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今年も台湾旅行の時期がやって来た。もはや我が家には『行かない』という選択肢は無い。どのように行くか、どのくらいの期間行くか、台湾のどこに行くか、行って何をするか。検討事項は各種あるが、「今年も行くかどうか」を検討した事は一度も無い。

 今年はお仕事的に諸々あったりして出発時期が後ろにズレてしまい、その余波で希望していた土日を跨いでの4泊5日が出来なくなってしまったのだが、それでも予算内で3泊4日・シーザーパークホテル宿泊・往復にキャセイパシフィック航空利用という好条件は確保。

 また。関空駐車場の利用料金が安くなった事にも後押しされ、買い替えた車をフル活用する前提でスケジュールを組み、例年の関空前泊は止めて出国当日朝7時出発という日程になった。

 それもこれも11時15分発というCX565便の絶妙なダイヤあってのこと。本当に取れて良かった。

 さて。
 そんなわけで7月24日の朝。運転するにも関わらず例によってワクワクしすぎて睡眠時間があんまり確保出来なかったりするのだが。
 見た目の割には容積に富む我が愛車に荷物を積み込み、予定どおり7時に出発進行。出発間際に突発的に雨に降られたりはしたものの、それも大阪府内に入る頃にはほぼ止んでしまい。あとは少しばかり渋滞に巻き込まれたくらいで大変スムーズな旅路。
 一応通勤時間帯に掛かるため所要時間を30分以上多めに見込んで旅程を設定したのだが、それが丸々浮いてしまい、結果として出国手続き完了後の休憩時間に変換されることとなる。

 立体駐車場に車を置き、荷を降ろして。ゴロゴロとスーツケースを転がしていけば、そこはもう空港のロビー。

 エレベーターで4階に上がり、既に賑わっている団体カウンターへ。ちょっとばかり待つ事になったが、なにしろ時間はたっぷりあるので気持ちにもゆとりあがる。
 チケットを受け取った後、スーツケースを預けたり保険に入ったりと毎度お馴染みな諸手続きも無事完了し、ようやく朝食タイムとなる。妻は朝食をとる習慣がないので私だけだが。
 吉牛があったり大戸屋があったりココイチがあったりする光景が普通であり、日本食に飢えたりする心配がほぼ皆無な国に行くので別に何でも良かったのに、それでも和食を選んでしまうのはどうしたものか。寿司にしようか讃岐うどんにしようかという若干の逡巡のあと、まいどおおきに食堂で納豆とか辛子明太子とか豚汁とか割とたっぷり目にいただく。

 運転の疲れも癒えるジャパニーズ朝ごはん(若干邪道気味)を満喫し、保安検査場へと向かう。毎度の事ながら電子部品を大量に抱えているのでカバンから出す品数が多く、カゴに移し替える作業に難儀する。手持ちカバンやウェストポーチからパソコン、デジカメ、携帯電話、充電器各種、iPod等々。往年の名番組『バクさんのカバン』もかくやと言うくらいに諸々出てくる。
 どうにかこうにか全て出し終え、検査も異常なしとなり。一旦出した荷物をしまうのにも若干労力が必要だったが、一番面倒なところが終わってしまえばその辺はおまけのようなものだ。
 階段をおりた先に待っている出国手続きも指紋認証なので並ばずにクリア。
 この時点で搭乗開始まで1時間以上を残していたため、有料ラウンジでマッサージ椅子に揉まれたり飲み物をいただいたりとくつろいで過ごす。

 モノレールに乗って降りた先には既に我々の乗る機体が待ち構えていた。搭乗ゲートにたどりつくと、ちょうど搭乗開始の時間である。

 なんだか無駄が無い一方でせわしなくもある。若干バタバタ気味に機内へ入ると、いつもと比べて空席が目だつ。毎年割とぎちぎちだった記憶ばかりなのだが今回はちょっと様子が違う。3席並びで隣に人が来ないどころか、隣の3席が丸々空いていたりする。理由はよく分からないが、なんにせよ余裕があるのはありがたい。そんなわけで窓際から写真撮り放題。



 機内食はポークが品切れだったので謎な白身魚のあんかけに。割とアレコレ魚を食べ歩いてきたはずなのに、味の記憶が無く何の魚だか分からない。一番近いもので鰻なのだが、まさかなぁ…。
 付け合わせの謎麺と合わせてなかなか美味しくいただく。



 食べ終えるころには機体は沖縄県上空を通過していた。そんなわけでパソコンを取り出してちょっと文章でも打とうかという間もないまま、無事桃園空港到着となる。

 久々の第1ターミナルは改装工事が終了して、私の知っているのとは全く別の建物のようだった。まるで美術館のようになっていたその中を荷物を抱えて入国審査場へ。

 テロ対策のためか顔の撮影登録が行なわれるようになったようで、これがやたら列の進みを悪くしている。いつもよりだいぶ待たされて、ようやく私の番が来る。

 カウンターの上に置いてあるカメラを覗き込むように指示されて、待つ事しばし。特に問題なしと認められて無事台湾入国を果たす。パスポートに押されたスタンプは今まで『中華民国R.O.C』だけだったのに今年からそこに『(TAIWAN)』が加わっている。この辺はここまでの経緯を考えると大変感慨深いものがある。
 ターンテーブルからスーツケースを拾い上げて、ロビーへ出ると旅行会社の人が待っていてくれた。
 今回は我々ともう1組のみなので、バスではなく普通のバンに乗っての移動となる。こんな事態はさすがに初めてである。

 空港から高速道路で台北市内へ移動する道中、豊かな緑と繁体字溢れる車窓を楽しむこと30分。今回の予定を決めきらないまま右手に朱塗りの圓山大飯店が見えてくると、もう市街地である。高速を降りてからも渋滞につかまる事なくスムーズに移動して免税店に到着。いつもより車中の時間が短く感じたのは、やはりバスよりもバンの方が速いからだろうか。乗り心地も良かったし。
 
 免税店に到着すると、まずここで両替し、それを持ってすかさず隣のファミマへ突撃するのが今までのパターンであったが、今回は頼まれものがあるのでまず買物。私も愛用している台湾特産というか台湾オリジナルの水筒があるのだが、これは日本では入手困難なので買ってきて欲しいと今回依頼を受けている。これを1つ確保してからファミマへ。

 日本と同じお馴染みの入店音と「光臨」の声に出迎えられて店内に。冷蔵庫でキンキンに冷やされている種類豊富なペットボトルの烏龍茶軍団に笑みが漏れる。
 飲み物については、しばしば「気をつけないと砂糖入ってるから気をつけろ!」的な情報を目にするが、以前に比べれば砂糖入りのものもだいぶ減ってきた。私が初めて台湾を訪れた2006年には砂糖入りの方が多かったくらいだが、今では目をつぶって取っても無糖のものを掴む確率の方が多いくらいだ。

 その多数ある無糖茶の中から最近のお気に入り『茶裏王 青心烏龍』を購入。免税店の前にあるベンチでゆっくりといただく。砂糖とは異なる、烏龍茶独特の甘味と香りがのどを潤し、心をくすぐる。

 飲み終えて集合場所に戻ると、まだちょっと時間がある。我が事ながら落ち着きの無いことだが、追加でもう1本お茶を購入しに行ってしまう。

 シーザーパーク台北に到着する。しかし、着時間がいつもより早かったために部屋の準備がまだ出来ておらず、ロビーで待つ事しばし。
 用意が整った部屋はリニューアルされていて、記憶にあるものとちょっと違っていた。言い換えるとなんだか豪華になっていた。

 豪華過ぎると普通は落ち着かないものだが、この部屋に限ってはそういう事も無くすっかり我が家同然にくつろいでしまう。すなわち、弾むベッドに横になって移動の疲れを癒すモードに移行。

 もうこのまま熟睡してもいいかも知れないと思い始めたところ、妻の声がした。
「今何時?」
「5時くらいだな」
「このあとどうするの?」
「動ける?」
「動けるよ」
「じゃ、行くか」
ということで。
 熟睡直前から一気に活動再開。簡単に身仕度を整えて部屋を後にする。
 今日の第一目的地は台北の北にある港町基隆。もっと言うと、その街にある廟口夜市と李鵠餅店に行く事が目的である。

 以前行ってどちらも大変気に入っていたのだが、台北から小一時間かかることが災いしてここ数年ご無沙汰となっていた。今回、「初日に余力があれば」という条件付きで行き先の候補に挙げていたため、前述のような会話になった。

 台北から基隆に行くには鉄道とバスの2つのルートがあるが、夕方の帰宅時間帯で鉄道だと座れない可能性が高かったのと、いっぺん乗ってみたかったという動機で今回はバスにしてみた。

 新しい景色に出会える事を楽しみに、ホテルの斜向いにある台北西バスターミナルへ。
 こういうチケット類を買う時は間違いを避ける意味もあっていつも筆談なのだが、今回試しにカウンターで「キールン、リャンガ(基隆2枚)」と身振り付きでやってみたところ、ちゃんと買えた。1人55元(約180円)。
 基隆行きのバスは長蛇の列だったが、時刻表を見ると待っているバスのその次が3分後に来るのが分かり、気持ちに余裕を持って並ぶ。

 幸いな事にやって来たバスにラスト2名としてちょうど乗れた。

 当然窓際の席など望むべくも無いので車窓は遠望するしかなかったが、あっさり寝オチしてしまったのでそもそも車窓の記憶が無い。

 バスから降りると、目の前には港が広がっていた。日没前だったので、船がよく見えた。手前には豪華客船がありつつ、ここは軍港も兼ねているため港口部付近にはグレーに塗装された軍艦の姿も見える。ここに戦前なら要塞司令部が置かれ、栄光ある大日本帝国海軍の艨艟たちがひしめき合っていたし、戦後も数多の海戦をくぐり抜けて生き残った駆逐艦雪風が中華民国海軍に引き渡されて丹陽とその名を変えて、海軍旗艦として鎮座していたことがある。

 そして。私の祖父が戦時中南方開発金庫という金融機関に勤めていたのだが、その名のとおり南方が任地だったため日本本土からヴェトナムやフィリピン、シンガポール、ビルマ(現ミャンマー)等に向かう際、ここ基隆の港に降り立ち、目的地へ向かう船の便を待つ間しばし滞在したそうなので、個人的にいささか縁ある場所でもある。




 さて。ひととおり感慨に浸ったあと、名物パイナップルケーキといちごケーキを買うべく李鵠餅店へと向かう。

 ここでケーキと言うものは日本式のケーキとは全くの別物で、小麦粉を卵と牛乳で練って焼いたものの中にパインやいちごのジャム状の餡が入っている食べものである。どちらかと言うとケーキよりもパイに近い。正確にはパイともまた違う何かなのだが、まぁそういう食べものだと思っていただくしかない。

 地図よりも前回の記憶をたよりに移動すると、いつも大体道に迷って立ち往生するパターンなのだが、今回はこれで不思議とちゃんとたどりつけたりするのである。
 パイナップルを30といちごを30。夫婦2人で分けるとは言え、計60個を一挙購入。1つ28gで131キロカロリーもある食べものなので、60個全部食べると約7800キロカロリーという圧倒的な熱量が身体に加わる事になる。ただ、それだけの価値はある味だ。



 かくして、箱2つを抱えて廟口夜市へと突撃する事になる。店から夜市までは所謂指呼の距離。ここの名物は三明治と書いてサンドイッチ。特に有名なのは營養三明治で、細長い揚げパンでキュウリ、トマト、ハム等を挟んだ大変独創的な一品だ。
 だが、今回我々には別の目当てがあった。台湾の名物料理魯肉飯は豚挽肉の煮込みをご飯にぶっかけたものなのだが、豚の代わりに羊の肉を使った羊魯飯がここの夜市で食べられる。これしかない。
 その名も『羊肉[火庚](火と庚で1字)・羊肉魯飯』というド直球で分かりやすい。その上、ここの夜市は店ごとに番号が振ってあるので大変探しやすい。ちなみにこの店は通し番号27-1。店はお廟の前の一等地にあるためか大変賑わっていた。幸い空席があったのですぐに座れた。

 メニューから羊魯飯を2つと、羊肉清湯(羊肉と生姜の塩味スープ)と羊肉[火庚]湯(清湯にタケノコとローリエとあと謎のダシをくわえたもの)を各1。

 羊魯飯にしろスープにしろ、使われている羊肉からは臭みをほとんどゼロと言っていい程に感じない。そのため、心には旨味だけがしっかり刻まれていく。そして我々は夕なぎ時の港町を歩いてきたため相応に汗をかいており、スープが全身に染みた。
 食事中の会話もほぼ「うまいな」「美味しいね」だけで完食。「很好吃了!(美味しかったですよ!)」と声をかけて店を後にする。

 量はそれほど無かったはずなのに、今食べたものだけで概ね腹いっぱいになってしまった。これでは夜市食べ歩きという大目的に支障を来す。それも哀しいので、腹ごなしとして夜市をぐるっと一周してみる。食べ物屋の屋台が多い中で、衣類やおもちゃ等を扱う店もあり、実にバラエティに富んでいる。眺めているだけで退屈しない。うろうろしていると、好物の香腸(台湾風ソーセージ)を焼く良い匂いを嗅ぎ付けた。炭火で焼いていることもあって、大変食欲をそそられた。
「いけるか?」
「まだちょっと…」
とのことなので、ここは断念。
 この時、ふと思いついて持って来た時刻表で確認すると台北方面への列車があと15分程で発車する頃合いと分かり、丁度いいので撤退することにした。

夜市から大通りへ出て、あとはほぼ一本道。停泊する船舶がきらびやかな光を放っている姿を横目に見ながら一路台鉄基隆駅を目指す。
 駅に着いて、まだ若干時間に余裕があったので飲み物を補充してから台北方面(彰化)行きの電車に乗り込む。

 乗り込んだはいいが、本来先に出ているはずの宜蘭方面からやってくる列車が遅れているとの事で、途中駅で少しばかり待たされる。まぁ、そのおかげで食堂車つきの謎の編成と遭遇することが出来たりと大変なラッキーにも預かれたのだが。




 その後は特に遅れも無く、電車は台北の1つ手前松山駅に到着する。
 なぜ台北駅まで乗らなかったかと言えば。
 まず1つ。この松山駅に用があった。見てお分かりのとおり、この『松山』という名前は愛媛県の県庁所在地である松山市と同じである。
 それが縁で日本の松山からここに贈りものがあったと聞いたのでこれは見ておかねばと思い、今回基隆行きとセットで旅程に組み入れてみたのである。
 地下ホームから階段を上がって改札口へ。改装されてすっかり綺麗になったコンコースを歩くとMr.ブラウンコーヒーなど出来て

 インフォメーションセンターのあるあたりに、それはあった。神輿、である。正確には台北市・松山市友好神輿。






 スケールが小型なだけで少しも手を抜いていない造り。これは本格的過ぎる。しかも祭り提灯2つ付き。松山市の本気をまざまざと見せてもらった。
 きっかけが『たまたま名前が一緒だから』だとは思えないくらいに本気で、大変微笑ましい。「スゲー」を連呼しながら堪能。

 時間としてはそれほど長くはなかったと思うが、すっかり満足して地上へ上がる。地上は地上でカオスな事になっており。
「なんだ、この看板」
多分、駅ビルオープンに関する看板だと思うのだが、入っている店がユニクロだのココイチだの讃岐製麺所だのらあめん花月だのさぼてんだのなのはまぁいいとして。
 なんで樽酒のイラストなのか。明確な理由は無いのかも知れないが、久々に想定外の衝撃を受けた。
「いや、まぁ、うん」
それ以外の言葉が出てこない。




 いつまでも眺めている訳にもいかないので、写真だけ撮って次なる目的地饒河街夜市へと向かった。
 台鉄松山駅から歩いて5〜10分というくらいには程近いこの夜市で夕飯パート2&マッサージという流れを目論んでいた。
 夕飯パート2にはひとつ目当てがあり、ここには名物のひとつに胡椒餅なる食べものがある。魯肉飯、香腸と並んで好物のひとつなのでぜひ、と思ったが、店の前に出来ている列の長さを見て断念。

 まぁ、実はここ以外でも食べられるのでムリをする事は無い。

 となると、今度は烏骨鶏スープを出してくれる薬膳料理のお店にしようかとも思ったが、これが見当たらない。見落としていただけなのかも知れないが、ここは大賑わいの夜市なのでその分競争も激しいのだろう。他にも以前来た時にあった店がそこかしこで別の店になっていたりする。
 なのでちょっと不安になったが、もうひとつの目当ての盲人按摩と書かれたマッサージ屋さんは健在だった。ただ、この日は足ツボの人が1人と普通のマッサージの人が1人しか居なかったので、私が足ツボ、妻が普通のマッサージを受ける事に。
 どちらのマッサージも40分400元。ふたりで800元。対費用効果を考えると大変お安い。
 椅子にはテレビがついているのでチェックしてみると、ANIMAXで『SKET DANCE』や『ぬらりひょんの孫』の台湾版をやっていたりするのはまぁいいとして。ザッピング中に遭遇したエヴァひげ剃りCMの台湾版。あの『誰だお前』状態の碇ゲンドウが怪しい程にさわやかな笑顔を振りまく例のアレである。
 やはりこの国は油断ならない。うっかり「ファッ!?」とか口走ってしまったが、按摩の匠には気づかれなかったか、気をつかってもらったかで事なきを得ている。
 そんなアクシデントがあったものの、マッサージを受けたおかげで体調はかなり回復し、足取り軽く店を後にする。
 さて、次はどこへ行こうかという話になったが、あれこれ候補に挙がったものの「明日に備えて宿に戻る」という何とも年寄り臭い結論に達した。昔ならば有り得なかったが、翌日以降この結論の正しさが身にしみる事となった。

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台北市内を聖闘士星矢のラッピングバスが走ってました。どうやらネトゲになっている模様。

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出国審査も無事完了し、ただいま有料ラウンジでマッサージ椅子とたわむれております。相変わらず電子機器類を大量携行しての旅なので一番時間がかかるのが保安検査場という…。今回はついにカゴを4つ使いました。夏休み期間中という事で混雑しておりますが、比較的スムーズにここまで来れております。

 と、ここまではTwitter上でも書きましたが。

 せっかくなので字数制限で書けなかった事を。

 今回、3泊4日のツアーを延泊して4泊しようとしたにも関わらずホテルが取れず断念する事になったのですが。どうやらその原因が台北であちらのオタイベントが土日に開催されることにあるようです。

 私は勿論土曜帰国なのでそのイベントにアタックはかけられないんですが、出国当日の新聞にその辺載ってたりする可能性もあるので、頑張って押さえてみようと思います。あと、今回は勿論さよなら絶望先生最終巻台湾版もしっかり確保する予定です。

 今回も良き旅となりますように。

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7月24日のキャセイパシフィックで関空を出発し、7月27日に帰国の予定です。ホテルはいつものシーザーパーク台北です。例年どおり光華商場のアニメイトやらしんばんに行く予定ですが、新規開拓もしたいところですねぇ。そして勿論、『さよなら絶望先生』最終巻台湾版等々現地アイテムもきっちり仕入れてまいりますので、その辺もなるべくTwitterでご報告していければと思います。

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 これまで台湾のオタネタは概ね日本の作品の翻訳ものばかりでしたが、これからご紹介するのは台湾のオリジナル漫画です。

 元ネタはよりによって孫文です。世界的革命家、台湾の国父、現在でも台湾の通貨にその姿を刻まれている(100圓及び50圓)偉大な存在。その孫文を元ネタに、西太后やら袁世凱やら宋慶齢やらの、所謂清末民初期の錚々たる面子を色々やっちゃいけない方向に面白くアレンジした挙句、巨乳萌え対ロリ萌えで覇権を争います。
 前の文章、末尾がちょっとおかしいように思われたかも知れませんが、残念なことに事実です。
 何しろ孫文の作った政党である中国同盟会は大同萌會にされてしまっておりますし、孫文の兄孫眉は男の娘にされてしまっておりますし、多数の歴史上の人物が女性化されたりしてます。その中には日本人も含まれてたりします。…伊藤博文や山県有朋を萌え化するとは思わなかった。

 このヤバさが今イチピンと来ない方にどう例えたらご理解いただけるのか…。なんか綿密に例えようとすればするほど空回りしそうなので画像でご覧下さい。






 絵面からご理解いただけると確信しておりますがいかがでしょうか。

 裏表紙の右上部分に写っちゃいけない何かが写っている気がしますが、その辺はスルーしていただけると幸いです。

 正直、どこまで掘り下げて紹介していいのか分からないので至極大雑把にお話させていただきましたが、内容はけっこう面白いです。ヘビメタ風義和団とか気絶中に孔子と邂逅してロリの悟りを開いちゃう孫文とか。

 ただまぁ、日本語版を発行できる出版社はおそらく皆無であろうということだけが残念ですが、こればかりはやむを得ないかと。

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 みなさまご承知のとおり、我々は今年も台湾に行ってきまして。アニメイト台北光華店、らしんばん、蛙蛙書店、誠品書店とあちこち巡って来たわけですが。それらを回った中で一番インパクトがあったのは繁体字版の『化物語』(小説)だったわけですが、これは散々悩んだ挙句に買ってこなかったのでご紹介できないんですが。

 代わりと言っては何ですが、2番目にインパクトがあったものを買ってきましたのでご紹介させていただきます。



 はい。『ゼロの使い魔』の繁体字版『零之使魔』の20巻です。『ゼロの使い魔』が繁体字版に翻訳されていたこと自体は前から知っていたんですが、今回インパクトを受けたのは、これが特装版だったことです。

 日本の漫画も小説も、これまで無数に繁体字版に翻訳されておりますが、私は寡聞にして特装版ごと翻訳したものをこれまで見たことがありませんでした。ヤマグチノボル先生及び『ゼロの使い魔』の人気の賜物ということでしょうか。







 中を見ますと、しおりにシールに折りたたみ式カラーイラストに短編小説1本とヤマグチノボル先生の特別インタビューとなっております。私は日本で発売された方のゼロの使い魔20巻特装版を持っていませんので中身がどこまで再現性が高いのか比べることが出来ないのが残念です。

 というわけで、またひとつ、台湾オタ業界の深淵を覗き見た思いでございます。

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今の一押しはハヤテのようです。良かったですね畑先生!
実はここを訪れたのは昨日なんですが、ネタが多すぎてまとめきれてません。
とりあえず一番衝撃的だったのは店員さんに「台湾のアニメイトカードお持ちですか?」と聞かれた事ですかね。勿論日本語で。
そろそろ作れるもんなら作ってやろうかとか思ってます。
こちらで入手した諸々のご紹介はまた改めて…。



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台北駅がぎりぎりですが見えます。
さすがに疲れたので一休みしてから動きます。マッサージ、夕飯、スーパーかコンビニで買い出しまでは計画済みですが、その後、特に明日以降が完全ノープランなのでどうなることやら。



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ただいま荷物待ち中です。
台風はどこへやら。程よく晴れております。
また今年も珍道中確実な我が家の旅行ですが、どうか良き旅路になりますように。



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台風の影響でしょうか。折り返し便の到着が遅れ、そのため発時刻も遅れております。まあ、無事に着ければ多少遅れても構いません。台風のなかでも無事に行き来できるだけありがたい事です。
というかエバー航空に乗るのが初なのでわくわくのほうが上回ってます。



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旧世代オタクなので言う事も発想も古いです。
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ふさ千明
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42
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男性
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1975/04/02
職業:
今さらですが非公開に変更
趣味:
読書、創作活動(文章のみ)、野球観戦、旅行、食べ歩き
自己紹介:
三十路オタです。そろそろ三十路の残りのほうが少なくなってきました。そんな年齢なので言う事やる事古くさくてすいません。

メールを送りたいという奇特な方はtom☆yf6.so-net.ne.jp(☆を@に変換願います)までお願いします。
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