」「神谷さん、ごめんなさい」「うめこさんがお渡し会にきてくださいまして」「うめこさんってアレじゃないですか?」「僕知っているものこの人のことを」「何だったらビジュアルまでうかぶもの」「おっぱい党のウグイス嬢」「凝視できなかった彼女のことですよね」「それを間近に見た上にパイタッチをしたんですか?」アジアさんの妬みオーラがハンパない。
「良子ちゃん手を」「いやです。いやです。間接はダメです」「僕が今までに一度だって良子ちゃんの手を握ったことがあるかい?」「ないです」「僕が一度だって良子ちゃんに触ったことあったかい?」「ないです」「じゃあ1回だけでいいからさ」「いろんな事が失礼なんですけど。それ。私よりうめこさん」「じゃあ良子ちゃんおっぱい触らしてくれんのかよ!」「イヤです!」どういう逆切れですか党首。
「倒れましたよiPhone」「iPhoneぐらい倒れるがな」党首にとっておっぱいより重要なことなどないから、気にも止めない。
「1回だって良子ちゃんのおっぱい触らしてくれってたのんだことありましたか?」あれ?5万円で取引しようとしたことありませんでしたっけ?
「当たり前だ!」新谷さんも忘れてらっしゃる。
「この僕がだよ」「こんなね、隔週だけれども、会ってだ。良子ちゃんと面と向かって一緒に過ごすこの時間」「4年間ありましたよ」「こんなに長いこと一緒にしゃべったことある女性声優さん、なんだったら全世界の女の人」「うちの母親ぐらいですよ」「だってないでしょ。こうやって面と向かってさ、机を挟んでさ、椅子に座ってしゃべる事ってないでしょ?」「なんだったら母親だってない」「その僕がだ」「僕が一度だって良子ちゃんになにかお願いしたことありますか?」「いや、無いと思います」「お願いって言ったって『良子ちゃんここ読んで』とかそういうことだよね」「その僕がだ」「手をちょっとだけ」アジアさんを計測している必死メーターが振り切れそうです。
「あ、良子ちゃんってさ、結構手大きいんだね。僕のとちょっと比べてみようか」「飲み会でみんなやるじゃん?」「そうなんですか?」「その程度ですよ」「だって神谷さんは大事なことを忘れてます」「4年間しゃべってきた相手の向こうにうめこさんを見ている!」「はい…」「イヤじゃないですか?失礼じゃないですか?」新谷さんのプライドが激しく自己主張。
「だってあたしはうめこさんが『いいですよ』って言ってくれたから」「なんだったら胸を突き出してくれたら、『いいんすか?おっほう!』ってなっちゃって」周りの人は止めなかったんですね。わかります。
「あのー、ぼく、はさ」「なんだったら、うめこさんの水着写真ももらっちゃいました」「『海大好き』って書いてあった。ありがとううめこさん」「それを先に言ってよ」「それを先に言ってくれてたら」「こんな激することはなかったわけですよ」「なんすか?その右手」「水着写真」「水着写真おうちに飾ってあります」「うちに?」「うちに」「じゃあさ、俺今日良子ちゃんち行くわ」超展開。
「4年間なんだったら『良子ちゃんち遊びに行くわ』みたいなことなかったじゃないですか」「じゃあ今日だ」「行く」「イヤだ、イヤだ、やめてください」「PS3をつなげるよ」「持ってんでしょ?」「持ってないんでしたっけ」「じゃ、買って持っていってつなげようよ」「一緒にBD見ようぜ」「いやちょっとそれは」「BD見なよ」「写真はどこに飾ってあるんだ?」「あたしのパソコンの横です」
「テレビはどこに置いてあんの?」「パソコンの隣の隣です」「BD見ようぜ」「お断りじゃ!」このまま新谷さんの家で続きを収録、という展開はさすがにありませんでしたか。残念。



今週の標語
「最後の1番組が終わったとき、このラジオは打ち切りになるのよ」逆に考えると、1番組だけでも残っていればラジオは続くのですね。


こもり上手と呼ばないで
「絶望ネーム:10円が10枚でじゅっぴゃくえんさん」「iPodを買った。すげぇ、音楽が持ち運べるのか。どこにでも!…どこにでも?」「どうしよう。ツボに入っちゃった」このコーナーのお手本のようなメールでございます。
「僕ね、絶望ネーム意外と好きです」「昭和のラジオネームだよね、これね」パーソナリティに突っ込み入れてもらって完成するタイプのですね。
「iPod買ったんですね」「ホントに佐藤D酷なこと言うね」「『どこにでも運べるんだね、トイレとかね』」「買った時にトイレで聞いたとか、お前の話はどうでもいいんじゃ!」さらにどうでもいいことですが、私もやりました。
「一番最初に買ったiPodから考えたら尋常じゃない進化してるでしょ?」進化しすぎて全く把握できません。一番簡単なshuffleにしてます。
「iPhoneにも機能入ってるでしょ」「電話できんだよ」「昔のヤツだったらこの大きさで普通に曲しか聞けなかった」「すごい容量あるでしょ?」「何百ギガでしょ?」「すごいことでっせ」「映像も見れますしね。ネットもできるやつもあるし」マカーのくせに音楽しか聞いてなくてすいません。
「iPodなんていらんがなっていうふうに思ってたんですけど、買ってしまったら」「新しいのが出たらすぐ購入、ぐらい」待っても値崩れしないから、すぐ買っちゃったほうがいいという考え方と、すぐ買うと欠陥が怖いという考え方とございます。
「Macでショ?Macでショ?」「俺Windowsだからわかんねーもんみたいなこと言ってたのが」「もはやMac買おうかぐらいの」「Air Mac Pro」MacBook ProとAirMacが混ざっちゃってますね。
「『いいですよ』って佐藤Dが」マカーの脊髄反射ですんでご勘弁を。
「何できんですか?」「『映像編集』とかみんな言う」「しねぇもん」「ぜってぇしねえけど」私もそう思ってたんですが、現在デジカメで撮った動画をニコニコ動画にあげるためにのみ活用してます。容量オーバーした時にカットしたりとか。ハッキリ言って宝の持ち腐れでございます。
「WindowsでiTune使ってるとすっげぇ重い」Windowsで使ったことがないので差がわかりませんが、そもそもWindowsでアップルのソフトが動くこと自体が私のような人間には衝撃だったりします。
「何だったらMacでWindows動きますしね」使えるようになって随分経ちますが、まだ使ってません。
「ウィルス関係ないですからね」昔はウィルスの総数が1ケタくらいしか確認されなかったこともありましたが、今はもうちょっと増えてますんで、ないわけではありません。Windows程キツくないというだけです。
「Android携帯とかいったら、下手したら、アレ、ウィルスあんでしょ?」そのようで。
「ワクチンソフトもある」ほぼパソコンだなぁ。
「iPhoneの類は全然平気ですからね」「いいとこしか見当たらないぞ」昔は『高い』とか『ソフトが少ない』とか色々不便ありましたし、今でも文化放送超!A&GがMacだと聞けない(Windowsを入れないといけない)とか色々ありますけどね。
「どこまでこれを持ち運べるのか、みたいなことですよ」「最初はトイレで十分ですよ」「外で聞いてみたらどうだろうって思うかもしれない」「それが第一歩ですよ」やっぱりお家が一番、という結論の可能性も高いですが。

「絶望ネーム:渡らない哲也さん」「インドに行くと人生観が変わると聞いた。こんな自分でも変われるのだろうか。行かないけど」あるある。あり過ぎて泣ける。
「行かないだろうね」行かないでしょうなぁ。
「この話はよく聞くよね」「インドに行くと人生観変わる」原作でもありました。
「インドじゃなくてもそういうところいっぱいありそうですけどね」私の人生にもそういうところがあったはずなんですが、思い出せません。好きな場所、くらいだったら無数にあげられるんですけどね。敢えて言うなら軍艦島かなぁ。
「文化が全然違いますから」「文字どおりカルチャーショック」文化があまりにも近すぎてショックを受けた国には行った事があります。
「インド行ったことある人います?」「ゼロですか」「誰も変わってないんですねぇ」「みんな行ってこい。1回」そしたらどんな放送内容になるのだろうか…想像すらできないですが。

「今日は何だか調子がいいぜ!何もやる事ないけど」得てしてそういうもんです。
「あるね」「あるある」「大体普段調子悪いじゃないですか。もう」「30過ぎるとガタ来るじゃないですか」「段々調子悪くなってくるじゃないですか」耳が痛い。というか、今現在がそうです。野球観戦が2日連続はできない身体になろうとは…。
「この放送も4年やってると最初の頃とかはいきいきとしゃべってるじゃないですか」「『絶望放送大好きだぜ!』」「喜々としてしゃべってた」「そうでしょう?」「『守るものなんて何もないぜ!』」「いや、ありました」「しゃべってたじゃないですか」「まぁ、神谷さんは」最初の半年は『どうせ半年で終わるから』という前提でぶっ飛ばしてた記憶があります。
「タケさんとかもかぶりついてこっち見てた。今じゃ背中しか見えない」「ガラスの向こう見てたら普通に雑談してやんの」「この番組は終わるべくして終わるんです」前回の高橋Pのアマゾンで買え発言に続き、今回はタケさんが槍玉に。

「絶望ネーム:流れる雲のお侍(18歳)さん」「部屋という殻にこもるよ蝸牛 迷いに迷う人生の道」「詩人ですね」「18歳の方ですって」「18歳の頃こんなこと書けないですよ」むしろ、18歳の頃は迷うことをお勧めしたい。
「18歳のころって、蝸牛って漢字で書くっていう発想がなかったかも」「論点そこなの?」「まずそこがすごいなって思って」新谷さんの変化球的着眼点は変わらないなぁ。
「蝸牛も部屋は持ってる」「移動部屋ですよ」「確かに移動しますもんね」動かない蝸牛は、たぶん熱で乾いたコンクリートに捕まっちゃったヤツなので水をかけてあげて下さい。

「僕が国会議員になったら引きこもりに優しい国を作ろう」「なんだろう、絶対なれない読み方しちゃったな」「僕が入り口から間違えた」計算式の頭の数字がプラスマイナス逆、みたいなもんでしょうか。
「ライバル党の党員だと?」「引きこもり党だと?」「引きこもりだっておっぱい好きに決まってんだろ」「勝負にならんがな」さすがです党首。

「16歳のとき、初めて彼氏ができて」「17歳のときファースとキスしちゃって」「18歳のとき初めてのお泊まりして」「19歳のときケンカして別れちゃって」「20歳のときばったり道で会って復縁して」「21歳のとき同棲初めて」「22歳のときプロポーズされて結婚して」「23歳のとき双子を出産」「そんな人生にしたかったんだ」「絶望ネーム:隅っこアロマテラピー(24歳長女独身)さん」まぁ、設計どおりに生きてる人なんて滅多にいませんので…。

「みなさまにご愛顧いただきました『こもり上手と呼ばないで』は今回で最終回です」「みなさん、ひとりきりでも、そんなに強くなくてもいいから、生きていきましょうね」生きていればこそ、浮かぶ瀬もあれ。


CM
「どーもー。構成Tタイムです。ではでは一曲目、聞いて下さい。『きらきらヘッド』」「はぁぁ!唯を汚すTは万死に値する!」さっきの余韻を台無しにしてくれてありがとうキミタチ。


普通って言うなあ!
「お店でおしぼりを出されたとき、顔を思いっきり拭きたくなるときがあります。普通って言うなあ!」「目も思いっきりこすりたいときがあります。化粧をしてなければ…」そもそもアレは手以外を拭いてもいいんでしょうか?いやまぁ、暑い日は耐えきれず拭いたりしますけど。
「女子はねー、そうなんですよねー」「大変だなって思うもん」うちの妻は化粧せずに外出するのでその手の苦悩は基本無縁でございます。
「大変だなって思うもん」「おっさんたちは『おしぼりで顔拭けるときは男で良かったなって思いますよ』って異口同音にすげぇみんな言うから」マナー違反とかは別に考えなくてもいいのかなぁ…。割とためらうんですけど。
「脇まで拭くんじゃない構成Tは!」そこまでするならコインシャワーでも使いなさい。
「構成Tは頭までいっちゃうんでしょ?」「だってやりたそうだったんだもん、そのアクション、今」先日、それをやって物凄く気持ち良さそうな人を見ました。夏の坊さんは大変です。
「女性はなんでみんなお化粧するんですかね」「そこ、ですか?」「なんでだろう、私アイメイクしないからわからんけど」「身だしなみだっていうじゃないですか」「社会人になったらお化粧するのもマナーだよっていうことを言われた気がします」男にとってのヒゲソリみたいなもんでしょうか。
「少なくとも男性は化粧する習慣とかないじゃないですか」「仕事柄撮影の時にメイクされることはありますけど」「皮膚呼吸がね、できない感じになっちゃう」「こんなん毎日顔に塗ってんのやなぁと思って」「大変じゃのうって」まだ塗られたことがないですし、その予定もありませんが、大変だなぁという思いはあります。
「色々プラスのこととマイナスのことってあるんでしょうけど」「それ考えれば、むしろ男性はメイクしないの?」「してみればいいんじゃないですか?」「いや…」できればしたくないのは男女一緒なのかも。
「男性化粧品なんてあるんですか」「流行ってるんだって」「就職活動のときに」「第一印象を良くするっていう意味でなんですかね」当方公安職なので、さすがに男性では化粧して採用面接やら施設見学やらに来る人は見たことございません。
「ネイルでいらっしゃってましたよ」「男性のネイルもあるよね」「ケアだけ、とか、磨いて綺麗にする」「広報?営業?の方がっていうのは聞きますけど」「男の人で爪に色ついてたら『うわっ』ってなるよね」色無しはまだしも、色付きは…。

「1回だけさ、爪磨きってやったことあんの」「やすりで表面をこすった後、パウダーみたいのつけたらピカピカになった」「ビックリするぐらい」「ちょっと面白くなっちゃって」「右手全部やってみたら『き、気持ち悪ぃ』」爪は伸びてなきゃいい、くらいにしか考えた事なかったです。
「ずっとやんなきゃいけないんだって思って恐怖したことある」「どっかのタイミングで『めんどくせぇ』ってやめるんだけど」もうこれ以上必須義務は増やしたくないです。

「友人の結婚式に出たら恋人が欲しくなりました。普通って言うなぁ!」…1回だけ出た友人の結婚式は野球大会だったのでこういう気持ちにはなりませんでした。しかし、字面だけ見ると『結婚式が野球大会』何のことだかさっぱりですな、これ。でも事実です。
「まぁ、普通だよね」「オチとかなんにもない」「女子が思う普通のこと」「奈美ちゃんはこうであるべき」「奈美ちゃんはそうでしょう」「このコーナーそういうコーナーなんですよ」原作の導入に使えそうなくらいのレベルかと。
「女性の感覚ですね」「男性はこういうこと思います?」「思わないですよね」「俺も恋人欲しいなぁ、とか、カミさん欲しいワァって」「大変そうだなぁってみんな思う」「夢を見てるのが女子に多いっていうこと?」「言ってしまったらそうかも知れませんね」だって、式に出て我が身に置き換えてみると『あれ、いくらかかるか』って考えちゃうでしょ?
「男性で『すげぇいいなぁ、俺も結婚したいなぁ』って」「どっちかって言うと『大変そうだなぁ』って思う」「佐藤Dの言い方が気持ち悪い。『うわぁ、あのタキシード着たーい』」我が愚弟がそんなことぬかしたら問答無用で殴りつけます。
「女性は特にそういう事言いますよね」言いますね。うちの妻は一切言わなかったので、式をせずに浮いた分で新婚旅行の宿をランクアップしました。
「男性と女性の考え方の違いなのかのう」「女子のためにやるって言う旦那さんが多い」「一番は両親のため」そういう意味では我が家は親不孝だなぁ。

「大好きな人にちゃんと『好き』って言える人になりたい。普通って言うなぁ!」普通と言うか、ACのCMを連想してしまいました。
「かわいい~~。かわいい~~」「イライラするな」意見がまっぷたつに。
「2人もスタッフさん女子がいるんですけど」「ひとり首をかしげとる」「あれ?だめ?」「言えちゃうからでしょ?」「『ぶりっ子っぽくてムカつく』」スタッフさんナイス爆弾。
「それも率直な女子だと思う」「良子ちゃん、ぶりっ子っぽくてムカつくって」「パーソナリティに向かって」「あたし?あたしじゃないもん」飛び火しとる飛び火しとる。
「言える人になりたいんだよ、だって」「男性の感覚っていうか僕の感覚かもしれないけど、当たり前過ぎることを今更口に出して確認すること程ムダなことはないって思いませんか?」「ちょっと、『あぁ、はいはいはい。そりゃそうでしょうよ、ええ。だから?』ってなりませんか?」「それを言ってほしいのが女性なのか」そう思うのでなるべく言うようにしてましたが、途中で挫折しました。
「こういう文章を言うことによって、ヒロイン的な世界に入り込めるんじゃないですか?」「だからあたしはたぶんすごくわかる」「ん?」自爆してますよ、新谷さん。

「本屋に行った時、聞いた女子高生の会話」「たまたま平積みされていた絶望先生を見かけて、A『あ、絶望先生だ』B『なにそれ聞いた事ない。面白いの?』A『んー、普通』」「『普通って言うなぁ!』と心の中で叫んだ」爆笑連発するようなマンガではないことは確かですが。
「以上をもちまして皆様にご愛顧いただいた『普通って言うなあ!』は最終回です」締めは『終わり方まで普通ですねとか言うなあ!』とかが良かったなぁ。いや、蛇足か。


絶望した!○○に絶望した!
「絶望した!回転寿司で僕のメガネが回っていて絶望した!」「回転寿司にメガネを忘れたことに気付き、取りに戻ると『忘れ物には注意』と書かれたメモと一緒に僕のメガネが回っていました!」「これヤダなぁ」忘れっぽい私としては『勘弁してくれ』と思うばかりです。
「ちょっと見たい。寿司と一緒に回っているメガネ見てみたい」愉快な光景だとは思いますけど、張本人は居たたまれないかと。
「少なくともそのメガネを取るためにはさ、その店にもう1回入って1皿ぐらい食べなきゃいけない気になる」「申し訳なくなってね」そういう作戦なのかな。

「絶望した!春麗が構成Tよりお姉さんだったことに絶望した!」「1968年生まれだそうです!」誰だ、年齢まで設定しちゃったヤツは!でもまぁ、こんな長寿キャラになるとは思わなかったんでしょうけど。
「もうね、ヤボってもんですよ」おっしゃるとおりです。
「Tいくつ?42歳でしょ」「43とかな訳ですよ」「ディレクター佐藤は同い歳「68年生まれ。春麗と同級生」赤松先生も68年生まれですな。
「佐藤さん1個上なんですね」「最終回間近にしてわかるどうでもいい真実」佐藤Dが1個上というのは以前なにかで聞いた覚えが…。トレーディングCDだったかな。
「ストリートファイター2出たのいつよ」「僕が高校生くらいのとき」1991年ですな。
「その時の設定だもん」当時はちょっとしたことだったんでしょうけども、まさか20年して波紋を呼ぼうとは。
「チュンリーって言うことにすっかり馴染んでしまいましたけど」「チュンリーって言うことがすっごい恥ずかしくて」「『しゅんれい』『しゅんれい』って」「周りもそう言ってた」「チュンリーって言うとちょっとオタクみたいで気持ち悪いなぁっていう風にちょっと思ってた」「当時はチュンリーって言うの恥ずかしかった」すいません。当時ガッツリとディープにオタだったので気にしたこともなく『チュンリー』って呼んでました。『何変なこと意識してんの?』『名前は名前だろ。普通についているとおりに呼べよ』くらいの勢いで。
「共通観念として20年くらい前の高校生男子は、もしくは中学生くらいは」「チュンリーって言うの恥ずかしかった」同じ歳なのに、なんだろうこの疎外感。
「俺はゲームが好きなんだよ、格闘技の女キャラとか、アホかボケ、と」「その割には、スーパーファミコン版が出た時に、春麗を足払いで倒した時に、こうキャッて倒れる時に、こう、ちょっとこういうポーズ」「一時停止ボタンを押して」「倒してすぐにスタートボタンを押して、ポーズを見たらいいよ」これはもう、よく分かります。ええ、ええ。
「それを見た僕が『おっほうぇい』つって」「萩島くんちで」自分ちじゃないんだ。もしかしたらみんなで『おっほうぇい』だったのかな?
「今43歳」「当時はまだ20歳そこそこじゃったからな」「いいんじゃ」「シャドルーを追う警察官ていう設定なんだから」「警察官の女の人ですからある程度の年齢はいってるでしょう」「大人の女性だなって」「ただ足払いをして一時停止」気の強い大人の女性がああいう風になっている状態って、一定数の需要がありますよね。ええ、それはよく分かります。

「絶望した!不況不況と言われる毎日に絶望した!」「こうきょう?こうひょう?「どうせ生まれてこの方不況しか知らない人間ですよ!バブル世代のバーカーヤロー!」バブルを基準にするからおかしくなるんであって、『好況』と言える時代は近年にも存在したんですけどね。どうしてもそれを認めたくない人達が『政府発表ではこう言ってますけど』みたいにアピールして不況感を煽っていただけで。
「不況と言われ続けて早20年弱」「15、6年」「経ってますね」「なんだったら僕らだって知りませんけどね」それこそバブルが弾けた時には学生でしたからなぁ。
「高校卒業してすぐに養成所入って翌年からはある意味社会人でしたから」「ギリギリ都内は、夜帰る時に先輩の役者さんを帰すにあたって」「まず誰よりも早くお店を出てタクシーを止める、みたいなのがペーペーの仕事」「もう止まんない止まんない」「ギリ、バブルの名残だったのかな」「みんな乗ってるってこと?」「乗ってるし、全然空車が通らないし」「小汚いガキが手あげてても乗車拒否ですよ」「余裕で乗車拒否」私も大学時代に急用でタクシー乗らなきゃいけなくなった時に、同様のことがありましたなぁ。結局確実に乗れるタクシープールより駅のほうが近かったからそっちに移動しましたけど。
「手に万札持ってるだったりとかタク券持ってるとか」バブルの価値観を示す逸話ですよね。
「すごい、未だにトラウマですよ」「都会って怖ぇ、と」「金持ってなさそうに100パー見えますし」「当時持ってなかったから当然ですけど」「平気で車線変更で真ん中に行っちゃう」「見つけた瞬間にウィンカー出して止まんない意志を」ああいう光景を覚えているので、『競争激化で困窮するタクシードライバー』とか見ても『あ、そう』としか思えなくなります。
「うっかり今タクシー会社言いそうになっちゃったけど」言っちゃえば良かったのに。どうせタクシー会社なんてスポンサーになる事ないんですし。…今はそうとも言い切れないのか。
「知らない、そういう時代を私を」「タクシーって理不尽な乗り物だなって」「こっちが選ぶわけじゃない」「走ってるタクシーはほとんど一緒みたいな感覚あるでしょ?」「できれば僕はここのタクシー会社を乗りたいって」「選んで僕が手を挙げたとしても、前のに乗れよって言う人いるでしょ」消費者の選択権が強く制限されておりますなぁ。まぁ、バスや電車も競合してない限りはそうなんですけど。
「前まで歩けっていうふうに言い始める人が」「運転手さん同士でそういうのあるんだろうけど」「『すいません』って言うんだけど『前行け』」「だいたいそういう人ってタメ口っていうか、『前行け』って言う」「延々信号のところまで何百メートル行かなきゃいけなくって」「アレ不思議だよね」「不思議な商売ですね。タクシーってね」客側よりも業界のルールが優先される部分は、どこでもあるとは言え、ちょっとねぇ。
「今いくらでもタクシー止まるんでね」呼ぶということもできますからね。

「絶望ネーム:めぞん日暮里さん」「絶望した!二丁目にあるハプニングバーの名前が林家林家3Pで絶望した!」「日暮里久しぶりだね」「久しぶりだけど、これは…」「ひどい」お名前を聞いたときは『おお!』と思い、ネタを聞いたときには『おおぅ』と思いました。
「こういう名前を考える人は、何を思って考えるんだろうね」基本は駄洒落です。
「ハプニングバーで林家3Pですから」「もう僕は頭の中で林家一門の方が3人でくんずほぐれつしているその絵しか浮かびませんよ」浮かべたくない絵だ。
「○○アリエッティとか」「怒られないの?」怒るとみかじめ料もらっている人達が割って入ってくるんじゃないかなぁ。
「とっ床○○太郎」「とこは『床』って書くんだよ」ま、あの手のは知名度があるネタならなんでもありですからなぁ。
「見つけると喜んじゃうけどね」私もニヤリとしますね。
「歴代出てる新しいお店みたいに、リニューアルオープンしていくのかな」その手の店の名前の変遷で見る平成史、というのは社会学のテーマになりうるか。

「絶望した!限界に挑んだ水着に絶望した!画像検索推奨です」推奨しないで下さい。
「みなさんこれを『限界に挑んだ水着』で検索するとすごい後悔します」ええ、要はそういうことです。
「女子じゃないの?」女子だったらこのコーナーに送られないと思います。
「iPadから目をそらしているもん」目を背けたくなる光景がそこにはあります。
「僕もね、限界に挑んだ水着だと、絶対こういうのをイメージしてたんですよ」「なんだったら放課後電磁波倶楽部的な」「放課後電磁波倶楽部みたいなのを」「銀河の妖精シェリル・ノームみたいなのを期待していたんですよ」シェリルのほうは画像検索しても大丈夫ですが、放課後電磁波倶楽部はお勧めしません。
「良子ちゃん、想像して言ってご覧よ」「女子?女子だったら紐みたいなのしか想像できない」「じゃあ男子だったら?」「男子?」「えぇー!」「褌みたいなヤツ?」それ以下です。
「違います。こうです」「さあいてー!」おっしゃるとおりですな。ええ。
「佐藤Dは初めて見たとき『ネズミか?これ』と思ったそうです」「これここに耳描いてネズミ」「やめてよー」会話だけでもダメージは与えられる。
「あまり見たくない」そのほうがよろしいかと。
「これ最後?」「以上をもちまして皆様にご愛顧いただきました『絶望した!○○に絶望した!』は最終回です」「最低だ」コーナーに相応しく、絶望を残して終わりましたな。


エンディング
「では、そろそろ今回の放送もこのおしまいネタもおしまいです」さみしいのう…。

「DJCDさよなら絶望放送第10巻が10月26日に発売決定」「かってに改蔵DJCDも10月26日に発売決定です」いい日に発売しますな。
「12月にも何かがある?」全裸待機するには、ちと寒い時期ですね。
「最後の更新は8月31日になります」「次回にてさよなら絶望放送は打ち切りになります」ついにこの言葉を聞いてしまいました。



お別れの一言
「今までぇ〜ご愛聴ありがとうございましたぁ。えー、神谷先生と新谷先生の次回作に〜ぃ、ご期待下さい」次回作、9月から始まったりしませんかね。


存在感が臼井君
「友達に『今日俺誕生日なんだ』と言ったらと信じてもらえませんでした」4月1日生まれの方かな?私も4月2日生まれなので『明日誕生日なんだ』というとウソ扱いされました。

「予約していた美容院が閉まっていました」潰れていた意味で『閉まっていた』だったら二重にショックですね。

「僕の後ろには列はない。僕の隣に列ができる」そして乗れない。そんな朝のホームの光景を想像しました。

「雑談って、何をしゃべればいいんですか?」「ちょっとわかんなぁ」わからないときは黙るようにしてます。

「♪運転手は僕だ 車掌…も僕だ」ワンマン運転の電車汽車しか走ってない地域の子供はむしろこう遊ぶのが普通と聞きました。

「『先生、プリント1枚足りません』と言ったら『余ってない』と言われました」今うるさいから、予備とか刷れないのかもなぁ。

「お母さん、僕のグラス知らな…?あ、割れたの。ふぅん」『捨てた』とどっちが衝撃かなぁ。

「晩ご飯を下さい」今私もちょうどそんな状況です。

「以上をもちまして、皆様にご愛顧いただきました『存在感が臼井君』は最終か」もし絶望放送から1コーナー独立させるとしたらこれしかないと思ってました。また聞ける日を楽しみにしてます。

拍手[5回]

・「アブラゼミうるさ蔵です」「足のツメが伸びました子です」新谷さんの報告シリーズ。
・「過多書きトランプキャストバージョンお蔵出し2」たくさんたまってたんですねぇ。
・「日本アニメ界の主軸:有限会社シャフト」折れないように注意!
・「京アニ?何それ?おいしいの?:有限会社シャフト」そろそろそうなってもいいかも知れない。いや、まだ無理か。
・「サンライズなんか目じゃねーぜ!:有限会社シャフト」瞬間最大風速ならなんとか…。
・「ジブリなんかぶっ潰す!:有限会社シャフト」「怖くないっすよ。どうせ一生使われないんで」アジアさんに惚れ直す。
・「敵ですよジブリなんて」昔は使ってたんですけどね。だからこそ、ジブリの主張が虚しく聞こえます。
・「仕事なら何でもいいから欲しい」切実ですなぁ。
・「頭隠して前隠さず:水島大宙」大宙さんの年齢で頭隠すと、別の疑惑が。
・「二兎を追うものは夫をも得ず:松来未祐」「聞かなかった事にして下さい」そうしましょうか。
・「色々残ってますね」「ここからはとある人にピンポイントでございます」みなさん、もうお分かりですね。
・「使徒を…喰ってる!:後藤邑子」「究極でしょ」究極というか、これ以上はあっちゃいけない気がします。
・「ゴリラが土下座:後藤邑子」「使徒を喰ってる以上のものはないでしょ?」アレの後だと若干薄く見えてしまう…。
・「まずはジャブからいきなさいよ」「これしか目に入らなかったんだもん」確かに頭から離れなかったかもしれませんけど。
・「私の背中を見て生きてかえった奴はいない:後藤邑子」「褒めてやるよ、私に右腕を使わせるとはね:後藤邑子」「ヒョードル、ちょっとは楽しめたぜ:後藤邑子」もし『誰の過多書きか当てなさいクイズ』をやった場合、後藤邑子さんだけはダントツでわかりやすい。
・「リングに咲いた一輪の花:後藤邑子」「職業闘ってる人」その花にことごとく倒されていくわけだ。
・「拳と声優を組み合わせた全く新しい格闘技:後藤邑子」声で魅了して拳で砕くんですね。もしくは、拳で砕いた後に声でトドメをさすか。
・「拳で相手を砕くだけの簡単なお仕事です:後藤邑子」簡単なのは後藤邑子さんだけです。
・「もはやジャンルが変わっちゃってる」もはや『後藤邑子』というジャンルです。
・「平成のナッチャコ:神谷浩史と新谷良子」これは解説せねばなりますまい。『ナッチャコ』というのは野沢那智さんと白石冬美さんという往年の大声優さんおふたりがやっていた木曜深夜のラジオ番組(1967年から1982年まで)の愛称、もしくはこのコンビそのものの愛称です。リスナーのハガキとパーソナリティの力量で絶大な人気を誇ったところは確かに絶望放送とよく似ているかもしれません。ナッチャコにあやかってあと10年以上続けたいですな…。

拍手[6回]

オープニングコント
「このラジオも今月いっぱいで最終回ですねぇ」「ということで今回は解禁showを行います」「先生、皆勤賞と言っても私は2週不登校になったし、先生も取材のため1週お休みしたので、誰も皆勤賞ではありませんが」4年も続くと色々ありましたねぇ。
「私が言っているのは、今まで言えなかったことを解禁する解禁showです」「もう番組も終了ですから、なにを言っても不祥事で打ち切られることはありません!」「今まで隠していた秘密を全て解禁しましょう」ヒャッハー!
「過多書きトランプで実際に『○○○』からクレームが来たこととか!」どこの事務所でしょうかねぇ。
「私の中の人の『○○○』をネタにしたら『○○○』からクレームを来たこととか!」これは『アルバム』をネタにしたら『レコード会社』から、かなぁ。
「死にるるぶに認定された場所で『○○○』からクレームが届いたこととか!」あのなかだとどこだろう。具体的に名前を挙げるのは避けますが、表現的にクレームが来そうな回に心当たりはあります。
「さのすけを爆破したことで『○○○』からクレームが届いたこととか」爆破したのは絶望放送じゃないので、これは完全にとばっちり。
「クレームばかりじゃないですか!」「そんなにクレームばかりでホント、よく4年も続きましたよね、このラジオ」「しかもこのネタ全てガチですからね」「ていうか、解禁showと言いつつ、全く解禁されていませんが」「絶望した!最後までチキンな番組に絶望した!」だからこそ長く続いたと思えば。


オープニングトーク
「この番組残念ながらね、皆勤賞のパーソナリティは1人もおらんということでね」「表彰することもない」長期離脱がなかったり交代がなかったりしただけ良かったのではないでしょうか。
「夏休みも真ん中ぐらいになってきまして、お盆じゃないですか」「なんか、夏休みらしいことした?良子ちゃん」「かき氷すら食べてない」大人になっちゃうとねー。とくに声優さんのようなお仕事の形態だと長く休みを取ってバカンスというのは難しいでしょうねぇ。
「僕は食べましたね」「大人になってかき氷を食べてですよ、まるっと1杯食べられない自分に『うわもう俺オッサンなんだな』と思ったりする」キツくはなってきましたがまだ食えるので、この感慨には浸ったことないです。裏切り者で申し訳ない。
「子供のころって無限にかき氷食べられると思ってませんでした?」「思ってました」子供の頃から大食漢でしたが、こういう風に思ったことはなかったです。アジアさんとはどっちも逆ベクトルだ…。
「大人になると食えないんだね」「食べてるうちに溶けてきちゃうんだよね」「ゆっくり食べてっから」これは昔っからそうで、最近悪化してきました。
「半分ぐらいスプーンになってるストローとかでちゅーちゅー吸うのが楽しいとか」最初は楽しいけど、途中から自分が昆虫になったような錯覚に襲われたりします。
「いい大人ですから、なんだったら普通の喫茶店、コージーコーナーとかでかき氷の上にアイスクリームが載ってるやつとか」「食べられるわけですよ」「1週間分の中学生の小遣いぐらいの金額が飛ぶわけじゃないですか」ああ、そうか。コージーコーナーでちょっと高いものたのむとそのぐらいの金額になるのか。
「上のアイス食べただけでお腹いっぱいになっちゃったりしてね」「冷てっと思って」「身体冷やしちゃうんだよね」「ここ数年感じるんだよね」「気付いたらそういう身体になってました」クーラーの効いた喫茶店だからかも知れません。暑い日に外で食べるとまた違うかも。
「皆さんもね、聞いていて『神谷もうジジイだな』って思うかも知れないけど」そう思える若人のリスナー比率がむしろ気になる三十路の私。
「2人とも分かるでしょ?構成作家もディレクターも」「かき氷だよ?」「かき氷はキツい、と」哀しげな擬音が雄弁に語ってますね。
「良子ちゃん大丈夫ですか?まだ」「そういう程食べてないから分かんないんですよ」「やってみますね。どんぐらいまでいけるかを挑戦します」「番組内で発表してあんまり残念な結果だと『良子ちゃん…』ってなるから」こういう発言を聞くと、『あ、やっぱりまだ番組続くの?』とか思ってしまいますね。
「食べれると思う。コージーコーナーで大人の食べ方しても」「たぶんね」まだ三十路も入り立ての新谷さんなら大丈夫かと。

「8月4日発売のファミ通を読んで驚きました」「絶望先生がゲームの宣伝をしている漫画が広告として掲載されているじゃないですか」「カプコンさんから出る謎惑館というゲームらしいですけど、正直望が言うように『わけわかんねー』漫画でした」私も読みましたが、何かの間違いなのか、ネタ企画なのかと思ってしまいました。
「望と可符香が広告に出てるから神谷さんと野中さんが出ているのかと思ったらそんなこともないんですね」「何のために久米田先生にオファーが行ったんですかね」カプコンの社員にファンがいたんじゃないでしょうか。
「白石涼子さんと井上喜久子お姉ちゃんが出ているそうです」だからと言って多祢や大草さんで描いても余計に訳分からなかったでしょうし…。
「望とも可符香とも一言も書いてません」「絶望したとも書いてない」「何も書いてない」「こういう広告が載った時に、まるしー講談社だったりとか、何だったらキングレコードとか」「漫画久米田康治としか書いていない」「絶望先生とも書いてないし講談社とも書いてないんで」「訳わかんない」「意味わかんない」版権料を安くするための苦肉の策?
「カプコンさんがなんで久米田先生に依頼したのかも分かんないし久米田先生が何で依頼を受けたのかも分かんない」「だから謎惑館なんじゃないか、と」「ゲーム本編は関係ない」「久米田先生原作のキャラが出て来るとかでもない」「どっからどう見ても望」「いろんな事が謎なんですね」紙ブログで事情説明があったら嬉しいですけど、なさそうだなぁ。
「片っ端から漫画家さんに聞いていったんですかね」「一番に久米田先生」「あいうえおかきく、ですから結構上のほう」赤松先生が断って久米田先生に回ったんだとしたら往年の構図復活で愉快ですけど。
「1回声に出して読んでみたからね」「珍しいでしょ、そんなことしないんですよ」聞いてみたいなぁ、それ。
「僕は非常に嬉しかったんですけれども」「よく分かんない」どなたかのタレコミをお待ちしております。


今週の標語
「こ、こんな絶望、滅多にしないんだからね!」番組終了のお知らせでもたらされた絶望は確かに滅多に無いものでした。


かってに絶望ラジオしてもいいぜ
「今回は7月27日に発売されたアニメ懺・さよなら絶望先生ブルーレイボックスの感想特集です」すいません。
「お聞き苦しい点があった事をお詫び申し上げます」文字では表現できにくい謎音が冒頭入っておりました。
「最近iPhoneが便利でございまして」「iPhoneにストップウォッチ機能があるじゃないですか」「これがあるおかげで最近すっかりストップウォッチを持ち歩かなくなりまして」「ミートゥです」「僕も前は良子ちゃんみたいにフタがついているタイプのiPhoneカバーを使ってたんですけど」「それを立てかける事で安定するんですよ」「それをやめたんですよ」「ケース買いましたね」「僕はキューランプの光るボックスのところに立てかけてるんですけど、触った瞬間倒れまして」「それが、頭の音でございやす」事態把握。

「懺・さよなら絶望先生BDボックス購入しました」「懺に加えて獄に番外地も収録されていて」これ、もっとアピールすべき点だと思います。
「今やすっかり有名になった劇団イヌカレーさんのオープニングデチューンや公演回などが全部一緒に高画質で入っていてお得だと思います」「特にエノデンの回の細い線の書き込みっぷりはBDで見ていて鳥肌が立ちました」「絶望先生との相性っぷりはまどマギに負けてないと思います」また見たいですねぇ、イヌカレーさんの携わった絶望先生アニメ。所謂『ナンとニャン』の回なんか良いと思うんですけど。
「獄と番外地も収録されていて、ボックス的には一番分厚いんでしょ」「本編全13話プラス獄が3話」「番外地2話」非常に豪華でございます。
「これだけ見てみるとさぁ、何だかわかんないですね。ありがたみが」その手の豪華さをアピールするものが一切なかったですからねぇ。
「これが一番多く入ってますよ、という感覚がわかんないので」「収録時間が一番長いってことだよね」「話数的にはそうでしょうね」「スタッフさんも今回割といい加減でございまして」みんな夏バテ?
「獄と番外地っていつやったっけって話になりまして」「全然覚えてない」遠い昔の事ですものねぇ…。
「獄は懺の流れで録った気がする」「ちがうんです」「番外地が所謂3.5期」「獄は」「俗と懺の間に出てる」おっしゃるとおりです。見れば納得なんですけどね。
「懺を録ってる時に『13話ですけど2話おまけつけます』」おまけだったんだ、アレ。
「上と下がコミックスについていたんだ」逐一懐かしい話になっているなぁ。
「全国の書店ではもう手に入らないかもしれない」実に貴重な存在です。そこをもっと強調して売ってほしかった。

「今回は紅葉をモチーフにした赤が印象的なパッケージで、BDボックスが四季をモチーフにしているのだとやっと気がつきました」すいません。言われて初めて気付きました。
「しかしこれでは四季が完成しません。三季です」「これは四期がきて四季完成する、と期待してもいいんでしょうか?」「どうせ特典DVDの仕様が冬仕様で四季完成ですって言われるんだろうな」しばらくは無理だけど制作サイドも諦めてない、という意思表示かもしれませんよ。
「確かに最初がピンクで桜っぽかった。色が」アレはてっきり1話の身長伸ばしシーンに引っ掛けた色かと思ってました。
「俗が薄紫」「菖蒲的な色」「で夏」「確かに四季を表現しているんですね」「今見せてくれてるんですけど」「模様をね」「物騒な模様ですな」「望が身長伸ばしてる的な」これも今言われて見直して気付きました。ネタ仕込み甲斐のない奴で本当に申し訳ない。
「言われて気がついた」「じゃあ冬がねーじゃねーか」「特典DVDの箱が冬なんでしょ、きっとって」「冬も間にあわねーんじゃねーの?」「箱に入れてくれんのかな」そもそもそこだ。
「でも例えばさ、冬」「冬の代表するような、これ見たら冬だわって言う植物なに?」「さざんか?ポインセチア?椿?」それだと色が赤になっちゃいませんかね?今まで出た色にかぶらなくて冬の植物と言うと、個人的には松が印象的ですけど、冬で緑はちょっとねぇ。
「なんかモノクロになりそうな気がしません?」「水墨画的な感じ」「白になりそう」「雪か」「雪だと植物じゃなくなっちゃうから統一感なくなっちゃう」「ちょっと違うのかも知れないですけど」絶望先生の世界観には合いそうですけどね、水墨画風。
「もし四期があって四季になったらすげぇ嬉しいですけどね」「100%ないんですけど」いやまぁ、そもそも三期からして100%なかったんですからして。

「全巻購入特典の完全新作オリジナルディスクについてですが、無印と俗のボックスには『発送10月末日予定』となっていたのに、懺のボックスでは『11月下旬より順次発送開始予定』となっています」「さらに『特典発送開始時期は変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい』ってうしろ倒しになる見込みまであるんですか」「まぁ、シャフトはしょうがないです」しょうがないです。ええ。郵便事故じゃなければいいです。
「よくお分かりですよ」訓練されてますので。
「冬だって難しいかもしれませんよ」「来年の2月ぐらいまでは冬なんじゃないかと」「来年かぁ」覚悟はしてます。
「まだ11月下旬目指してるっぽいですから」「だといいね」「大丈夫です。きっとね」きっと。予定は未定。
「この番組聞いて下さってる皆さんで、全巻購入して下さった皆さんだとしたら、わかってくれる」今更ガタガタ言いません。ちゃんと出さえすればいいんです。


CM
「自分より悲惨な人が見つかる。どんな不幸もネタにできる。そう、絶望放送ならね」絶望放送を聞くようになって以降、何かイヤなことがあると『さ、これをどうアレンジしてネタにしてくれようか』と考えるようになりました。投稿できるレベルまで昇華できたことほぼ皆無ですけど。


きつちりしなさい!
「発売してから半年しか経っていない3DSを早くも値下げする任天堂きっちりしなさい!もし大阪に行く際の暇つぶし用につい最近購入してしまった女性声優さんとかがいたりしたらどうするんですか!」「すげぇ来ました」わははははは。新谷さんは色んな意味で神がかってますよね。
「言いたい事があったらどうぞ」「めっちゃ楽しんでますよ今」「だってしょうがないです。いつかは値下がりするものです」任天堂の携帯ゲーム機は次世代出るまではあんまり値下げしないイメージだったのでちょっとビックリしましたけどね。
「欲しかったんだからいいの」「買った日にね、嬉しくって日記に載せちゃったんですよ」「そしたらなんかまぁもうネタとして拾っとかなきゃいけないじゃないですか。値下げの発表のあった時に」「3日後ぐらいだったんですけど。買ってから」「そのせいでここにいっぱい来ちゃっただけなんですよ」3日前に偶然買うのって、やっぱりネタを引き当てる力を持ってるな、としか思えません。
「あたし別になんか全然絶望とかしてないし」「ピンク出たら買うし」「全然いいんです」「お、金持ち発言」「スレ違いとかいっぱいしてるし」「楽しいし」「3日でもアドバンテージがあると思うんだとしたら良子ちゃんの勝ちですよ」「早く欲しかったんだもん」そうですね。ご本人がいいのであればそれで問題ないかと。
「アンバサダー・プログラムだって参加したらいいんです」あれはちょっと楽しいかも、と思いました。アレでしか手に入らないタイトルとかあるそうですし。
「僕も、アレですよ。iPhoneの3GをMAX高い時に買っちゃって、うっかり翌月に3GSが出てうわーとなった時のことなんて思い出してないですよ」15年来のMacユーザーとして、アップルは毎年6月上旬には重大発表があるから、何か買うならそれ終わってから、とだけ書いておきます。

「プリンじゃないプッチンプリン、きっちりしなさい!卵を使ってないからゼリーに分類されるそうです」36年生きてきて初めて知りました。
「うそだぁ、プリンでしょ?」所謂お役所的な決めごとなので、別に『アレはプリンだ!』と食べる側が思う分には問題ないかと。
「プッチンプリンのあの尋常じゃない弾力はビックリするもんなぁ」確かに独特の弾力してますな。
「卵使ってないの?あれ」「卵とか生クリームをふんだんに使ってるタイプの奴は風味があるじゃないですか」「確かにちょっと違いますもんね」モロゾフのプリンと比べるとよく分かります。
「プッチンプリンはカスタードゼリーって言われたらそうかもなって思っちゃう」「カスタードゼリーにカラメルをかけましたって言われたら、はぁ、って思っちゃう」その表現が一番正確かもしれません。
「ゼラチンを使ってんだ、固めるために」「だから、ぷるるんって」「普通に作ったものをプッチンプリン的に発売しても形崩れちゃうんじゃないの?」もしくは落ちてこないか。
「アイスとラクトアイスみたいなもんかな」ですね。

「途中という名のバス停が終点って途中ならしっかり京都まで行け!きっちりしなさい!」滋賀県大津市にあるバス停でございます。そこを西に進むと京都の大原です。
「滋賀県にある途中町だか途中郡だか途中村だか」途中町です。
「地名って色々ありますからね」「この字面で途中と読まないと思ってたんですけどね」「普通に途中っていう地名なんだね」途中トンネルとか途中交差点とかあってなかなか愉快ですよ、この辺。

「ああ!イライラする。ハダカゾウクラゲは象なのかクラゲなのかきっちりしなさい!」「調べてみたら巻貝でした」まさかの第三選択肢。
「最初の頃ありましたね」「トゲアリトゲナシトゲトゲみたいなのありましたね」
もうあれから4年でございます。
「クラゲってついてるから」「クラゲなんだろうと思う」「一番最初のハダカってのが効いてるわけですね」「貝の部分がないからハダカ」「貝がない巻貝なんてあるの?」「あるそうですよ」ウミウシとかアメフラシがそうですね。
「完全にクラゲじゃないですか見た目」見た目に騙されてはいけない生物シリーズですね。
「貝殻を持っている種類もいます、と」余計ややこしいな。
「生物学上は巻貝ですよ、みたいなことってどこで決まんだろうね」習性とか、元々持っていた痕跡がある、とかではないでしょうか。
「基本は先入観なのかな」「見た目で名前つけちゃった」「完全にクラゲっぽかった」「鼻が伸びちゃってるから象でいいんじゃね?」ノリとしてはそんな感じでしょうね。きっと。
「クリオネもアレ巻貝の一種じゃなかった?」「クリオネは何?」「クリオネ科のクリオネ族」「最後の最後で赤っ恥かいちまっただぜ」「噛んじゃった」恥の上塗り…。
「ハダカカメガイって言い方するんだ」「言いたい事はあってましたよ」「ギリあってた」よかったですね。



「グゥゥゥゥーッ、バァーイ!あさぁ~奈美ちゃーん!」「絶望感アップ!絶望放送!」うぉう。久々にもとネタが思いつかない。なんだろう、これ。


ポジティブですよね~!
「もうヤダー」「とうとう来てしまったよ」「悩みなんかそんななかったじゃないですか」「早くやれと言うダメ出しがずっと来てるんです」儚い抵抗。
「このコーナー、いつの間にか皆さんから寄せられたメールを読みまして、それをどういう風にポジティブに解釈すればいいのかを、どっちかが一方的に考えるコーナーになってました」対決要素が加わって、よりハードになりましたね。
「毎回ジャンケンをしまして勝ったほうが負けたほうに押し付ける」「3回連続で負けると3回連続で答えなければいけない」幸いそんな悲劇はここまでなかったですが。
「このコーナーやるたびに、あたし達の仲にヒビが」「始まったころはあんなに仲が良かったのになぁ」「そうでもなかった?」…うそのつけないひとだなぁ。
「だいたい最初にあたしが勝つとジャブとか考えずに行きますからね」「容赦ねぇんだよなぁ良子ちゃんは」新谷さんに手加減の文字はない。

「絶望ネーム:ヤンチャーノさん」「先日夜中の3時に知らない人からメールが来て『ごめんなさい、トラフグみたいな顔の人とはお付き合いできません』とフラれました。どうしたらポジティブに考えられますか?」間違いメールであってほしい内容だ。
「ヤンチャーノさんは思ったよりトラフグには似てませんよ」「もうこれヤンチャーノさんに向けてなんだ」「だけれど、しょうがない」「なかには色んな人がいますから」「たまたま町でヤンチャーノさんを見かけて『トラフグに似てる』」「私あの人と付き合ったらトラフグが好きすぎて、何だったら食べちゃうかも」「あなたと付き合うと、あなたの事を好きすぎて食べちゃうかも知れないから私のそばには寄らないほうがいいですよって言う警告なんですよ」「ヤンチャーノさんは、テリトリー内にヤンチャーノさんをトラフグ視している人がいてうっかり一方的に好きになっちゃった」「ホントに食べるわけにはいかないから気をつけて下さいって言う警告です」「言い方変えて2、3回説明してるだけじゃないですか?」「OK!」アジアさん1回戦突破。

「2回戦に行く前に、ちょっとここでね、この夏あった出来事でもね」「大ブーイングですよ向こうが」「うるさいな、なんだこれ」「くだらない飲み会みたいになってた今」「じゃーんけん、だって」ブースの外のほうが盛り上がるコーナーですよね、これ。
「やったー!」「ああ、腰が痛い」頭じゃなくて腰なんだ。

「電車で向こうの席に座っている男性がチケットで自分の毛を剃っています。どうポジティブに解釈したら良いですか?」「解釈しなくていいじゃん。知らない人なんでしょう」物凄い正論が来ました。
「そういう男性を見たことがある」「小学生がよくやってる?」「これはあくまで成人男性!剛毛の。胸毛ももっさーって生えてる感じの」「ちょっとした、なんだろうな、男性ホルモンを絵に描いたような人間だよ」「剛毛なんでしょ」「チケットぐらい細くて」「硬いじゃないですか」「そのぐらいのものを使わないと、カユくてもかけないんですよ」「剃ってるんじゃないんですよ」「だから、かいてるんです」確かに、きっぷは割と重宝しますよね、かくのに。
「もしくは剛毛に捕まってしまった蚊を救出している」私も剛毛なので虫が絡まった事ありますけど、容赦なく潰しておりました。
「大丈夫?」「神谷さんのヒントが超助かった」「神谷さんありがとう」ナイスコンビプレー。

「3問目なんですけど、これから秋が来ますね」「うっせぇなぁ、ホントに!」新谷さんがやさぐれている。

「いやったー!あーぶねー!」「神谷さんごめんなさい」「もうどうしたらいいかわかんない」「宮崎駿のヒロインが描く泣いている時の絵」「神谷さんがまんまそういうことしてますからね」乙女なアジアさんの図は写真に撮って販売してほしい。
「それでいこう」「なによこの、悪意の籠った耳からのダメだし」「さっき神谷さんに助けてもらったから、あんまりつらくないヤツにしますね」戦友への配慮が。

「自分の部屋からリビングに行こうと思って廊下を歩いていると、」「兄の部屋のドアに『上着を着ています』との貼り紙が。これってどう解釈したら良いですか?」「やさしいなぁじゃねーだろ」「これ大丈夫だよ神谷さん」「良子ちゃんはどう言うつもりなんだい?」「あたしジャンケン勝ったもん」…戦友だよね?
「これ見た事ある人いる?」「誰かいないの?」うちも残念ながら違います。
「自宅裸族なんです」「全員が」「みんなGacktさんが大好き」「自分の美を高めるためにはその環境が一番いいわけですよ」「全体としてGacktファン」「開けた瞬間鏡張り」友達をよびづらい家ですな。
「たまにはね、服を着なきゃいけないな」「風邪をひいたりとかしたら」「風邪をひいています、と書くよりも上着を着ていますのほうがかっこいいじゃないですか」「『あまり僕に近づかないで下さい』」「上着オンリーなんですか?」「隠語です」「『体調を崩していますよ、だからやさしくしてね、ごめんね』そういう合図なんです」「でもとかかんけーない!」「でもとかもしとかそういうことじゃない」「兄弟だったらわかる筈」家庭内の隠語だったらそうなりますわなぁ。
「だからこれが最初だったの!」「ここから始まった文化」おおっと。見事なリカバリー。
「4年やってる中の1年目のメールなんですよ、実は」「『3週間前に来ました』すいません」「3週間あったら変わりますよ」「3週間前何してましたか?」「覚えてません」「夏だから短パン穿いてたなー」「それぐらいしか覚えてないですよ」「『お疲れ様でした』」「良かったのか悪かったのかどっちなんだよ!」「答え無し」突き放し方がハンパないなぁ。

「みなさん、絶望放送が終わってもポジティブになれますか?」しばらくは無理です。


エンディング
「ではそろそろ今回の放送もTの構成作家としての才能もおしまいです」その場合、かってに改蔵ラジオが困った事に。

「DJCDさよなら絶望放送第10巻が10月26日に発売決定」「今回も完全新規録りおろし」「ぜひ予約をお願いします。アマゾンでもいいって」「えっ?12月にも何かがある?」…終わる気ないようですな。安心。たとえそれが不定期更新的なゲリラ的な続き方だとしても、しつこくついていきますよ!

「そういえば今年の夏はシャフトはテレビアニメやってないんですけど、絶望先生の全巻購入特典と改蔵OVA以外何やってるんですか?」劇場用のアニメでも作ってるんじゃないかと。

「告知のなかにあったスペシャルCDってなんでしたっけ」「なんかあんだ」「あれはねぇ」「僕と良子ちゃんも関わってますね」「ちょっとだけね」「そう言えば関わらしていただきましたね」「ある意味あんなCDをつけるのはこの番組ぐらい」「聞いて喜ぶ人はいるよなぁ」期待しておきます。



お別れの一言
「みんな!あきらめて!因果の果てまで!」因果の果てはずいぶんとまた遠いなぁ。


愛が…重い!
「僕の「友達」は彼女に『浮気のことは水に流してあげる』と昨日買ったばかりの携帯を粉々にされ、お風呂の排水溝に流されました、そうです」「だいぶんテンパってますね」文章の端々に現れてますね。まぁ、命あっての物種。

「百貨店に勤務しています」「務めはじめて半年程、2ヶ月に1度くらいの頻度で万引きにあっていました」「最近、10万円相当の商品が被害に遭い、上司に被害届を届けるように勧められた次の日、出勤するとカウンターに今まで盗まれた商品とメモが」「あなたが僕がしていることでイライラしている表情を見たかった」「今までの万引きは全て僕がした事です」「接客中の笑顔もかわいかったですが、イライラしているあなたも素敵でした。次は一人の客としてあなたの前に…と」男のヤンデレは萌えないなぁ。
「万引きは犯罪です」窃盗は最高で10年の懲役ですよ。
「返せばいいってもんでもない」まったくです。窃盗は窃盗。

「以前投稿したはとこの話の続きなのですが、三角関係が泥沼化しているみたいです」「はとこはその後、浮気相手の人にプロポーズしたのですが、『この子は私が実家で育てるから』と言われ、あっさりふられました」「はとこは諦めきれず、神奈川県から浮気相手の実家の岡山県まで追っていきました」「はとこの彼女もはとこを追って岡山入りしました」「いやぁ、岡山の今年の夏は暑くなりそうですねぇ」事件化してないか心配になって思わずニュース検索しちゃいましたよ。
「溺愛されている方ですよ」「この方、浮気相手にプロポーズしちゃった」「『お前はいらん』と」「あっさりと」「はとこは追いかけていき、はとこの彼女も岡山に行った、と」「暑いどころの騒ぎじゃない」むしろ寒い。背筋的な意味で。
「ホントに女性は強い、と」二種類それぞれの強さを見せていただきました。

「以前付き合っていた彼氏に別れ話になった際、3日間程拉致されたことがあったのですが、ふと思い出して『今となっては笑い話だよねー』と話していたところ『今生きてるからできる話だけどね』という姉の一言」「呼吸が止まる寸前まで喉元を圧迫された事や用量を間違えるとずっと眠り続けることになる薬を飲んだ事など当時を思い出して複雑な気持ちになりました」『複雑な気持ち』ですませられるんですか。やはり女性は強いなぁ。
「わぁーい」わぁーい。
「リスナーから1人も縄付きを出さないまま無事最終回です」無事で何より、と言ってしまいたくなるなぁ、このコーナーだけは。

拍手[3回]

・タイトル長っ!てか盛り込みすぎです。明らかに。
・「流しそうめん鶴雄です」「ソーメンチャンプル好き子です」ソーメン兄妹。
・背景画像で万歳している佐藤D。ショートショートBLの終了がそんなに嬉しかったんですか。
・「きっちり演技した佐藤さん、きっちりしすぎです」でもキッチリしすぎる程でないと終われなかったから…。
・ノンケ連呼には思惑どおり爆笑しました。
・「絶望ネーム:まりかのMはSMのMさん」「佐藤さんの今後の幸せを心よりお祈り申し上げます」まりかのMはSMのMさんもお疲れ様でした。
・「以上、さよならマーガリンのコーナー」マヨネーズじゃなくてマーガリンなんですね。
・「過多書きトランプキャストバージョン最後だからめちゃくちゃやっちゃうぜヒャッフゥ~」「ここまでがタイトルでーす」長いよ!
・「正しくクレジットされないタイプの声優:新谷良子」「ホントにね」シャレになってないなぁ、これ。
・「雨降大神(あめふらすおおみかみ):新谷良子」「雨神様」「いつもしっとりしてる」潤うというのはいいことです。
・「絶望ネーム:軍手のイボさん」「パジャマがお邪魔:水島大宙」懐かしいコーナータイトルの文字りですな。
・「野球拳不戦敗:水島大宙」「もうむしるしかないな」髪の毛?それ以外?
・「軍手のイボはまだまだあるんです」「パジャマはシャネルの5番:水島大宙」同じ状態を示すにしても、こう言うとおしゃれだなぁ。
・「脱いだんじゃない!着てないんだ!:水島大宙」着信拒否ならぬ着衣拒否。
・「俺のはコッペパンじゃない!フランスパンだ!:水島大宙」「コッペパンでも大概ですけどね」もしかしたら大きさ云々じゃなくて硬さの問題かも。
・「仁王立ちが似合う声優ナンバーワン:水島大宙」手は横に。
・「どうだ!フランスパン!」「佐藤Dが言ったんでしょ」「あたし聞こえなかった」「このスタジオにはみんな敵なんだな」「良子ちゃんも敵だったんだな」「たまたまそういう流れになっちゃっただけしょうが」「良子ちゃんだけはせめて味方であってほしかった」「うそ。佐藤さんが言ってた」最後はちゃんとフォローする新谷さんは、ツンデレとはまた違う何かの新境地。

拍手[3回]



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プロフィール
旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
HN:
ふさ千明
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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