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オープニングコント
「えぇ?ちょっと待って、それはないよぉ」「どうしたんですか日塔さん。珍しく文学作品を読んでいるようですが」「私、実は映画の『プリティウーマン』が大好きなんです」「日塔さんはそうでしょう」「その事を久藤くんに話したら、これ、映画『プリティ・ウーマン』の原作だよって、本を借りたんです」「でも、この原作だと全然違った結末なんです。絶望したぁ!」この手のお話は、原作のファンから言わせると映画のほうが改変なんですけどね。でもそっちのほうがメジャーになってしまうと原作派のほうが不利なのもまたよくあること。
「それは原点怪奇ですね」「そう!原点に戻ると不思議なことになる。それが原点怪奇です」アニメ化でさらにパワーアップした場合はどう呼ぶべきか。
「1巻まで戻ると、カードバトル漫画がいじめっ子をゲームで倒す事になったり」その辺の作風の変化はよくあることです。
「単行本の掲載前まで戻るとツェペリさんに子供がいないことになったり」そういう意味でもジョジョって大胆だったなぁ。
「とある漫画家がデビュー前に戻ると下ネタすらやっていなかったり」地上げでスマッシュ!でしたっけ。デビュー前。
「アナタの中の人も原点に戻るとトランポリン声優になる!」「古いネタを引っ張りだすのは辞めていただきたい!」それが進化するとイチゴの服を着て、生クリーム頭に乗っけるようになり、さらに様々な紆余曲折をへて現在に至ります。
「このラジオもついに200回ですが、原点に戻るとどうなるんでしょう」とりあえずオープニングのBGMが変わります。
「段ボール肉まんに絶望した!」懐かしいって言っていいのかなぁ。
「最近のアニメはひらがな4文字ばかりで絶望した!」まだ続いてますよね、ひらがな4文字。『そふてに』とか。
「何回やってもエアーマンが倒せないことに絶望した!」まだ倒せてない人もいるんだろうなぁ。
「ネタ古っ」長く続くという事はそういう事です。


オープニングトーク
「ネタ古い」「もはやなつかしすぎる」もう4年前ですからねぇ。
「もはや段ボールを加工したほうが高いんじゃねーの、肉よりも」真っ当に商売したほうが結果的に儲かりました、というのは寓話っぽくていいですね。
「『さよ☆ぜつ』とかにしたら売れんじゃねーのって」「ひらがなで『ぜつ☆ぼう』のほうがいいのにね」『さよ☆ぜつ』のほうが『ぜつ☆ぼう』より若干売れそうな気がする。若干。
「僕とか佐藤さんは怪奇って聞くと怪奇大作戦しか思い浮かばない」ホントに特撮好きですね、お2人。

「先日近所のアニメイトにDJDVD『座・さよなら絶望放送』を予約に行きました」「『DJDVDですか?』と店員さんは怪訝な反応」「検索して商品を調べてもらったところ『うちの店舗(アニメイト枚方店)では入荷予定はありません』と言われてしまいました」すいません。割と近くに住んでるのにアニメイト枚方店の存在を知りませんでした。
「一応自分の分はアニメイトに取り寄せてもらえる事になりましたが、何だか哀しい気分になりました」この番組らしいエピソードですね、ええ。
「すごい遠くから」「誰が言ったの?」「高橋さん?」「タケさん?高橋さん?どっち?」「高橋さんが言ったの?」「ダメだぞ!」「ヒドい!」「アニメイトで買ってほしいだろ?そうでもない?」「いいのか。別にもう売れればいいんだ」「高橋さん凄い人だよ」「『アニメイトで別に買わんでええがな、売れれば何でも』」「あの人はこの番組好きすぎるから」「アニメイトTVでやってるんだから」「売れたら何でもいいから」「『なんならアマゾンで買え』と」これでアマゾンで買う決心がつきました。というか、さっき発注しました。
「タケさん割と必死で本気で止めてた」「当たり前ですよ」タケさんが良識を発揮するシーンは貴重。
「ヒドい。色々ヒドい」「アニメイトのとある店舗では入荷予定が無い」「どっちもどっちでヒドい」やられたらやり返す。グループ内で内ゲバですか。
「DJDVDってよく分からないカテゴリですから」あまり聞きませんね。
「この番組的には何枚も」「ダンスモノのDVD」この辺はDJという言葉で何を連想するかによりますね。
「Dが多すぎる」「ホントだ。1個おきに入ってる」オセロなら全部Dになってますな。
「その昔ドリームキャストがGD-ROMという謎の規格を使っていて、これはCD-ROMじゃないのか、と指摘した事が」「あ、良子ちゃんがぽかんとしてる」ゲームネタも何だか懐かしいなぁ。
「アニメイトさんじゃなくていいので」「発売になりますので」「我々の色んな思いのつまったイベントの模様が」「ご購入いただければありがたいな、と」是が非でも買いますとも、ええ。
「高橋さんが身体を張ったギャグをやったせいで、だと思いますけど、このラジオ8月いっぱいで終わります」笑えねぇ…。


今週の標語
「リバウンド女王に、私はなる!」確かに奈美もそういうキャラなんですが、番組的にはどうしても親方のことが浮かんでしまいます。


すいません、私のようなものが番組を持ってすいません!
「すいません、盗まれたりなくすのが怖くて高級な傘を持つことができません。すいません」物をよくなくす私は非常によく分かります。でもこないだちょっと高めの折りたたみ傘買っちゃいました。
「傘、ちゃんとしたの持ってますよっていう人どれぐらい居ます?」「5000円」「構成Tの奥さんは持ってらっしゃる」ラスボス様はしっかりしてそうですものね。
「あれは何がどうだとそうなるんですか?高級傘」「骨が多いけれども軽い」「撥水の加工が物凄いいいとか」あとは、風に強いとか。
「下はビニ傘から」「高いものはすごい高かったりするでしょ」私、そういうものの相場がよく分からないんですが、高い物というと大体1万円くらいですか?
「持ち手のところがすごくいい、とかさ」「傘の形が違う、とか」「こうなってるって言われてもよく分かんない」「ジェスチャー見てても分かんない」毎度お馴染み視覚的ラジオ発生
「ファッションの一環として持っていらっしゃる方も居るから」身につける物は全ておしゃれの対象という上級者の皆様はそうでしょう。
「忍者刀みたいになってるヤツは持ってる」「背中にしょえる」お、カッコいい。
「袋がなくなっちゃってよく分かんない傘になっちゃった」台無しだ。
「傘って結構油断しがち」手から離す機会の多い物はなくしやすいです。

「すいません、『借りぐらしのアリエッティ』が思い出せなくて、『なしくずしのアリエッティ』と素で言ってしまってすいません!」「ジブリファンの皆様、本当にすいません」『パクリぐらし』よりは良いと思います。
「どんな内容なんだろうね」きっと、借りたまま、なし崩しに自分の物に…とかじゃないでしょうか。
「あたし、一人暮らしだと思ってた」一人暮らしだから、色々借りて済ますというのはある種リアルですけど。
「僕まだ見てないんですけど」「DVDは買ったんですけど。ブルーレイは」「コクリコ坂は見たんですけど」「買った瞬間に満足してしまって」私も積んであるDVDが何本か。
「洗濯バサミついてきた」「それはホントに頭に着けれるくらいの大きさなんですか?」「女性はつけられると思うよ」「必要ねーなと思って」「もはやDVDを買ってしまったので、タイトルを間違える事はもはや無い」買っても間違えるのはうっかりとかいうレベルを越えてしまいますからな。
「ココリコ坂なのか、コクリコ坂なのか」既にこの紛らわしさはあるあるネタのレベル。
「コクリコって、ひなげしでしたっけ?花ですよね」勉強になります。
「ぼんやりとしか覚えてない物有ります?」「パッとは出てこない」「出てきたら覚えてるってこと」私の場合、とある漫画家さんの名前がうろ覚えでしか出てこなくて、棚を探す時に困る、というのはしばしばあります。主にマーク付きの本で。
「トトロを初めて見た時に」「『おじゃまたくし』って言われたのを見た時に」「あれ?ホントはなんだっけ?って」…それは『ほほえましい』で済ませて大丈夫なんだろうか…。

「すいません、童貞力が高くてすいません!試着室の前に女性の靴が有るとそれだけでドキドキしてしまってすいません」それはむしろドキドキしなくなったらダメだと思います。
「分かる。分かる。すっげぇ分かる」「6月とか7月とか」「水着売り場有るでしょ」「あそこはダメだって」私は近寄る事すらできません。
「無い髪の毛を、構成Tはぐしゃぐしゃしちゃうぞ、と」単に頭がカユい人にしか見えない。
「あそこで、女の人は下着をつけたまま水着はつけられないでしょ」「外しますよね、外すと言って下さい」「外します」「ですよね」見えないけど、多分目が真剣。
「なんなら、ずーっとそこに居たいもん」「水着売り場?」「水着売り場」「あの人が今度入って行ったぞ」「つまり今、2、3分後にはああいう風になっているあの人が居るわけだな」「間違ったこと言ってます?」「ただし子と言ってると思いますよ」「ほら、そしたら興奮しますがな」「仕方ない」しますわなぁ。
「ただまぁ、ハードルが高くていけないですけどね」「水着売り場に男性が一人でウロウロしててごらんなさいな」「通報されますよ」イエス。間違いなくイエス。
「その状況下で彼女と一緒に行ってるにも関わらずそういうになるのもハードル高い」「そうじゃないところでそういう風な気持ちになりたいけど、どうすればいいのかなって思ってる」「どうすれば怪しまれない」「ジャスコ的なところの水着売り場だと、ワンフロアに水着意外も置いてあるから、そんなに怪しまれない」この、男のどうしようもない妄想に全力で乗っかってくれる新谷さんが私は大好きです。いつもありがとうございます。
「ジャスコで試着するかって」「試着室有るよ」「水着の試着かぁ。夢あんなぁ。それは」「男子ってどうすんの?試着するんですか?水着」「したことないっていう意見大多数」私もありません。
「佐藤Dは試着室を通らずに買ったら店員さんに『頑張って下さい』と言われた、と」ダイエット前提か。
「お店を出た後に『ん?』と思った」「気付けよ」「実際ちっちゃかったんですか?」「実際どっちだったかは、ここでは言うまい」もはや言うまでもない、と。


「絶望ネーム:レベル5の73さん」「先日、オペラを聴きに行ったとき」「レベル5の73さんが言ってる事ですからね」「隣の席に元首相が2人居たので、耳をそばだてて会話を聞いていると」「具体的に名前書いてあるけどいいのかな」「コイズミ『アベくん僕はね素晴らしいものを見ると口癖で『感動した!』って言ってしまうんだよ』」「アベ『ははは』」「『でもね、僕はね、今の政治を見てね『かん、どうした!』って言っちゃうよ!』」「2人『わはははは』」笑えねぇ
「すいません、こんな会話を聞いちゃってすいません。しかもちょっと面白くて笑っちゃってすいません」笑ったあなたに罪は無いと思います。
「すいません、こんなラジオですいません!は今回で最終回です」タイトルが違います。


訴えるよ!
「構成T訴えるよ!197回のサブタイトル『全裸のランチ』ですが、元ネタwikiにあったので『いい大人だし』と思いググってみたのですが、本当にAVが出てきました」「しかもガチのスカトロ」ググらなくて良かった…。
「197回が訴えられてしまいました」訴える対象がどこまでも広がります。
「元タイトルは『裸のランチ』」「そのパロディというものが偶然存在した」AVのタイトルって割と幅広くあちこちからネタ拾ってきますからね。
「それが一体どういう物なのかと言う事を僕だけに見せてくれる」「あたし絶対見たくない」「完全に『ヤバい』みたいなマークがついてる」「僕は至ってノーマルなんですよ」全乗っかりされたら大変な事になる事でした。
「さすがに構成田原も『全裸のランチ』というAVが存在する事は知らなかった」そらまぁそうでしょうなぁ。
「こういう訴えも、もう聞かなくなるのかな、と思うとちょっとさみしくはありますけどね」……。

「AVをレンタルする際、『こちら以前もレンタルされてますよ』と言ってくる店員、訴えるよ!」「そんなこと分かってんだよ!こっちは彼女にまた会いたいからレンタルしてんだよ!」正論。
「もう買えばいいのにね」「確かに」諸事情有るんですよ、人それぞれ。
「今さ、レンタルっていくらぐらいなの?」「新作400円旧作200円とか?」
「こんなこと言われるんですね」「そうですね。そもそもそうなんですね」「言われるんだ」親切と言うかサービスなんでしょうけど、AVの時はあまり必要ないというか、むしろ何も言わずにとっとと処理してほしいというか。
「レンタル屋さんって、どれぐらい、もう利用してない?」「専門学校の時にTSUTAYAでカードを作ったけど、それぐらいな気がします」「10年以上」「僕も大久保に住んでた頃くらいだから」「思い出しちゃった」「10年以上前」「女子に追っかけられた」「『おっぱい舐めたくないですか?』って」「その話思い出しちゃった」「外国の女性の方に」あのトークはインパクト強かったですねぇ。
「お金もなかったですし、ビデオを借りるにはそこしかなかったから」「何回か利用した事あります」「その頃の僕は免許を取ったばっかりだったので嬉しかったんですよ」「だから身分証明書が無いと作れないような会員証が作れるようになった」「作ったからにはなんか借りようと思って普通にロボコップとか借りてました」私も一人暮らし開始当時は色々借りましたねぇ。何を借りたかは聞かないで下さいね。ええ。
「そのころPS2が発売されてましたから」「2枚で3000円とかセールやってたから」「さっきと言ってること違うな」「まだそこまでじゃないってことか」「そのあとDVDでロボコップとか買ってた」お好きなんですね、ロボコップ。
「あたし、なんか地元に、近くにレンタル屋さんがなくて、車で行くしかないから」「借りるっていう文化がなくて結局今も馴染まない」納得。
「今さ、すげぇでしょ、レンタルって」「ネットでさ、普通にダウンロードみたいな形でストリーミングだったりとかで見られたりとか」便利便利。
「ポストに返す」「ネットで注文して、郵送されてきて、それに返却キットも入っててポストに投函し直せばいいんでしょう?」「それ凄いですよね」「恐ろしいシステム」便利になると『恐ろしい』っていうのは年寄りの発想ですぜ。
「それで色んな作品に出会えるんだから良いと思うんですけど」「たまにはレンタル使ってみようかなぁ」私、今一番借りたい物はレンタルしてないんですよねぇ…。地道にコツコツ買うしかありません。

「ゆうさんが、電車で帽子をポンポンされたという話が有りましたが」「私は電車で上司に生卵をコートのフードに入れられました」「潰れそうだから座れないし寄りかかれないしフードが深くて取れないし脱ごうにも落とさないに気をつけないといけないし!」「訴えていいですか?」良いと思います。人事課とかに。
「考えましたね」「これヤダね」
「嫌がらせでさ」「移動中にのど飴なんかを舐めたりするじゃないですか」「食べる?何て言って勧めたりして」「複数人数で雨とかがむとかを口に含みながら移動する時ってあるじゃないですか」「その時に出た包み紙だったりとかを誰かのカバンだったりとか、誰かのフードとかに入れたら面白いなって発想にとらわれてやったりするでしょ?」「しないけど、するとして」「なかなかとれないでしょ」見えない上に手が届きにくいという二重苦ですからね。
「生卵はダメだもんね」「『やめろよ…生卵?』」ちょっとイタズラの域を越えているかと。
「どういう風に取ったらいいんだろう」誰か別の人に取ってもらうのが一番だと思います。
「これは凄い拷問」「なんで持ってたの?そもそも」「生卵」多分このためだけに持ち歩いていたんではないでしょうか。
「迷惑上司さんですね」まったくです。
「どういう風に脱出したんだろう」とってもらったんじゃないですかね。当の上司に。

「最近、お2人が腹立たしく羨ましくなる言葉があります」「確かに4年もこのラジオやっていて大変そうですが、1つ言わせて下さい」「4年も仕事があるだけで幸せだよ!訴えるよ!」
「我々を訴えてきたわけですなぁ」「我々2人と言うか、この4年間を」ある意味このコーナーの集大成ですねぇ。
「こういう訴えも、もはや無いのかなぁと思うとちょっとさびしい」「以上をもちまして『訴えるよ!』は最終回となります」…………。


藤吉ハルミの憂鬱
「絶望ネーム:来年名前が変わりますさん」「私は中学生の頃から絶望先生が大好きでしたが中学生のお小遣いで単行本を買うのは大変でした」「塾の先生にその事を話したらコミックスを貸してくれました」ここまではいい話。
「高校生になってからもパソコンがない私のために家に招いてくれて絶望放送を聞かせてくれました」うーん。アウト?セーフ?
「今ではその先生が私の彼氏です」「絶望先生と絶望放送のおかげです。本当にありがとうございます」さおりんさおりん、リア充がここに。
「色んなところに情報がちりばめられてるね」豊富に含められてますね。
「中学生の頃から絶望先生が大好きだったって事は」「絶望先生って連載6年目?7年目?」「計算すると、今現在二十歳前後って事?」「15歳で中学校3年生」「その当時から読んでたとして」「最大22歳とか21歳」「とにかく20歳前後」「時系列的にはあってる」条例的にも法律的にもセーフですよね?
「そのころに塾の先生のところに行くようになった」「今はその先生が私の彼氏です、と」「しかも来年名前が変わります」「ホントだ。絶望ネーム。来年名前が変わります」「わぁー」「すごーい」「いいんじゃないですか」「なんだろう。如何ともしがたい気持ちになるな」まぁ、いい話という事で祝福する方向で。
「この番組はきっかけかもしんないですよね」「絶望先生自体は手に取って読めたりするわけだから」「貸し借りできますもんね」「絶望放送が無ければ先生の家に行くことは無かったわけだから」「ある意味絶望放送きっかけと言っても過言ではない」「末永くお幸せに」結婚式でこのなれそめが暴露されるのかどうかだけが気になりますが、どうか末永くお幸せに。

「絶望ネーム:お気楽主婦さん」「以前逆ナンについて語っておられましたが、私が現在お付き合いしている方との出会いが逆ナンでした」「絶望葬会の帰りの新幹線で偶然隣の席になり同じチラシの束を持っていた彼に『絶望放送のイベントに参加されたのですか?』とお声かけしたからです」あれ?細かいことを言うようですが、絶望葬会って絶望放送のイベントでしたっけ?
「お互い住んでいる地域が関西と東海と遠距離ではありますが現在もお付き合いさせていただいております」「彼と出会わせて下さった絶望放送には本当に感謝しています」おめでとうございます…と素直に言うには若干引っかかる点が1つ。
「絶望放送きっかけでいろんな事が行われているんですな」「色んなカップルが生まれたりとかしてるんですね」「ただ1通目と違うところが」「気になるところが1個ある」「せーので言ってみるか?」「せーの。お気楽主婦?」そこですね。やっぱり。
「ん?」「絶望ネームとのギミック的なものね」「普通にお気楽主婦さん。あれ?」「言えば言うほど」「え?あれ?」「いやぁ~」「やっぱ主婦じゃないですか」「だとしたらこれ、まずくないですか?」「ノーコメント」それがよろしいかと。


「小学校の教師です」「入り口が間違ってんな、これな」「こないだ七夕の願い事を子供に書かせました」「小学4年生の七夕の願い事が『絶望放送が終わりませんように』でした」偉い。
「まさか10歳の絶望リスナーが居るとは」「自分がリスナーだと言う事もできず」言わない方がいいですよ、それは。
「卒業アルバムの好きな漫画の欄に『さよなら絶望先生』と書いた子も居ました」「意外と小学生聞いてますよ」以前からちょくちょく報告ありますよね、小学生リスナー。小学生向きのネタ、割と少ないと思うんですけどねぇ。
「好きな漫画の欄に『さよなら絶望先生』と書くのは間違ってない」「少年マガジンに連載されてますから」ええ。間違ってませんとも。ネタは年齢層が上ですけど。
「10歳の子がこの番組を聞いてるかも知れないということが事実として分かったね」「以前にもあったね」「やめろ、と口を酸っぱくして言ってきた」『聞くな』というフレーズがこれだけ飛び交う番組も珍しい。
「さっきAVの話とか散々してた」そもそも、この番組の最初の爆弾がヤギ対ロシア女ですぜ。
「そういう事を話したりしてるわけだから」「10歳とか聞いちゃダメ」「それは強く言っとくぞ」絶望放送には良識という物が存在します。

「僕がオタクで幸せなことは、神谷さん、新谷さん、あなた達に出会えたことです。さよなら絶望放送に出会えた事です。このラジオを聞いている間だけは本当に楽しい気分になれます」「アニメの四期が無理でも、ブルーレイが全部出尽くしてしまっても、原作の連載が終わるまでDJCDを出し続けながら細々とずっと続けて下さい。本心からの願いです」私も同じ気持ちです。

「以上をもちまして、藤吉ハルミの憂鬱は今回で最終回です。今年の夏は、東京ビッグサイトで会うことも無いでしょう。さようなら」お決まりの言葉なのに、『さようなら』という言葉が重たいなぁ。


第十回・絶望レジー賞・授賞式
「オープニングドラマ賞」「アンガージュマンとか、裸の王様とか、オープニングドラマでキャラ増やしすぎだろう!」「絶望ネーム:ダメ絶対音感さん」おめでとうございます。その筆力、心底敬服してます。

「第10期努力賞」「吉原年齢は二十歳さんに続いて携帯版からの受賞」「どれだけショートショートBLで佐藤Dを苦しめれば気がすむんだ」「ウソです。本当にありがとうって佐藤Dも心の底では思ってる筈!」「絶望ネーム:まりかのMはSMのMさん」おめでとうございます。いつもパンチの効いたネタが楽しみでした。

「第10期特別常連賞」「絶望ネームもインパクトが有るのに今までずっと受賞を逃してきた」「しかし、身体を張ったネタありがとう」「最後にやっと受賞できたね」「絶望ネーム:あの子のブーツは豚の耳の臭い、の元カノ! …絶望ネーム:○○○○さん」おめでとうございます。…ああ、番組的には誰なのか判明しちゃったんだ。

「以上をもちまして絶望レジー賞は終了となります」「本当にたくさんの投稿ありがとうございました」結局、ノミネートされる人をうらやむほど投稿しませんでした。


エンディング
「今回の放送もぱにぽにの連載もお終いです」なんで色々同期するんでしょうかね、ぱにぽにと絶望放送…。

「氷川先生、10年を越えるぱにぽにの連載お疲れ様でした」お疲れ様でした。氷川先生の新連載をお待ち申し上げております。

「さよなら絶望放送200回を記念して、とある方からのメッセージ」「はい、もう始まってるんですね」安心のMAEDAXクオリティ。
「ラジオをお聞きの皆さん」「MAEDAXです」「このたびはさよなら200回」もう一々突っ込めない。
「200回という数がとてもすごいので、1日1回聞いても200日楽しめる」なんだろう。いつも思うんですけど、言ってる事自体は間違ってない筈なのに、端々から醸し出される間違ってるオーラが不思議です。
「僕も一度お邪魔させていただいて」「キモい、キモい、キモしろいと皆さんにおホメいただいて」「そのあともジョニーデップリだとか、ドン、黙れよ、とか」「よろこんでいただいて」それぞれ楽しませていただきました。
「僕はとても結婚しているので」「凄い結婚してます。僕も」斬新な日本語。
「200回、本当におめでとうございます」「すいません、それぐらいしか言う事がなくて」「そして、絶望先生という原作を、どんどんどんどん、いつも盛り上げていただいてありがとうございました」ラジオ由来のネタもありますもんねぇ。
「200回のコメント、これでよろしいでしょうか」「では、そろそろ僕のコメントを失礼させていただきます」誠実な人なんだよなぁ、ホントに。
「4年前に、久米田康治先生からテープをお預かりしてまして、それを流してもいいんじゃないかな、と」「お聞き下さい」おお、貴重な音源が。
「あー、あー、みなさんがこのテープをきいていると言うことは、もう絶望放送が終了が決定したと言う事でしょう」「この放送がどれだけ続いたか、もしかしたらもう先に漫画が終わっているのか分かりませんが」「もしかしたら僕がこの世に居ないかも知れませんが」「皆さん今まで本当にありがとうございます」「それでは皆さんさようなら」なんだろう。久米田先生らしいっちゃらしいですけど…。あと、いつも野球の話で恐縮ですが、私の大好きな園川一美というピッチャーが現役引退する時のメッセージがこんな感じでした。
「短い」「終わり?」「もっとなんか」「ホントに終わり?」「えぇ~~~」「よく分かんなくなっちゃった」まぁ、打ち合わせも無しにこれを聞かされたらそうなりますわなぁ。
「久米田先生から預かったテープを最後に流しましたよね」「カセットデッキに入れてガチャってボタンを押す音聞こえました」「今時無いからな」「4年前だって死滅してっぞ」「カチャッて音作ったの?」「完全に同録の音だった」まぁ、久米田先生物持ちの良い方ですから。
「僕らは久米田先生お会いした事ありますから」「最後のが久米田先生の肉声だったって分かる」「あれは本物です」「台湾のラジオ聞いた方分かると思いますけど」あとは島本和彦先生の『マンガチックで行こう』の電話出演ですね。
「なにやってんの?」「それが今回のスペシャルなんだ」「この番組的に、今回200回だったわけじゃないですか」「200回らしさ無いまま普通にやっちゃった」ですね。それこそ絶望放送らしいとは思いますが。
「DJDVDはアマゾンで買えっていう渾身のネタをやってこの番組の打ち切りが決定した歴史的瞬間を聞いていただいた」確かに画期的な発言でした。高橋Pの今後が気になります。
「ラストに、最後の最後でMAEDAXと久米田先生からメッセージをいただきまして」「どこまでがホントでどこまでがウソか分からないメッセージ」「第一声」「MAEDAXが話し始めた時の僕と良子ちゃんのがっかり感」「思わずペンを落としちゃったもん」そういう意味でも『便利な存在』ですね。
「MAEDAXは人気声優さんですから」「本来なら我々と一緒に録る予定だったんですけど」「前の現場が終わり次第収録」現場違いだと思います。
「やっとですか」「久米田先生にご出演いただけた」「皆さんにこれでご納得していただくしかない」「今回は4年前に収録したと言い張っているカセットテープでのご出演」まぁ、これがギリギリの妥協点なのかなぁという気はします。
「今回200回とは言えこんなスペシャルな事やられてしまうと、この後控えている本当の最終回何をすればいいのか」「構成Tならなんとかしてくれんだろ」「信用してるぜ、構成T」もしかしたら、なんにもしないのかもなぁ…。


お別れの一言
「左手は、もぎるだけ!」もぎる→もぎり→大神中尉という連想をする同志の挙手を求めます。

拍手[4回]

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・「夏盛りです」「ポッコです」ポッコなのかポッ子なのか悩みましたがこっち表記で。
・「イボ特集はこれでホントに最後にして下さい。読まれるから送ってくるんだと思います」「携帯盤総集編も買いません」非常に好き嫌いが別れるタイプのネタだということは私も感じていますので、こういう方がおられるのもやむを得ないかと。
・「訴えるよ!軍手のイボを訴えるよ!」「携帯版の軍手さんのコーナーがとにかく大好きです」賛否両論の賛のほうもこのように来ておりますね。
・「ネタよりもマカロンメールを読んでいる神谷さんに萌えました」神谷浩子ちゃんは僕も私もみんな大好き。
・「劇団で軍手のイボブーム」好みのツボが似通った集団では得てしてこういうことが起きやすいようです。
・「個人的にはもう良いかなって思ってます」あげてさげてあげてさげて。
・「イボが勝手に考えて勝手に送って来たコーナー」「絶望音頭ではヨイヨイ」「絶望音頭ではぁヨイヨイだと思ってた」そっちであってます。
・「♪自室の壁を殴ったら~ぽっかり穴あきその奥に白骨体 はぁヨイヨイ」なんという殺伐から殺伐への移行劇。
・「♪オヤジのポケモンの名前が全部キャバ嬢でおかあさんマジ切れだ はぁヨイヨイ」「なんでそんな迂闊なことしたんだろうね」歳取って来ると、物を覚えておけるスペースが狭くなってくるのでこういうことが起こりやすいのです。
・「♪母がお皿を洗ってる 黒ずんだ血の痕が落ちないのよ~ そっとしとこう はぁヨイヨイ」個人的には『そっとしとこう』がすごい好きです。
・「♪忍び装束でコンビニ行き 手裏剣下さいたずねたら売り切れです はぁヨイヨイ」「手裏剣をくれでござる」「あ、売り切れです」「承知つかまつった」連作ショート漫画っぽいノリですよね。
・「面白かったですけどね」「僕は個人的に好きですし、構成Tは爆笑」「しかし、軍手のイボシリーズは今回で最終回」構成作家が好きなコーナーが終わっちゃうのって、要はそういうことですよね…。

拍手[2回]

オープニングコント
「あぁ、忙しい忙しい」「先生、俗・1話みたいにスーツなんか着てどうしたんですか?…あ、いやだ、ちょっとカッコいい」ちょっとなのか。それはやっぱり普段のダメっぷりを知っているからか。
「先生は今、終活、すなわち終息活動中に励んでいるです」「今年の就職活動は大変らしいですねー。戦後最大の難関だとか」『過去の不況はバブル期の感覚で物申しているところが少なからずあったが、今年のは本物』と聞きましたが、実際のところ大変なようで。
「先生は今公務員に就職している筈でしょう?」この手の発言を聞くたびに、あの高校が公立であるという事実に改めて衝撃を受けます。
「就職活動ではなく、終息活動です」「終わるために活動すること、それが終息活動なのです」「そんな活動必要なんですか?」「きちんと終息活動しないと大変なことになるのです」何事も始めるより終わらすほうが難しいのです。戦争とか政権とか。
「メンバーを交代し続けて、もはや初期メンバーが1人もいなくなったグループとか」水戸黄門みたいに『何代目何々』とかだったらよかったんでしょうか。
「少年誌から青年誌に移って同人誌に移っても完結しない魔法使い漫画とか」20年前ならイザ知らず、最近は完結しない漫画や小説も増えちゃったので…。
「『あのアニメがコケたら監督辞める』と言って、まったく辞める気配がない監督とか!」ああいう人はほっとけば良いと思うんですけど。
「みな、終息活動に失敗しているのです!」終息活動しちゃったら色々終了の人もいるから迂闊に終息できないのではないかと。
「でも、このラジオもアニメ3期が終わってから延々と続いていて、完全に終息活動失敗してますよねー」終わるのに失敗したから続いてますって斬新な継続理由ですよねー。
「だからこそ今、終息活動が必要なのです」まだまだいいですよ。
「そう言えばこのラジオも2ヶ月前からミニ番組がひとつずつ終息していますが」「色々大変なんですよ。今月で番組自体打ち切りだから」「ん?なんか今さらっと言いましたね!」ついに宣言が来ちゃいましたか…。終わる終わる詐欺であることを願う他ありません。


オープニングトーク
「なんだかさぁ、僕も良子ちゃんもさぁ、そんなに歳取ってるわけじゃないですけど三十路を越えまして」「30越えちゃうとどうやったって一般の仕事にはつけない」「もう戻れない」私の仕事も公務員とは言えちょっと特殊な部類なので、辞める辞めないなんていうことで悩む時期があったんですが、この『30越えるとどうやったって一般の仕事にはつけない』というまったく同じ理由で『今の仕事にしがみついてでも続けていかないとダメだ』という結論に。
「声優業をやっていて」「20代のときは、30までに目が出なかったらやめっかな」私の友人というか知人というか、そういう存在にやはり役者志望の人間がおりまして。三十路手前で見切りを付けて就職してました。やはり30というのが皆ひとつの区切りなんですねぇ。
「さすがに30越えちまった今」「僕は30半ばも過ぎましたから」「もはや別の仕事につけるのか、無理だ」「パワーもなくなった気がします」「新しい何かを見つけようとする何か」なんか若者達には辛気くさく響くかも知れませんが、どうかご容赦を、と三十路の一員として擁護します。
「毎日違うスタジオに通ったりとかさせていただいてる」「毎日同じ会社に通えっていわれてもピンと来ない」「私無理かもしれない」「無理かもしれない何て言ってられるもんでもない」逆に毎日違うところに通うほうが大変だと思ってしまうわけですが。迷ったり間違ったりしないんでしょうか。
「さすがにね、すがってでもやっていかなきゃいけないなと思ってるわけですよ」
「そうなってくると、どうやってこの商売から離れていくんだろう、と」「いつまで僕は健康体でいられて、いつまでこの仕事やっていられるのか」「いつまで糸色望みたいな役をやってられるのか」「いつまで日塔奈美みたいな女子高生の役をやってられるのか」「どんどこ新しい人が入ってきて」「キャラごとに対して終息活動をしていったほうがいいのか」「なんか深いですね」洋画の吹替えに主戦場を移す方などもおられますな。
「いつまで経ってもかわいらしいキャラをやりつづけていられるわけではない」そう考えるときっこおねーちゃんは特別な存在であるとしみじみ思います。
「これが最後かも知れないな、と思いながら」「1本1本大切にやらせていただいております我々」ファンとしてもそういう一期一会な心構えで聞く事が必要なのかもしれないと思いました。

「先日プチ絶望少女会をなさったそうですが、特典ブルーレイかドラマCDの収録があったのですか?」「また、どんな話をされたのですか?」おお、これは聞きたいですね。
「会場がクリス(ピー)ドーナツというのが、非常に絶望リスナーにとっては感慨深いものがあります」あの店舗を見るたびにはっぴぃ☆なんちゃらが脳内で流れてくるのが困りものです。
「これいつやったの?」「ドラマCDの収録のあとです」「あのあと、流れでちょっとお茶して帰ろうっていう話になって」「僕居たよね、その現場」「あたしたちが『どこ行く?』みたいな話をしようとしたらいつの間にか神谷さんがスタジオから居なくなってた」「神谷さんは?帰っちゃった?あれあれあれ」「どうでもいい事として割り切ったんでしょうね。絶望少女たちは」「居なくなったんですって。神谷さんが。荷物ごと」「荷物は置いてあったよ。スタジオに置きっぱなしだったもん」「僕はお手洗い行ってた」「戻ってきたらスタジオに人っ子一人居なくて」「あれ?誰も居ない」「後藤邑子が遅れて、別現場終わり次第来たんですよ」「で、後藤さんの収録が始まっていてスタジオにも入れねーし」「副調室、ディレクターさん達が居る部屋もばっちり閉まっていて中の様子も分かんねーし、『ああ…』と思ってた」「なにもかもが八方ふさがりだにゃーん」この展開、原作の導入にも使えそうなくらい秀逸ですね。
「弊社マネジャー後藤が僕に渡す物があって」「思ったより収録がスムーズにいって早く終わったじゃないですか」「スタジオで待たなきゃいけない理由があったので、しばらく待ってですね。スタジオにある荷物と共に」「来た後藤マネージャーから荷物を受け取って「いやぁ、久しぶりにお会いできたかと思ったんですけど」「いつものような感じでしたね」「神谷さん自らスタジオの隅っこの椅子に行くから」「荷物が多いから」この時のキーワードは『荷物』ですね。
「始まったら始まったで立ちっぱなしになっちゃうから」「荷物は端に置いて、座るのは真ん中に座らせてもらった」「詳しくは本編で」本編が楽しみです。


今週の標語
「絶望戦略しましょうか」番組の生存戦略にしてほしいなぁ。


ぜつぼっとカウントダウン
「今回は7月15日に発売された」「二六集の感想特集です」

「今回一番気に入ったコマは不覚にも74ページの寝起きの奈美ちゃんでした」「あとは女族のあびるちゃん」私もこの方とほぼ同じで感想でございます。74ページの奈美は衝撃でした。
「二七集も無事発売されるようなので一安心」目指せ三〇集。
「アニメスタッフで作る絵のない絶望先生ドラマCDも楽しみにしています」「シャフトはついに絵が止まっているを通り越して絵がないアニメを作るようになったんですね」進化なのか退化なのか。というか、絵がなくても『アニメ』と認識させるだけのものがシャフトにはあるんだなぁ。
「ドラマCDのほう、無事収録させていただきまして」「これ二七集につくんだね」「僕知らなかった」「あたしも知らなかった」「何で録るんだろうと思った」…事前の説明って無いんだ。
「久しぶりにっていう感覚なんでいいんだよね」「我々はオープニングミニドラマをやらせていただいてるので」「もはやそれも何が何だか」「正解が見えなくなってる」こないだの王様役が久藤くんに悪影響を及ぼして無いといいんですが…。
「ドラマCDだから絵が無いじゃないですか」「やっぱり迷子状態でした」「何をやったら正解なのかが分かんなくなってきちゃって」「お話的にもね」「内容には触れませんけど」「そういう感じで来たかっていう感じの内容」「それぞれのキャラクターに関しても」「まさにその通りだなと思って聞いていた」「これは、どう説明したらいいんだろうね」一体どの話をドラマCDにしたんでしょうねぇ…。ニャンとナンのアレかな?もっとヤバい奴かな?
「楽しみにして下さってるとは思うので」「何を音声ドラマ化したかって言うところも触れないほうがいいんだろうな」「難しいな」出せる情報が物凄く限られてしまってますね。
「アフレコ現場でも絶望的なことが起こりまして」「僕の周りには誰も座らないというのが継続して」「そんなことはなかった」「藍ぽんが」「弊社野中藍だけは座ってくれた」良かったですねアジアさん。
「脚本が、高山カツヒコさん」「高山さんがスタジオを間違えてしまいまして、アフレコ中に現場に現れない」わははははは。ネタに事欠かないなぁ。
「脚本家がいないので今だったら直し放題でーす」チャックさんポジティブですねぇ。
「シャフトのアニメスタッフも居ましたね」「久しぶりにお会いしましたよ、シャフトの皆さんに」「またでかくなってたね」「誰とは言わねぇけど」「『またどうせネタにするんでしょ』って言ってたから」副監督お疲れ様です。
「でもね、でかいほうがいいよ」「痩せてるときはちょっと近寄りがたかったけど」「でかくなったらちょっと柔らかくなった」「全体的に大きいからプレッシャーみたいのをすごい感じる」女性は特にそうでしょうね。
「顔とか表情とかは今のほうがいい」「彼女ができると痩せるのか」「彼女を作るために痩せた」「詳しくは言えない」「でも知ってるんだ」この辺はまぁ、謎のままのほうが良いのでは。
「ドラマCD録り終えるまでは居ましたね」「ベッキーも来てましたし」「私お会いしてないかも」「あいさつもしてない」「最後まできっと居たと思うけどな」「あと講談社の方もいらしてましたし」「ホントに各メーカーさんいらしてくださってドラマCDを録るという」「すごかったですね、ガラスの向こうが」「久しぶりな感じですね」ああ、なるほど。そういう表に出ないところもラジオと違うんですね。そりゃそうか。
「先程も言ってるとおり、我々はオープニングミニドラマをやらせていただいてるので」「違うじゃないですか、オフィシャルな物って」「言うてもね、こっちオフィシャルじゃないんで」「同人ラジオなので」同人ラジオのまま、いよいよ次回は200回。
「非常に新しい切り口のドラマCD」「私はビックリしました」「僕は一瞬『やった、楽できる』と思ったけど」「全然できませんでしたね」残念でしたね。
「改蔵の26集も越えたんですね」「完全に久米田先生の代表作じゃないですか。一番の」「すごいことですよ」「久米田先生の連載が続けば続くほど我々の中の、掲げる看板のさよなら絶望先生という看板も輝いていきますから」「久米田先生には頑張ってもらわないと困るわけですよ」これ、二七集の紙ブログで拾われるといいなぁ。

「二六集の二五四話」「先生に肩を抱かれ、その後ドキドキしている加賀ちゃんかわいすぎです」「出番は少ないのですが」「ちょっとした仕草などがかわいくてほれっとしてしまいます」
「最近、奈美の扱いがひど過ぎるのは久米田先生の中で、奈美の立ち位置が地丹と同じになっているからではないか」「気付かれちゃったよ」気付くも何も、追加ページで下っぱスーツ託されちゃってますし。
「私気付いてなかったですよ」「薄々」「私まったく」「奈美ちゃんはそうでしょうあたりとか」「緑にされたりとか」「作品のヒロインは全身タイツは着ない」「本来着ないでしょう」羽美は着てたかなぁ。着てなかったかなぁ。
「加賀ちゃんが先生に対していろんなフラグを立てすぎて」「加賀ちゃんズルいの」「そんなかわいいところばっかり」「奈美だってかわいいところあるよ。探せば」「探さなきゃいけないっていうのがネックなんじゃないですかね」
「何の差?声か?中の人か?」ノーコメント!ノーコメントで。まぁ、どうせ『いろはにほへと』にこのネタ飛び火するでしょうし。
「今回ちょっと救われたのは、帯あるじゃないですか」「絵」「ドラマCDの宣伝の帯が入ってるでしょ」「そこの奈美はかわいかった」やっぱり絶望放送で拾われましたね、これ。
「加賀ちゃんは確かにすげぇかわいい」「ポイントポイントに出てきていいところさらっていく」そりゃもう加賀ちゃんだからしょうがない。
「今良子ちゃんとお話ししてるじゃないですか」「後藤沙緒里さんとお会いしまして」「本当に心が洗われるような」「じゃぶじゃぶしませんか、私じゃ」「ダメですか」じゃぶじゃぶとかいう表現がちょっと…。
「ある意味…」「ある意味ってなんですか」「心が洗われる感じでしたよ、後藤沙緒里さんは」ああ、私も洗っていただきたいものです。触らせるのも申し訳ないほどに汚れきってますけど。
「奈美ちゃんは私単純に奈美ファンに対して申し訳ないなって思っちゃうんです」「初期に居た奈美ファンは離れたと思う」「あたしのせいで」「初期に居た奈美ファンって」「ラジオ始まってから居なくなったと思うんですよ、そういう人は」ここの涙声に、新谷さんの傷心が伝わってきました。なんか面白がって申し訳ない気持ちに。
「単行本を持ってる方はこのコマに釘付けだと思うんですけど」「先生の書き下ろしの」「地丹くんが登場」「『せっかくマガジン専用下っぱスーツを用意したのによ』」「これを着こなせるのは君だけだ、と言って託されるのは奈美」「『奈美の立ち位置が地丹と同じになっている』が確信になった瞬間」あれは久米田先生の宣言だと思っております。
「それしちゃうと、普通っていうアイデンティティは奈美からなくなっちゃう」「普通じゃなくなってるじゃないですか」「それは久米田先生いけないよ、そこブレちゃ」まさかの、原作者へのダメ出し。
「よりキャラが立ってますから」「普通キャラからうざいキャラに。今や地丹ポジション」「こんな成長を遂げたキャラは居ない」成長という表現でいいのか、これは。


○○の××が大好きなの!
「なんでそうなったの?」「そこの赤いランプが点いた瞬間を見てしまったっていう」「佐藤Dの、『せーの、はいよ』っていう声で出すキュー」「この業界であの人だけです。そういうキューを出すの」でしょうねぇ。寡聞にして聞いた事がありません。
「『せーの、はいいよ』って」「何で僕らを惑わすような事を言いはじめたんだろう」「本番を示すランプが点くの「点く瞬間を見ちゃった」「意味が分かんない」「あなた何年ラジオディレクターやってるんですか」「十何年ラジオディレクターやっててそうなってしまった」佐藤Dキューランプ事件とでも名付けましょうか。

「絶望ネーム:ダウンロードが終わらないさん」「彼の部屋に泊まった翌日、枕元まで私を起こしにきた彼がちょっと照れながら「『おはよ。朝飯作ったから一緒に食べる?うまくなくても文句言うなよ』」「なんて言われたら喜んで食べます!たとえパンにカビが生えていようとも!」作った事ありますが、そんな風に喜ばれた事ないなぁ。むしろ『朝は食べない』と言われた事が。
「これ、そういうもんですか?」「これあたし別に」「そんなでも」ええ。まぁ、そうだろうと思ってましたよ。
「これは、男女の設定を置き換えてみて、女性がこういうふうに言ってくれたら、『あっ』ってときめくと思うんですよ」言われてみたかったなぁ…。付き合った相手は朝に弱い人ばかりでした。
「女性目線での萌えポイントを探すとすると、自分が先に起きます。朝ごはんの支度をします。でも起きない、彼」「なぜなら、昨日の晩、頑張ったから」「何を頑張ったかはみんなのご想像にお任せするよ」よい子のみんなはお父さんお母さんに聞いちゃダメだぞ!
「でご飯ができたにも関わらずまだ無邪気な寝顔をさらしている彼の寝顔を見て、ちょっとときめく」「うん、いいですね。とても良い」逆に『人が起きて飯作ってるというのに気持ち良さそうに寝やがって!』と言われた事ならあります。
「これは反対」「これちょっと恥ずかしい」「自分のほうが寝てしまってるわけでしょう」「昨日の晩どんだけ頑張ったんだっていう」「相当頑張ってんでしょうね」「そこですか?」「まいっか。次行きましょう」淡々と捌く新谷さんが大人の風格。

「大学の卒業式の後、好きだった男の子と『もう会えないかも知れないから』と飲みに行き、割り勘で払おうとしたら細かいお金が財布になくて困っている時、あたしのお札を握った手を軽く押さえながら」「『じゃあ、次会った時に返してもらうから、もっててくんね?』ってイタズラっぽく微笑まれたら」「あたし、あたし、身体で返しても良いですか!?」返しにいくために色々準備して家を訪れたら家事労働で牛馬のごとくコキ使われるんですね。分かります。
「で、頑張って、ダウンロードが終わらないさんに帰って来る」「今日神谷さんどうしたんですか?」絶好調ですよね、ええ。
「男子としては、女性にお金を払ってもらうっていう行為に抵抗がある人も居る訳ですよ」「良い方ですね。あたしそういう人にあまりお会いした事ない」役者の世界はそういうの少ないって聞きますね。
「全ての男性が女性に対してご飯を食べに行ったらお金を出さなきゃいけないっていう発想をしていたらカチンと来る」そういう女性にぶち当たったら、笑顔でさっさと払って二度と誘わない。
「女性のほうも、一瞬出しますよってポーズでもいいからしてくれたら」「その辺はやらしいね」「ポーズで出す女性も居るわけじゃないですか」「その辺は駆け引きだな」うちはガチ勝負でした。払ったほうが勝者というわけの分からないルール。そして結婚してからもそのガチ勝負は続いているという…。
「男性も空気で分かる」「俺はわかんねーけど」「あと、女性とご飯食べに行かないからね」…アジアさんはリアル孤独のグルメ状態ですか。
「この前の絶望プチ女子会ですか?」「あれはだって絶望少女会だもん」「絶望少女会っていう名前が気にいらねって言ってんだ」「絶望先生を差し置いて集まって話をしているっていう事自体がおかしい話だろ」「とは言え、来ます?」「行くワケネーヨ!」「話す事ねーもん」「うつろな視線でひたすらご飯を食べてお金を置いて帰りますよ」それは罰ゲームの領域では?
「私たちは私たちなりに気をつかっている」罰ゲーム回避は確かに配慮と思いやりだ。
「そのときは単純に神谷さん帰っちゃった」「悪くないですね」「あたしがあたしが、みたいになるじゃないですか」「あれちょっとみっともない」「特におばちゃん同士で」「結局誰も払わなくて、誰が払うの?みたいに」あの空気の気まずさよ。
「そっと手を触って」「次の約束をすればいい」「しかもこの場合、会えないかもしれないと思ってた時だからなおさら嬉しい」「女性の中では割り勘にしといたほうがいいと言う人も居るじゃないですか」「男性が払ってしまうと、普通にご飯誘いづらくなるから払わないでって」そういう場合は『前回払ってもらったから今回は』とするというのはどうでしょうか。まさにこの妄想のまんまですが。

「『あぁ、手おっきいですね。あたしのより全然大きい。あ、比べてみましょうよ』と手を合わせて」「『こんなに違う』」「こんなやりとりを期待している男は多い!」私、男にしては手がちっちゃうほうなので、むしろちっちゃくて女子から驚かれるほうでした。
「あるあるでしかない」「普通って言うなあ、ですよ。どっちかっていうと」「女性で手のキレイな男性が好きだ、って多いじゃないですか」「手フェチ」「あたしも手見ちゃいますね」しかし、指先の手入れっていわれても思いつかないな。爪切る事と手を洗う事くらいしか。…こんなヤツがモテたりするわけが無いよなぁ。
「割と僕、指先は綺麗なほう」「だけど、言われた事ない」「手を合わせたりとかしたことない」「あこがれます?」「あこがれますよ」「もはや想像し尽くして、し飽きたので、どうでもいいです」「どうせそんなのはねーんだって」ラピュタなんて無かった!ですね。分かります。
「確かにそのあとどうなんだろう」「ずらしてキュッて握ってみたりとかするわけじゃないですか」「恋人つなぎでしょう」「男としてみたらそういう風に繋いでみたいわけですよ」「どの女性とも」「男と生まれたからにはね」「ちょっと向こうがいつもと違うリアクションをしてくれたらやっほいと思うわけですよ」「なんでそんなどんどん退いていくのか俺には理解できねーけど」妄想のスタート地点が違うから、なんでしょうね。この一連の動きに、好意の下敷きが有るか無いか。
「手の大きさを比べて、わー、すごいっすねってやってるところに握られたら、ファッってなりません?」「ならないっていうところがポイント」「手を触らせてくれるわけですよ」「手を握ってくれたら嬉しいじゃないですか」新谷さんには分かんないんだろうなぁ。新谷さんの壁ドンが私に分からないのと同じで。
「今日エンジニアさんが女性なんですよ。だから向こうが見れないんだ。僕は」「そんなことばっかり考えてきたんだ、僕は」「良かったです、考えてくれてて。実践じゃなくて」トドメの一撃。

「私は今年17歳になる実の娘の暴力が大好きです」「娘が5歳のころ、手に噛み付かれて2針縫うケガをした時」「娘が12歳のころ、寝ぼけた娘にしつこく話かけ、寝ぼけたまま顔面にコブシを入れられて前歯を折るケガをした時」「実の娘の暴力にはたまらないものがあります」私にはまだ理解ができない領域だ。
「最近は年頃なのか、思いっきり避けられてしまっているのが哀しいですがどうしたら良いのでしょうか」「追伸。娘の絶望ネームを特定しました。いぇーい、聞いてるぅ?パパだよ!」なんだろう。人生の先達にこういう表現をするのは大変恐縮なのですが…ものすごくダメなスメルがプンプン致します、この方。
「誰?」「17歳の娘のパパ」「17歳の女性リスナーでそれなりに浸透している」「実は構成Tはこの人じゃないかっていうのは篩にかけると、数人に絞られる」「濃厚なんじゃないかっていうのが居る」既に懐かしい『親バレ』ってネットスラングを再び使う日が来ようとは。
「5歳の時にこうで12歳の時にこうって明確に覚えてらっしゃいますから」「やったほうだって絶対覚えてる」忘れられてるとお父さんやられ損。
「最近パパとギクシャクしてるって思うと」「『あああ!』ってなってるよ」「もっとぎくしゃくしない?」その一方で、良かった。自分の親じゃなくて本当に…と思ってる人もたくさん居るんだろうなぁ。

「以上をもちまして『○○の××が大好きなの!』は最終回です。やり逃げだぁ。さようなら」妄想人達の理想郷よ、永遠に。


イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!
「今回も、日本の将来を担うかわいらしい少年少女の特集です」「ヤな予感しかしません」
「今朝、通勤中に見かけた光景です」「ランドセルを背負った男の子が、自宅の玄関に駆け込みながら、大きな声で『エロゲー忘れた、エロゲー忘れた』て叫んでいました」「子供の頃からゲームで恋愛をシミュレートする」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」学校に持っていくな。まぁ、よくよく考えると、何かの略称がたまたま『エロゲー』になっちゃっただけなのかも知れないんですが。でも連呼するな。
「『天使たちの午後』かな」アレはマーク無し、というかそもそもゲームに年齢制限の発生する前のソフトだったからそういう意味では子供が持っててもセーフなのかな?法的には。

「9歳のちびっ子男子に『好きな女の子のタイプは?』と聞いたら『文句ひとつ言わない女!』と答えました。子供の頃から恋愛にクールな意見を持つ少年」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」思い返すと、この年頃には何かとお姉さんぶってあれこれ言って来る女子がいてうんざりした記憶があるので、この子もそのクチかも知れませんね。
「9歳のころからこういう事を言っちゃうんだね」「お父さんとかお母さんを見てるんですかね」「何の影響なんですかね」むしろ、実感でなくそういう受け売り的な発言のであるほうがまだ救いがあるかも知れません。
「『神谷さん、ちょっと今からコンビニ行って差し入れ買って来ますけど、何か必要なものありますか?』」「『えー?都合のいい女』って言うと『あぁ…分かりました』って言って」「『すいません、都合のいい女無かったすわ』っていう風に言って来るマネージャーとか居ますけど」マネージャーって大変な仕事だなぁ。
「そういうときエロ本とか買ってこないだけ偉い」そういうタイトルの本、ありそうですね。
「そう言われたらそう返せばいいんだ」「探しにいったんでしょうね。一応。『居ませんでした』って言ってたから」…頑張れ後藤マネージャー。
「疲れてる時にそういう事言い始めたりする」「この子も疲れてるのかも知れない」「9歳で?」今の子供は疲れやすいらしい。基礎体力がないのが原因らしいですけど。
「テンション落ちてきちゃって、テンションあげるために『差し入れ買って来ますよ!』みたいな、気をつかってそういう事を言ってくれるわけじゃないですか」「気のきいたことを言おうとして間違った事を言ってより疲れさせる」こういうのを『悪循環』っていうのかな。

「絶望ネーム:久米田駅から徒歩5分さん」細かいお話ですが、駅名の場合は『くめだ(KUMEDA)』でございます。ちなみに大阪府(阪和線)。
「先日、レンタルビデオ屋に行ったのですが、親子と見られる男性と、幼稚園くらいの男の子がいました」「しばらく店の中を見ていると、お父さんのほうがアダルト方面に入って行くのを見てしまいました」「男の子はお父さんを追いかけていったのですが、しばらくすると中から『パパー、おっぱいおっぱい、おっぱいあんでー』と言う男の子の声が店内に響きました」わははははは。あるあるあるある。
「その後『わかったから!』というお父さんの声が」「それでも男の子は『おっぱいいっぱいやな!』」「『ママのおっぱいよりでかいな!など、おっぱいを連呼し続け、最後には男の子を脇に抱えてアダルトコーナーから出て来ると、恥ずかしそうに出て行きました」「とても素敵な親子だなと思いました」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」関西ではよくあること、と思われそうですが、さすがにそうでもありません。
「入ってきたらすぐに追い出すべきでしょ、お父さん」まぁ、邪魔にならないならいいか、くらいに思ってたんだと思いますよ。
「幼稚園くらいの息子さんとレンタル屋に行ってそういうとこ入っちゃダメだよね」「絶対脳直でしゃべっちゃうじゃん」「書いてある言葉読めるヤツは絶対読んじゃうでしょ」「まだおっぱいで済んで良かったですよ」「あおり文句のモノスゲェヤツを読んじゃった日にゃ、大変ですからね」そして帰宅後に母親に意味を聞いてしまって、平和な家庭に大惨事が。

「外で小学生くらいの男の子が『ばいばーい』って言うと、同い年くらいの女の子が『ばいばーい』と返事をした。何回か繰り返していくうちに男の子が『おっぱいぱーい』と言うと女の子も『おっぱいぱーい』と返事した」「イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!」」ほほえましいですね。ええ。ええ。

「以上、『イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!』は沢城みゆきさんをゲストにお迎えしないまま今回で最終回です。さようなら」ぜひマ太郎声で一度お聞きしたかったなぁ…。


エンディング
「では、そろそろ今回の放送も奈美の普通キャラポジションもおしまいです」本当に『おしまい』という語感がよく似あう文面だなぁ。

「PVのナレーションは神谷明さん、音響監督はチャック亀山の豪華版」告知の文面に『チャック』って入れちゃったら、もう言い訳は効かない。あと、まさかの明さん登場。

「俺、携帯版が終わったらスマホに替えるんだ」私は『いろはにほへと』もあるのでまだまだ変えられません。

「2パターンのPVを作りまして」「天下の神谷明さんをお呼びして、1パターンで帰してしまうのは惜しい、と」その動機は分かる。理解する。
「そこでのパロディだったんですよね、本来はね」「いろんな事情がありまして、意味を失ってしまっていたところに」その『いろんな事情』も割と大きな事故だったのに、大震災ですっかり霞んでしまいましたなぁ。

「次は記念すべき200回なので、とある方が声の出演をして下さいます」久米田先生?久米田先生なの?
「神谷明さんの話をしましたけど、それとは全然違う話として」神谷明さんが声の出演したらそれはそれでおいしいですけどね。

「あとで?」「来週ね」「後でとか言うんじゃねーよ。腑抜けたスタッフだな」『腐抜け』って変換してくれましたよ、うちのMacは。


お別れの一言
「きっと何者にもなれないリスナー達に告げる。ピンクロックスを手に入れるのだ」入会の勧誘ですか新谷さん。


自分も罵ってください!
「ジャンボパフェを食べる私の横でエスプレッソを飲む華奢な女性で新谷さん、お願いします」「後で運動するから大丈夫って、先にすれば?」新谷さんがちゃんと『華奢な女性』要素を声の演技に込めている事に今更ながら感心。

「目の前の大事な事に今更気付いた愚かな私を、神谷さん、幼なじみ風に罵って下さい」「彼氏欲しいとか言う前に、目の前の現実を見ろよ。体重計の数字て言う現実を」
若いうちはそういう現実のみなんですけど、これが歳をとると死に至る病を連れてきたりするのがなぁ…。

「リクエストはございません。新谷さんお願いします」「夏なんだからその脂肪のコート脱ぎなさいよ!見てるこっちが暑苦しい!」脱げるものなら…。あと、視界に入るとご迷惑なのでこっち見ないで下さい。

「弟に実際に言われました」「お前さぁ、生きてて人類に申し訳ないと思わないの?」「弟に『お前』って」弟っていうのはそういうもんだと思ってます。現代に武田信繁なんて居ない。

「今まで母親から言われた言葉の中で一番へこんだ言葉です、とのことです」「穀潰し…」潰す穀があるうちはいい…。

「以上をもちまして『自分も罵って下さい』は最終回です。みなさん、絶望放送が終わっても、あまたの非難に負けぬよう、強く生きていきましょうね」番組が生きる糧だからなぁ…。

拍手[4回]

・「物好きなリスナーのための、え?なに?」「あ、そうわかった」これが一体何だったのかについて、説明は勿論一切ありません。
・「イケメンパラダイスです」「なにそれ!?」「じゃ、花盛りです」動揺しつつ的確に処理。
・ペペロンチーノは確かに安価にできるので『貧乏人のスパゲティ』扱いされても仕方ないかも知れませんが、単純なものほど難しいのもまた確かです。
・「素うどんの事を貧乏人が食べるうどんとは言わない」安さを理由に素うどんばっかり、という人は居るかも知れませんけど、日本の場合『麺が好き』という人も居ますからね。
・「イタリア料理を上手に作れる男はモテんじゃねーのって思ってるんだけど」女性を舌で落とすのはいいかも知れません。いや、卑猥な意味じゃなくて。
・『スタンバイSay You!』は持ってはいませんでしたが、知ってます。どうしたことかプレイ動画を見つけてしまいましたよ。勇気のある方だけどうぞ↓。



・デス様よりも点数が下、というのは当時のセガサターンマガジンでのお話ですね。もともとのパソコン版はそこまで悪くなかった、ともっぱらの噂なのですが、比較しようにもやった事も見た事もないのでわかりません。
・「千葉繁さんの弟子になって音響監督をやるゲーム」「プレイした事ないけど知ってますよ」知っているのか雷電!
・「もっとテンション高くって言うと、完全にぶっ壊れた演技をみんなする」「絶対OKもらおうと思ってないでしょっていう」「音響監督の意図を全く汲んでくれない」「困った声優さん達がいっぱい出てくる」「出てる方々は一流の方々」「そういうふうな収録をしたんでしょうね」このゲーム、色んな意味でさじ加減が間違ってると思います。
・「ちょっとやってみたい」プレイしたら、ゲラゲラ笑うか物凄くへこむかのどっちかだと思います。
・「久しぶりに、『どうしたらいいのかわかんねーよこんなメール』のコーナーです」「お尻を拭きすぎると、痔になるんだなぁ、人間だもの みつを」優しく拭く事と、ちょっと高いヤツを使うと回避できますよ。
・「今非常に大変な事になりました」「カップ麺にお湯を注いだ時にタイマーを押し忘れて今何分経過したのか分かりません。もうイヤだ」所謂日清のカップラーメンであれば、麺のほぐれ具合で食べごろを判断する事は可能です。ふたをちょっとだけ開けて箸などで確認してみると吉。
・「『人生ってチョコレートの箱のようなものよねー』」「『なんで?』」「『なんでってホラ、食べた後よく歯を磨かないと虫歯になる』」「全然わかんない!」全然わかんない事を万全のドヤ顔演技なさる新谷さんの技術力に脱帽。
・「サザエさんはストパーにしたほうが似合うと思う」あの髪型に馴染みすぎてしまって想像する事すらできない。
・「志々雄さんは火傷さえなければ剣心に圧勝だったと思う」「そうなんですか?」「そうかも知れないけど、そうじゃなかったんだからしょうがない」「なにを言ってんの?」「キャラが立たないじゃないですか」「火傷をしているっていう事がこのキャラの特性」火傷をしてない頃の志々雄さんも割と好きでしたけど、それだとやっぱりあの立ち位置になりませんもんねぇ。
・「事務所の長谷川さーん、好きだー、考え直してくれー」『結婚してくれ』じゃないのか。考え直せって一体何が。

拍手[2回]

オープニングコント
「昔々あるところにしかめ面の王子様と平凡なお姫様がおりました」王子がしかめ面なのは衣装のせいでしょうか。まぁ、『党首』だとおとぎ話にはなりませんからなぁ。
「ある日、大臣の高橋とタケが王子様とお姫様に国を作ろうと持ちかけてきました」この二人だけ実名だ。
「すると、どこからともなく悪人の二人組がやってきて、ハゲたほうが国の地図を描き、デブのほうが国を作りました」片方は魔法使い、片方はピエロの格好でお願いします。
「すると、なんということでしょう。ハゲとデブの国に集まってきたのは絶望的な人間ばかり」「あれよあれよと、国にはたくさんの街ができました」「ひきこもりの街、ストーカーの街、腐女子の街」「でも、不思議な事に、その国に住む人達には笑顔が絶えませんでした」そりゃもう、貴重な居場所ができたんですから。
「平凡なお姫様はしかめ面の王子に尋ねました。『あの人達はどうしてあんなに楽しそうなのかしら』」「しかめ面の王子はこう答えました『ここは、そういう人達のための国だからさ』」もう少しここの国に居させて下さいね。


オープニングトーク
「待ってたよ大宙」「いらっしゃーい」「先週の王様事件のときはどうしようかと」なんだかもう、それすらも遠い昔のお話のようです。
「大宙の事を根掘り葉掘り聞こうじゃないかと」「大宙さ、なんか告知ある?」「いきなり告知をしろ、と?」確かにちょっと珍しい。
「ブログ?」それはもう先週聞いてしまいました。
「オープニングからね、どんどん大宙のパーソナルな部分だったりとか告知的な部分をどんどん聞いていこうかと」「最後のほうになっちゃうと時間足らなくなっちゃうかもしれないから」「ブロ…グ」「ブログね」年13回更新の。
「出てるのとかありますけど」「じゃ、ブログで確認して下さい」「事務所のホームページで確認して下さい」で、事務所のホームページを見に行ったのですが。…なんですか、これ。どういうキャラ立てですか。
「あ、アレ良いですか?あのー……」「なんだよ」「詳しくは話せたら本編で」この歯切れの悪さが不思議な魅力。


今週の標語
「ぼぼぼ僕は絶望放送を聞きながら食べるおむすびが、す、好きなんだな」「裸の大将」大将と大宙はちょっとの違い。


ZZZ(ずっと全裸前線)RADIO
「絶望ネーム:久米田万寿さん」「さよなら絶望全書の出演者アンケートで、自信が演じたメインキャラの印象を聞かれ、『紳士で優しげでクールで毒舌』と大宙さんは答えてましたが、きよ彦ってそんなキャラでしたっけ?」わはははは。いい着眼点ですね。この発想はなかったです。
「あと、メイン以外で印象に残ったキャラは?という質問に『きよ彦』と答えられていましたが、きよ彦はメインですよね?」あの質問内容からこの解にはたどりつけなかったなぁ…恐れ入りました。
「どうすればいい」どうしたもんでしょうか。ねぇ。
「久米田万寿さんはそう思われている、と」「久米田万寿さんがそう思ってるっていう事は、大体そう思っている」「この番組的にはきよ彦なんじゃねーか、と」多分間違ってません。
「びっくりすることに、きよ彦をどうやって演じてたかまったく覚えてない」「なんか、スカした感じだったよ」「ふんわり出てくるんですけど」「脳が早く忘れたがってる」演じた回数とか総時間とかの問題じゃなくて、そっちの理由でですか。
「拒絶してんでしょうね」「絶望先生のアニメの、一番最後を締めくくるエピソードですからね」と思っていたらブルーレイボックスの特典でさらにもう1回最後があることになりました。
「それでいいんですか?」「いいんじゃないですか?」「最終回の名言コンビですから、この2人は」「きよ彦&モロチンコンビ」あんまりなので間に1文字挟ませていただきました。
「自分に降り掛かってくると思わなかった」絶望放送では、火の粉はいつ、どんな形で降り掛かって来るか分からない。
「モロチン&きよ彦ですから」「やめてください」「きよ彦&モロチンですから」「最終回を語る上ではこの2人は欠かせない」確かにおっしゃるとおりです。
「きよ彦メインだとしたらコメント間違ってる」認めちゃうから大宙さん大好きです。
「最終回に出てきてこれだけみんなの印象に残っているっていうのは凄い」あの30秒ほどのダンスに色々持っていかれたのは確かだと思います。
「これもきよ彦エピソードあったんですけど」「現場サイドで、どうしてもきよ彦は水島に、っていうのがあって」裸キャラじゃないのに?
「ちょこっと出てきたコメントみたいのがあったんですよ」「いろんな、ファッション評価かな。なんかをするところでちょこっとでてきたのを、ホントは違うのだったのに、僕がパッと振られて」「それで最終的にきよ彦僕がやることに」なんでしたっけ、ファッション評価?
「忘れもしない、ロフトプラスワンのことになっちゃった」「ロフトプラスワンの話って誰かに聞きました?」「矢島さんがですね、DJCDのほうにいらしてくださって、そこで結構聞いたんですよ」「非常に愉快なエピソード聞きましたけども」でしたねぇ。ほかにも多々ありますので未購入の方はぜひ。
「大宙目線での話は聞いてないので」聞きたいですねぇ。
「見ましたけどね」「映像的には見ましたよ」「じゃあここで話す事は一切ないです」
「きよ彦ダンスの映像しか見てない」「本編に関しては何も聞いてない」「矢島さん目線でのきよ彦ナイトのお話だから」「矢島さんが何をやったかっていう事に関してはだいぶオブラートにつつまれてるんじゃないかって僕は睨んでるんです」お聞きしたいですねぇ。
「『イブにロフトプラスワンでイベントやりませんか?』『お金もらえるの?』っていうところからスタートしてる人じゃないですか」「あの人は」「あの人はね」あの一言は衝撃でした。
「どうですか?大宙さん目線で」「ゲスト矢島晶子ってなったら構えといたほうがいいですよ」「そんなことない。DJCDのときは楽しくやってましたよ」「ラジオとかこういうメディアだったらいいですけど」「表で何かやる事になったら凄い大変」「こっちはなかなか良い汗をかきました」「長靴がびちょびちょになるぐらい」何がそんなに大変だったんだろう…。
「あの人は何をやらかしたんですか?」「特にこうだっていうことはないんですよ」「全体的にヤバかった、と」「大変だったんです」雰囲気とかオーラとかそういうモノに圧倒されたのかな?
「全部説明しなきゃいけなくなったんですよね」「大雑把に言うと、さよなら絶望先生がなにかから説明しなきゃいけなくなった」「『なんだっけ?』って言うんですよ」「そういうことありましたよ」しまった。こっちでしたか。
「一応この番組のスタッフさんがイベントには関わっていて」「スタッフ曰く『すべて始まってしまったら大宙に任せるしかないので』」パーソナリティ並に頼り切っている。
「アルコールは入ってたんですか?」「入ってましたね」ここまでの流れがあるので『やむを得ない』としか思えません。
「きよ彦ダンス」「本編と同じくらいの尺なんで」「1分ないぐらいでしょ」「でも大変だよ。人間の動きじゃない」「何度見返しても分かんなかったです」ということで見直してみましたが、確かに『謎』としか言いようのない動きをしてますな。
「アニメって1秒30コマぐらい動くじゃないですか」今そんなに動くんですか。5コマ撮りとかが多くて、ディズニーの24コマが別格だった時代はもう遠い昔のことなんですね。
「全く手がね、次のコマんとき反対方向いってたりとか」「100回見ても分かんなかった」「宙にちょっと浮いてるみたいなときとか」「100回見ても分かんないってことは、普通に見てる人はわかんない」この理論は正しいのかそうでないのかイマイチ自信がありません。
「あの映像見させていただいた限りでは完璧に踊ってるように見えた」「コスプレのおかげかもしれませんね」「大宙が持ってるきよ彦オーラだよ」「素晴らしい事ですよ」大宙さんのサービス精神と研究熱心さにはいつも敬服させられます。
「久藤…」「いい役に出会えましたね」「素晴らしい当たり役じゃない」「久米田先生は『単行本に載せたくない』って言ってたエピソードだけどね」そんなこともありましたね。その発言すら久米田先生にとっては忘れたいことなのかもしれませんけど。

「絶望全書読ませていただいたのですが」「キャスト編アンケート」「カップル役の時のアドリブに関する後藤邑子さんの恨み節に盛大に噴きました」「あのことについて詳しく聞かせていただけると嬉しいです」ナイス質問。これはぜひお願いします。
「ちなみに大宙、この本知ってる?」「ああ、もらいましたよ」「これはちゃんと手元に届いてるんだ」「ブルーレイボックスは届いてないのに」いつもながら大宙さんには確実な追い討ちが欠かせない模様。
「非常に読み応えのある本じゃないですか」「読み応えありすぎ、なんですよね」感想書くのにあんなにかかるとは思いませんでした。
「読んでて、途中で『ああ、じゃ、ま、いつか時間のあるときにね』って。パタッと」あまり読書の習慣がない方が読破しようと思ったら、毎日寝る前にページを開くようにする等の工夫が必要でしょうねぇ。
「インデックス的なものがあまりない。最初にありますけど」「文字が凄くて」「ひとつのアニメに関して、これだけ内容の濃い本は珍しい」「辞書ですよ、この厚さ」「どうやって絶望先生のアニメができあがっていったのか」「絶望先生のアニメが好きな方が読んだらものすごい喜んでいただける本」というわけで、未購入の方は…すいません。今回売込みがしつこいですね。以後自重します。
「後藤邑子」「すんげぇ多く書いてんだよね」「意外。邑子姉こういうのこんなに書く人だとは思わなかった」「何行書いてますか?」「なんかいっぱい」ひとつ、ふたつ、たくさん…。
「平均すると、だいたいみなさんひとつの質問に対して答えが2行とか」「長くて3行」「邑子姉、この3問めだけ10行分答えてる」「『メイン以外で演じられたキャラクターで印象的なものはありますか?』っていうのだけ10行分答えてる」「相当言いたい事が」たぶんご本人は『10行に絞った』んだと思います。
「カップル役」「主に大宙と後藤邑子2人が」「カップルを演じていただくことが多かったわけじゃないですか」「いちゃいちゃしてるカップルがいるので、これは大宙さんと後藤邑子さんお願いしまーすっていうふうに言われて」「そのことについて非常にこう、思い入れがあったようで」「あびるよりも、なにか言いたい事があったんですかね」「『この項目の回答だけ長くなってしまいましたが後悔はありません』って」ゴトゥーザ様はこんなときまで男前であらせられる。
「大宙さんどう思いますか?」「この文章に書いてあるとおりなんですけども」「今更これをね、恨み節になるなんていうことはね」「あの、絶望先生のアフレコの時の状況下において」「これはこんなに取り上げる事じゃない筈だと僕は思うんですね」勇気ある反論来ました。
「みんな、これをやったときは結構場数を踏んだ後」「絶望先生の方程式みたいなのができあがって。それにそってやっていく、みたいなのができあがってた頃」「セリフとしては用意されてないのに、何かを期待するのがスタッフから満ち満ちてくる」「そういう無茶振りみたいなのが第1期の頃からありました」そのハードルを乗り越えるのが前提、みたいな雰囲気だったようですね。
「その上でね、ちょろっとね。まぁ、キャラクターを」「割とポピュラーな名前としてね」「キャラ立ってましたからね、あの2人ね」「汚い音たくさん立てたりとかしましたし」見直さなくても非常にクリアーに思い出せます。あの音は。
「ゆうこという名前」「ステキな名前ですよね」「つけさせていただいちゃった」「あれは原作とかにあったわけじゃないですからね」「それはですね、やっていく上で何か足跡を残したい、と」「この役をやっているのは誰だったんだというところを残したい」「おやおや?」「今までの話と方向がずれてきて悪意が」「わかったよ。ちゃんと言うよ。後藤邑子とカップル役やんのが面白かったんだよ」わはははは。盛大な自白が今。こういうのも誘導尋問って言うのかなぁ。
「ぶっちゃけね、亀山さんもそうだったと思うんですよ」「あの2人にやらせたら鉄板でおもしろいと思ってた」そしてそれが大正解だった、と。
「だって、要求されてんのがアドリブだけだった」「はぁはぁ言いながらささやくのは相手の名前でしょ?」「良子にするかって言ったらしないでしょ?」「そこに立ってるのは邑子だから」『むらこ』ではなく『ゆうこ』でよかったと思います。
「大宙はオンリーワンでしょう?」「居ないからね、だいちゅう」そらもう、だいちゅうと言えば、今やわが国では水島さん1人でございます。
「ひとりアパートの部屋で『ヨヨヨ』って泣いてる時にあの人は『だいちゅう』って言ったんですよ」なんでこう、さっきからきちんと思い出せてしまうのか。

「バイクでツーリングをするのがご趣味の大宙さん」すいません。知りませんでした。
「やっぱり峠を攻めているときは、『俺は風、俺今風になる』とすっとこどっこいな勘違いとかしてしまうものですか?」「この季節おすすめのツーリングコースを教えてください」「ご趣味のお話」「びっくりするぐらい普通」男性ゲストで最多登場回数なのに、趣味のお話はこれが初めてな気がします。
「先週あんな事になって」「今週は大宙さんのいいところを引き出していかないと」「先週ってなんですかね?」「もう覚えてない?」過去は振り返らないんですね。わかります。
「大宙さんと言えばご趣味は猫だったり」「猫とツーリング」「あとドライブ」「四輪も」「去年ぐらいに乗り始めまして」「免許自体は」「二〇歳の時に免許とって14年間ペーパードライバー」随分長いブランクですねぇ。
「バイクだと『俺は風になる』とかいうのはないですし、峠を攻めるとかやんないですけど」「どんな天気だって車って出かけられる」確かにこれは自動車のメリットとしては大きいと思います。重宝しております。
「質問にあるツーリングとかってやるんですけど」「この季節って」「タイムリーな話だと真夏に近いんで」「走るんだとしたら箱根」あんまりそういうの詳しくないんですが、ターンパイクとかですか?
「ずっと行きたいなと思っているのは、夏に、すこし北のほうを走りにいきたいなとかいうのをずっと思っててなかなか実現できない」バイクじゃないんですが、昔、夏の北海道を自転車でかっ飛ばしたことがありましたが、ありゃあ気持ちよかったですよ。ぜひぜひ。
「車だったら」「車だったら…そうですね」「車だと、一人で行くよりみんなでどっか行きたいってなるんで」「どこって言うより、温泉とか」「バイクでも温泉行けるんですけど」「特に冬場、凍えて帰ってくる」冬のバイクは見るだに寒そうですからな。
「みんなでわーいって行けるところには行きたいですね」「車、空間が移動するからね」「素敵なご趣味じゃないですか」「さすが大宙さん」字面だとまったく伝わりませんが、褒められて終わると若干座りが悪そうになってる大宙さんが大好きです。

「他の声優さんのブログやイベントに行った人から聞いたのですが、髪をきのこカットにしたというのはどういう心境の変化ですか?今もきのこカットですか?」画像だと帽子をかぶっておられるのでよく分かりませんでした。
「きのこカットではなかったです」「当時、すごくやってみたかった髪型っていうのが、前髪をこう、パッツンと揃えたかっただけなんです」「でも、男で前髪をパッツンにするとマッシュルームカットになっちゃうって言われて」「それはいやだけどパッツンにしたいって言ったら『どうすれば良いか分かんない』って怒られて」困った人だな。
「今の良子ちゃんみたいな感じじゃないけど、ちょっとこの辺、頬のあたり残したい」「じゃあ女の子の髪型で良い?って」「きのこって言うか、ヘルメット型?」まといか。まといなのか。
「去年とか」「今年の頭ぐらいかな」頭だけに。
「きよ彦ナイトをご経験されたあとじゃないですか?」「きよ彦ナイトは2年前ですから」「まさか…まさか」「きよ彦そもそも髪の毛、アンテナ立ってるだけじゃん」
「大宙さん、ものすごい役者根性」「お前らそこに導きたいのか」「役に対する思いみたいなものがあふれて」今回の罠は結構周到でしたな。


久藤くんのちょっといい話
「東京の大学に行く時、親の反対を押し切って出て行った」「父はその時、凄く怒って自分を勘当した。一人きりで生きてきて5年」「母から父がガンで危篤との連絡があった」「私は勘当されていたが、誰にも確認を取らず病院に行った」「そこには5年前から想像もつかない姿の父がいた」「父は自分に気がついて『久しぶりだな、たかし』と言い、そのまま深い眠りについた」「父さん、おれの名前はたけしです」まぁ、病気でうまく言えなかっただけかもしれませんから…。


すいません、私のようなものが番組を持ってすいません!
「すいません!ガリガリ様をペロペロしてすいません!」知覚過敏だとしょうがないよね…。うん。
「この時期ね、ガリガリ様おいしい」暑い時期に、学校帰りなどのシチュエーションで購入即食いは至高の味。
「こないだね、梨味食べた」「めっちゃうまかった」「物凄い梨なんだって?」「『なんで食べてないの』って怒られたぐらい」「ガリガリ様めっちゃおいしかったですよ」
「偶然食べるチャンスあって食べてみたらめっちゃおいしかった」そんなに?そんなになの?
「うちの冷凍庫にありますもん」「食べて食べて。おいしいから」「ソーダと、チョコチップと、梨を買って冷蔵庫に入ってるけど、食べてない」チョコチップと言われると、あのソーダ味にチョコチップが混ざってるヤツしか想像できない。
「ガリガリ様サワー」「突っ込んであるヤツでしょ?」「サワーにすると味が薄まっちゃう」さもあろう。
「どうすればいいんだろう」まぁ、ネタを楽しむってことで。
「あたりが出たらもう1杯」わはははは。気がきいている。
「それをペロペロか」「頭がキンときちゃうからガリガリできない」そっちの理由もあるんですな。なるほど。
「外側の上の部分を歯で剥がしていく」「子供の頃にやった」「むき出しにしてるうちに溶けてく」「アレは一緒に食べなきゃダメ」「大人になってもやってますけどね」大宙さんの自爆癖。

「すいません!ちゃんとウォシュレットがあるのに、紙だけ使ってすいません!」いやまぁ、好みで使い分ければいいのでは?
「これ、俺」あら。大宙さんは紙派。
「全然俺ウォシュレットが習慣にならない」「あたしも。使えない。使わない」「怖くて」「服とかベチョベチョになるんじゃないかって」「昭和1ケタ生まれのおばあちゃんか」それが、拭くために身体を曲げなくていいという事で、お年寄りのウォシュレット率が意外と高いそうです。
「水でジャーってやってキレイになんの?って」なりますとも。
「全てのトイレにウォシュレットをつけていただきたいぐらい」「1回使っちゃうとダメですね」「ないと落ち着かない」「そうなるのもヤなんですよ」「無いトイレもまだまだたくさんあるじゃないですか」ウォシュレット前提だと、海外に出たとき特に困ると思います。
「探しますね」「外で用を足す事って」「駅とか電車で我慢して」「駅のトイレって大体ない事が多いじゃないですか」「余裕のあるうちに」大都市圏だと、有料トイレとか駅ビルの百貨店とかについてたりしますよね。
「ウォシュレットあったほうがいいよね?」「苦手?」「構成田原苦手」「佐藤Dはあったほうがいい」こんなところまで意見が分かれるのか。
「大宙さんのマネージャーもそうでしょ?」「居るよ、マネージャー?」「さっきは居なかった」マネージャーさんもお忙しいようで。
「ホントに、僕の知り合いで」「お尻のほうを、重大な、メスを入れた」「無しのところは入れない」これはもうしょうがないですよね。
「携帯ウォシュレット」「昔あったんだよね」「今あんのかな」「あるんだ」「どうなってんの?」「機械でピーッて」「こんなような携帯みたいな大きさで」「こう、ぴーって」「ありがとうございます。実践を」…もしかして、実際に使用形態まで実践してみせたのかな?
「デスクワークの多い方なんて、お尻に難題を抱えている方も居ますから」私は現在デスクワークな上に家でもパソコンに向かってばっかりな生活ですが、ありがたい事にまだ平気です。
「そういう人にとっては本当に救いらしいですから」「無くても平気って強者が3人もいるとは」「さすが最終回コンビ」「そこをつなげられるとお互いなんかやだね」このコンビはなかなかレアですね。
「公衆トイレのノズルってちゃんと確認してから使ったほうがいいって」「すげぇ汚いときがある」「衛生面で言うとね、怖いなって」これは気にした事なかったです。今後気をつけます。

「新谷さん、PSP用ゲーム『次の犠牲者をオシラセシマス』出演おめでとうございます」「でもすいません、パッケージ1の主人公が大宙さんと知って『え?この主役脱ぐの?Fになんの?』と思ってしまいました。すいません!」それはもう、この番組のリスナーの正常な反応だと思います。
「これちがうでしょ、これなんか、あれだよね。アドベンチャーゲームだよね」「ソリッドシチュエーションの、怖い感じの、というか」「怖い部分での、すこしあるかな」「グロテスク映像部分での制限はあるかも」公式サイトを見に行ったら『CERO:審査予定』ってなってましたね。
「大宙主役なの?」「お知らせする事あるじゃないですか」「さっき、エンディングあたりで言えたらって」遠慮深い大宙さん。
「怖い」「痛い」「痛かった」「目を覆うかもしれない」そんなにも。
「収録とかやってるんですか?」「ボリューム1は終わりました」10月6日発売予定だそうです。ゲームはやっぱり収録が早いんですね。
「ボリューム3まで出る予定で、1、2、3で主人公が変わる」
「僕は2も3も登場するけど、メインキャラじゃない」「主役なのは1だけ」「私も、1も2も3も出るんだと思う」「ひとつの事件なんだと思う」「まだ2の収録が」「この近辺」
「後藤邑子さん出てるじゃないですかー。これ」「もしやまた?」行った先行った先全てで絶望先生の現場と同じ事を期待されたらしんどいでしょうねぇ。
「面白そうですよね」「この手のモノで主役ってなると、凄いセリフ量あるんじゃない?」「結構ありましたけど」「収録自体は意外とスムーズに行けたかな」この辺はさすがだなぁ。
「発売はいつぐらいですか?」「ホームページあるので見ていただくと」「10月です」「10月6日に発売されるのではないか」商売っ気のない大宙さん。
「脱ぐのかなぁ」「まさかねぇ」新谷さんが、昔だったら言わなかった言葉を発しておられます。


久藤くんのちょっといい話
「絶望ネーム:軍手のイボさん」「近所の居酒屋が閉店する事になった」「そこは、僕が生まれた二週間後にできたお店で、子供の頃から何かと言えば『おじちゃん、おじちゃん』と店に行って大将に相手にしてもらっていた」「成人してからは客として、そして、おじちゃんの飲み友達として毎日のように通っていた。いつまでも続く当たり前の日常、それが消えてしまうと思うと受け入れられないというか、仕方ないというか、なんだか、不思議な気持ちになった」「お店がなくなっても、おじちゃんの飲み友達という関係は変わらないので、お店が続く限りお酒を飲みたいと思います」「全部、ウソです」便利な締めの一言ですね、それ。乱用すると危険なほどに。


愛が…重い!
「『別れても、あたしのこと忘れないでね』そう言って別れた元カノから毎日ハガキがきます。8年間ずっと」「ちなみにハガキには消印がありません」この方がおいくつか、というのによって条件変わってきますけども、それでも8年は長いなぁ。
「8年前なんて何してたのか覚えてねぇよ」「あたしも」お2人とも、8年前はもうプロとして稼働しておられますね。
「普通に働いてる人だったら、8年間同じところ住んでるか分からない」更新のたびに引っ越す人とか、職場が変わったりとか色々ありますもんねぇ。
「8年前は鼻水垂らしてたかも」いくら何でもサバ読みすぎですぜ。

「私の彼女が追突事故を起こしてしまい、話を聞いてみると、車のトラブルが1年で8件もあったそうです」「パンクから始まり、エンジントラブル、当て逃げ、追突事故とエスカレート」「幸い、双方にケガもない軽い事故だったので『何かに憑かれてるんじゃね?お祓いに行ってみたら?』と冗談半分に勧めてみると次の日、彼女からメールが」「『高校時代、しつこく交際を求めてきた人の生霊が憑いてるって』」「その人は高校時代、13回告白して振られた上に、未だに交際を申し込んでくるみたいです」これは重い。重すぎる。
「霊媒師の人には『その人とは縁を切らないとダメだよ』と言われたそうです」切れるものなら。というか、この件のアドバイスに関しては霊媒師云々関係なく、みな同じ事を思った事でしょう。
「生霊って亡くなった霊よりも強いらしいんです」「呪いだよね、これ」完全に。
「13回断られてるわけでしょう」「どんな自信があるんだろうね」自信というか、思い込みが激しいのではないかと推察します。
「10回めと13回めってどう違うんだろう」「ぼく、1回で無理です」「相当心が強いんだな」ある意味強靭ですが、別の意味でも『きょうじん』だと思います。

「ある日、目が覚めると部屋の窓が赤くなっていた」「誰かのイタズラでペンキでも掛けられたのかな、と腹を立てながら窓を掃除した」「翌日になるとまた赤くなっていた。その翌日もまた赤くなっていた」「いつ、どんなヤツが赤のペンキをぶっかけるのか見とどけようと思い、眠らずに待つ事にした。深夜3時頃、突然、ドンドン、窓を叩く音が聞こえてきた」「無数の赤い手が僕の窓を叩いていた」ホラーだ。
「怖いけど、愛が重い?」手が異性の手だったとか?イヤ、それもちょっと無理があるか。


エンディング
「今回の放送もおしまいですが、チャック亀山の称号は不滅です」「マジやめて」すいません。まだその呼称で表記してすいません。

「最近きばっちが収録画像から消えているのですがどうしたのですか?」そう言えばそうですね。来なくなっちゃったのかな?

「絶望先生のブルーレイボックス」「全巻購入特典として新しいエピソードのDVDがつく」えーと。特典はDVDじゃなくてブルーレイだったのではなかったでしょうか。私もその辺あやふやでよく間違えますが。
「ほう?」「初耳です」「なんで、もう1回収録があるんですよ」「いつ録るの?」「出てないのかな?」「マネージャーも聞いてない」「スケジュールキープは入ってる」「録る事は録るんですね」「どのエピソードが入るのか、我々もうかがい知る事ができない」「最後の映像作品になるので」これで最後、これで最後と言い続けてここまできたので、もう1度の奇跡を目指したいと思います。
「メイン役来るかなぁ」「メインはどうかなぁ」「久藤だよ久藤」「久藤准だよ」黒く鋭い切れ味を期待してます。
「ラジオでは理解できない音を表現してしまいました」視覚的ラジオとも違う何か、それこそ『大宙マジック』としかいえない事をしばしばおやりになる。
「意気込みとかあります?」「なんだか、今ホントに聞いてなかったんでちょっとふおっとテンションあがりましたよ」「それは僕らも嬉しいし、リスナーもすごく嬉しいと思うんですよ」「絶望先生に関わってたキャストやってた人達に会うと『絶望放送ってまだやってるんだ』っていうテンションなんですよ」でしょうねぇ。
「僕も、おなじく」「仲良しってすごーい。今凄いコンビネーション見ちゃった」コンビネーションについての具体的な言及がないのにはもう慣れてしまいました。脳内で想像するスキルが身に付いております。
「何役で出るのか?」「みなさんも含めて、台本開けてみてからのお楽しみですね」個人的には『スキ魔』を希望します。
「本放送というか、みなさんとアフレコしてた時間からだいぶ経ったんですけど、戻ったら何年か前のテンションに戻れると思うので」「ばしっとね、久藤准をね。『やぁ!』って入って」「…笑いたきゃ笑えよ」「なんでそこで失速するんだよ」大宙さんのキレ芸健在。
「この番組、普通のことしゃべってると、俺なんか違う気がする」「持ってないんじゃないかって思っちゃう自分がもうイヤだ」「それは大宙のせいだよ」ニワトリが先か、タマゴが先か。
「僕らも過去のこと反省してるんだよ」「一番最初にゲストにきてくれた時にこういう放送しなきゃいけなかったんだよ。本来は」「入り口を間違ってしまったから、せめてちゃんとしたことしゃべってもらおうと」「アブラヨゴレってのは落ちないんだよ、もう」こういうやりとりにむしろホッとする私。

「フロンティアワークスは俺メインのラジオはやんねーだろうな」あれ?まどちゅうは違うんですか?


お別れの一言
「おーい、水島、一緒に日本に帰ろう!」『今週の標語』とあわせ技で、大宙さんがいつもの格好で東南アジアを放浪している状況を想像してしまいました。


久藤くんのちょっといい話
「絶望ネーム:布団がすべてさん」「外食チェーンの店長候補として再就職した」出だしですでに感動できてしまう。
「団体客がきた。事務所に立てこもりそうになった。勇気を出してドアを開けると『何してるんですか、手伝って下さい』と、アルバイトの女の子におぼんで頭をはたかれた」「嬉しい時にも涙が出るんだって知った」掛け値無しにいい話でした。布団がすべてさん、大変だとは思いますが、長く続くといいですね。
「皆さんにご愛顧いただきました『久藤くんのちょっといい話』は今回で最終回です」これはもう、やむを得ないか…。

拍手[4回]

・「しっとり五郎です」「な~ぜだ」ついに『誰』ですらなくなった。
・「そんなトークもしてたなーのコーナーです」「絶望ネーム:アンモナイトには骨があんまないとさん」「下・さよなら絶望放送のぐわんば…そんなとこでツボってどうすんだ!」新谷さん、止まんないな。
・右と左の書き順の件は大陸ではなく台湾のほうのサイトですけど、実際に確認してきました。確かに同じでした。
・「ぬるっと佐藤Dと構成Tがいるんですけど」ぬるっとって…。
・「書き順、わざとむちゃくちゃにしたり」
・「母乳の実体験」という話題に食いつきがいい党首はさすがです。
・「神谷さ~ん、おっぱいは赤ちゃんのためにあるんですよ~」月亭可朝の嘆きのボインですか。ネタが古すぎます。
・食べた栄養で作られるから、母乳を与えている間はアルコールが摂取できない、とか色々あるようで。
・大人になっても母乳を飲む『趣味』ってすげぇなぁ。
・「どうやって続けるんだろう」各種手を尽くしてるんでしょうねぇ。
・「おっぱいは赤ちゃんのためにもあるんですよ、の間違い」揺るぎねぇ。
・「絶望オフエアバトル最終回?」「絶望ネーム:まりかのMはSMのMさん」「第193回携帯版拝聴しました」「メールの部分とコントの部分に思い入れたっぷりにエコーをかけている佐藤Dの仕事っぷりにキュンとしました」ホントにこの方の着眼点は素晴らしい。
・「一番ヒドい感じにまとめてくれるのは田原さんでそれを一番喜んでるのはパーソナリティのお2人」おっしゃるとおり。
・「さすがにアレは最終回としてふさわしくない」「アンタ達が敵だ」「あそこでニヤニヤ笑ってる人も敵なんですよ」何を今更…。
・「絶望オフエアバトル」「絶望ネーム:まりかのMはSMのMさんからいただきました」「マーガリン田原とマヨネーズ佐藤のショートショートBL、努力」「俺、コント、頑張ってるよな」「リスナーの無茶振りによく答えてると思うよ」「お前はどう思う?」「偉いなって思ってるよ」「これが、仕事だけでやってると思ってるのか?」「はい」「マヨネーズ×マーガリン!」「面白くなかったけどいいでしょう!」コントとしては笑うところはなかったかもしれませんが、しっとりしててこれはこれで。

拍手[3回]

オープニングコント
「あつい、あっつぅい」「今年も毎日のように暑い日が続きますねぇ」2年連続で台湾のほうが涼しかったんですがどうしたもんでしょうか。
「今年の夏は節電やクールビズに貢献しなければいけませんから」「行き過ぎると、究極のクールビズが来てしまいますよ」さっそく二六集のネタが。なんという早業。
「やぁ、来たよ!」「あなたは、裸の王様!」「節電、クールビズ、省エネ、エコが叫ばれるこの夏、裸の王様だって来るさ」原作で登場してない筈なのにちゃんと絵が浮かぶ不思議。
「服を着ろ服を!それを隠せ!」どれ?
「今の世の中、包み隠す事が多過ぎるのです!」「記者会見で『あの方は大切なお友達です』と言う女優、包み隠すな!」そもそもなんであんなに盛り上がるのかが理解できないままこの歳になってしまいました。
「直ちに影響がないのなら、いつから影響が出るのか包み隠すな!」隠してるんじゃなくて『よく分からない』んだと思います。アレは。
「上司の薄毛、ヅラで包み隠すな!」暑いと蒸れるそうで。大変だなぁ。
「お局様のシワ、厚化粧で包み隠すな!」化けて粧うという字を当てた人は先見の明があったと思います。
「あのアイドルの本当の年齢、あのミュージシャンの本当の身長」一々個別に詮索するとやっかいなので、公表する場合は全員(公称)ってつけとけば良いと思います。
「いやぁー、こっちこないで!」「いいじゃないか、ラジオなんだし」「そうですよ、リスナーには見えないわけですから」「あたしが困るんです!」何で困るのか一瞬理解できなかった私はちょっと毒されすぎてますな。
「さきっちょの部分は、ちゃんとつつみ…」「そうです、私は有袋類なのです」南国回帰南国回帰。


オープニングトーク
「名乗りたくない、と思ってしまいました」「業界で全裸キャラに定評のある、二のへ組出席番号9番久藤准役の」「それ以上は!」「名乗らなくていいですか?」ついにストップがかかる事態に。
「なんで、オチをちょい足ししたんですか?」「そうなの!」え?最後アドリブなの?
「挙句、それでへこむ」ああ、なんとも大宙さんらしい。
「基本的に書いてある事を口にして、音にしてしゃべっていくことだったら構わない」「あなたがオチをちょい足ししたおかげで、今日は名乗らなくて良いかなっていう判断に至りました」自粛?自粛なの?
「職業病ですね」
「あなた、全裸キャラだけじゃなくなりますよ!」「全裸キャラに定評がある、のはしょうがない。書いてあるの読んでますから」「オチにちょい足ししたのは誰もフォローできないわけですよ」すいません。私も無理です。
「これは糸色先生のセリフが重要だったわけじゃないですか」「ここに僕の事実が述べられたわけじゃないでしょ」「『裸の王様ガーン』で終わったのに、あなたがちょい足ししたおかげで、あなた、全裸キャラ以外に定評のあるキャラができちゃったんじゃないですか?」「そういう事言うとリスナーが拾うから、もうやめてくださいよ」言われなかったとしても拾います。
「この番組にゲストにいらっしゃるのは」「藍ぽんがピンチヒッターに来た回を除けば、上田さんがですね、172回以来なので」「約半年ぶり」物凄く久しぶりですねぇ。
「名乗れないゲストが来た」「裸の王様って呼べばいいんだ」「今日王様って呼びますから」ヤな王様ゲームだな。
「王様の本体の人が来てくれたのはですね、152回以来」「1年ぶり」「そんなに経ちますか」

「ちなみに、15回16回、49回50回、公開録音の谷怨、151回152回、で、今回の197回、どうせ来週も来るんでしょ?」「9回もゲストに来てくれて」「男性ゲストとしては首位」さすがの親和性。
「なんで9回も来といて、そんな迂闊な事しちゃったの?」そこが魅力の大宙さんだからです。
「そんなに拾う所じゃない」「拾う所だよ!」絶対拾います。
「ちょい足しとか全然しないんです」「ほぼほぼ初」アドリブが難しいだろうなとは思ってましたが、そこまでとは。
「裸の王様がそういう役作りなんだと思ってやっていたら」「記憶にない事を言っちゃっただけです」神掛かるというのはこういう事か。
「絶望葬会ときよ彦ナイトを入れれば、単独ぶっちぎり」「絶望放送大好きなんですね」「ありがとう王様」心底ありがとうございます。
「もういいんです。絶望放送があるかぎり、僕は日の目を見られない、と思って今日やってまいりました」そしてまたひとつ、日の目が遠くなるようなことに。
「女性ゲストでは」「藍ぽんが合計9回で単独首位」「さすがメインヒロイン」野中さんは大宙さんとはまた違うベクトルで馴染んでますものね。
「藍ぽんの話して何となくうやむやにしようとしたんだけど、ダメだった」無理ッス。


今週の標語
「大宙と書いてたかひろと読むきん」前半のうめき声のような部分は文字起こしが至難でスルーしました。すいません。あれは元ネタの瀬戸の花嫁にもありましたっけ?


ZZZ(ずっと全裸前線)RADIO
「王様に、たくさんのメールが届いていまーす」皆さんの王様への愛で満ちているコーナーですね。

「絶望ネーム:じらしっくぱーくさん」「王様がゲストに来ると、『あぁ、夏だなぁ』と思います。久々のゲストに出てみて、何か言いたい事はありますか?」絶望放送の風物詩。
「関東も梅雨明けしたんですか?」「今年は夏が早く来たなぁ、というイメージ」確かに明けるの早かったですが、梅雨入りも早かったので期間としては例年どおりくらいですかね?
「王様夏好きですか?」「普通です」「季節、関係ないっすよ」さすがだ。
「じらしっくパークさんは王様がゲストに来ると夏だなぁと感じるそうですが」「そこ、ですか」「引っかかってるのそこなんですね」「前来たのは」「1年前」「やっぱり夏」スタッフのほうで『あ、そろそろ夏だし、呼ばなきゃ』みたいになってる可能性もありますな。
「夏男みたいな、花火男みたいな感じ」『花火男』と言われると全裸で夜空に飛び上がっているシーンしか浮かばないんですが。
「焼けた?」「移動焼けです」あるあるあるある。
「女の子はみんな気にしてるから焼けないようにしているけど」「野郎は集まると、みんな焼けてて」「誰もどこも行ってない」紫外線ってすごいなぁって毎年思います。そして、年々『そろそろ対策すべきなのか』って悩みつつなんにもしてません。
「構成Tでもちょっと黒いもんね」「てっぺんはどうでもいいっちゅうの」「自らネタ提供」さすがです。
「何か言いたい事はありますか?って、文句も言っていい、みたいになってますけど」「文句じゃなくて」「夏と言えば王様という事で、今後ともよろしくお願いします」来年も来て欲しいものです。

「映画館でさよなら絶望先生をブルーレイで見る会に参加してみました」「改めて、絶望先生一期を見たのですが、王様に関する感想と言えば、久藤のセリフが驚くほど少なくて、たかしや元関内太郎のセリフのほうがインパクトある」あるあるあるある。
「休憩中、司会の方が元関内太郎のシーンを見て『王様〜、第一期から裸だったじゃん』と言っていたセリフが耳から離れません」爆笑。
「王様が全裸声優になったのは絶望放送のせいじゃなかったんですね」そもそも、大宙さんを裸の役で使うって言ってたの新房監督でしたよね。
「司会の方って」「Tの事?」「めっちゃ笑顔で『俺です』」きっとサムアップもしてるんだろうなぁ。
「あの人が好きなんだよ。このネタ。王様のネタね」「僕も良子ちゃんもそうだし、割とリスナーの総意ですよ」イエス!
「王様って言ってる意味なんもないじゃないですか」いやまぁ、そこはそれ。
「王様も意外とね。まんざらでもない」「もう、このスタジオ出たら『二度と出るか』とか言ってますよ。きっと」「毎回王様そうじゃん」爆笑。
「で、なんだかんだで最多ゲスト」「仕事だもん!」「『出して下さい』って言って来てるわけじゃないもん」でも断らないんだから、感謝してます。
「王様、毎回毎回『二度と来ません』みたいなこと言ってるけど」「今回もゲストに来てくれて」「すげー感謝してるんだよ」ありがたいことですよね。
「ここで衝撃の事実が分かった」「もともと第一期から王様はそういう役振られてた」「そう言われてみるとそうだなって」で、また違和感ゼロっぷりがハンパなかったし。
「工藤の出番は非常に少なく」「元関内太郎はホントに覚えてますよ」「『売ったさ、何もかもな』」あんなちょい役なのに…。
「あれ一期だったんだね」「マリア初登場の時にか」「てことには絶望少女撰集にも出てるってこと?」「そうだよね」「じゃあ、あれ再アフレコしてるんだ」「した…」「したした」なるほど。それはインパクト強くなってても不思議ないですね。
「俗もブルーレイボックスが今発売になってて、それに少女撰集入ってる」「それで確認していただければ」「あの頃から絶望先生のスタンスはホント半分決まってた」そこから手を替え品を替え色々やって、すっかり実験アニメとして知られるように。
「奈美が若干うざくなっていったのはもう、この番組と言うか、後々の事ですけども」「最初の頃は普通の子」見直して見ると、『かわいそうがられたい』は既にウザいと言えなくもないのでは…?まぁ、加速したのは間違いなく絶望放送からですけど。
「作品が、なのかこっちから流れてポロロッカしてったのか、作者がそうなっていったのか」「お前も言うか」そらまあ、共通認識ですので。
「王様はさ、ブルーレイボックスもらった?」「もらってない!」「王様になんて事を!」「誰もおさめてくれなかったね」毎回思うんですが、誰から誰までには配る、というのはどんな基準なんでしょうね。
「僕らも高橋さんから預かったからなぁ」「あたしのあげようか?」「うち見れないから」「そのうち見れるでしょう」とりあえずPS3か、それともパソコンの外部接続ドライブをつなぐかで。パソコンだと1万円くらいからありますし。
「王様はあっちこっちちらし寿司の具みたいにちょこちょこ散らばってるだけだから大丈夫だよ」「例えがちょっと」桜田麩ですか。

「阿澄佳菜さんと藤原啓治さんの某ANI−COM RADIO〜フジワラでいいカナ〜で、だい…王様は『もしタイムトラベルできるとしたらいつに帰りたい?』という質問に対して『5年ぐらい前に戻って、シャワー浴びるなと自分に忠告したい』と言ってました」人生で一番やり直したいところ、そこなんだ。
「どうして、このフジワラでいいカナもみんなチェックしてるのかな」「愛ですよ。王様への」あと、これ調べてみたら1年くらい前の話なのに、皆さんちゃんと覚えてらっしゃるのもさすが。愛が重いとか言わない。
「ここでシャワー浴びちゃったせいで」「発端はなんかそこな気がしますもんね」全てはここから始まった。
「そこに藍ぽんが絡んでるって言うのが絶望先生的にビタッと来ちゃった」絶望先生に絡んでない声優さんが目撃者だったら確かにここまでは盛り上がらなかったかもしれません。
「ノンフィクションを」「王様の話を聞きます」謹聴謹聴。
「某ラジオの最終回を男性パーソナリティの部屋でやろうって」「それはちょっと企んでいて」「途中でスタッフと企んでいて」「途中でなんかおかしいなっていう風に匂わせて、音を無くして、なんだってガチャって開けたら僕がいるっていう展開にしようって」「『面白い』ってスタッフと仕込んでたんですよね」「その時に、『これはリアリティが大事だよな』っていうことで」「そこでシャワー浴びてたんです」ここが個人的にはポイントだと思います。自発的に全裸になってしまった所が。
「いつ来るのか分かんないから15分ぐらいシャンプーをしたまま」「で、ガチャッと開けたら『おおーい!』ていう、それだけの展開」「開けたのは決して藍ぽんではなく男性パーソナリティが開けたわけですよ」「それで、藍ぽんが見たわけではない筈です」「ちらっと藍ぽんが覗き込んだかも知れない」それはご本人のみが知る所ですな。
「それを、僕全てを彼女が見た、という風にパラレルワールドができあがってしまったわけですよ」「王様さぁ、それ、王様、わるいよ」残念ながらそのようです。
「王様だけかなぁ?」「主に王様悪いんじゃないの?」「そっか。そりゃあ、ごめんな」いつもながら王様はいい人だなぁ。


久藤くんのちょっといい話
「知人の35歳童貞フリーターのAさん」「今まで一度も三次元に心が動いた事が無く、ずっと彼の意中の人は、二次元の住人だった」「そんな彼が生まれて初めてアイドルに一目惚れをした」「どんなかわいいアイドルに対しても」「顔がきれいでも心がきれいかまでは分からない。テレビで見る部分は演技だから」「よかった。彼にも三次元が愛せるんだ」「これを足がかりに、彼も徐々に身近な三次元にも興味を持っていけばいい。そう思いました」「後日、そのアイドルは実在のアイドルのパーツをコラージュしたCGだと分かりました」「Aさんを心配する友人達に彼はこう言いました。『大丈夫。俺の二次元への愛が証明されただけさ』」ドヤ顔が目に浮かぶようです。


絶望した!○○に絶望した!
「絶望した!1年間でブログを13回しか更新しない王様に絶望した!」「月1ぐらい?」一応、遅刻はしても毎日更新している人間からすると『月1更新、そういうのもあるのか』というのが感想です。まぁ、私も野球のほうは月1更新に近いんですが。
「タイトルはなんていうんですか?」「ネコの手も借りました」「面白いじゃん」「それはセンスを感じますよ」プロフィールの画像も猫の手っぽいですね。
「猫の手借りても13回しか更新してないってことですか?」キツいツッコミだ。
「これ今もやってるの?」「今もやってます」これを打っている時点で6月15日が最新更新日でございます。
「ネコっていうだけで面白い」「プロフィール写真が面白い」「我が家のにゃーの手を写しておりますよ」やはり。
「最終更新日は、でもまぁ、6月だ」年13回更新ということでしたらば妥当です。
「これ王様?」「王様モデルです」「作ってもらったんです」「これちょっと、あなた、頻繁に更新しなさいよ」さっきから容赦なくツッコミの矢が刺さっておりますな。
「皆さん公式でやってらっしゃるじゃないですか」「公式じゃないんですよ」「敢えてそうしたい、と」「アメブロでやってると、なんかあるんですよ」「パワードバイアメーバってついてると」「そこには登録してないってこと」「してないですね」「おいさんそういうの疎いからさ。ブログもtwitterもわかんねんですよ」
「うちもアメブロ。一緒一緒」声優さん多いですよね、アメブロ。
「敢えて少しよけたところでやりたいなって」「義務になった瞬間イヤになっちゃうもんね」おっしゃることはよく分かります。
「穴埋めみたいに書くよりは、それはあんまり楽しくない」「誰とどこで飯食ったとか、どうでもいいがな!と」「8割どうでもいい」「すいません。なんかすいません」「どうでもいいのを毎日書いてまーす」毎日更新のためにネタ探しをしている私も色々刺さるモノがございます。
「人が出てくる事がほとんどないです」「僕自身が写真で出てくる事もほとんどないです」まぁ、王様の写真は写り方及び写っている箇所によっては法令に引っかかる恐れがございますので。
「ネコの手も借りましたって僕的には非常にツボ」「頑張ります」「そういう事言うと」「義務感が生じるよ」「1年に14回更新を目指します」100勝したあとの次の目標が101勝、みたいですな。

「絶望した!某超次元サッカーのイベントで、4000人の観客を前にテンションが上がり、1人舞台から走り去った王様に絶望した!」王様何やってんですか一体。
「凄い規模のイベントじゃん」「4000人って、これどこでやったの?」「千葉のおっきいとこ」私の魂の置き場の向かい側にあるところですね。
「キャラクターが着ぐるみで最初登場するんですよ」「それが、リムジン」「ハマーのリムジンで、表にガーって乗り付けて登場するんですよ」「赤絨毯が敷いてあって、メインステージにつづくっていう」この演出考えた人もすげぇなぁ。
「僕ら声優は普通の袖から登場して、技を言ってていうふうにセンターがあったんですけど」「その、キャラクターたちが入場する用にレッドカーペットが、見てて興奮して来ちゃって」「4000人のお客さんがわぁぁぁぁ〜〜〜って言ってるもんだから」「これはなんか、ライブで言うところの、飛び込む、みたいな気分で」「わぁぁぁぁ~~~って。照明も当たってないところでわぁぁぁぁ~~~って走っていって」つまり、我を忘れてしまったという事でよろしいですか?王様。
「照明が当たってないところでしょ?お客さんからは王様が消えたっていう風にしか見えないからね」「レッドカーペットの脇に居る人達は分かってくれましたけど」「忽然と走って逃げたように見えても仕方ない」「走り去ったんじゃなくってレッドカーペットを歩きたかった」「あそこ走りたいって思っちゃって」「なんてフリーダム」王様は割と突拍子もない事を色々なさいますなぁ。
「王様のもったりしたしゃべりかたイライラして来たんですけど、自分」「僕らは王様って呼んであげないと可哀想かなって」「来週は大丈夫です」「しゃべりは全然普通でいいですよ」「僕らが勝手に『王様』って呼んでるだけですから」ああ、そう言えばそうでした。すっかり馴染んでしまったので忘れるところでした。
「今回のアニメイトTVのゲストのところ『王様』って書いてある可能性ありますけど」「やりそう〜」「高橋さんのメガネがキラッとした」なってます。

「絶望した!宮野真守さんが大好きすぎる王様に絶望した!」「ファンになったらしく、宮野さんのライブで思いっきり踊る。『まもちゃん、本物がいる』と現場で本人に言う。『まもちゃん、ホントに僕は曲を毎日聞いてるよ』と『ファン歴浅いけど、宮野真守の全てのよさが詰まった曲だね』と神曲の感想メールを送る」「宮野さんは良い方なので感謝していましたが、愛…重くないですか?」これはアジアさんの熱演も影響してますが、それを割り引いてもちょっと…。
「分かりますよ。分かります」「1回でもまもちゃんのライブ見に行ったらすげー好きになっちゃうよね」「よかった」アジアさんの好フォロー入りました。「もともとまもちゃんって」「魅力と才能の塊みたいな人じゃない」「それがステージっていうところにのぼると、ものすごいパフォーマンスが生かされた感じがして、ホント素敵なんだよ」
「凄くよく分かるんですけど、このメールは」「文章とキャラクターは7割ぐらい」「7割はでも…」7割事実でも十分です。
「神谷さんだとさわやか」「神谷さん的に王様が言うとどんな感じ?」「『今iPodから曲が流れて来たんだけど』」「それ、ぴろし」「そいつ声優?」ぴろしです。
「コンサートで見て、翌週現場で見たときに、いつも以上にキラキラしてる人に見えて」「ドキドキする」なんだろう。言葉の端々にやばいにおいを感じるんですが。
「超次元サッカーのイベントで一緒だったんじゃないの?」「一緒には走ってないんだ」「一緒に走ってくれなかった」「怒られるもん。だって」大人はお仕事中に我を忘れてはいけません。
「ハートだけは100%」「キャラと文章はちょっと」まぁ、その辺はもうしょうがないかと。


ポジティブですよね〜!
「大丈夫だった筈なんです」「王様がいるから大丈夫な筈なんです」「王様をまぜた形で、いつものルールで進行しろと」さすが絶望放送。

「『早くやろう』ってオーディエンスの方から」「そろそろ時間が」「説明の間に時間経っちゃいましたね」攻防。
「王様の勝ちー」まずは王様1勝。

「絶望ネーム:あの城に住みたいさん」「あなたって、山中湖に居そうって言われました。ポジティブに解釈して下さい」「どちらに?」「新谷良子」ご指名いただきました。
「メールをくれたあの城に住みたいさん女性なんだもんね」「森ガール的なお洋服が似合うねっていう事です」「自然だね、エコだね、似合うね、そういうこと。どう?」「おーけー」無事突破しました。
「王様的には納得しました?」「もうちょっと掘り下げて…」これは王様、手厳しい。
「湖っていう点では『あなた霞ケ浦に居そう』って言われたら沼っぽい感じしますけど」わはははは。どのくらい通じるんでしょうか、これ。

「ざまあみろ王様」「恨みを買われてるなぁ」結果、アジアさん漁夫の利。
「名前なんて読むんだろう。絶望ネーム:ぼんおっとさん?」「ぼんぷ」『凡夫』ですな。
「先日、喫茶店で隣に座っていた外国人の方の携帯に電話がかかって来たのですが、その人は電話に出て二言目に『それは忍者のフリをした整体師だよー』と言っていました」「今イチ意味が分からなかったのですが」今イチどころではなく意味が分かりません。
「電話をかけて来た人はサロン忍びの里に行ったんですね」д゚)゚д゚)゚д゚)
「赤坂見附辺りの」赤坂見附ってそんなところでしたっけ?
「あの居酒屋さんのちょっと隣に隠し扉があって」何の事か分からなかったので『赤坂見附 忍者』でググったところこんなのにぶち当たりました。
「働いてる人も外国人なんで」「俺は忍者?それとも整体師?」「『貴様動くなよ』って言っちゃったんで」「『僕殺されちゃうよー』」「『それは忍者のフリをした整体師だよー』って」「『いやでも僕殺されちゃうよー』」「忍者より整体師のが安心できる」「『アイシーアイシー』って言って電話を切る」王様の発想力と展開力に脱帽。
「サロン忍びの里」「1行目から超展開過ぎてどうなるかと」まったくです。

「勝ったー」「なんで神谷さん勝っちゃうの?」「これで神谷さんやることなくなった」持ってるなぁ。
「近所のおばさんに『この明太子女』と怒鳴られました」「王様」また超展開を期待していいんでしょうか。
「普段は言われてない」「何かをして『この明太子女』と」「このおばさん明太子大好きなんですよ」「おばさんがゴミの分別を一生懸命してたのを見かけたわけですよ」「可燃物と不燃物を分けてた」「『なにまたちょっとあなた、ちゃんと捨ててるの?』」「『大丈夫です。見て下さい』」「見事に可燃物、可燃物だけ」「ちゃんと分別ができてる」「ふと見ると、ちょっとだけ、前日食べた辛い食べ物のせいで、唇が腫れぼったくなってた」「それをフッと見て、この人明太子っぽい唇してるなーって」「『明太子女』って。一晩中、言いたくて言いたくてしょうがない」「次の日会って『この明太子女』って言っちゃって」「言った後にスマイルが」「おばさんのスマイルがあったので、きっとこの人も」「喜んでくれた」どうやってこういうのを思いつけるんでしょうか。脱帽です。
「どうすればいいのでしょうか、笑えば良いと思うよ」むしろ笑うしかない、と。
「長いよ!」「壮大なストーリー」「3日間の話になりましたけど」「構成田原が泣くほど笑ってますけど、大丈夫ですか?」「なるべくして、キャストが久藤くん」つくづく絶望先生は中と外の親和性が高いっすなぁ。
「素晴らしいということで、王様2連勝」王様さすがです。


エンディング
「では、そろそろ今回の放送もおしまいですが、王様の裸キャラは不滅です」もちろんです。
「そうです!」本人公認来ました。

「携帯版SZ-03K 10月5日発売決定」あら。あらら。これは番組継続決定フラグですか?

「DJDVD座・さよなら絶望放送、7月2日0時の時点で、アマゾンベストセラーDVD19位、アニメ10位おめでとうございます」DVDランキングでもこんなことになりましたか。

「王様どうでしたか?」「王様としては一刻も早く帰国したい」「裸の国に」まぁ、日本だと違法ですし。
「これ、大丈夫かな?事務所の人」「残念ながら事務所は面白いと思ってオッケー出してしまった」いい事務所ですね。


お別れの一言
「絶望ブレード!FZ!」脱いで威力を増すんですか?


久藤くんのちょっといい話
「絶望ネーム:やーいやーい、お前の母ちゃんを巡って生死をかけたバトル(男性)さん」長いよ!
「私は、東京の某大学に通う者です」「先日、絶望放送のおかげで恋人ができたので感謝の言葉を送りたく、メールを送らせていただきました」「私は今まで色恋沙汰には無縁だったのですが」「とある飲み会で隣になった方が絶望先生と絶望放送が好き、ということで話が盛り上がり、意気投合」「なんやかんやでおつきあいをする事になりました」「きっかけを下さった神谷さんと新谷さんには感謝してもし足りません」「本当にありがとうございました」「初めてできた彼氏なので戸惑う事も多々ありますが充実した日々を送っております」初めては何事も戸惑うものです。私は同性と付き合った事はないのでよく分かりませんが。

拍手[4回]

・「肌寒夫です」「だ~れだ」ついに紹介すらしない方向へ。
・「メルメル、メルメルメールメルのコーナーです」「88回でやって以来なので107回ぶりの放送」「丸2年やってない」そんなになるんですなぁ。なかなかやらないなぁ、とは思っておりましたが。
・「携帯と言えば音無芽留」絶望先生ワールドではほぼイコールで結ばれております。
・「なんでやらなかったんですかね」「メールが来なかった」だって、難しいですよ。擬音考えるの。
・「人気がなかったんだ」「良子ちゃんが言ってしまった」「あたし、だ~れだ」名乗ってないから言いたい放題だと思ったら、思わぬところからアシストが。
・「非常に人気がなかったんです」「投稿が少ないという事は、人気がないという事です」私だってネタが浮かべば送りたかったですけどね。
・「佐藤Dがいくらこのコーナーが好きだったとしても」ああ、好きそうですよね。こういうの。
・「きれいな女性が雨でずぶ濡れになってしまったときの擬音」「ビジョビジョ」えーと。えーと…。パス1。
・「想像に難くないですよ」「『ビジョビジョ』って書いてあったらあーあーと思いますけど」「美しい人が濡れていたら『しっとり』って書いておいて欲しい」お説ごもっとも。
・「周りがやかましくてなにも聞こえないときの擬音」「ブブゼーラ」もはや懐かしい。
・「もう覚えてないもの」「去年?」「おととし?」2010年ですから去年ですな。
・「南アフリカ?南アメリカ?」南アメリカです。南アメリカという名前の国はありません。
・「もはや、もう影も形もないですもんなぁ」「ハヤリスタリってのもあるんですよね~」久米田先生の偉大さがよく分かる
・「自分の命と引き換えに、ライバルの命を助けたときの擬音」「ラドーン」この方が特撮好きなのだけはちゃんと伝わってきました。
・「そもそも自分の命と引き換えに、ライバルの命を助けたときの擬音ってなんだよ」「シチュエーションだろ?」非常に使い道が限定されてしまいますな。
・「…ラドーン」間が良かったので思わず笑ってしまいました。
・「ガメラのライバル的な存在だが」「ちょっと待って。ガメラしかダメでしょ」「ガメラが出てこないと存在し得ない擬音でしょ」「ガメラのライバル的な存在だが、結局主役には勝てなかったときの擬音」「ギャオース」ホントに特撮お好きなんですね。
・「大人なサイトを開いたときの擬音」「ぽっぷあっぷぽっぷあっぷ」これは個人的にはアリアリ。
・「『ポップアップ』てね。響きが擬音っぽいですから」実際使えそうな気がします。
・「重要な秘密が流出してしまったときの擬音」「ぷすん」すいません。ネタのレベルが高すぎて私には伝わりませんでした。
・「皆様にご愛顧いただきましたメルメル、メルメルメールメルは今回で最終回です」……これはちょっとやむを得ないかなぁ。ハードルが高すぎたように思います。

拍手[3回]

 台湾まで来て、何をやってるんだと思わなくもないんですが、書いておかないとどんどん書きたいネタが溜まるので…。というわけで台湾から更新です。携帯版は料金が物凄いことになるので、帰国後の更新となります(日付はいつもどおりです)。


オープニングコント
「何だか疲れたぁ〜」「どうしたんですか?日塔さん」「収録前に藤吉さんとお茶をしていたんですけど、周りのお客さんの『受け』とか『攻め』とか『かける』とかいう言葉に藤吉さんがすごく反応して」反応が目に浮かぶようです。
「それは、カクテルパーティ効果ですね」「なんだか今回はかわいい言葉がテーマですね」かわいい…?うーむ。この辺の感覚はよく分かりません。
「カクテルパーティ効果とは、1953年に心理学者のチェリーによって提唱された、パーティのような騒がしい中でも、自分に興味がある分野の言葉は自然と聞き取れる効果のことです」この手のことについては、身に覚えのある方も多いのではないでしょうか。
「それでは、ちょっと実験をしてみましょう」「あなたに関する声をつぶやいて、カクテルパーティ効果を実証してみたいと思います」「ネズミ」「ミッキー?ミッキーどこ?」ネズミで=にされると、電気ネズミを初め他のネズミどもの立場が…。
「雨」「うわ〜、ごめんなさいごめんなさい」私も長いこと似たような状況だったのでよく分かります。
「うざっ」「私のせいじゃないもん。このラジオのせいだもん」否定も肯定もしないでおこうと思います。
「壁にドン!」「やだ、顔近い…」壁ドンはまだ奈美のネタにはなってなかったような。
「ていうか、あたしの中の人のネタじゃないですか!」「どちらかと言うと、条件反射の実験みたいでしたね」「あたしはパブロフの犬ですか」『聞こえる』もしくは『聞き取れる』まではカクテルパーティ効果ですが、そこから先の反応はまさに条件反射のソレでしたな。


オープニングトーク
「日塔奈美役の新谷良子風です」2本録りですからねぇ。お疲れ様です。

「カクテルパーティ効果って言うんですね。こういう効果のことをね」「良子ちゃんどんな言葉に反応します?」「これに近い」「近いんだ」「舞浜、とか」「こないだもあたし。電車の中で中学生が『舞浜』を言えなくって」「教えてあげたくなったのが、結構離れた所の女子中学生で。聞こえてきた」「横浜とか言ってて。いつものことながら、ネタとパーソナリティの現実との親和性が強すぎます。
「自分が何に反応してるのかって」「本能的なことなので、分からない」「神谷さん、ゲームとかは?」「そういう状況になったことが無いな」こういうのは狙ってできるもんじゃないですしな。
「電車に乗った時に、誰がどこでDSをやってて、PSPをやっていて、みたいなのは、瞬間的に」「チェックするの?」「チェックするっていうか、本能的に分かる」ハイレベルゲーマーのありふれた日常。
「カクテルパーティ効果なのかなんなのか分かりませんけれども」「単なるゲーム好きじゃんって言われたら『ああ、そうですね』としか言えない」まぁ、もともとカクテルパーティ効果というのは『興味のあることは、普通だと判別しにくい状況でも判別できる』というものですから、それはそれで間違ってないのではないかと。
「かわいい名前ですね」やっぱりその感覚だけはよく分かりません。

「ちなみにですね」「全然関係ないんですけど、こんなメールをいただいております。もしかしたら関係あるかも知れません」「絶望ネーム;ジュンコさん」「先日、名古屋に声優さんのコンサートに行ってきたのですが、名古屋駅で、JR線のきっぷ売り場にて、見覚えのあるご夫婦を見かけました」絶望放送でご夫婦と言えば…。
「ご本人か分からなかったので、声はかけませんでしたがお土産屋さんで新谷さんの話を友人としていた時に『良子』という単語にご主人のほうが反応しているのを見て愉快な気持ちになりました」誰のことかを確定させるヒントが着々と揃ってる気がします。
「せっかくなので、遠くから、改札を通っていかれるまでお見送りさせていただせました」「遅くなりましたが、結婚5周年おめでとうございました」「名古屋には、桃太郎神社でも見に行ってたんですか?T」やはりそうでしたか。
「()として、何月何日と書いてあるんです」「具体的な時刻が何時何分って書かれてるんですね」「これに実は、物凄い心当たりがある」「同時刻に居た、と」「人気者じゃないですか」「人気者なのか?」「凄いじゃないですか」言ったらなんですけど、Tさんは比較的覚えやすく、また目立つ風貌だと思いますので…。
「居ないと思っている人間が居て、それに気付けるって凄い」「なんでTの風貌知ってるの?」割と何度もお顔を拝見する機会はありましたんで、いろんな人に面は割れてるんじゃないかなぁ。イベントとか、過多書きトランプとか、あと、絶望放送ではないですが、企画厨房とか。
「そして、これは構成Tのほうのカクテルパーティ効果」「良子という単語に反応した?」「オタクの子がいるかも、と。アニメファンの子がいるかも、とは思った」この業界の人間の第二の本能みたいなもの、らしいですよ。

「ちなみに名古屋に何しに行ったんだ?」「弊社の先輩、悪魔声優の」「下見に行っていた」「僕にも関係ある話っぽいけど」「その辺に関しては不問にしておこうか」そうしましょうか。
「声かけられた方がよかったですか?」「それはやめてくれ、と」「それはノーだ、と」プライベートは尊重しましょうね。
「あらゆるリスナーの個人情報を知り尽くしている構成Tは、ジュンコさんのことは知っている?」「名前は知っている」「ジュンコさん、知られていますよ」脳内に『絶望リスナー紳士淑女録』を持つ男、ですからな。


今週の標語
「絶望ネーム:じらしっくぱーくさん」「はいあがろう。『打ち切られたことがある』というのが、いつか大きな財産になる」失敗は成功の母。


絶望した!○○に絶望した!
「今回はみんな大好き!『かわいくてちいさないきもの』特集です」絶望放送でちいさないきものと言えば…。すなわちこれは覚悟完了できるための警報。

「原稿どうなってんだ?」「『○○に絶望した!と○○さんがムダに素敵に』忘れちゃったのか、僕の名前を!」「196回目でしたっけ?」「196回目にして、どなたさんでしたっけ、みたいなことになってるわけですよ」「構成Tボケてきてるんじゃ」どうやら『おたっしゃ絶望放送』への伏線が着々張られている模様。

「絶望した!濡れた歯ブラシがゴキブリの水飲み場になっていることに絶望した!」……我が家にゴキブリなど居ない!居ないんだ!あと、自重しないSE。
「一発目でいきなりG」「いきなりGが出てきたら、このあとどうすんだってことですよ」
「Gのところに加工が入っていて、何のことか分からないようになっている可能性が」「ディレクター佐藤の良心がね。心が痛んでいる場合はそういう」「ここが誇張されてね、皆さんに伝わっていないことだけを祈りますよ」誇張と言うより、臨場感たっぷりになってました。ええ。ええ。
「歯ブラシでしょ?」かんがえたくないなぁ。
「例えばね、犬とかね」「『はい、これでお水飲んでねー』」「ずっと対流し続けてる装置とかありますから」「夏場は水が悪くならないように」「ポンプみたいので吸い上げて」「そういうのも確かに水飲み場ですよ」いつでも新鮮な水を飲める装置、ですか。ペット向け商品のアイディア力と製品化力はおそろしいな。
「Gだろ」「この音やめてこの音やめて」一蓮托生なんだ、この音。
「次に逃げてもダメなんだ」「次に逃げても上が来るんだ」「ここに佐藤D愛用のiPadが置いてある」「画像検索推奨です。こっからは」まだジャブだった、と。もう既にノックアウトされてる人とか居そうなんですけど。

「絶望した!アメリカで今、セミ入りアイスが大人気だという事に絶望した!ピーナッツみたいな味がして、意外とおいしいらしいですよぉ!」ううむ。まぁ、火が通っているなら…。
「意味わかんない」「あたしセミヤダー」「これからの季節、梅雨明けたら必ず出てくるわけですよ」「あるところで大量発生してしまったらしく、ソレを利用しないともったいない」『MOTTAINAI』は世界の合言葉なのか。
「日本でもありましたよね、クラゲアイスとか」「エチゼンクラゲですか?」ありましたねぇ。というか、まだあるのかの確認が取れませんでした。
「アイスの部分は何味なんだろう」「バニラなのかな?」「まんまるはいないよね?」「このセミアイスを食べた人によると『セミ?ああ、ピーナッツと大して変わらないよ』」逆に、セミを食べ慣れた人にピーナッツを食べさせたら『セミみたいな味だね』とか言うのでしょうか。
「うわぁぁぁ〜〜〜」「神谷さんがその反応って珍しいよ」私も画像検索してしまいましたので、よく分かります。
「良子ちゃん、図に描いてご覧」「みんなも紙とペン出して、セミアイス描いてご覧」「まずセミが描けない」割と昆虫の中でも描きにくいほうですよね、セミ。
「もし、皆さんの想像が当たっていたら、俺はね、物凄い褒めてあげる」私はあいにくと画像検索してしまったので…。
「これは…」「良子ちゃんはですね、お皿の上に、アイスが」「中に閉じ込められている」「スプーンでしゃくって食べるんだね」「構成Tは、棒に突き刺さっているアイスで、中に1匹入ってる」「僕もそれを想像したんです」「残念ながら2人とも不正解です」常識では計り知れない状態だからショウガナイです。
「セミアイス、というからそういう形を想像してしまうんですよ」「これがセミソフトクリームだったらみなさんいかがですか?」「うっ」どうみても異物混入なんですよ…。
「どうなって」「羽根の部分だったりとかを入れてるらしい」「足も」「足入ってるよね」「アップにはしないで神谷さん」「何何何何」「日本もハンパねーな」「日本で食べられる昆虫」「イナゴ?」「イナゴの佃煮」「イナゴの佃煮ソフトクリーム」「声も出ないですな」イナゴの佃煮は幼少期に食べたことがございます。割と平気でした。でもソフトクリームにするのはいかがなものかと。あと、気をつけないとあちこちの部分が歯と歯の間に挟まります。
「見ない方がいいよみんな」「画像検索しないてる場合じゃないもん」「しないこと推奨だよ」そういうのに耐えられる方だけにしておきましょう。

「絶望ネーム:社長だけど社員は1人さん」「絶望した!素揚げでも天ぷらにしても、皮が厚くてガサガサして全然おいしくないトノサマバッタに絶望した!」皮の厚みに問題がある場合は、成虫になる前のものを食材にすると解決することが多いようですね。
「南仏には、そんなトノサマバッタの料理があるそうです」もしかして救荒食なのかな?
「ちなみにコオロギは素揚げにすると、海老のような味がしておいしかったです」まぁ、甲殻類も昆虫も同じ節足動物ですけど…。
「シロアリのかき揚げはコロモに混じって味が分かりませんでした!」「カメムシはにおいがキツくてマズかったでーす!」「何やってんの?」まったくです。
「社長さんはね、海外に出張してるんじゃないかと」「何やってんの?」「フランスでしょ?フランス料理って凄いうまいよ」「とは言えエスカルゴ食べてるんだもんね」蛙も食べるよ!
「海老的な感覚で食べるんじゃないかと」「頭もいで」「でもそんなおいしくなかったってよ」この手のモノに関しては、醤油をかければ大丈夫って人と、カレー粉万能説を唱える人が居ますね。
「良子ちゃんは、トノサマバッタ、コオロギ、シロアリのかきあげ、どれ食べてみたいですか?」「絶対食べなきゃいけないとしたら」「おいしかったって書いてあるコオロギかな」「シロアリだよ?それの集合体だよ?かきあげってことは。それもやじゃん」「コロモに混じって、見た目もぼんやりしてるんじゃないかな?」で、不用意に食べて、噛んだ時に全てを知る、と。
「シロアリって、アリって言ってるけど、実はゴキブリなんじゃなかったっけ?」またひとつ、知らなくていいものを知ってしまった気がする。
「俺もうダメなんだよ、虫は」「神谷さん、意外とね」「クモの天ぷらとか出てきたんだけど。バカじゃないの!」「なんで虫はダメなんだろうな」ほ乳類や魚類と違って、不思議な異物感がするんですよね、昆虫は。アレに慣れないと、いつまでも苦手だと思います。
「なんだったらさ、エビとかカニも海に住んでるだけで虫と変わらないんじゃないかって」そう思い始めると食べられなくなっちゃうので損ですよ。

「『絶望した!○○に絶望した!』は続くが、『絶望昆虫図鑑シリーズ』は今回で終了」「よかった…」昆虫ネタを別のコーナーに送っちゃダメですよ!ダメですってば!


CM
「さよなら絶望先生最新刊、二十六集が7月15日金曜日発売」「ピンク色の袴をはいて、キャリーバッグを引いた藤吉さんの表紙が目印です」土曜日に帰国なんですが、関空で買えるかな。あと、台湾だと二十四集が最新刊でした。


大草麻菜実、17歳です!
「拡大版です」拡大版という言葉には最近『不吉』というイメージが追加されてしまいました。

「『音だけして、水が流れないのよ』っておばあちゃん、それ、トイレの音を消す機械のスイッチだから」「ありますよね」「音姫的なね」「日本特有のものですね」「海外は無いんだ」日本文化大好きな台湾でも見た事ないですねぇ。いやまぁ、基本、男子トイレには日本でもついていないので、日本でも見た事は無いですけど。
「押した事ないですね」「男性のところについてないってのもありますけど、あるところはありますよ」「スタジオで男女兼用のところありますから」ああ、なるほど。なにか、やむにやまれぬ事情で女子トイレを使ったのかと思ってしまいました。
「それを押すことによって音が出るじゃないですか」「そうすっと、『俺今してます!』ってアピールしてる気がして」「自分からも音が出ているのに加えて、さらにプラスアルファードン!」「『俺今、すげぇしてます!』」爆笑。ああ、その発想は無かったです。
「それが、普通に流してる音だったらしょうがない。明らかにスピーカーから出てる音」いやまぁ、なんにしても、トイレに入ったらそれが主目的な筈なので…。
「おばあちゃんはそれに気付いてない」「間違えやすいですからね」「しかも、出てきたの最近ですからね」SF小説を書いた時に、トイレでアリバイ工作をするシーンにアレを登場させるかどうか悩んだ挙句、そのものを削っちゃったという事を思い出しました。
「これが、壊れてるとビックリするんですよ」「装置が壊れていて、水が流れる音じゃなくて『ピィーーーーー』っていう音が出ちゃって、より注目されちゃう」「故障してたんでしょうね」ドッキリカメラだったら大成功なんでしょうけど。
「人が入るたびに『ピィーーーーー』」「逆にみんな『おお、してるしてる』って絶対思っちゃうでしょ」目立つ音だと余計にそうなりますね。

「お母さん、必死に画面触ってるけど、それタッチパネルじゃないよ」モノがなんだったのかがちょっと気になります。
「これね、ちょっと分かる」「携帯とかもそうだけど、普段iPhoneとか使ってて、たまにそうじゃないの使った時とかにやっちゃったりとか」iPhoneではないのでこの辺の感覚的なことはよく分かりませんが、想像するにゲームで言うところの『え?今時復活の呪文?』みたいなもんでしょうか。…多分違いますね。
「オッサンですよ構成Tは。『分かる分かる』って言い方が」無理に若ぶるよりは良いと思う36歳がここに。
「カーナビ。カーナビでタッチパネルのやつが」「アレすっごい便利なんですよ」「僕が使ってるカーナビはですね、タッチパネル式じゃないんですよ」「言うんですか?」「あの、音声認識してくれるんですけど、大体突拍子も無いところへ連れて行かれるんですよね」「俺滑舌悪いのかなって、たまにへこむ」…こんな時どういう事を言えばいいのか分かりません。

「最近、カフェラテ、抹茶ラテなどに凝っている母が『お母さん、いいこと思いついたの!紅茶ラテってすごくない?』と言いました。…お母さん、それ、ミルクティーだよ」同様の事例なのかどうかは微妙ですが、食べるラー油のバリエーションで『食べる味噌』の話をしたら『味噌はもともと食べるものだ』というツッコミを東海地方の方からいただいたことがあります。
「ああ」「ああ、じゃなくね?」「ホントだ」「ホントだじゃねーよ?」いやまぁ、新谷さんにとっては目から鱗だったんではないかと。
「シャレたカフェでティーラテって書いてあるところある」「カフェラテって、コーヒーにミルク、抹茶ラテは抹茶にミルク、紅茶ラテは紅茶にミルク…ミルクティー」ですな。
「前にもこの番組で言いましたっけ?カフェラテとカフェオレどう違うんだ」あったような気はするんですが…。ちなみに言語の違い(ラテはイタリア、オレはフランス)なので、使い分けるとしたらイタリア式コーヒー(エスプレッソとか)にミルクでカフェラテ、フランス式コーヒー(デミタスとか)にミルクでカフェオレ、でしょうか。どっちでもええねん、牛乳の入ったコーヒーやったら!というのが大勢の意見な気もしますが。
「ココア下さいって言ったら『ショコラですか?』って言われる」「ココアとショコラは違うんだって」「『ココアはナイけど、ショコラはございます』って言われた」ココアは、ココアパウダーをミルクや砂糖と混ぜて作ったもの。ショコラはチョコレートを水や牛乳などで煮て溶かしたもの。原料が粉末か固形かくらいの違いですな。
「紅茶ラテがあっても良いと思う」別にあってもいいです。
「明確な違いがあんだろ?」「コーヒー牛乳でいい」「ミルクティーではございませんって書いとけ!」「むつかしいわぁ〜、日本語って。日本語じゃねーから難しいんだろうな」おっしゃるとおりです。ワザと難しくしてる人達が居るんでしょうね。

「ねぇ、おばあちゃん。メールを送って来てくれるのはすごく嬉しいんだけど、内容を全部件名に書き込むのはやめて欲しいなぁ」うっかり件名見ないで本文開いちゃうとなんにも書いてなくてビックリしちゃうしね。
「これはやった。これはやりましたねぇ」「メールを携帯でできるようになったばっかりの頃ってこれよくやった」「改行がきかなくて『なんでだ?』と思ってたら件名」「結構長文書いてから気付いたりするんだよね」そのまま本文にコピペすればいいんですけど、それすらめんどくさいときはそのままにして本文に『以上、件名のとおりです』と書きます。
「件名つけるタイプですか?」基本つけるタイプですが、最近ちょっと横着になっているので、無いこともあります。あと、『今から帰ります』みたいなメールには流石に入れません。
「返って来たものに対しても?」「それはしない」「いただいたメールに件名がついていたときは、件名を変えて送る?」「それはしない」「いっつもそこ悩む」「件名から読むから」「件名『お疲れ様です』って送った時に、本文で」「向こうから『Re:お疲れ様です』で来て、『お疲れ様です』から向こうの返信も読んじゃうから、意味が通じなくなっちゃうときがある」「つたわらなーい」「なんて言ったらいいの?」すいません。なんとなくは分かるんですが、文章で説明できるほどには何度聞いても把握できませんでした。
「返信に関しては良いかなって思っちゃう」「自分から発信する時には、何のメールか分かんなくなっちゃうから、一応、分かりやすい件名はつけておきますよ」「佐藤Dが色々なんか言ってるけど分かんない」『もどかしい』という言葉の辞書的見本が展開中。
「同じような件名になっちゃうぞ、と。Re:がついたとしても」「しかもあたしの場合一言件名に入れて、本文続けちゃったりするから」「『うん』『でもね』」「違う感じになっちゃうんです」「伝わらない」「いっつも迷うんです」「こっちもRe:で返すべきなのか」「Re:Re:Re:になっていいのか」これはつまり、件名に意味を見出すか否かの問題ですね。
「件名に全文を載せるのはやめて下さいってことですね」普通はそうですね。せっかくなので書きますが、うちの職場は非常事態発生の時に携帯にメールで連絡が来るんですが、返信する際は職場で連絡担当している人間が一々全部開いてられないので件名の部分に必要事項(たとえば『今どこに居て、駆けつけるまでどのくらいかかる見込みか』など)を記入するように言われております。
「おばあちゃんはメールを使いこなせてるっていうのは素晴らしい」まさにコンピューターおばあちゃん。

「えーと、加湿器の上にやかんを置いたの、おばあちゃんかな?」良い発想。
「加湿器の上にどうやって乗せるんだよ」多分大きくて平たいやつなんじゃないかと。
「箱形の加湿器あるわ」「蒸気出てるから、沸くと思ったのかな?」でしょうねぇ。
「上蓋なんだろうな」「中にタンクが入ってて、四角いタイプのやつたしかにありましたわ」大型のやつはヒーターばりに大きいのもありますね。
「乗っけられちゃうね」「今加湿器って千差万別ですから」「ペットボトル逆さにブッ挿して超音波型とかのやつもあるし」「こういう、赤血球みたいな形のやつあったじゃないですか」「丸い、トゥルンって」丸いものの例えで『赤血球』って、また新谷さんは…と思って検索したら、ホントに赤血球としか言いようがなくて笑いました。
「木みたいなやつもあるよね」「鉢植えみたいになってて」「葉っぱがリモコンなんですね」ホントに色々ありますねぇ。
「我々職業柄、乾燥は大敵ですから」「加湿器とかいろんなタイプを見てきましたけど」「四角いやつは乗せたくなる気持ち分かるね」ものを置きたくなる場所としては『テレビ』ってのがあったんですが、今はみんな薄くて乗せられませんねぇ。
「あたし、やかんじゃないけど、なんか乗せてた」「ちっちゃいサボテンとか横に乗せてた。噴き出し口じゃないところに」「『空いてる!この場所』と思ったの」「置くスペースとしてはいいんじゃないか」まぁ、お部屋のインテリアは部屋主の好みに合わせるのがよろしいかと。
「僕は噴き出し口のところにマスク置いて、ちょっと湿らしたりとかして使ったりとかしてました」賢い!

「親戚の話です」「娘が地方から東京に行く前日の、親子の会話」「娘『お土産は東京ばな奈でいい?』母『バナナなんてスーパーで売ってるからワザワザ東京にまで行って買ってこなくていいよ!』」まだまだ知名度不足か、アレ。
「有名ですよね」「僕も嫌いじゃないんですけど」東京在住の人が東京名物を食べる機会は、実家に帰省する際に買って帰って、家族と一緒に食べるというのがひとつのパターンなんですが、アジアさんの場合はご実家が首都圏内なので、その辺どうなんでしょうか。
「楽しいですよね、お土産」「選ぶのだったりか」私も好きですね。というか、これ書いているのが台湾に居る真っ最中なのですが、いきつけのお土産屋さんに行かないとどうにも落ち着きません。
「名物にうまいモノ無し、なんて昔は言いましたけど、おいしいですよね」「この番組でもだいぶ前に取り上げましたけれども。藍ちゃんが来たときかな?『博多通りもん』とかめっちゃうまいっすよね」うちの職場にもアレが大好物という人が居て、福岡に用事がある人が居ると『お金払うから買って来て』と頼んでます。
「知らない人は『東京でバナナって何それ』って思うよね」「何が特別なのよって思っちゃいますよね」バナナ自体は別に東京で取れる名物でもなんでもありませんからな。
「地方銘菓を我々がすごい特別扱いしますけど、我々は東京ばな奈自体は特別扱いしないじゃないですか」「ああ、東京駅で売ってるよ」「なんだったら新宿駅でも買えるさ」「『お土産です。東京ばな奈買って来ました!』ってスタジオにドヤ顔で持ってったら『ああ、ありがとう』って言われるレベルだよね」物凄い高いわけでもないですし、物凄い入手困難でもないですし。ただ、関西だと関西地元の土産物は『ワザワザ買って食べようとは思わないけど、たまには食べてみたいもの』という扱いのことが多く、喜ばれることもしばしばです。

「子供の頃、母の母に『寝そべってご飯食べると、骨と骨の間にご飯粒が入るわよ!』と言われたことを、今日の晩ご飯までずうっとうちのお母さんは信じていたそうです」そういう方は、大概育ちがいいんですよね。
「すげぇ発想だな」「オリジナルなのかな?」「あたしは、背中に入るって言われました」「入る説あるんだ」新谷地方でも類似のものが。
「じゃあやっぱり、身体のどこか一部に入ってしまうという発想はあるんですね」「骨と骨の間は無い」「そういう言い伝え持ってる人居ます?このスタジオ内に」「居ないの?」「どんだけあたしが行儀悪かったかって事?」そんなことは無いと思いますが。
「お母さんがちゃんと躾けてくれた」むしろこっちが正解かと。

「お母さん、もう味噌汁にキュウリ入れるのやめよ。なんか恥ずかしいことらしいよ」あれ?新谷地方の方?
「お母さん聞いてますか?娘さんこう言ってますよ」「これあたしじゃない!」「おいしいからあたしはまだまだ食べ続けます」一度どっかで食べられないかなぁ。実際に食べてみないことには何とも…。

「皆様にご愛顧いただきましたミニ番組『大草麻菜実17歳です!』」「おいおい!」「は、今回で最終回です」ああ、これもか…。


エンディング
「では、そろそろ神谷浩史のアジアナンバーワン声優の座も今回の放送もおしまいです。とっくに死語ですけどね」いやいや、香港あたりじゃまだまだ通用してるみたいですよ。詳細はこちらに。

「新谷さん、8月13日開催、TBSアニメフェスタ2011出演おめでとうございます。四期フラグ立ちまくりで良いですね、『ひだまりスケッチ』は」うらやましい…。台湾じゃ人気なんだけどなぁ、絶望先生。


お別れの一言
「田原構成、打ち切られはしましたが、最後の粘りは驚異的で感動すら覚えました。敗因はなんだったんでしょうか」「敗因はこの私。絶望放送のパーソナリティたちは最高のトークをした」Tさん、真顔でこういう事言いそうで、想像しただけでちょっと涙腺が緩みかけて困ります。


存在感が臼井君
「絶望ネーム:家族で僕だけ親戚の結婚式に呼ばれないさん」「将来の夢は、結婚式に、結婚式に来てくれるような友人を作ることです」ハードル高いなぁ。

「絶望ネーム:17Bさん」「修学旅行の新幹線で『友達と話すのに邪魔だから窓側に移って』と友達に言われました」友達なのになぁ…。
「17のAに行ったんだね」「あ、なるほど。なるほど」新谷さん、ツボった模様。

「絶望ネーム:かってに創造さん」「街頭アンケートってどこでやってるんですか?」渋谷かな?

「絶望ネーム:かってに創造さん」「母からの電話に出たら『アンタ誰?うちの息子は?』って言われました」電話だと声が変わる人なんですね。そうだと言って下さい。

「絶望ネーム:かってに創造さん」「高校のときの卒業文集に『朝、顔を洗うときのメガネみたいな存在』と言われました」でもメガネは無いと困るよね。

拍手[4回]

・「鼻提灯丸です」「頭がボー子です」なんかどちらも赤塚不二夫先生っぽい画風のキャラで浮かんでしまいました。杉浦茂先生でも可。
・「17歳現役女子高生ですのコーナーです」今までで一番ハードルが高いかもしれないなぁ。
・「正確にお伝えするのが難しいような内容」「絵文字だったりとか」「試されるコーナー」感想ブロガーも試されているのでしょうが、敢えて逃げることに躊躇の無い私。
・「さようなら」「(キャハ☆」早速試練が。このくらいだったら文字起こしできますけども…。
・マカロン自体には何の感情も無いんですが、「甘いから、いっぱいは食べられない」というのを聞くと、やはり二の足を踏みます。あれ1個でどのくらいのカロリーなんでしょうか。
・「1個で普通にケーキより高い値段だったり」「差し入れで買って行こうと思って」「全種類下さいって言ったら凄い金額に」もう1つためらう理由ができてしまいました。
・「浩史さん浩史さん、聞いて下さいよぉ~」なんだかナーミンにかなりニアリーイコールなんですが。
・教育実習生と高校生の年齢差は最小で3つ、最大は浪人やら留年やらしてたら割と7つ8つ平気で離れますね。程よい年上加減とも言えますが。
・「今は女子高生の間で凄く人気のアーティストさんがいるんですけど」「梅沢富美男さん」トミー人気なんだ。私も割と好きですけどね、夢芝居。
・「女形じゃないですか」「女装をしてお芝居される」女装って言うと本人イヤな顔するヨ。嫌がること自体がネタかもしれないですけど。
・「ちなみに私はゴリラ派ですー」軍手のイボさんと気が合いそうですね。
・「薄々感づいている人がいるんじゃないか?」「みんなの嫌われ者、軍手のイボから送られてきたメール」賛否両論あるとは思っていましたが…。
・「『現役女子高生でぇす』って書き出しのメールいっぱい送って来た」何やってんですか一体。かなりそれっぽかったとは思いますけど。
・「構成T、『俺は書けない』って言ってました」ミートゥ!

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1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
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読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

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